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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

アイコの具合9 

あいかわらずブログの更新が滞っております。
ご心配おかけしておりますが、アイコは頑張ってます。「元気」って報告したいけれども、とてもそんな状態になく、でも頑張ってます。

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アイコの治療薬、ホメオパシーのレメディがひとつ追加になりました。「バイタルソルト」です。2004年闘病中だった我が家のうさぎ、プロプシーも飲んでいました。全体のバランスを整える効果があります。

これまでも飲み続けているレメディと一緒に朝、晩と飲ませて一週間が経ちましたが、それまで一日一回息苦しさからそこら中を駆け回る発作のような症状がなくなり、比較的落ち着いてきたようです。

この発作は、アイコが何か動作をしようとすると同時に鼻が詰まり、一時的に呼吸困難に陥るため、パニック状態になるような感じです。うさぎは、例えば大きな音が突然聞こえるとか、今までなかったものが突然出現するなど、ちょっとした変化でパニックになることがあり、パニック状態になると狂ったようにそこらじゅうをかけ回ります。それに行動が似ています。

パニックのような状態になったアイコを無理矢理追いつめると、恐怖心からかさらにぐるぐるとんでもないところに飛び乗利飛び降りたり、網に足を挟みそうになったり、こういう状態になると別の問題、骨折やら体を痛めるじゃないか、そんな心配もしなくてはいけなくなります。

とにかく落ち着いて動かなくなるまでそっと見守り、動きがとまったところでそっと体を横から抱きかかえ酸素ハウスに連れ戻し、扉を閉めて落ち着かせます。息が詰まると同時に肛門筋の力が弱まるのかちょびっとおもらしもします。

このパニックに似た症状さえなければ、食欲もあるし、安心してお世話できるのだけど、これだけが心配の種だったんです。でも新しいレメディが追加され、一日一回だったのが症状が出ない日もあり良かったです。

回復のスピードは遅く、これ以上は望んではいけないのかもしれないけれど、一日一日を大切に過ごしていけたらと思います。

ホメオパシーのレメディと酸素ハウス、そしてなにより失われないアイコの食欲、食べるのは生きるための基本ですものね。病気だって食欲があれば乗り越えられる。レメディはそういう点でアイコにぴったりな治療薬だったなぁと改めて思いました。

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時折見せるゴロン寝姿。湯たんぽを枕代わりにして、なかなか良い寝っぷりです。

Posted on 2014/11/19 Wed. 17:20 [edit]

category: うさ疾病

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アイコの具合8 

ブログの更新がすっかり滞り、ご心配おかけしました。
アイコは頑張って暑い夏を乗り切ってくれました(^^)//パチパチパチ

6月中旬、アイコの様態が一変し、そこからの長い長い闘病生活が始まりました。そろそろ回復の兆しをなんとか見つけ出したいと毎日毎日思うのですが、調子が上がってきたと思ったら、すぐさま具合が悪くなりと、そんな繰り返しの日々です。

「アイコの実際年齢は自分たちが想像する以上に歳なのかもしれない」と、日々弱っていくアイコの姿を見つめながらそう思わずにいられません。

それでも毎日のレメディをきちんと摂取し、食欲だけは落ちません。その日の状態により、食欲が減退したとしても、次の日の朝までにはしっかりと食べてくれます。

アイコの生き抜いてやるという強い気持ちが、命の源となる食欲を突き動かしているに違いありません。
そんなアイコの生きるというモチベーションが失せないよう、せっせ、せっせとお世話に勤しんでます。

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調子が良いと酸素ハウスから出てきてゴロン寝を披露してくれます!

