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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェア

2017.08.16(16:14) 2152

「ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェア」というイベントが、2012年より毎年(今年で6年目)ゴールデンウィーク頃から7月末までの期間限定で、六甲ガーデンテラス(兵庫県神戸市)で行われました。このイベントに毎年行きたいと思いつつ行動に移せなかったのですが、ようやく行くことができました。

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イベント内容は、六甲ガーデンテラスの英国庭園のそこかしこにピーターラビットとその仲間たちが展示され、美しい庭とピーターラビットたちがマッチした散歩道を散策したり、関連施設の六甲山カンツリーハウス内にあるローズウォークでピーターラビットとバラの世界を楽しめるというものでした。 

また、各ショップにはピーターラビットグッズがたくさん販売され、プレゼントに応募できるキーワードを探しに参加できたり、ジマイマのたまごを探せクイズなど、随所に楽しめる要素が散りばめられていました。  

レストランでは、スペシャルグルメと題して、ピーターラビットガーデンカフェ自由が丘店とのスペシャルコラボメニューも提供されていました。ピーターラビットファンはもちろん、バラ好きな方やガーデン巡りが趣味な方にも楽しめるイベント内容でした。

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『こねこのトムのおはなし』のページが開かれたその横に、一場面が展開されていました。まるでおはなしの舞台となった英国湖水地方へ紛れ込んだみたいです。

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りすのナトキンが喜びそうな木の実を発見すると、すぐそばの屋根の上にナトキンがいました!

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ここでしか手に入らない限定グッズなど、ショップにはピーターラビットグッズがたくさん販売されていました。

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こちらは、六甲山カンツリーハウス内にある「バラの小径ローズウォーク」の入り口

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ローズウォーク内は90種、約2000本のバラが植えられ、バラの香りや色の変化を楽しみながら散策を楽しめました。所々にジマイマのたまごが隠されていて、クイズにチャレンジもしました。

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ローズウォークは6月10日にオープンしたのですが、ちょうど訪れた6月末はバラがあちらこちらで満開になっていて、キャラクターたちの可愛らしさがバラの美しさをより際立たせ、本当に素晴らしいバラ園でした。

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中でもこのクオリティの高さには感動しました。『りすのナトキンのおはなし』の場面、ブラウンじいさまの住むふくろう島へお土産の小魚を用意するため釣りをしたり、小えだのいかだに乗っている場面や、木の上にいるリスはふくろう島で取ってきた木の実を運んだりと、見事におはなしの場面が再現されていました。こんな素敵な場面がローズウォーク内に突然現れて狂喜乱舞し夢中で撮影しました。

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毎年英国フェアと題してピーターラビット楽しむイベントを開催してくださることだけでも作品を愛する気持ちを感じていましたが、イベントを実際に体験してみてより一層その気持ちを強くしました。これはぜひ夏の恒例イベントとして今後も盛り上げていただきたいと、一ファンとして思いました。

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そもそも六甲山という地で英国フェアが開催されるようになったのかという素朴な疑問に答えるかのように、毎年発行される「ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェア」のパンフレットに「英国生まれのピーターラビットと六甲山の物語」として記載されていました。

”英国人貿易商アーサー・H・グルームが六甲山をリゾートとして開発した20世紀はじめ、英国では『ピーターラビットのおはなし』が出版され、人気を博していました。・・・絵本の世界を想わせる、豊かな自然に囲まれた六甲ガーデンテラスに、今年も
ピーターラビットや仲間たちが登場します。”
六甲ガーデンテラス「ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェア」パンフレットより

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六甲ガーデンテラスで開催されていた「ピーターラビットのかくれんぼ」は、施設内にかくれんぼしているキーワードを見つけ、キーワードを書いて応募すると抽選で100名にプレゼントが当選するというもの。こちらはホルティのティギーおばさんの洗濯部屋で見つけたキーワード。

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六甲山カンツリーハウスで開催されていたクイズラリー「ジマイマのたまごをさがせ」は、ローズウォーク内にあるジマイマのたまごを見つけて、クイズに答えるというもの。


