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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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雪ちゃんお月様へ

2015.03.14(16:47) 1971

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雪ちゃん 2015年3月14日16時25分お月様へ 12歳8か月

ライオンミックスの雪ちゃんは、ふっさふさの毛並みが素晴らしくて、シルバーがかった白の毛色が素敵で、とってもかわいかった。

ママを癒すお仕事にとっても熱心だった雪ちゃんは、ママのベットの上に飛び乗って起こしてあげるということもできたとか。

でもママったら雪ちゃんが大嫌いなお尻に触ったり、抱っこしたりするものだから、そんな時はこたつの中に引きこもって出て来てくれないということも。

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トンネルにひきこもりの雪ちゃん

うさぎと暮らすものならば誰もが悩む「住」に関すること、ケージの設置の仕方に悩み、また床に敷くマット、トイレも。どんな時もママはいつも雪ちゃんと会話しながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、雪ちゃんの暮らしやすい環境が整えてあげた。

そんな雪ちゃんとママとの深い深い絆は、日々の暮らしの中からお互いが理解しながら築きあげたに違いない。

「食欲がなくて、ぐったりしている」とこの日連絡があり、庭にはえていたヨモギとハコベを摘んで駆け付けた時、雪ちゃん渾身の力をふりしぼって、ヨモギをハコベの入ったお皿にお顔をつっこんでくれた。でもそこで力つきてまたぐったりと。

そしてその日の夕方、雪ちゃんはお月様へと旅立っていきました。

お別れは何度経験しても辛くて胸が張り裂けそうです。でも雪ちゃんは大好きだった野草の匂いに包まれ、春の息吹を感じてくれたと思います。雪ちゃんのママと一緒に雪ちゃんの祭壇を作って、写真を飾り、お花をお供えしてお別れしました。

雪ちゃんの温かいぬくもりは失われてしまったけれど、築き上げた絆は永遠のもの。生きた証そのものだから。雪ちゃん、どうか安らかに。たくさんの癒しをありがとう。
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雪ちゃんお預かり

2014.06.04(18:39) 1920

 7月7日に12歳になる雪ちゃん。タテガミがおしゃれなライオンうさぎの女の子です。
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 親が危篤となり帰郷したうさ友さんに代わって、我が家で雪ちゃんを預かることになりました。

 高齢うさぎ(人間の年齢でいうと88歳ぐらい)を移動させてよいものかどうか、環境の違うところへ移動させるストレスを考えると、私がお世話しにペットシッターのようにお邪魔するのが一番だけど、何分遠距離のため毎日通うのは大変ということで連れてきてしまいました。

 なんでこんなところに来なくちゃいけないの?って雪ちゃんは思ったことでしょう。でも、悟りを開いたかのようにとってもいい子で、いるのか、いないのかってぐらい物静か。見守る私の方がもしかして具合が悪くなってぐったりしているのではと不安になるほど物静かでした。

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 おしっこをトイレではないところでしてしまうのは、高齢うさぎならばもうろくしちゃって仕方のないことですが、もしかして目が見えてないからトイレを置いている場所が分からないかもと思い、トイレはここだよって教えてあげたら、、

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 ちゃんとトイレでおしっこできるようになりました。
 目が見えなかっただけなのね。なんてえらい子でしょう~

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 我が家にいる間、食事するか、トイレする以外は、ずっとテーブルの下に設置したトンネル内で過ごしていた雪ちゃん。

 このトンネルは、その昔ホームセンターで板を購入し、我が家の主人が手作りしたものなんですよね。ずっと気に入って使ってくれてるなんて感激ですが、あまりにも出てきてくれないので、それはそれで困ったものです(^^;

 高齢うさぎは、ちょっとしたストレスでも命にかかわることにつながりかねないので、こういう時はプロに頼めれば安心ですよね。

 高齢うさぎを預かってくれる、老うさホーム「うさこんち」という場所もあるのだけど、あらかじめ予定が分かっていれば予約を入れて前日に送り届けてって準備ができるけれど、急な時に対応してくれるところってないですよね。