アイコを迎えた当初は「健康で長生きしてね」と、贅沢な願いをアイコに伝えていました。今は違います!「生きていてくればそれでいいから頑張って」に変わりました。

アイコの呼吸が弱くなり、目の輝きが失われ、もうダメ、絶対死んじゃうと思ったその瞬間ですら、ぐったりとした体を足に力をみなぎらせ起き上がったと思ったら、「ふぅ危なかったぜ、虹の橋の袂が見えたかも」と、前足で鼻先をゴシゴシしごくかのように気合を入れなおします。

そうしていつものクリクリとした可愛い目に戻り、心配そうに見つめる私を見つめ返します。「ほら大丈夫でしょう。アイコは強い子だから」って、主人がアイコの気持ちを代弁してくれようやく胸をなでおろします。

そんなアイコの頑張る姿を見ていると、自分も頑張ろうと勇気がわいてきます。

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酸素ハウス内にて。この中にいると呼吸が楽になるのが分かったようで、最近はハウス内にこもりっきりの日の方が多いです。

夏を乗り切ってくれたアイコは、頑張った代償なのかひと回り小さくなって、フワフワ、モコモコだったマフマフが、空気が抜けたかのようにスカスカになり、寒い冬を乗り切るための大切な脂肪がどこにもついていません。

本当の正念場はこれからかもしれません。一に食欲を失わせない、二にもっと食べてもらえるよう褒める、生活環境を清潔に保ち、温度管理に気をつける。常日頃当たり前のようにやっていることばかりだけど、闘病生活に入ってからは、お世話するたびその内容をノートに記入したり、その日に思いついた体調の変化なども書き込んだり、今までなんとなくやってきたことをしっかりやれているかチェックできるところが変化です。

そしてそれはまた記録という思い出にもなります。一日も長く記録が続けられるよう頑張ります。

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午前中は比較的元気なのですが、午後からダウンし、夜11時頃にようやく復活しハウスからでてきました。私の足元に駆け寄り、ナデナデの催促中~

Posted on 2014/10/02 Thu. 12:23 [edit]

category: うさ疾病

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アイコの具合7 

具合の良い日と、悪い日が交互にやってくる状態のアイコです。

鼻づまりの原因だった分泌物の量は減り、詰まりの原因はなくなったかと思いきや、食糞する時や、毛づくろいする時など、顔を下に向けると鼻水が鼻の中にたまり、息ができなくなるという状態は続いてます。

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「私の居場所がない」ってリビング内を駆け回り、椅子に飛び乗ってハァハァしているアイコ。

息苦しくなると、顔を上に向けて、鼻を広げてハァハァと、心臓もバクバクと鼓動が早くなるので、酸素ハウス内の扉を閉め、酸素濃度を上げてあげると、しばらくすると落ち着いたいつものアイコの表情に戻ります。

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酸素ハウス内では、酸素吹出し口の真下に鼻先がくるようにして過すアイコ。

うさぎは、顔を下に向ける動作が意外と多いですね。リスのように前足を使って、器用に持ち上げ口に運ぶことができたらいいのにと思います。

そんな訳で、酸素ハウスの出入りは冷蔵庫カーテンで工夫し、アイコの自由にさせていたのですが、酸素濃度を上げる必要性から扉を閉めることが多くなってきました。

そうすると困るのがトイレです。
トイレはハウスの外にあるので、トイレに行きたい時はハウスの扉付近に顔を押し付け外に出たがります。
そして体調が良ければちゃんとトイレでしてくれます。

でも空気が違うのが分かるのでしょうか?
ハウスから鼻だけ出して、様子を伺って、やっぱり今は外に出れないって時は出てきません。
そういう時は、ハウス内にもトイレシーツが敷いてあるので、その上でおしっこします。
シーツを汚したらすぐに取り替えてもらいたいアイコは、シーツをぐちゃぐちゃにしてアピールしてくれます。

とにかく綺麗好きな性格で、暇さえあれば毛づくろいして体を潔に保つのが日課なので、自分が休む場所をおしっこで汚すなんてあり得ないってところでしょうか?!

