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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

鎌倉さんぽと御朱印帳 

鎌倉さんぽに行ってきました。

寺社巡りしたり、小町通りを散策したり、一番の目的は鎌倉スワニーで生地を見ることで、帰りに町田のピーターラビットカフェに立ち寄るつもりでした。ピーターラビットカフェにはまだ一度も行ったことがないので、楽しみにしていたのですが。。。

鎌倉駅から徒歩10分以内にある寺社で御朱印をいただきながら巡るという友人の言葉を受け、御朱印帳を見せてもらいました。御朱印帳に前から興味はあったものの、実際に見るのは初めてです。寺社により対応は色々あって、お願いするのも心苦しい時も実際あるそうですが、心をこめて文字をしたためていただくと気持ちも伝わり、ありがたみも湧いてくるとか。

これは私も御朱印帳を手にいれなくてはと、鶴岡八幡宮へとお参りし御朱印していただきました。お礼は300円で、御朱印帳は1200円でした。なかなか良い記念となること間違いなしです!
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鶴岡八幡宮の御朱印

鎌倉駅から徒歩10分もかからない場所にある妙本寺の御朱印。こちらの境内は、空気が澄んでいて、鳥の鳴き声が響いて、とても気持ちの良い場所でした。駅から少し歩くだけで、こんなに気持ちの良い場所に出会えるとは驚きでした。鎌倉駅前といえば、小町通の人の多さのイメージしかなかったので。
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駅前にある寺社を5つ巡って、それぞれに御朱印をいただき、ようやく目的のお店「鎌倉スワニー」に到着しました。このショップは、生地を扱うお店で、目移りする可愛い生地がたくさんありました。特にハギレコーナーで、ワゴン内にあるハギレを夢中になってみていたら、ハギレがぎっしり詰まったワゴンが店内奥にもずらりと並んでいて、さらに夢中になって探し回ってしまいました。

えっ?何を探したかって??それは、もちろんうさぎ柄生地です!!でも、いくら探してもうさぎさんは見つからず。残念!

スワニーを後にした頃は、日もどっぷりと暮れ、足をひきずるほど疲れ果て、ピーターラビットカフェはまた次回行くことにしました。寺社巡りの新たな楽しみを見つけ、そしてお気に入りのショップも発見し盛りだくさんな一日。しかし、これで終わりじゃなかったんです。

小町通りにあるお気に入りのお店で、とんでもないお宝に遭遇したんです。「The Tale of Mr. Tod」の1912年初版本を、ピーターラビットが大好きと伝えると、自由に見ていいですよと戸棚より出してくださいました。お店のオーナーは、古書が好きでたまたま見つけたとおしゃっていましたが、実際に手に取り見させていただけるなんて貴重な体験でした。

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このお店で手にいれたのは、Dover Coloring Bookシリーズ(Dover Publication, Inc.)の「The Tale of Benjamin Bunny」1981年(刊)です。ピーターラビットは持っているので、このシリーズ2冊目をゲットしました!!

歩き回って疲れたけれど大満足の鎌倉さんぽでした。

Posted on 2015/10/21 Wed. 17:40 [edit]

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江ノ島散策 

 海の神、水の神、幸福、財宝、芸道上達の功徳がある江ノ島にある江島神社へお参りに行ってきました。

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 小田急線の片瀬江ノ島駅で待ち合わせのはずだったのに、JR藤沢駅の改札を出て何故か江ノ電に乗車してしまったため、江ノ島大橋までダッシュ!無事友人と合流できました。

 というのも、小田急藤沢駅改札の前で江ノ電乗り場が分からず途方にくれているおじいさんの手を取り、ホームまで案内したついでに、「江ノ電って藤沢から乗れたっけ?」と半信半疑のまま乗ってしまったという訳です。

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 天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた三姉妹がそれぞれ、奥津宮、中津宮、辺津宮のそれぞれの社に祀られ、それらを順番にお参りしていきました。

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 参道を上がったところに本社の辺津宮。ここだけ参道の階段下までお参りの行列ができていました。せっかくエスカー(有料エスカレーター)であがってきても、また下がって順番待ちしなくちゃならないという。

