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神社巡り 調(つき)神社

神社巡り
01 /14 2011
 2011年うさぎ年第1回目のピーターラビットお茶会を開催しました。新宿で開催されているピーターラビットフェアに参加するという大きな目的がありましたが、でもその前に浦和(埼玉県)まで足を伸ばして、うさぎ神社で有名な調神社を参拝しました。

 埼玉新聞 1月6日付 「うさぎ年で初詣参拝客が急増、調神社22万人」
 http://www.saitama-np.co.jp/news01/06/07.html

 うさぎ好きにとっては、うさぎの健康を毎年でも願いたいと思う神社ですが、今年はうさぎ年ということで大人気初詣スポットになったようです。浦和駅から調神社へ向かう途中、「卯年の初詣は、兎が守り姫の浦和調神社へ」という案内ボードが。
 向かって右側の狛兎
 向かって左側の狛兎

 この神社には鳥居がありません。本来ならば鳥居がある正面入り口の両側に狛兎がいます。狛兎の形を覚えておいてくださいね。後でもう一度登場します!
 手水所のうさぎ。このうさぎが迫力があってちょっと怖い。
 本殿
 うさぎの巨大絵馬
 巨大絵馬のデザインと、うさぎが守り姫の調神社オリジナルデザイン柄の2種の絵馬。
 本殿の裏にある池にもうさぎが2匹。
 池の橋を渡った先にあるのは旧本殿。こちらにも矢印の先にうさぎがいます。
 JR浦和駅西口の浦和観光案内所には、御菓子「松月堂」の招きうさぎが購入できます。うさぎの形をしたおまんじゅうが6個入って、餡も3種類。ひと口サイズでおいしいおまんじゅうです。
 調神社の神楽焼の調宮兎守。狛兎の形がそのまま御守になりました。「この兎を所持して戴くことにより、大神様の広大無辺な御人徳を受けることができます」とあります。あ~ありがたや、ありがたや。
 アイコの御守。健康で長生きできますように~。

神社巡り 箱根神社

神社巡り
01 /10 2011
 3連休最終日は箱根神社へ。元日に初詣で訪れた際、駐車待ちの渋滞の列にはまり、まったく前に進むことができず、お参りするのを諦め帰宅。この日も駐車待ちの車で渋滞していましたが、前回ほどではなく、箱根神社の山側駐車場へ。
 前日降り積もった雪(積雪4cm程)の影響で、うっすら雪化粧された箱根神社の本殿。
 本殿にかけられた巨大絵馬。芦ノ湖と箱根神社を背景にうさぎが跳ねている図。
 箱根神社の隣にある九頭龍神社新宮。
 同じ柄はふたつとない寄木細工柄の絵馬御守と、
 同じく寄木細工柄の開運招福十二支御守。寄木柄だけに、「寄喜(寄木)御守で、喜びを寄せて」という願いもこめられているらしい。絵馬の方は、うさぎ部分が取り外しできる仕掛まであり、凝った造りになっている。
 破魔矢にも、ミニうさぎ絵馬付き。
 開運ミニ土鈴「卯っ子」このお守りが欲しかったのですが売切れ!今年一番人気の御守だったようです。残念!
 箱根神社 平和の鳥居。

 元日に参拝した九頭龍神社本宮と白龍神社、そして箱根神社と九頭龍神社新宮。これで箱根のパワースポットすべて巡ることができ、パワー全開です。めでたし、めでたし。

 2011/1/1の記事「初詣その1 九頭龍神社本宮」
 http://rapeter.exblog.jp/14689909/

神社巡り 諏訪大社 上社本宮

神社巡り
01 /09 2011
 Mt.乗鞍スキー場からの帰り道、既に辺りは暗くなりましたが、せっかくなので諏訪大社へ立ち寄りました。

 御柱祭なので有名な諏訪大社は、日本最古の神社のひとつだそうな。明るいうちなら御神木の大木群がひしめき、荘厳な雰囲気なのでしょうが、暗くて何も見えません。
 この神社は拝殿が境内の正面ではなく、横向きにあるため、どのように参拝すればよいか最初とまどいましたが、幻想的な明かりに照らされたこちらが拝殿でした。
 諏訪大社の福を呼ぶ開運絵馬は、地元の挿絵画家、平林いずみさんによる作品が描かれたオリジナルでした。タイトルは「うさぎと万治の石仏」だそうです。

 参道の売店も暗くなると同時に店じまい。行き交う人もまばらでしたが、鳥居越しに月が見られるのもこの時間帯ならでは。昼間と違い、夜の神社も幻想的で素敵でした。

初詣その3 富士山本宮浅間大社

神社巡り
01 /03 2011
 富士山本宮浅間大社

 浅間神社の総本山、富士山本宮浅間大社に行ってまいりました。早朝出発したので、9時過ぎには到着したのですが、既に駐車場は満車で駐車待ち状態。しかし、前を走る車が奥に向かう通路を曲がり私達もそれに従おうとしたら、私達の顔を見てニコニコされているご夫婦が手招きされ、なんと入れ替わりで駐車することができたのです。なんてラッキーな。また、正月三が日は駐車料金無料というダブルラッキーまで。

