05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

大活躍したのと、そうでないのと<カメラ編> 

 今回のハワイ旅行で活躍したカメラ。
 <Nikon D60 デジタル一眼レフカメラ Wズームキット ワイドコンバーターレンズ>

 ハワイの景色をあますところなく撮影したくて、カメラはほとんど首からぶら下げっぱなしの状態であちらこちらと。このカメラを購入してから、ほぼ1年。カメラの腕はまったく上達してませんが、カメラが良いとそれなりに撮影できるから不思議です。バスに乗っていても車窓をパチパチと。ガイドさんにも、もうすぐ降りて綺麗に撮影できるからと言われても待ち切れずにパチパチ。

 が、そんなカメラに悲劇が。。。

 写真の真ん中の写っている、広角撮影用ワイドコンバーターレンズ(ショップなど全体の雰囲気を撮影するのに少し幅が足りないという時に使用するもの)を、通常のレンズの先にはめて撮影している時、首からかけているはずのカメラベルトをかけ忘れ、

 ガ、ガシャーーーーン!

 カメラをレンズの頭から床に落としてしまったのです。そこでついたのがこの傷(2か所)。レンズにヒビがが入ってしまいました。しかし、カメラ本体のレンズは無事で、主人がこの程度の傷なら撮影するのに問題ないということで、ホッと胸をなでおろしました。

 もし、広角用のワイドコンバーターレンズをつけていなかったらと思うとゾッとしますが、ハワイ滞在5日目の出来事、少し気が緩んでいたのかもしれません。
 活躍しなかったカメラ。<OLYMPUS μ Water(ミュー ウォーター) 550WP>水深3mまで撮影が可能で、有効画素数約1000万画素。

 ハワイに旅立つ当日、最終日は海で遊ぶつもりだったので、防水カメラがなければ最終日1枚も撮影できないという事実に気づき、慌ててカメラ屋とディスカウント店を梯子して手に入れたカメラ、13800円。

 結局、海で撮影する機会はなく、本領発揮できなかったカメラ。慌てて購入するからやん~(チャン、チャン) 

Posted on 2010/06/13 Sun. 15:32 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 0

13

ハワイ6日目 再びJALウェイズに乗り日本に帰国 

 ハワイ滞在6日目。ハワイで過ごす最終日。楽しかったハワイ滞在も、あっという間に帰国日を迎えてしまいました。帰りの集合時間は、午前10時と比較的ゆっくりだったため、ホテルの向かい側にあるスーパーマーケット「フード・パントリー」を見学。
 英国 湖水地方のウィンダミア駅近くにあるスーパーマーケットも巨大でしたが、アメリカもとにかく広い。陳列棚の通りが10以上はあり、店の奥の横一列すべて冷蔵庫になっていて、寒くてとても近づけません。
 そこで見つけたのがこれ。ピーターのラベルがついた赤ちゃん用粉ミルク Infant Formulaです。ハワイでピーターを見つけるのは無理と思い最初からあきらめていたのですが、最終日に出会えてよかった。