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全問正解のプレゼントは、オリジナルポストカードでした。

17062408.jpg このイベント限定のグッズは、六甲山英国フェアロゴ入りマスキングテープ2種類(ローズウォークVer.と、おはなしをめぐる散歩道Ver.)、ピーターラビット絆創膏、六甲山英国フェア2017オリジナル切手、ピーターラビットお菓子缶3種類、ピーターラビットキャロットジュース。他にもたくさんのピーターラビットグッズが販売されていました。

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ランチは、六甲ガーデンテラスのグラニットカフェで、ローストビーフランチ「マグレガーさんの野菜畑にて」をいただきました。季節のサラダ(にんじんドレッシング)、豆乳コーンスープ、英国風ローストビーフ、ラケルのパン、オレンジヨーグルトのゼリー(ピーターラビットクッキー添え)サラダにもローストビーフにもピーターが添えられていました。

以上、ピーターラビットと楽しむ六甲山英国フェアのレポートでした。来年もぜひ参加できたらいいなと思います。

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壁紙貼り替え

2017.06.18(18:25) 2151

うさぎと一緒に暮らした方は、多からず少なからず何かしらの悪さを経験されたことでしょう。

我が家も、家具という家具はダメにされるし、電気製品のコード類は一瞬で真っ二つにされたし、そして壁紙の被害も相当でした。

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うさぎがうさぎ型に壁紙を齧り取る図(笑)

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階段の上り口は、相当念入りに齧り取られ、壁紙だけでなく、下地まで齧られました。

ドアや柱の被害も相当ですが、やすりで削り、色を塗って誤魔化すことは可能です。しかし壁紙は隠しようがありません。

住宅の総合保険に加入しているので、ペットが壁紙を悪さした場合の修理代金に保険が適用されるか確認しましたが、犬、猫の場合は適用される場合も有、しかしうさぎはケージから出さない前提なので保険は適用されないとのこと。

こうして、いつかは綺麗にしなければいけないと思いつつ後回しにされていた壁紙を業者に依頼し貼り替えることにしました。

プロの手を借りて貼り替えるのは、玄関と、天井までの吹き抜け部分と、廊下と、階段部分です。

一番厄介な部分は、床から天井まで7mの吹き抜け部分。無地の壁紙をチョイスすれば、何も問題なく行えたと思いますが、チョイスした壁紙は木目模様の壁紙です。この壁紙をでこぼこだらけの天井や壁一面に貼っていくのですから、「無理でしょう」っていきなり職人さんたちが帰りそうな勢いになり、気まずい雰囲気でした。

職人さんたちがひとしきり打ち合わせした後、リーダー格のベテランさんが主導し、柄が合わない部分は角(端)で切るという方法で作業がスタートしました。

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まずは壁紙剥がしから。綺麗に剥がれない場合もあるとのことで、壁紙の汚れはあったものの下地まではカビたりしてませんでした。

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サンゲツ壁紙「木目」防カビ、抗菌、表面強化、汚れ防止の4つの機能が付いたロングセラー。

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そして階段内側の壁紙は、サンゲツの「ウサギ」防カビ機能付き

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模様の関係で、角で壁紙を切り取った個所に強度を保つため設置したモール(白色矢印部分)。

壁紙を貼り替える際、照明からスイッチプレートなど、外せるものはすべて外して作業するため、階段途中の大きな窓に取り付けた色褪せたロールスクリーンも新しいものに交換することにしました。

こういう機会でもなければ取り外すことすら出来ませんから。

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新しいロールスクリーンは、インテリアショップではなくネット通販しました。今ではどのようなものでもネットで探せば見つかります。しかし、商品が届いて、無事に取り付けてもらうまでは、サイズは大丈夫かとか、取り付け問題ないかなど不安でしたが。