 さて、本殿へと向かう楼門に干支うさぎの巨大絵馬が出迎えてくれました。絵馬は、波うさぎのデザインです。昔から漁師が沖に白波がたつと「うさぎが走っている」と言い伝えられてきたことからきているようです。波うさぎの言い伝えの手掛かりとして、謡曲「竹生島」に「~月海上に浮かんでは兎も波を走るか~」という一節があります。

 新年のニュースで流れる巨大絵馬のうさぎ図。私もようやく拝むことができ、ハッピー気分で本殿へ。
 参拝客はまだそれほど多くなかったのですが、小学生の剣道部初稽古が本殿前でおこなわれていました。
 うさぎ絵馬。こちらは丸い陶器に波うさぎがデザインされ貼りつけられたもの。こんな立派な絵馬に願い事を書いて御祈祷してもらったら御利益ありそうな。
 湧玉池(わくたまいけ)水温13度 湧水量 1秒間に3.6キロリットル
 富士登山者は、昔よりこの池で身を清め「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」を唱えながら登山するなわらしなんだとか。
 富士山本宮浅間大社より望む富士山

 さて、2011年初詣はこれで終わりですが、まだいくつか干支のうさぎを見つけに神社巡りを行う予定。つづく。。。のか?!

初詣その2 東口本宮冨士浅間神社、他

神社巡り
01 /02 2011
 東口本宮冨士浅間神社<富士山東口登山道の守護神>

 2日目の初詣は、富士山噴火後に鎮火の祈願を行うために建立された神社、東口本宮冨士浅間神社へお参りに行ってきました。ここでは、「富士山」ではなく、「冨士山」という表記になるのは、昔からの呼び名が「富士」「不二」「冨士」とあったためだとか。鳥居には「不二山」とあるのはその名残か。
 ここでようやく、うさぎ絵馬と破魔矢を購入。もちろんおみくじも引きました。

 今年の運勢は「大吉」
 冬かれて 休みしときに 深山木(みやまぎ)は 花咲く春の 待たれけるかな

 もうすぐ花が開花するってことでしょうか?!とっくに咲き終わってと思ってましたが、もうひと花咲かせるために努力せよってことかな?
 ト部兼邦「天地の中にみちらる草木まで 神のすがたと見つつ恐れよ」境内の遊歩道に立てられた看板で、この言葉は室町時代の神道家によるものらしい。
 富士仏舎利塔平和公園

 続いては、中国観光客の方々に大人気スポット富士仏舎利塔へ。何故人気なのかはもちろん。。。
 これでしょう。ここから眺める富士山の景色は素晴らしい!
 さらに、場所変わって三嶋大社にも。
 縁起の干支の置物がこんなにたくさん。またお土産物屋にも、うさぎ置物がずらりと並び、さすが縁起物だけありどれもこれもみな表情がにこやかで笑顔いっぱい、幸せ気分にひたれます。
 2011年我が家を守ってくれる赤と黒の破魔矢にうさぎ絵馬と一緒に、今年の主役アイコと記念撮影。

 ところが、どっこい。破魔矢はこういう風にするんだとばかり口に銜えてさぁ~大変。でもこれが正しかったのです。
 ほらね!破魔矢を口に銜えたうさぎの置物がありましたもの。これで破魔矢に福が加わり(銜えるだけに)、ハッピー2011年!!

初詣その1 九頭龍神社本宮

神社巡り
01 /01 2011
 初詣は箱根神社にと決めていたのですが、箱根園から芦ノ湖湖畔沿いの道を箱根神社へと向かう裏道は、正月の期間のみ一方通行となり、裏道を利用することができません。仕方なくUターンし、道なりに箱根神社へと向かうと、箱根神社の目の前で車がピクリとも動かなくなり、箱根神社を囲むように駐車場待ちの車がずらりと並んでいました。

 カメよりものろい速度で進むと、ウサギのように寝てしまいそうになるので、箱根神社をあきらめ、九頭龍神社へと向かいました。
 九頭龍神社本宮<九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地>
 こちらのお手水舎は、芦ノ湖を沸き満たす龍神甘露の水だそうで、この龍神水で口を漱ぐと一切の不浄を洗い清めてくれるありがたい水。

 しかし、ここの社務所が開くのは例祭がとりおこなわれる時だけらしく、お正月といえども本家の箱根神社に出向かないとお守りも絵馬も縁起物の干支の置物も何もない。
 九頭龍神社と同じ、箱根樹木園内にある白龍神社。

 これらパワースポットとしても有名な九頭龍神社は、箱根樹木園内にあり、入場入り口が白龍神社のすぐ近くに移動したためなのか、入場料が300円から500円に値上がりしていました。これにはちょっとがっかりでしたが、御利益をいただけたのでよかったです。

 九頭龍(くずりゅう)神社 http://hakonejinja.or.jp/

 初詣その2につづく。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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