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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

歯茎の色 

 「健康な状態を知らなければ、変化には気づかない」

 「うさぎと暮らす式マッサージ大事典」のコンセプトです。健康な状態をまず知ることで、なんらかの症状のサインが出た時にすぐに対処してあげられる。

 うさぎの歯茎の色の変化も、なんらかのサインです。人間が体調が悪いと、顔色に変化がでるように、うさぎは歯茎の色が変化します。健康な歯茎は、ピンク色です。これも個体差があるので、健康な状態の歯茎の色をしっかりと覚えておくことで、色が薄くなる、その変化を見逃しません。
 このように横になっている時に、上唇と下唇を持ち上げて、歯茎の色をチェック!
 赤い矢印で示した先が、アイコちゃんの歯茎の色。濃いピンク色、この色をしっかりと記憶にとどめておきます。

 時々このようにして歯茎をチェックしてあげるといいと思います。

Posted on 2009/09/25 Fri. 21:58 [edit]

category: うさ生態

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 人間が音として感じることのできるのは、周波数が20Hz~20KHzぐらいまでとされていて、16KHz以上の周波数はほとんど感じることができないとされている。

 実際に、スピーカーの高域再生限界チェックCDを用いて、自分の耳で確認してみると、16KHzまでが限界だった。17KHz、18KHzは空気がかすかにもれるような音にしか感じることができなかった。

 音の聞こえる能力は、年齢と共に低下する傾向にあるそうで、その目安としてはテレビの音がうるさく感じる内は、15KHzの「チー」という雑音が聞こえており、まだまだその能力は衰えていないという。

 この能力の衰えを逆手に取った商品が、英国で発売になった。「モスキート」という商品名で、17KHzという高周波がスピーカーから流れ、若者がたむろする場所に設置すれば、居心地が悪くなりその場から立ち去っていくという仕組み。もちろんこの高周波が聞こえるのは、主に20代の若者たちだけなので、騒音公害にもならない。

 でも若者達も、一筋縄ではいかない。モスキートの音を着信音として使用することで、大学の授業中の携帯使用が増えるのではないかという心配もあるそうな。

 その若者達も、携帯音楽プレーヤーの普及により、大音量の音楽を、直接耳につけて聞くことにより、聴覚障害に早くに陥る可能性がでてきたと、英国の聴覚障害研究慈善団体が発表した。

 私もソニーのウォークマンが出た頃、うれしくて電車の中でよく聞いたものだけど、1時間も使用すると耳鳴りがしたような記憶がある。今の携帯プレーヤーは使ったことがないのでわからないけれども、高性能な分、音もクリアーで、大きいのかな。

 
 【7月11日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 7歳) アルミプレートの上で】

 ではうさぎは、どれほどの音を感じ取れるのだろう。音にはとても敏感なうさぎは、一般にインバーターと呼ばれる高周波点灯式から発せられる、20kHzから50KHzの音にも反応しているとされる。

 我々人間には到底聞こえない音も、普通に聞こえ、騒音とは感じてはいないだろうけれども、生まれ育った環境によってはストレスに感じるうさぎもいるらしい。その他にも冷蔵庫から発するモーター音や、TVもそう、人間生活は、電子音と高周波に囲まれているといっても過言ではない。

 どんな環境であっても、うさぎ自身が安心してそこで暮らせるという確信がもてる縄張りさえあれば、耳のパラポナアンテナを広げつつも、横になってリラックスしてくれることだけは確かだけれどね。

余談だけど、うさぎが人間には見えない何かが見えるのではないかと、誰もいない場所に向かって、足をダンダンと床に打ち鳴らして怒っている様を、そういう風に解釈する人もいるけれど、実はうさぎは視力はほとんどないに等しい。人間で言う、0.1ぐらいの視力ではないかと考えられている。もしかしたら、人間には聞こえない音がそこから発せられて、うさぎが反応しているのかもしれないね?!