「はい、ただいま。これでよろしいでしょうか、お嬢様」とお仕えする身としてはスピード命でお取替えします(笑)

一時、体をさわると骨格がそのま手に当たるほどにガリガリにやせ細ってしまったアイコですが、今月に入り少し体に丸みがでてきました。
体が現在の症状になれ、栄養成分が体全体にゆきわたるようになってきたのかもしれません。
アイコは例えガリガリの状態でも、皮膚にふれる感触は柔らかくて、気持ちよくて癒されます。
これはもって生まれた心地よさなんですね。

アイコのお見舞いに来てくださる方が、「意外と元気そうで良かった」と安心してくれます。もっと具合が悪い状態を想像しているらしく、アイコが椅子の上にピョーンと飛び乗る姿を見て驚かれます。

具合の良い日は、食べ物の催促も普通にされますし、窓際でくつろいだり、床の上に寝っころがったりと、いつもの元気なアイコの姿が見られます。

そんな日が毎日続けばいいのですが、そういう訳にもいかず、良い日が一日あると、悪い日が二日、三日と続き、次の日は半日良くて、半日悪くてと、毎日コロコロと状態が変わります。

前回の記事「アイコの具合6」で書いたホメオパシーの治療も続けています。

食欲は今のところ問題なく食べてます。
具合が悪い日もすぐには食べられないのですが、鼻の調子と相談しながら、少し下を向いては今はダメ、今はOKという風に判断して、食べられる時に食べてます。
アイコは、自分のことは自分で何でもでき、たくましくって、強い意志の持った子だなぁ~と改めて思います。
私は何でもすぐに諦めてダメって思ってしまうタイプだから、見習わなくちゃいけないですね(^^;

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具合の良い時は、酸素ハウスから顔を出してくつろいでます。

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くつろいでいるアイコのお顔アップ!

元気になるにはまだ時間がかかりそうです。頑張ってるけど、頑張れアイコ~p(*^-^*)q

Posted on 2014/08/17 Sun. 17:30 [edit]

category: うさ疾病

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アイコの具合6 

 ホメオパシーによる治療続行中のアイコです。

 最初に処方されたホメオパシーのレメディを飲ませ2週間ほど経過し、アイコの鼻より分泌物が出てくるようになりました。この分泌物を出すために、鼻よりジュルジュルと音が聞こえ、何度もくしゃみを連続でおこないます。

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 軟膏のチューブからひねりだしたような形状で、全体が黄色味がかった透明な分泌物。時間が経つと形状が失われ白濁した染みのように痕が残ります、

 分泌物をだすためとはいえ、連続くしゃみをする際のアイコは苦しそうです。

 でもこの分泌物が出るというのは、危険な状態を脱し、回復期に入ったというサインでもあるようです。

 というのも、先生より「アイコちゃんは治り掛けの状態、回復期に入ったのでレメディを変更しましょう」と力強いお返事をいただいたから。

 先生のお言葉を聞き、一ヶ月ぶりにお風呂に入ることができ、ホッと胸を撫で下ろすような、そんな気持ちになれました。

 そこで今月17日よりレメディは、「Arsenicum Iodum(アルセニカム・アイオウダム)」になりました。

 このレメディは、回復期に入ったアイコの状態を助けてくれるレメディで、

・ひきこもり、ほっといてという状態から触られたりするのを嫌がらない
・体を温めていたのから、夜風のような冷気にあたりたい

 という特徴があります。

 ちょうど梅雨明けしたと同時にうだるような暑さとなり、室温が上昇するとともに、備え付けの酸素ハウスの温度計をチェックし、ハウス内が26度以下になるよう凍らせたペットボトルで調整し、それでも気温が下がらない場合はエアコンを稼動して室温を下げと調整しました。

 今まで酸素ハウスの中でだるそうにしていた時、せっせと湯たんぽで体の右側を温めていたのがうそみたいです。

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 フローリングでくつろぐアイコ。以前よりひとまわり小さくなったのが分かりますか?これまでも食欲減退する日はあっても、野菜だけは欠かさず、特に葛の葉は食べてくれたアイコですが、レメディが変更になってからは食べ方が変化しました。

 食べ物の時間と分かると、喜びの舞とまではいかないとしても、私の足元を行ったり来たりして、すぐに食べ始めて残さず食べてくれます。

 大好物の桃をすぐに食べてくれず、色が変色してしまうのを見るのが辛くて、どのタイミングで食事を出すか、アイコの状態を見ながらということをしなくて良くなり、これだけで私の心も楽になりました。