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 辺津宮の御賽銭箱は、巾着袋の形をしていて、「何でも引き受けまっせ~」と、頼もしく感じるほどずっしりと重量感がありました。そんな賽銭箱に感心しながら、熱心にお参りする花雪さん。願いが成就できますように~。

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 辺津宮の隣に八角のお堂の奉安殿があり、こちらに日本の三大弁財天のひとつとして有名な妙音弁財天が祀られていて、芸道上達の功徳があるとか。

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 辺津宮から階段をさらにあがり、三姉妹の真ん中(辺津宮は妹)中津宮の社へ。階段を少し上がるだけなのに、先程の混雑ぶりはどこへ。空気が清らかになり、静かな居心地良い雰囲気。ここには女性に嬉しい「美人守」なんてものがありましたが、残念ながら閉まっていて買えず。

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 最後に少し離れた場所にある奥津宮へ。ここは他のふたつと比べ物にならないぐらいの、空気がキーンと張りつめたかのような別世界の静寂さと荘厳な雰囲気を感じました。ここが最もパワーのある三姉妹の長女が祀られている社です。

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 無事お参りを済ませたら、奥津宮の隣に江ノ島神窟「龍宮大神」が。シャッターが降りた岩窟の上に、龍が迫力ある姿で睨みをきかせてます。

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 稚児ヶ淵に向かう途中、江ノ島名物しらす丼をいただきました。しらす漁は禁漁期ということで、釜揚げしらすがたっぷりとのった丼です。しらすの上にのった生姜がちょうど良い塩梅で美味しかったです。

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 稚児ヶ淵から見た相模湾。天気も良く、それほど寒くもなく、散策日和の一日でとても楽しかったです。写真枚数が多いので、レポートはここまで。おまけ画像はまた別記事にエントリーします。

Posted on 2012/01/10 Tue. 17:34 [edit]

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箱根神社と九頭龍神社へ初詣 

 初詣は、箱根神社と九頭龍神社の新宮と本社と白龍神社へお参りしてきました。2012年は「壬辰」となり、箱根神社の説明によると、万物を育む「水の徳」で佳き年を迎えることができるそう。

「壬」 陽性の水を示す
「辰」 陽性の土を示す

 恵の水を産み出す「山の霊力」を司る箱根大神と、産み出された「水の霊力」を九頭龍大神と両社参り初詣が最善であるとありました。また、箱根神社は御鎮座1255年で、GOGO(5、5)と躍進する年にあるそうな。どうりで、、、
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 今年はできるだけ早くと9時過ぎに箱根神社に到着したというのに、神社50m手前で駐車場待ちの渋滞ができ、有料駐車場の方は3台手前で満車となる。仕方なく15分ほど待ちようやく駐車場に車を停め、意気揚々と神社に向かうと、参拝客が龍の道のように境内をグルグル回り、まるでディズニーランドのアトラクション待ちのよう?
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 茅の輪くぐりにたどり着いた頃、箱根神社本殿が見えてきました。

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 50分ほどかけて箱根神社へ参拝を済ませ、お隣にある九頭龍神社の新宮へお参り。こちらは、それほど待つことなく参拝することができました。そして今年を占うおみくじはというと、「末吉」で可もなく、不可もなくといったところ。

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 水の徳を得るため、芦ノ湖の箱根神社の鳥居で記念撮影。湖畔に近づくと風が強くなり、5分とじっとしていられないほどの冷気を体中に感じ、震えがくるほど。ここは早々に退散し、次の目的地へ。

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 箱根園に車を停め、徒歩で15分ほどのところにある白龍神社へ。何の変哲もない小さな祠が祀られているだけなのですが、御利益があるというパワーが得られるとか。

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 そして白龍神社から徒歩5分ほどのところにある九頭龍神社の本社へ。ここはパワースポットとして大変有名なところで、大祭となれば全国から女性が集まってくると雑誌に紹介されるほど。神社全体が写真の構図におさまるほど小さな神社で、そのあっけなさに初めて訪れる方はびっくりされるかも。写真の左奥に見えるのが九頭龍神社の本社。手前は弁財天。

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 本社でいただく神龍水は、新宮ほどパワーがないそうですが、この水でいただくコーヒーは格別です。