 マイペースで、食べたい時に食べるって主義の雪ちゃん。野菜も大好きなブロッコリーの葉と、ニンジン葉はすぐに食べてくれるけど、そのほかの野菜はいつまでも残っていて。といって、食べない訳でなく時間が経つとなくなります。こういう感じで日々を過ごしているでしょうと理解すれば、ご飯食べないって不安になることもなく安心してみていられます。

 そういう日々の過ごし方などは、時間のある時にまとめておいて、いざって時に使えるようにしておく必要があるなと改めて思いました。今回の最大の失敗は、普段使いの器を忘れたこと。またどのようなものをどれぐらい食べるか、ペレット中心か野菜中心かというのも、プロならばちゃんと事前にカウンセリングしたでしょうけれども、そんなところも素人なので抜け落ちてました。


 ブロッコリーの葉が大好きで、これとニンジン葉は出すと割とすぐに食べてくれた雪ちゃん。そんな雪ちゃんの食べている様子を動画でどうぞ。動画に雪ちゃんの目が一瞬写るのですが、真っ白になっている様子が分かります。光はかろうじて見えるかもしれないけれど、どこに何があるかはヒゲの感覚と臭覚だけが頼りなんでしょうね。

 食欲が落ちたらどうしようという心配は無用でしたが、普段使っている水入れの器を借りるのを忘れたため、水をまったく飲んでくれなくて、ハラハラドキドキ。なんかあったらどうしようって不安に押しつぶされそうにもなりましたが、9日目にうさ友さんが自宅に帰宅したという連絡を受け、すぐさま雪ちゃんを連れて帰る準備をしてお家に送り届けました。

 水をまったく飲まなかったため、フンがスカスカの状態で、水分がまったく失われたコロコロしかしない雪ちゃん。水入れの器を2か所にしたり、水入れの器に匂い付けをしてみたり。色々試してみてもすべて却下されてしまいました。

 無事に雪ちゃんを自宅へと送り届けたその日の夜、水を60cc飲んでくれたと報告があり、胸をなでおろすことができました。来月の誕生日は、私も家族の一員としてお祝いしたいと思います。もうすぐ12歳だなんて、本当にすごいですね。

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こむぎちゃん、お月さまへ

2013.01.08(09:45) 1836

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 こむぎくん 2013年1月8日お月さまへ 9歳8カ月(写真は、今年いただいた年賀状より)

 ぐぅそっくりなこむぎくん。ぐぅより、凛々しくて、頼りがいがあって、正義感も強いうさぎさんでした。余命宣告をされてからも、そっと家族を見守り続けてくれたこむぎくん。たくさん頑張ったね。そして愛をありがとう。お月さまでマロンちゃんの片思いが成就され、こむぎちゃんと幸せにね。

 こむぎくん、お別れは辛いけれど、お月さまへ帰る時が来たんだね。いつか天使が生まれたら、またこむぎママさんのところへ戻っておいで。こむぎちゃん、どうか安らかに~。

 



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ぽぽちゃんお月さまへ

2012.09.09(18:30) 1815

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 ぽぽちゃん(♀)2012年9月9日午前5時 お月さまへ 13歳5カ月(写真は、11歳のぽぽちゃん。クズの葉をパクッと食べた時のもの)

ぽぽちゃん
頑張り屋さんで、プライドが高くて、とっても美人なぽぽちゃん。

 13年と5カ月、本当になんて長生きなんでしょう。うさ飼いさんならみんな我が子と一分一秒でも長く一緒に暮したいと願うはずです。ぽぽちゃんは、それをやり遂げてくれました。お友達うさの自慢の子がまたお月さまへ。寂しいと思う気持ちと、長生きしてくれてありがとうという感謝の気持ちと入り混じります。