 Enfamil http://www.enfamil.com/
 このスーパーで思わず口をあんぐり開け驚いてしまったのが、この巨大スイカです。サイズ50cmはあろうかぐらいの大物が49セント。日本円に換算して43円ぐらい!!ぜひとも購入して味見したいところですが、お味は果たしてどうなんでしょうね?!
 ホノルルに到着した際、ツアー客全員に配られた蘭の花デンファレで作ったハワイアン・レイ。生花なので一日しか持ちません。
 ハワイアン・レイのジョイントで母親が作ってくれたブレスレット。生花5つにつき1個のジョイントが挟まっていたそうな。遠目で見る分には立派なブレスレットです。
 集合時間をとっくに過ぎているのに迎えのバスがなかなかやってこなくて、どうやら前日も巻き込まれたキングカメハメハ・セレブレーションの関係でホノルル市内は大渋滞している模様。そんなところへ、2台のリムジンタクシーが。同じツアーの4組の方がリムジンタクシーに乗車して空港へ。私達もリムジンが迎えにくるのかとワクワクして待っていると、やって来たのはH.I.Sのバスだった。バスには他のホテルからピックアップしてきたお客さんが一杯で、私達が乗り込むと満席に。きっと乗りきれない方達がリムジンタクシーだったようです。ちょっぴり残念!
 ホノルル国際空港に到着。人、人、人、とはこのことです。JALウェイズのエコノミー・チェックインカウンターを待つ行列が25mプールぐらいの幅に広がり4重の列をなしていました。しかし、列は比較的スムーズに進み、じっと立って待つことはほとんどありません。チェックインを済ませ、出国手続き、荷物チェックとようやく解放され中に進むと、植物園のような中庭が。
 旅行に行く前すったもんだしたスーツケースは、ハードスーツケース1個、ソフトスーツケース1個と、それぞれ各一人ずつ持つことにしたのですが、最終的におみやげを入れた重量はハードケース19.1キロとクリアー。ソフトケースは重量計に乗せなくても問題ないとの事でしたが10キロ近くはあったはずなので、上限が一人23キロのため、2個に分けたのは正解でした。私の前の女性のスーツケースの重量は、なんと22.9キロ!!!素晴らしい、買い物上手ですね。
 19番ゲート 13時30分発 NARITA 成田国際空港行き JALウェイズ JO79便 12日の午後ホノルルを出発し、時差があるため13日の夕方16時25分に帰国。まだまだ後1カ月ぐらいはホノルルに滞在したいところですが、美しい景色をこの目にしっかりと焼き付け、あっという間に飛行機は上空へ。
 行きの飛行機は夕食でしたが、帰りは昼食が運ばれてきました。帰りの飛行機は座席が後ろから2番目だったため、ビーフキーマカレーもしくはミートボールとペンネパスタのどちらか選択できるのですが、ちょうど私達の目の前でカレーが終わってしまいミートボールになってしまいました。メニューは、ミートボールとエンネパスタトマトソース添え、豚肉の冷しゃぶ風サラダ、コナコーヒーゼリーと、JAL特製白ワインです。

 お腹がペコペコだったので、ホノルル空港内で軽くサンドイッチを食べようとしたところ、サンドイッチ2切れが8.9ドル(日本円783円ほど)!!この尋常ではない価格に、どうやらホノルル空港内のショップは、市内で買うよりも2,3割高いようです。そこでサンドイッチはあきらめ、飛行機内の食事を楽しみにしていたので、ミートボールもおいしくいただきました。
 こちらは、着陸する2時間ほど前に出された冷やし中華とクッキー。ツルツルとのどごし良く食べられると思いきや、時間が経過した麺はおいしい訳もないですね(^^;
 機内で食事している間も、飛行機は太平洋を日本に向かって飛行中。窓はできるだけ閉めてくださいとのアナウンスでしたので、フト気になって窓を開くとこんな素晴らしい景色が広がっているではありませんか。色々な環境問題が叫ばれる中、いつまでもこの美しい青空が広がっていることを望みたいです。

 これにてハワイ旅行記は終了です。そんなつもりはなかったのですが、両親がこの旅行記を期待しているって声をかけてくれたのが励みになったのか、ものすごいボリュームになってしまいました。ご覧いただきましたみなさん、ありがとうございます。後、もう少し引っ張りますがお付き合いくださいね。

Posted on 2010/06/12 Sat. 12:04 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 0

12

ハワイ5日目 その2 ダイヤモンドヘッドへハイキング 

 ハワイ5日目 その1の続き・・・

 「海がだめなら、山登りしよう」ということで、ダイヤモンドヘッドのハイキングコースに向かいました。
 H.I.S.とワンピースがコラボしたLeaLea Trolleyに乗り、ダイヤモンドヘッド・クレーター内の登山口を目指します。

 Jcastニュース 「H.I.S.がワンピースとコラボ。ハワイやグアムで会いましょう」
 http://www.j-cast.com/mono/2010/06/24069476.html

 ダイヤモンドヘッドへ行くH.I.S.のトロリーは、1時間に1本。これから向かう登山口のバス停から頂上を目指し次のトロリーに乗って帰るには、1時間で戻ってこなければならない。少し早めに歩けば間に合うかなぐらいに思っていた。
 ところがどっこい、入場ゲートで入山料1ドル支払い、始めは緩やかな歩道から、徐々に山肌に沿った本格的なハイキング道となり、ジグザグになった勾配のある坂を登りきると、
 急階段が現れ、
 階段を登り切り、トンネルを抜けると頂上のはずだった。
 が、また階段。それも最初の階段よりも段数が多いし、勾配もきつい。その先は、もうひとつおまけの螺旋階段が登場!
 やっと頂上に到着。ダイヤモンドヘッドから見るホノルルの絶景。頂上まで登らなければ見ることのできない絶景があり感動しました。
 こちらは、ダイヤモンドヘッド灯台。