 この神社にどれほどパワーがあるのかさっぱり分かりませんが、ここで芦ノ湖の水面が奏でる調べを聞いていると、心が安らぎ落ち着くので、大好きな場所のひとつです。この先、心に何か不安なことがあった時は、この調べを聞いてやり過ごそうと思います。みなさんのところにも水の徳が届きますように~。

Posted on 2012/01/01 Sun. 23:29 [edit]

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神社巡り 新屋山神社 

 田貫湖からの帰り道、富士山をぐるりと半周し、山梨県富士吉田市にある新屋(あらや)山神社へ行ってきました。
 北口本宮冨士浅間神社より道路を一本隔てた場所にあり、住宅街の奥にひっそりとたたずむ神社。
 この神社は、一歩進むごとに鳥居をくぐり、10数本ほどの鳥居をくぐった先に本宮が。本宮の手前に通常ならばあるはずのものがありません。そう、御賽銭箱がないのです。「あれ?」って顔をしていると、巫女さんが「御祓いしてあげますので、靴を脱いであおがりください」と声をかけてくださいます。そして、神様へ御奉納する御玉串を手渡していただき、参拝作法にのっとりお祈りしました。ぶらりと訪れた参拝客に対してこのように接していただく神社は初めてで、かえって参拝作法に無礼がないようにと少し緊張しました。

 本宮を後にして、続いて同じく新屋山神社の奥宮へと向かいます。国道138号線の「浅間神社東口」交差点を富士山に向かって真っすぐ進みます。
 道の行きどまりに建つ「中の茶屋」(標高1100m)。麓から富士山を目指す方がひと休みする茶屋で、創業はなんと1706年。
 茶屋にかかる道標。茶屋の周囲には石碑がたくさん建ち並び、そのどれもが苔むして時代を感じさせます。

 さて、奥宮へは中の茶屋より滝沢林道を8.5キロ進んだ場所にあります。滝沢林道は雪が積もると閉鎖されるため林道入口にゲートがありますが、今年は5月3日にオープンしました。
 ぴったり8.5キロ先に「新屋山神社奥宮入口」の看板が。車はこの看板を進んだ先にも数台駐車スペースがありますし、
 また少し先にも駐車スペースがありました。駐車スペースより仰ぎ見る富士山。遠く離れて見る富士山も素晴らしいのですが、間近で仰ぎ見る富士山の力強さもまた素晴らしいのです。そう、奥宮は富士山二合八勺(標高1700m)地点にあります。
 こんな山の中に奥宮があるなんて驚きですが、参拝客も次から次へと切れ目なく訪れます。新屋山神社のお社は、通称「金運神社」とも言われるぐらい、金運がアップすることで有名になったとか。
 神社の鳥居のすぐそばに生える御神木。御神木の表皮になにやら浮き出ているではありませんか?!この神社の祭神である大山衹大神(おおやまづみのおほかみ)がお札に描かれているのですが、御神木の模様がそっくりなのです。こんな不思議なことがあるんですね。
 お社をお参りした後は、環帯状石組(ストーンサークル)が神社の奥にあります。石の外側を時計回りに三周し、参拝すると御利益があるとか。こんなパワースポットがあったとは。

 こちらでも神主さんによる御祓いを受けることができ、お子様の参拝客にはカエルの御守がプレゼントされていました。
 金運御守を購入したら富士山羊羹と、団扇せんべいのお裾分けをいただきました。なんとなく金運がアップしたような、そんなホクホク気分です。

 新屋山神社
 http://www.yamajinja.com/

Posted on 2011/05/08 Sun. 16:45 [edit]

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神社巡り 北口本宮冨士浅間神社 

 西湖の樹氷まつり会場を後にして、次に向かったのは河口湖と山中湖の間にある北口本宮冨士浅間神社。
 と、その前にランチ!富士吉田名物「吉田うどん」をいただきました。
 肉うどん 400円
 とにかくうどんが太い、コシがあり、硬いのが特徴の吉田うどん。讃岐うどんのように、ツルツルとのどの奥に入っていきません。口の中にちぎって入れ、何度も噛み砕き、スープをひと口ずつ口に含みながらようやくゴクン。この繰り返し。最初はとまどうこの感触も食べ終わる頃には癖になります。この地方の名物なので一度はお試しあれ。
 北口本宮冨士浅間神社大鳥居
 手水舎 龍の右手には、常に降り注ぐ水しぶきで氷の玉ができていました。
 拝殿左側にあるのが富士太郎杉。言い伝えでは樹齢1000年だそうな。右側には夫婦桧。拝殿奥には次郎杉と、とにかく圧倒される幹の太さと、見上げると首が痛くなるほどの背の高さ。御神木はどうしてこんなにもすごいパワーがあるのでしょうね。
 拝殿。