楽天市場 E-スタートで購入したロールスクリーン
ショップのページに我が家のロールスクリーンの画像が紹介されています。

発注してから商品が届き、取り付けが無事に終わるまで心配してくださったので、無事に取り付けられたと報告を兼ねて写真を送ると大変喜んでくださいました。ショップのページでも大きく掲載していただいてます。

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階段ライトをつけると、お月様とウサギみたいでしょう。

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この階段窓より富士山を鑑賞できます。電線が邪魔ですけどね。

木目の壁紙は、思わず木の感触を確かめたくなるほど出来がよく、防カビやペットの悪さにも負けない強さがある機能も付き、とってもお勧めな壁紙です。そしてもちろんウサギもね。作業は3人の職人さんが2日間で仕上げてくださいました。自分たちがちょろちょろやってたらいつまでも終わらなかったことでしょうね。

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ほったらかし温泉&ほったらかしキャンプ場

2017.06.05(18:09) 2150

甲府盆地を見下ろす高台(標高700m)にある「ほったらかし温泉」へ行ってきました。
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この温泉を一躍有名にしたのは、日本新三大夜景に選ばれた甲府盆地の眺望と富士山、満点の星空を寝転んで見れる寝転び湯、さらにこの眺望が一番美しく映える日の出時刻の1時間前に開場し、朝日に照らされた富士山を湯船から眺めるという、この上ない贅沢気分を満喫できる温泉、それが「ほったらかし温泉」です。

ほったらかし温泉には、あっちの湯とこっちの湯の2ヵ所あり、入浴料800円でどちらかしか入浴できません。あっちの湯の方が新しく、こっちの湯より広くて、日の出前から開場するのはあっちの湯です。
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泉質は、とっても滑らかで、皮膚に優しく馴染みとても良いお湯でした。特に露天風呂は少しぬるめなので、いつまでも入っていられる感じです。但し、ぬるめだからといって、長くつかっていると発汗作用で脱水症状になるので、ペットボトルを持ち込み水分を取りながらと注意書きがあったそうな。こういう大事な部分を読み飛ばして、のぼせて倒れそうになり危なかった(^^;

のぼせるほどお湯につかるのはダメですが、高原の風が心地好く、景色も良く、ずっとつかっていたいほど気持ちのよい露天風呂でした。

ほったらかし温泉の名物「温玉あげ」130円 温泉卵をから揚げしたもの。程よい塩味でサクッフワッと美味しかった。
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ほったらかし温泉から徒歩3分のところにある「ほったらかしキャンプ場」
電源も完備されたキャンプ区画サイトは、とても広く、主人が35年ぐらい前に購入したテントを張ってもご覧の通り、後3つぐらいテントが張れそうなスペースがありました。
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キャンプ場のトイレはとても清潔で綺麗でした。標高が高いので虫もほとんどいません。温泉は目の前だし言うことなしですね。週末は3か月先まで予約が一杯で、月初めに3か月先の予約受付がスタートするのですが、その日は電話がひっきりなしで繋がらない状態だそうです。

キャンプは晴天の日に限りますが、大気の状態が不安定だったため、夜中に突然の雷雨で2時間ほど降り続きました。しかし、くたびれた35年前のテントは水漏れすることなく問題ありませんでした。「水漏れする安いテントはフライシートの立ち上がりが、、、どうたらこうたら」と主人の蘊蓄が始まりましたが、右から左です(^^)

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甲府盆地の夜景を肴に、山梨産のワインで乾杯!

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朝食は、ほったらかし温泉の「気まぐれ屋」で、最強たまごかけごはん500円をいただきました。

追記)
ほったらかし温泉に行くには、笛吹川フルーツパーク内を通り抜けた先にあるのですが、カーナビに場所をセットしてナビ通りに進むと、とんでもない場所に迷い込み、「フルーツパーク X印、ほったらかし温泉 X印、カーナビ誤り」の看板がありました。ホームページにも「カーナビ通りに走ると道に迷うことがある」と記載がありましたが、案の定迷いました(^^;

ほったらかし温泉ホームページ

ほったらかしキャンプ場ホームページ

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