 早朝、日の出前に頂上から朝日を望むオプショナル・ツアーもあるのですが、朝日に照らされるホノルルの景色も美しいでしょうね。さて、登山口のバス停から頂上まで30分かかり、頂上で写真撮影に10分、ハイキングは登り優先ルールがあり、すれ違いの出来ない狭い階段を登って来られる方を待ちながら、下まで降りるのに10分ほどかかり、次のトロリーがやってくるまで残り10分。どんなに慌てて降りても絶対に次のトロリーは間に合わない、でも5分遅れてきたら間に合うかも。

 「間に合う」、「間に合わない」と花びら占いでもするかのよう、最後はマラソンランナーのごとく頑張りましたら、5分遅れでやってきたトロリーに無事乗車することができました。
 再び出発地点のロイヤル・ハワイアン・センターに戻り、センター内にあるRHSC ロイヤル・ハワイアン・シューティング・クラブにて実弾射撃を楽しむ主人。

 リボルバー、ルガー・セミ・オートマチック拳銃、ライフルの3種類の射撃が楽しめるオーキッドコースを選択。特に拳銃は警官しか持てないということもあり、日本では絶対に撃つことができません。
 見学者は、クラブを出て建物の渡り廊下より、二重窓のガラス越しから内部の様子を見ることができます。このクラブの銃は手入れが行き届いていたらしく大満足の様子でした。

 いよいよハワイ最後のディナー。前回のハワイ旅行でも気に入ったレストラン「Todai」に行くことにしました。ホテルからH.I.S.のLeaLea トロリーに乗り、30分もあれば到着する予定でしたが、トロリーが待てど暮らせどやってこない。

 ちょうどこの日は、ホノルル市内でキングカメハメハ・セレブレーションのお祭りが夕方よりスタートし、Kalakaua Ave. カラカウア通りが通行止めになり、大渋滞が発生していたのだった。でもまさか50分も待たされるとは。
 そんな理由で、Todai レストランに到着した時は、口数も少なく全員疲れ果ててしまったのですが、カニ、エビ、寿司、てんぷら、フライ、照り焼き、焼き鳥、ステーキ、サラダ、うどん、果物、デザート なんでも食べ放題の日本食ビッフェスタイルを目の前にして、ペコペコのお腹を満たしてくれ大満足。

 しかしこのレストランは、曜日によって値段が変わり、金、土は一人30ドルと高め。また、お酒は1杯、11ドル?!どうりで周りのテーブル(ほとんど地元の家族連れ)は、お酒を頼んでいる人が少なかった訳だ。
 Chocolate Fountain チョコレート・ファウンテン。バナナにマシュマロを竹串に刺しチョコレートの噴水を浴びる。瞬時にチョコレート色に着替える。なんておしゃれ~。あ、でも考えたらチョコ嫌いな私には2個が限度でした。

 ハワイ旅行5泊7日。前半の3日間は、飛行機、バスでの移動、移動、また移動。気圧の変化も何度も体に感じ、体は動かさなくても足はむくみ、血行も悪くなり、両親は何も言わなかったけれど大変だったに違いない。3日目のマウイ島で父親が頭痛がすると部屋で休んだ時は、ハレアカラ山のサンセットは無理かもしれないと頭によぎりましたが、頭痛薬と「モンスター・エナジー・ドリンク」というタウリン入りエナジー・ドリンクですっかり元気に。

 後半の2日間は、買い物も移動も基本的に徒歩。考えてみれば、ハワイ島で体験したカラパナ溶岩ウォークより、ホノルルでの歩いた距離の方が長いかも。もう歩けないという母親も、ショッピングセンターに一歩足を踏み入れると先頭を切って歩いてる。荷物持ちの我々はその後ろ姿を見失わないようについて歩く。女性は買い物となると途端に別腹ならぬ別パワーが出るのですね。という訳で「ハワイ5日目 その2 ダイヤモンドヘッドへハイキング」はここまで。ハワイ最終日「再びJALウェイズに乗り日本に帰国」に続く。

Posted on 2010/06/11 Fri. 17:50 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 2

11

ハワイ5日目 その1 ワイキキ・ビーチ・ウォーク 

 ハワイ滞在5日目。ホノルルにて一日フリータイムのこの日は、両親と別行動でオプショナルツアーに参加し、海に行く予定だった。そう、ハワイといえば海です。ビキニを着てビーチで寝転がり、マリンスポーツを楽しんでこそ100%ハワイを楽しんだと言えるのですから。