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 主人が、アイコの健康を祈願して、富士山頂の神社でお参りし、お守りを買ってきてくれました。酸素ハウス内に酸素が運ばれてくるチューブに結び付け、毎日願掛けしてます。「アイコが元気になりますように」と。

 酸素ハウスの出入りが自由にできるように色々と工夫を重ねていたのですが、片方の扉を開いたままの状態で、そこに冷蔵庫カーテンをぶら下げてみました。

 しかし、出入りするたびに冷蔵庫カーテンが大きく開き、ハウス内の酸素がもれるため、そのたびにカーテンを閉じるという作業が必要になります。これでは安心して夜もぐっすり眠れなくなります。

 そこで、カーテンの真ん中に切れ込みをいれて、カーテンの下を床とすれすれよりほんの少しだけ隙間を開け、重りをつけました。
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 割り箸が重りです。真ん中の切れ目が重なるように、カーテンの左端をフリース毛布で押さえてます。

 こうすれば賢い?アイコのことですから、出入りもスムーズにおこない、少しは隙間もできますが、大きくカーテンが開くこともなく、今のところまずまず上手くいってます。
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 理想はここから出てきて、パタンと閉じるみたいな。

 そんなアイコの出入りの様子は、動画でごらんください。出入りのたび、ちょっと隙間ができるのはご愛嬌で大目に見てくださいね(^^;

 酸素ハウス出入りその1


 酸素ハウス出入りその2


 まだ完全復活にはほど遠いですが、息苦しくてぐったりするという状況は脱し、くしゃみが続いて、踏ん張ってしんどうそうという状況はあるもの、具合の良い時間帯が増え、衰弱した体も少し丸くなってきました。

 安心して見ていられるようになるにはもう少し時間がかかりそうだけど、ここまで回復することができ本当にひと安心です。なかなか更新できなくて心配かけてごめんなさい。いつも応援ありがとうございます。

Posted on 2014/07/25 Fri. 16:49 [edit]

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アイコの具合5 

 5年前の2009年、道の駅の駐車場で保護し、アイコと名付けたうさぎ。確実に5歳、そしてプラスアルファが一体何年間になるのか?!

 「1歳以上2歳未満」と、そう思っていた。でもそうではないのかもしれないねと、最近思い始めている。

 食欲低下による衰弱にくわえてくしゃみがでることで体力を奪っていく悪循環を断ち切るために、自然療法ホメオパシーのレメディによる治療が始まりました。

 ホメオパシー治療は、本来の誰もが持っている自然治癒力(ヴァイタル・フォース)を高めて病気を治すという方法で、風邪をひくと熱が出て、体内に侵入したウィルスの力を弱めて風邪を退治するのが本来の自然治癒力の持つ力、その力を高める手助けをするのがホメオパシーのレメディ。

 レメディというのが、ホメオパシーの薬剤で、原料を希釈し、抽出液を作り、振盪させるという作業を繰り返しおこない、砂糖玉にその物質の持つ特徴的な性質(エネルギー)を閉じ込めたもの。

 アイコに処方されたレメディは、「Arsenicum Album(アルセニカム・アルブム)」。砒素のエネルギーを閉じ込めたレメディです。

 3日間で朝、昼、晩と飲ませたところ、2日目よりくしゃみの回数が急激に増え、体を休める暇もないほどくしゃみがでました。食欲は3日間とも落ちることなくしっかりと食べてくれたのがせめてもの救いです。

 以前血尿が出た時に処方された止血剤と抗生物質は、そんなものを飲むぐらいなら死んだ方がましという、アイコの凄まじい抵抗に遭い、無理矢理に薬を飲ませるというストレスでかえって具合が悪くなるのではないかという恐怖心から飲ませるのを断念したという経緯がありました。

 しかし、ホメオパシーのレメディに関しては何の抵抗もなく、かえって待っているかのごとく口の中に入れてくれるので、その点は助かりました。 

 レメディを3日間で集中して飲ませたので、4日目には完全復活かと思えるほどの食欲と元気の良さ、糞の量も大きなコロコロを大量にしてくれました。アイコの様子を見守ることしかできなった私ですが、心に張りつめていたものがじわぁ~と溶け出すかのように安堵したのです。

