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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

サイクルメーター 

 ある日ツイッターの画面に、以下のようなメッセージがリツイートされました。

 emeters_webさんより
 http://twitter.com/emeters_web

 2010.04.05 19:32 このつぶやきをリツイート(RT)いただいたフォロワーの方から抽選で3名様にサイクルメーターemetersをプレゼント!! 4月12日19時まで。http://www.bscblog.jp/emeters/?p=360

 リツイート(RT)すれば、何かもらえるんだという軽い気持ちでリツイートしましたら、後日ダイレクト・メッセージ(DM)にて以下のようなメッセージが。

 emeters_webさんより
 2010.04.13 09:50 propsy様 emeters事務局のエコチェンです。この度応募いただいたリツイートキャンペーンに見事当選されました。おめでとうございます!!


 さぁ、ここで問題です。サイクルメーターとは一体何でしょうか?「日付、時刻表示のほか走行距離、走行速度、走行時間、積算時間、積算距離、消費カロリーを計測するもの」だそうです。エコブームにより、サイクリングの人気が高まると同時にこのようなサイクルメーターを利用される方も少しずつ増え、色々なメーカーより発売されているようです。
 届いたのは、ブリジストンのサイクルメーター「e*meters(イーメーターズ)」です。大きさは、ジッポライターぐらいの小ぶりです。

 手順に従って取り付け開始。20インチの折りたたみミニベロへの取り付けは、ハンドルに取り付けるサイクルメーターから前輪まで伸びるコードが短くぎりぎりのため慎重に取り付けなくてはなりません。コードが切れたら一巻の終わりですものね。
 前輪に取り付けるマグネットと、センサーとの幅は5mm以内でなくてはいけないため、この位置決めにてこずりましたが、15分ほどで取り付け完了。
 後は自転車が動き出せば勝手に自動計測してくれます。

 このメーカーのサイクルメーターの特徴として、USBケーブルで直接パソコンに接続することができ、メンバー登録することで、サイクルメーターのその日の距離をWEB上のSNSコミュニケーションサイトに登録し、共通のサイクリングを話題に知り合いを増やし、楽しいサイクルライフを実現できるとのこと。

 しかし、同じような計測ソフト、iPhoneのアプリ「RunKeeper」は、取り付けたe*metersにはないGPS機能で走行した軌跡がグーグルマップ上で見られるし、走行したルートの高低差も表示してくれる。高地に住み、さらに裏道をほとんど知らない私にとっては、RunKeeperのような機能もプラスていただけるとありがたいかも。
 サイクルメーターの性能を確かめるべく、6キロ先にある桜公園までひとっ走り。ソメイヨシノが満開でした。
 

Posted on 2010/04/19 Mon. 10:58 [edit]

category: サイクリング

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自転車デビュー 

 一人一台ずつ所有していた車を一台手放し、代わりに自転車を購入しました。
 <DOPPELGANGER 202>

 タイヤ: 20インチ
 ギア:  6段変速
 重さ:  12.3Kg
 その他: 折りたたみ式
 市内の移動だけに使用するとはいえ、周囲はゆるやかな坂道だらけ。富士山と正面に向き合う道は、ペダルをこげども、こげども前に進まず。そこで坂道にさしかかるとギアを軽くし、下りは重くして、快適にサイクリングを楽しめる予定だったのですが、いかんせん運動不足。その前にたるんだ足をなんとかしなくては。

 自転車を選ぶ際、片手でひょいと持ち上げられるぐらいの軽量の方が楽と思ったのですが、風が吹いただけで倒れる有様。また、サイクリングしている最中も、フラフラと安定せず、危なっかしい場面も多数。乗り心地は、30分以内の移動なら問題ないけれども、それ以上となるサドルが固いためお尻が痛くなってくる。

 この自転車に決める前に注文していたDOPPELGANGER402は、202よりもスポーツタイプで、21段変速、富士山一周もできるぐらいのパワフル自転車。しかし、2月下旬納期の予定が変更され4月中旬に。そこで、そんなすごい自転車じゃなくてもと202がやってきた。これからは私の足代わりとして活躍してもらわなくっちゃ。
 車での移動は、車窓を流れる景色を眺めるだけで、ゆっくりと観賞する間もないけれど、自転車はその場で立ち止まり、カメラを構えることもできる。美しい梅の木を見つけて知らない小道に紛れ込んだら、その後迷子になってしまって、あちらこちらと迷走しながらようやく家にたどりつきました。
 家に戻り、iPhone用の無料アプリ「Run Keeper」で走ったルートを確認。サイクリングモードで消費カロリー860Kcalと表示されていました。GPSで走行ルートも分かる上に、消費カロリーまで教えてくれるなんて励みになりますね。

Posted on 2010/03/05 Fri. 21:48 [edit]

category: サイクリング

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雑誌「Bicycle Beauty」創刊号 

 雑誌「Bicycle Beauty」女性のためのバイシクル・ライフスタイル誌 創刊号 二玄社 2009年10月刊行

 「自転車に乗る女性は、美しい」

 なんともはや、「自転車でも乗ってみようかなぁ~」と、そんなご機嫌なキャッチがピンクの大文字で描かれ、目を惹きつけます。

 表紙の女性は、モデルのSHIHOさん。キュッと引き締まったボディに、小麦色に日焼けしたすらりとした腕、自転車に颯爽とまたがる姿、美しいこと!