 お楽しみのうさぎ柄絵馬3種
 御利益ありそうなうちでの小槌型絵馬
 2011年50円の年賀切手柄にもなった張り子「首振り招福卯」。これは福島県西会津町の野沢民芸品製作企業組合が20数年前より作り続けてきたものだそう。丸々とした顔がぶらんぶらん揺れる様は、とても愛嬌があり思わず「クスッ」と笑ってしまいます。
 ここから富士登山道吉田口。富士登山される方はまずこの鳥居をくぐって登山中の無事をお祈りした後、登山を開始します。現在は、五合目まで車でヒョイと登れますが、昔の人達は麓の浅間神社より歩いて登られたのですね。私も登りきった後の達成感を味わいためだけに、ふもとから徒歩で登ってみたいという気持ちはあるのですが、根性無しですから無理ですが。。。

 でも、ここ北口本宮冨士浅間神社にお参りされたなら、この登山道吉田口をほんの5分ほど富士山の方角に登ってください。
 大塚丘(おおつかおか)富士山に向かって左側に鳥居が見えて、丘の上に小さな祠があります。言い伝えによると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、賊徒に追われ富士の神に祈念し窮地を脱したとされる場所です。
 見過ごしてしまいそうな小さな小さな丘ですが、ここは富士山パワーがあふれ出ている場所らしいです。鈍感な私にはまったくそんな力は感じられませんが(^^;
 山ではなく丘ですから、ほんの数歩で頂上にたどりつきます。ここで全国のうさぎさんたちの健康を、もちろんお友達のうさぎさん、ことりちゃんくんの一日も早い回復をお祈りして参りました。うさぎさんは神様の使いですからね。きっと願いを聞き届けてくれることでしょう。

Posted on 2011/01/30 Sun. 18:01 [edit]

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神社巡り 調(つき)神社 

 2011年うさぎ年第1回目のピーターラビットお茶会を開催しました。新宿で開催されているピーターラビットフェアに参加するという大きな目的がありましたが、でもその前に浦和(埼玉県)まで足を伸ばして、うさぎ神社で有名な調神社を参拝しました。

 埼玉新聞 1月6日付 「うさぎ年で初詣参拝客が急増、調神社22万人」
 http://www.saitama-np.co.jp/news01/06/07.html

 うさぎ好きにとっては、うさぎの健康を毎年でも願いたいと思う神社ですが、今年はうさぎ年ということで大人気初詣スポットになったようです。浦和駅から調神社へ向かう途中、「卯年の初詣は、兎が守り姫の浦和調神社へ」という案内ボードが。
 向かって右側の狛兎
 向かって左側の狛兎

 この神社には鳥居がありません。本来ならば鳥居がある正面入り口の両側に狛兎がいます。狛兎の形を覚えておいてくださいね。後でもう一度登場します!
 手水所のうさぎ。このうさぎが迫力があってちょっと怖い。
 本殿
 うさぎの巨大絵馬
 巨大絵馬のデザインと、うさぎが守り姫の調神社オリジナルデザイン柄の2種の絵馬。
 本殿の裏にある池にもうさぎが2匹。
 池の橋を渡った先にあるのは旧本殿。こちらにも矢印の先にうさぎがいます。
 JR浦和駅西口の浦和観光案内所には、御菓子「松月堂」の招きうさぎが購入できます。うさぎの形をしたおまんじゅうが6個入って、餡も3種類。ひと口サイズでおいしいおまんじゅうです。
 調神社の神楽焼の調宮兎守。狛兎の形がそのまま御守になりました。「この兎を所持して戴くことにより、大神様の広大無辺な御人徳を受けることができます」とあります。あ~ありがたや、ありがたや。
 アイコの御守。健康で長生きできますように~。

Posted on 2011/01/14 Fri. 15:41 [edit]

category: 神社巡り

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