 でもその安心もつかの間、これまで鼻のポコポコと詰まったような音が、ズルズルという音に変化しました。一旦おさまっていたくしゃみが再発し、息苦しそうに呼吸します。体力も回復しないまま、さらに症状が悪化したため、横たわって必死に呼吸するさまは痛々しく、弱々しく、見ているこちらも辛かったです。

 「Arsericum Album(アーセニカム・アルブム)」のレメディの特徴として、
 ・落ち着きがなく、どのような場所も落ち着けない
 ・のどの渇きがある
 ・寒がり
 ・非常に怖がりで、驚きやすい
 ・潔癖症で常に清潔に保つのにかなりの時間と労力を費やす

 特に私が気になったのが、午後1時~2時、あるいは午前1時から2時に症状が悪化するという部分。アイコの症状が悪化する時間が、午後1時過ぎから2時頃まで、それから夜中2時過ぎから3時頃までと結構な確率で一致している。

 体の右側を温めると好転するというのもあり、湯たんぽを体の右側に置いて温めながらマッサージしていました。不思議なんですが、狭い酸素ハウスのケージ内で、湯たんぽ置くと結構いっぱいになるのですが、アイコの体の右側がいつもちょうど湯たんぽスペース開けてあり、私がそれほど意識しなくても右側を温めることができました。

 自分のことは自分が一番よく分かっている、アイコって芯が強くて、誰よりも生きる力が強くて、うさぎなんだけど人間の私よりも精神力が強くて我慢強いかもしれません。

 こんな状態で良くなったかと思うと、またくしゃみが出始めて食欲が落ち、そしてまた復活してを繰り返しています。しんどそうなアイコを見るのがつらいけど、アイコのお世話が次から次へとあるので、しっかり見守ってあげたい。

 元気な時は、自分のテリトリーを広げたいと思っているのか、体を支える筋力が落ち、フローリングのツルツルとした床には出られないのに、滑りながらもフローリングの方に出たがるアイコ。怪我でもしたら危ないので、テーブルのあるフローリングにもカーペットを敷いてあげました。

 冬用のカーペットでしたが、アイコは大喜びでピョンピョンと駆け回る様子を動画で。この後、冬用は足裏にちくちくして居心地よくなかったので夏用に買い換えましたけれどもね(^^;

 アイコの調子が良い時は、このテーブルの下でくつろぐのが日課となりました(^^)



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 畑で採れたての明日葉をいただき、大喜びのアイコ 「どうもありがとう~」

 一生懸命頑張っているアイコの姿を見ながら、まだまだ頑張れる青年期を過ぎ中年期ぐらいかと思ったら、実際の年齢はもっと上、8歳とか9歳(人間の年齢と比較すると65歳以上)老年期なのかもしれないなぁと思い始めました。

年齢と共に落ちる免疫力、回復力がアップするよう、ストレスがかからない暮らし、栄養価の高い食事、それから環境を清潔に保つ、私にできることはすべてやってあげようと思います。

Posted on 2014/07/12 Sat. 11:02 [edit]

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アイコの具合4 

 「アイコ復活」と記事に書いたのもつかの間、再びアイコがダウンしました。

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 23日(月曜日)いつもと変わらず元気なアイコ

 23日(月曜日)の午前中は特に変わった様子もなく、食欲もあり、安心して見ていられたのに、午後3時過ぎ頃から反応が鈍くなり、まぶたの張りがなくなり、まぶたを開くと死んだ魚のような目(輝きも潤いもまったくない)になっていました。

 元気になったと安堵していただけに、急変ぶりに大慌てで背中をさすったり、声をかけて元気づけたり。この時点では息苦しそうにはしていなかったので酸素ハウスに入れるのに躊躇し入れませんでした。

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 次の日の朝、前日の夜に出しておいた食べ物は、大好物のクズの葉以外食べ残し、呼吸するのもしんどそうだったので酸素ハウスに入れました。しかし、自らの意志で酸素ハウスに入った前回とは違い、今回はどうしても入りたくないとアピールします。