参照:

サンスポ「大人には聞けない着信音人気」
http://www.sanspo.com/sokuho/0615sokuho006.html> 

excite News 「携帯音楽プレーヤー使用時は」
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20060720205803/JAPAN-221774-1_story.html> 

Posted on 2006/07/19 Wed. 18:34 [edit]

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うさぎの前足 

 うさぎは前足で物をつかむことはできないけれど、力をこめることはできる!?

 
 【2006年6月18日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 7歳) 牧草モグモグ】

 牧草入れの縁に前足を置いて牧草を食べているぐぅ。この時、前足の足裏をさわってみると、爪先に力が加わり、牧草入れの縁をしっかりを押えているのがわかる。

 ペレットをあげる際も、手のひらにペレットを置いて、うさぎの目線より少し上に手のひらを出すと、前足で手のひらを押えて、口元に引き寄せてペレットに食いつく。その前足の爪先にかかる力が意外と強いからびっくり。猫や犬のような器用さはないけれど、うさぎだって不器用ながらも爪先を広げ、曲げることで物を押えることぐらいはできるのだ。

 爪先を意識するマッサージをしてあげると、じゃんけんでいうところのグウのように丸まった指先が、パーのように横に広がっていく。この時、しっかりと握り返してくる感触が愛しくてたまらないのよね。
 

Posted on 2006/06/19 Mon. 14:00 [edit]

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うさぎ庵のカタログ完成 


      【純血種うさぎ専門店 「うさぎ庵」 通販目録 左:表紙  右:裏表紙】


 京都に今年3月31日にオープンした、うさぎ専門店「うさぎ庵」さんの、通販目録のカタログが完成した。実はこのカタログに記載してある、うさぎに関するコメントは、私が書き下ろしたもの。うさぎ庵オーナーに頼まれ、製作したのだった。

 さかのぼること、3月末~

 仕事で一度お会いしたきり、それ以降はまったく連絡を取らず、普通なら忘れられた存在になっているはずなのに、同じ出身地だったことを今でも覚えていてくれ、私に連絡を取ってきてくれたオーナー。そんなオーナーと私は、まったく別々の環境にいながらも、その境遇があまりにも近いことに驚きを感じると共に、強い結びつきも感じた。

 というのも、二人とも強い情熱と熱意を注いで頑張ってきた仕事を辞めることになり、その失望感に苛む日々。やがてオーナーは自分の店をオープンさせることになったその経緯を語り始め、その前向きな姿に感動を覚えた。

 そう、すべてはそのオーナーのうさぎに対する熱心な取り組み方だったのだ。生態を販売しながらも、サービスに重視するその姿勢を、サービスを受ける側のお客さんはちゃんと見ていたのだ。だから、他の人にはまかせられないという気持ちが生まれ、その強い気持ちが、オーナーの心を揺さぶり、新しい店をオープンさせる原動力になったのだと思う。

 人間と、人間の結びつきってそう簡単には失われないだなぁ~

 私もそんなオーナーの話にどれほど励まされたことか。

オーナー「落ち込んで気力が失われるということは、自分がナーバスになるほど真剣に仕事していたということ。関西人はへこでいる事に飽きて、必ずや復活する。そして、起き上がる時はタダでは起きない」

 ちょうどへこんだ自分に飽き飽きしていた頃だったので、「がつーん」と自分の心の中に入ってきた言葉だった。しばらく文章を書く作業から遠ざかっていた自分だけど、再び書き始めなんとか完成したのがこのカタログ。字が小さくて見づらいというクレームがきそうだけど、友達は「そんなことないよ。読みたい人が読めばいいんだし。もちろん私は読むよ(^^;)」と、優しく言ってくれた。

 内容は、通販カタログのグッズに関する事柄と、うさぎと一緒に暮らす上で知っていて欲しいことを書いています。無料配布中なので、よかったら、どうぞ~

うさぎ庵(京都宇治市)
http://www.usagian.jp/

Posted on 2006/05/19 Fri. 11:04 [edit]

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臭腺の分泌物 

今日はお恥ずかしい写真を。

臭腺にたまった排泄物のかたまり(^^;)


