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放射状に広がる明かりが素敵なガーデンソーラーライト

ガーデニング
03 /25 2019
これまで使用していたガーデンソーラーライトが、強風で割れたり、充電電池の寿命だったり、ほぼ使えなくなってしまったので、ネットショップで購入しました。

ガーデンソーラーライト 8個セット

100円ショップで販売されているのは、1年もしないうちに明かりがつかなくなり、ただの飾りになってしまうし、ホームセンターでも色々販売されていますが、値段がそこそこするため、またダメになった時のことを思うと躊躇していました。

試しにネットショップで探してみましたら、手ごろな値段で8個セットで、明るいとの説明だったので、試しに購入したところ、これがとても良かったです。

・結構な明るさである
・放射状に広がる明かりがゴージャスな雰囲気
・値段が手ごろ
・充電6時間、照明8時間
・防災用品としても役立つ

震災後の計画停電の際、ガーデンソーラーライトが大変役立ちました。昼間は充電しておき、夜にトイレや廊下など置いておくだけで充分照明代わりになりました。そういう使い道もあるので、とても便利なアイテムです。

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道路側に設置したガーデンソーラーライト。ちょうど街灯と街灯の間なので、辺りは真っ暗になるのですが、明かりが道路まで放射状に広がりかなり目立ちます。

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家の壁に明かりが反射して、かなりの明るさです。

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もうすぐ開花するであろう源平桃の下にも設置。夜桃見学が可能です。

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うさぎの置物も明るく照らされてます。

ウェッジウッドのピーターラビット柄食器、復刻版「グリーンライン」

ピーターラビットグッズ
03 /24 2019
ウェッジウッド社のピーターラビット柄の食器は、ファンであればほぼ確実に食器棚におさまっていることと思います。

ウェッジウッドが最初にピーターラビット柄をデザインに取り入れたのは、『ピーターラビットのおはなし』出版45周年の記念の年である1947年、同年、英国湖水地方の「ヒルトップ・ハウス」が一般公開された年でもあります。

1947~1955年まで「ナーサリー・ウェア」として、ピーターラビット柄のテーブルウェア・コレクションが発売されましたが、ティーカップ&ソーサーや、プレートなど10アイテム。これがウェッジウッドのピーターラビット柄の始まりです。

このシリーズのバックスタンプは、「CM6466」で、明るいグリーンの色目でラインが入り、両面でなく、ハンドルや、側面、内面もピーターラビットのパターンがあり豪華なデザインでした。

1955年にバックスタンプが「CM6522」となり、1957年より、釉薬がクリーム色へ、材質がアーザンウェア(硬質陶器)へと変更になり、1947年当初のグリーンよりさらに深みがある色目でラインがあるタイプのバックスタンプが「N526(グリーンライン有)」、バックスタンプが「N527(グリーンライン無)」が発売されました。

これが、ウェッジウッドのピーターラビット柄の最初のシリーズ「ナーサリー・ウェア」の歴史です。

そして2018年、ウェッジウッドから初代ピーターラビットコレクション、日本で「グリーンライン」と呼ばれている(英国では「ナーサリー・ウェア」)が、数量限定で復刻しました。

「グリーンライン」と呼ばれる所以は、デザインされた本の見返しにある蔦模様(公式では唐草模様となっている)をグリーンのラインで描いたことと紹介されていますが、実際は、1947年からの最初のデザイン、縁にグリーンのラインがあるということなんですよね。私達ファンの間では、グリーンラインが有るか無いかで、その食器の時代が分かるひとつの指標になっています。


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こちらは、バックスタンプ「CM6466」で、初代の1947年から1955年製造のもの。カップの縁にグリーンラインが入ったもの。

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こちらは、バックスタンプ「N527」で、二代目のデザイン1957年から1960年代まで製造されたもの。カップの縁にグリーンラインが入っていないもの。

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こちらは、2018年初代ピータラビットコレクションが復刻されたもの。カップの縁にグリーンラインがないので、正式には初代ではなく、二代目のデザインの復刻となると思われます。

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2018年グリーンライン復刻デザインのボール

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2018年グリーンライン復刻デザインのプレート大(下左)、プレート小(下右)

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2018年グリーンライン復刻デザインのティーカップ

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2018年グリーンライン復刻デザインのマグカップの柄のアップ。昔のデザインを復刻させるのは、かなりの技術を要するそうで、明るめの色調、デザインの線がくっきりするといった特徴を、わざとぼかしながら昔のデザインに寄せているとの説明でした。

またこれまでのピーターラビットの食器は、バングラデシュで製造されていましたが、この復刻デザインを機に、今後は英国製に切り替わるそうです。

これら復刻の初代ピーターラビット食器は、百貨店での販売が終了し、アウトレットのウェッジウッド専門店での販売となりました。アウトレット価格は、定価の3割引、1万円以上購入でさらに1割引きとなりました。もし私みたいに、初代じゃないしと躊躇されていた方は、これを機会にアウトレットに足をお運びください。実物を見て、手にとると、アーザンウェアの良質な食器、絵柄も可愛いピーターラビット、欲しくなること間違いなしと思われます。

よく停滞するブログですが、皆さん見捨てないでくださいね。これからは心を入れ替え、ブログ更新がんばります。よろしくお願いします。

ダイヤモンド富士と河口湖冬花火

写真
02 /04 2019
河口湖で冬花火を開催していることを知り、花火と富士山の撮影に行ってきました。

花火は夜8時からなので、その前に山中湖に立ち寄りダイヤモンド富士の撮影。
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次に河口湖へ。最初は、花火のメイン会場付近にある船津駐車場に向かう。ここは無料駐車場で、目の前の畳岩とメイン会場の大池公園の花火が真正面に見られる絶好の場所ですが、残念ながら富士山の姿を見ることができない。

花火と富士山を一緒に撮影したかったので、産屋ヶ崎に移動したものの、駐車スペースが元々少ない上に絶好の撮影スポットということで大混雑でした。ここは早くから行き、場所取りが必要なようです。

もうひとつの撮影ポイントは、花火打ち上げ会場よりかなり離れるものの、花火と富士山が撮影できる最高のコンディションの場所、河口湖円形ホールでした。

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この日は湖面に逆さ富士もばっちりと映り込み最高のコンディションでした。この場所からの花火は、小さくて迫力に欠けるものでしたが、富士山と花火と夜景と逆さ富士の絶景と、これ以上ない贅沢な時間を過ごせました。
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花火のメイン会場は大池公園で、河口湖大橋の向こう側になります。

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嘘みたいに鏡のような湖面で、花火も富士山も綺麗に映っています。

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メインの大池公園(左)と、サブ会場の八木崎公園(右)の饗宴
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メインの大池公園(右)と、サブ会場の畳岩(左)の饗宴。畳岩は最初に行った船津駐車場の目の前にあります。
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風がまったくないため、花火の煙もその場にとどまり、段々と幻想的な雰囲気になりました。

20分間の冬花火、待つ間は寒くて何度もトイレに行きましたが、この間だけは寒さも忘れて見入りました。やはり富士山は最高ですね。

河口湖冬花火は、2月17日までの土、日曜日と、2月23日の富士山の日に開催されます。
詳しくは公式ページでご確認ください。2019年河口湖冬花火

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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