 どうやってアピールするかというと、酸素ハウスと、アイコがいつも使用しているケージをつなぎ合わせ、ひと続きのスペースとして使用していたのですが、そのつなぎ部分に生まれるほんの少しの隙間をアイコがぐいぐいと押しスペースを押し広げて、入りたくないと逃げ出すのです。

 どこにそんなものすごい力が残っているのか不思議なぐらい体は弱っているだろうに、酸素ハウスの中に入るのは断固拒否という態度をやめないアイコ。その間も、息苦しさでハアハアと顔を上に向け、前回倒れた時とまったく同じ状況となりました。



 苦しそうなアイコの様子を動画で。顔を上に向けてハァハァって呼吸します。

 もしかしたら酸素濃度が足りなくて、入りたくないのかもと思ってたところに、同じように酸素ハウスで元気になったうさぎさんと暮らしている友人より、

 「もっと酸素濃度を濃くした方がいい。体を温めた方がいい」とアドバイスをもらいました。

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 そこで、酸素発生装置とチューブでつながっている水槽のような酸素ハウス(透明ケージ)の中に入ってもらいました。スペースは狭いため、トイレも置けないし、水入れと器を入れるぐらいが精一杯だけど、これなら酸素濃度は上がります。ハウスの扉を閉め、両側の上の方にある小さな窓も閉め、さらにタオルをかければ、酸素濃度は47%まで上昇すると、説明書にありました。

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 しかし、アイコはみるみる弱り、体は完全に伸びた状態で、上半身を使って必死に呼吸を繰り返していました。体が冷えないように体の横に湯たんぽを置き、湯たんぽごとフリースで体を包みこみ、フリースの上から背中をさすって少しでも体が楽になるようにと、アイコを励まし続けました。

 それでもまだ苦しそうだったので、さらに酸素濃度を上げました。酸素発生装置につながっているチューブを交換して、直接口元にあてがうマスクで酸素を送り込む方法にすれば、酸素濃度は80%まで上がるとあったので、そのようにしてみました。

 酸素濃度を80%まで上げて20~30分ぐらい経ったでしょうか?!呼吸する力がだんだんと弱くなってきて、「あぁ~神様、仏様。アイコを助けてください」と祈ったら、いつもお世話になっている獣医師の先生より電話があり、状況を説明したところ、

 「すぐにレスキューレメディを水で薄めて口元にたらしなさい」と。

 すぐにアイコの口元にレスキューレメディー「ポトポトポト」と、10滴も垂らしてないと思いますが、スクッと立ち上がったんです。

 「えーーーーーー!!!」目が点になる私

 そうしたら、アイコはどうしたと思います?

 「だせっー」って怒ってドアをつつくんです。私の涙は一瞬で蒸発し、「まったく、もう」と笑顔になりました。

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 「酸素濃度80%のハウスから、いきなり外に出しては体に負担をかけますので、徐々に慣らしましょう」という説明書きはアイコには通用しません。ハウスのドアをそっと開けましたが、飛び出てすぐに床の上に足を投げ出しました(^^;

 ハウスから出てきたアイコは、体が暑くて冷やす時のように、冷たい床の上にペタンとお腹をつけて、どうやら暑すぎたようです(^^;;

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 目の輝きも前日とは打って変わって、いつものキラキラとした好奇心に満ちた目になっていました。

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 かくして不死鳥のごとく蘇ったアイコは、その1時間半後にはゴロン寝を披露してくれました。

 アイコの生命力は、決して枯れない泉のごとく、コンコンと湧き出てくるようです。元気になったら食欲も回復し、しっかりと食べてくれます。

モリモリ食べる様子を動画で。


 6月23日から24日にかけてのアイコの具合でした。25日から27日までホメオパシーのレメディを飲ませました。また記事にします。アイコは食欲もあり元気です。ご心配かけてばかりでごめんなさい。いつも見守ってくださりありがとうございます。

Posted on 2014/06/24 Tue. 17:38 [edit]

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