お尻の肛○の脇にある臭腺。臭腺からは毎日微量に分泌物があり、それがある程度固まって大きくなるとこのような物体に(@@)

一見、排泄物のようにも見えるけれど、違いはその強烈な匂い。匂いの基のようなものだから、それはもう。。。○△×☆

肛○が縦十字なら、そのちょうど脇に横一線に、両脇に臭腺が隠れている。いつもはぱくっと口が閉じられている状態にあるので、両側に開いてチェックして、黒いかたまりがあったら剥がし取ってあげるといいかも。

ここも不潔になると細菌感染しやすい場所であるために、清潔に保つ必要のある場所。女の子はまず心配ないと思うけど、男の子は特にくちゃーいから要注意。キャラメル色している状態だったら、濡らした綿棒の先でふき取ってあげるだけで完璧。ぐぅみたいにかたまりになっていたら。。。。。あーびっくり!朝から大奮闘(私が)の巻!!
そして、ぐぅは疲れたの巻(トホホ)

それにしても今朝の立ちくらみにはびっくり。台所に向かって歩いている時、突然脳の中が真っ暗にになり、気づいたらテーブルを背中にして倒れていた。倒れる直前に、脳が「手」に何か指令を送ったのだけは感じたけど、意識は真っ暗闇の中。意識が戻った時の私の格好は手だけテーブルにしがみつき、後頭部が椅子の背に直撃するのをまぬがれていた。もしあの時、手に指令が行ってなかったら、多分大きなたんこぶができていただろうな。脳ってすごい!

Posted on 2006/03/29 Wed. 17:17 [edit]

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マッサージ 


LOVEちゃん

今日はリビングを英国風にリニューアルしたというお友達のお宅に招待されたので出かけた。

アンティーク家具は、鍵を差し込んで扉を開けるタイプのもので、そこに食器が飾られていた。その飾り方に思わず魅入ってしまうほど。アンティークの風合いが、これらを惹きたててくれる。また丸い小ぶりなテーブルと、テーブルにかけられたクロス。その上にはピーターの食器でいただくお食事。なんとも居心地のよい空間で、いつまでもそこでおしゃべりを楽しんでいたくなる。

そしてLoveちゃん。
ケージから出してもらったLoveちゃんは、一目散に私の手のひらの中におさまりにやって来る。きっとママが、私がマッサージしに来るからってLoveちゃんに伝えていたに違いない。

うさぎに限らず動物は人間の伝えようとしているイメージを読み取り理解している。しかし、人間はコミュニケーションを言葉に頼りすぎているため会話は成立しない。

Loveちゃんの行動を見る限り、ママが前日に伝えたイメージを理解していたからこそ、ケージから出てきてまっすぐに私の手のひらに飛び込んできた。そして気持ちよさそうに耳、口、首、肩、背中とマッサージさせてくれた。

本当にLoveちゃんは、なんて頭のいい子なんだろうって、いつも感心しちゃう。それに比べうちのぐぅときたら。。。

マッサージ本に書かれてあることは、読んでいればなんとなく理解できるけど、実際にどうやってやればいいのかわからないってことだったので、簡単にそのコツを教えてあげた。

実際のところ、マッサージする方の手の動きが重要そうに見えて、マッサージのやり方ばかりに注目してしまい、もう片方の手がお留守になりがち。

しかし、マッサージしていない方の手で、うさぎの身体をしっかりと支え持つことができなければ、マッサージ中にうさぎの身体が前後に揺れたり、ぶれたりする。身体を支え持つ手も重要なポイントなのだ。

そのことをわかってもらいたくて、頭でイメージしながら文章で表現してみたけど、私の文章力のなさにより、片方の手がお留守になっていたり、ただ添えているだけだったりする。

これらをうまく伝えるには、動画が一番良い方法なのかな。しかし、問題がひとつあって、マッサージしている間は、両方の手がふさがっているため、動画を撮影できるデジタルカメラのシャッターが押せないのだ。どうしたら~~

Posted on 2006/03/08 Wed. 16:16 [edit]

category: うさ生態

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