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 日にちは違うのですが、ぽぽちゃんがお月さまへ旅立った午前5時頃に撮影したお月さまの写真。青空にぽっかり浮かぶ月もとっても綺麗と眺めていた時のもの。

 うさぎは神様のお使いですものね。また使命を果たしにいつか地球に暮らすパパとママの元へやって来てくれるに違いありません。その時まで寂しくなったらお月さまを眺めることにいたしましょう。

 ぽぽちゃん、どうか安らかに~。

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うれしい報告

2012.06.08(21:04) 1801

 ルルちゃんの家族からうれしい報告が届きました!ルルちゃんに似たオレンジ色の女の子、リリーちゃんをお家に迎え入れたそうです。性格はルルちゃんと違って活発なジャンプばかりする子だそうです。
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 ルルちゃんは、1998年8月1日に我が家で生まれ、里親さんのものとで大切に育てられ、家族の一員として大切に育てられ、幸せな日々を過ごしました。

 しかし、永遠に続くと思われたルルちゃんとの生活も、10歳5カ月の天寿を全うし、家族に見守られお月さまへ。

 ルルちゃんの家族にとって、失われた命の存在の大きさに、もう二度とペットと、ましてやうさぎさんをお迎えすることなどないと漠然と感じていらしたそうです。
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 ルルちゃん 前足の白い靴下模様と、首の後ろにある白い模様が自慢の女の子でした。

 本当にみなどうしてこのような同じ気持ちになってしまうのでしょう。失われた命があまりにも大きすぎ、そして悲しみの先にある寂しさを埋めてくれるのは、その子自体の存在でしかありえないから?

 こういう時月並みな言い方しかできないけれど、どれほどの時間がかかるか分からないけれど、いつかきっと周りの人達にも支えられ、乗り越えることができると。

  ルルちゃんから3年間経てやってきたリリーちゃん。家族のアイドルとして愛され続けてね。うれしい報告をありがとうございました。

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ことりちゃんくんお月さまへ

2012.03.07(11:02) 1779

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 ことりちゃんくん(♂) 2012/3/7 お月さまへ 享年8歳2カ月

 coomomoさんのブログで紹介されることりちゃんのエピソードとことりちゃんの写真。

 「ことちゃん、モデルさんしてください」ママのそんなお願いを快く引き受け、カメラに向かって笑顔を披露してくれたことりちゃん。

 この笑顔にどれだけ慰められ、癒されたことでしょう。ブログでこの笑顔に出会った人たちはみな、ことりちゃんの虜になってしまう。

 もちろんその笑顔は、ママに向けられたものだけど、ことりちゃんはオールマイティで、何でも受け入れてくれるおおらかな心の持ち主なので、カメラを持つママと「モデルさん~」のママの言葉を聞くだけで、カメラの向こう、画面の向こうにいる人たちに、素晴らしい笑顔を届けてくれた。

 ことりちゃん、もっと笑顔が見たかったな。寂しいよ。

 でもこれからはことりちゃんと暮らしたエピソードの数々が、素晴らしい物語、武勇伝?となって、語り継がれていくことでしょう。


 ことりちゃん、たくさんのハッピースマイルをありがとう。
 お月さまからもたくさんのハッピーを届けてね。


 というのも、ことりちゃんくんの訃報を聞き、すぐにお悔やみのメールを送って、次の日の朝ママからご丁寧にお返事をいただいたのだけど、ちょうどその時テレビ周りを掃除していて、スピーカーの裏の侵入防止のボードがパカパカと音を立てたの。

 あれ、アイコがいたずらしたかなと思ったら、アイコは牧草食べてて、おかしいなと思いながらメールチェックすると、ことりちゃんのママからだった。「ことちゃんたら、ママからお返事ですよ」と我が家にも挨拶に来てくれる、とても律儀なことりちゃん。

  みんなに愛され、そしてパパとママの愛情を一身に受けて、本物の天使になった可愛いことりちゃん!本当にありがとう~。

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