 「運動することで代謝が良くなれば、カラダが引き締まり肌の調子が良くなるのはもちろん、ストレスも解消、カラダもココロもすっきりクリア。外見だけでなく内面からもキレイでいられるんです。」 インタビュー SHIHOさん 「Bicycle Beauty」 P12引用

 私にとって自転車は、スポーツではなく、移動手段のひとつで、いつも間に合うかどうかのぎりぎりの状態での運転のため、汗まみれ、髪はぐちゃぐちゃ、最寄の駅までひた走る道具。そんな自転車を卒業して、何年経つことだろう。

 エコが叫ばれるなか、自転車の地位が向上し、スポーツとして楽しむ人たちが増えてきた。また始めたいと興味を持つ人たちもいっぱいいるのでしょう。

 この雑誌は、そんなサイクリング初心者の女子に向けてのおしゃれアイテムをたくさん紹介しています。何故、この雑誌を紹介するかというと。。。

 「自転車仲間ができるサイクルメーター、知ってますか」のコーナーに、サイクリングに目覚めた友人が登場しているからです。SNS機能がついたサイクルメーターは、それがあれば走ったコース、距離、速度がひと目で分かるだけでなく、パソコンにつなぎ、ミクシー内でサイクル仲間もできちゃうというものらしい。

 それまで、まったく知りえなかった他人同士が、たったひとつの出来事を通じて気の合う仲間となり、その瞬間からそれまで味わったことのない楽しさが広がっていく。そんなワクワクした楽しさが伝わってくる内容でした。

 私も来年は自転車デビューする予定ですが、根性なしにつき、電動アシストの予定ですから~。バイシクル・ビューティの仲間入りはできそうもありません。(チャン、チャン)

Posted on 2009/11/11 Wed. 15:11 [edit]

category: サイクリング

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サイクルスポーツセンター 

 自転車の国伊豆サイクルスポーツセンターに行ってきました。というのも、今月12日に主人が会社のレクリエーションのひとつとして「ママチャリグランプリ」に参加することになり、その予行演習をしにいこうということになったのです。
 左側にあるのはUFO型乗り物。ペダルをこがなければ前に進みません。右側は、滑り台。
 おもしろ自転車コーナーで前輪と後輪の大きさが違う自転車を滑走中。

 この施設は、一日ゆっくり遊んでもらおうというコンセプトのもと、様々なアトラクションが用意されているのですが、し・か・し!!!そうココはスポーツセンターなのです。どのアトラクションも駆動は人間が行います。「前に進みたければ、足でしっかりとこぎなさい」という訳です。もちろんサイクリングコースもありますし、おもしろ自転車コーナーもあります。あれこれと楽しんだ後は、心地よい疲労感で満たされることでしょう。(日ごろの運動不足がたたって、体がヘトヘトになっていたのは内緒)

 肝心のママチャリグランプリは、富士スピードウェイの1周4.5キロのコースをママチャリで疾走する6時間耐久レースで、このコースが半端じゃない。普段はレーシングカーがビュンビュン走っているコースで、昨年ここでF1が開催されたのは記憶に新しい。アップダウンの激しい過酷なコースをママチャリが行く!

 そこで、スポーツセンター内にある5キロサイクリングコース(高低差100メートル)でママチャリタイプの自転車で本番前のリハーサルしてみたところ、下りはスピードが出すぎておっかないし、上りはほんのひとこぎしただけで、自転車を降り押して歩くという散々たる結果に。これほどまでに脚力が落ちていたとは、運動不足を反省~。

 帰りに伊豆スカイライン「池の向(標高707m)」から見た夕日。初日の出は見れなかったので、初夕日を拝む。そして、
 ようやく富士山を撮影。夕日撮影ポイントより。伊豆から眺める富士山は本当に素晴らしい!少しガスがかっていたのが残念。

 ママチャリグランプリ
 http://www.japan-racing.jp/fsw/07/07mama.htm

 サイクルスポーツセンター
 http://www.csc.or.jp/

Posted on 2008/01/05 Sat. 10:59 [edit]

category: サイクリング

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