 ホノルルに到着したその日にまず行ったことが「アウトドア カネオへ。幻の島サンドバーでマリンスポーツを100倍楽しむ!」に申し込み。しかし、無情にも既に満杯で、滞在5日目でなく6日目日本に帰国しなければならないその日なら申し込みできるとのこと。

 [#IMAGE|S17#] 「なんですとーー」

 このオプショナルツアーを楽しみにしていたので、他のツアーのことは調べてもいなかったし、前日予約で一杯ということは他もみな一杯の可能性が。ここで2000年ハワイ旅行の教訓を思い出す。やはり同じようなマリンスポーツを楽しむツアーを申し込んだところ、翌日ではなく翌々日ならOKということで参加できたこと。

 ハワイのオプショナルツアーは、一日余裕をもって申し込まなくてはいけませんね。

 ハワイの海に入ることができないという現実に、マウイ島のハレアカラ山ガイド、JUNさんの言葉を思い出します。「ハワイの海は、塩分濃度が濃くて肌がきれいになる。アトピーもすぐは無理だけど、半年ぐらいで治る。ハワイに来てショッピングばかりで海に入らないなんてやめてー(笑)」

 JUNさんは、海に入らず帰国してしまうのはものすごくもったいないという気持ちを伝えたかったのでしょうね。海に入れないという最大のオチは、次回のハワイ旅行で挽回しなければなりません。きっと海、海、海づくしとなることでしょう。
 気を取り直し、ミラマー・アット・ワイキキの朝食。大好物のマンゴーがない代わりにパイナップルとメロンでした。

 まずはワイキキビーチを見るだけでもとぶらぶら歩いていると、怪しげな屋台だらけの「International Market Place インターナショナル・マーケット・プレイス」へ。
 そこで見つけた屋台、クルクルと何もかもが回っていて、その姿がとてもきれいで、思わず足を止め見入ってしまいました。そんな私をお姉さんはもちろん逃しません。片言の日本語で「これきれいね。ハワイ大学が学生が開発した。ステンレス製だから錆びない」と。「ほんまかいなー」と思いつつも、ハートがクルクル回ってるあまりのキュートさに思わず買っちゃいました。ファーストカスタマーは安くなるって言葉に調子よく乗せられちゃたかなぁ~。

 クルクル回るとキラキラ光る。屋台では常に回転させることのできるモーターや、吊るすための金具など、次から次へと勧められるので全部No Thanksと断った。
 ワイキキビーチ。ダイヤモンドヘッドが見えるお馴染みの景色。砂浜が足にとても心地よく、、、でも見るだけ(笑)
 波がやってくるたび、ピョンピョンと跳ねる女の子。気持ちよさそう~。
 さて、ホノルルに新しくオープンしたWaikiki Beach Walk ワイキキ・ビーチ・ウォーク。ここはローカルブランドが集まるショッピング通り。ホノルルに来たらぜひ訪れたいと思っていた場所。ハワイアンキルト、フラダンス用品など専門店が並ぶ中、Koa コアの木で作った作品が販売されている民芸品店でアクセサリーを購入。
 ハワイ島のガイドさんに教えてもらったハワイの守り神ホヌのネックレス。「これで帰りの飛行機は安泰だね。ホヌが守ってくれるから」と言いながら楽しい買い物となりました。
 あちこちの店を巡りながら歩きどおしで疲労はもちろんですが、とにかく喉を潤したいと、ガイドブックに掲載されているワイキキ・ビーチ・ウォーク内のアイスクリーム専門店に向かうと店がない。案内のお姉さんに聞いて見ると、「クローズしちゃった」とのこと。「アイス食べたかったのにな」と残念そうなジェスチャーをまじえつつ話すと通じたみたいで、通りを挟んだ向かい側にヨーグルトアイス「レッド・マンゴー」を指さし、「ここのマンゴーアイスが美味しいよ」と勧められた。という訳で、みんな揃って「マンゴーアイス」を注文!お口の中がさっぱり、とってもおいしかった~。
 ランチは、ABCマートで買い込み、Fort De Russy Park フォート・デ・ラッシー公園でいただきます。
 ジュースと、スパムむすびとフルーツ盛り合わせ各種。朝食でマンゴーを食べ損ねたので思いっきりマンゴー。
 ハワイに来たら絶対に食べてもらいたいのがSpam Musubi スパムむすび。柔らかいご飯にハワイのローカルフード、スパムをのっけたもの。これがとってもおいしい!
 ビーチバレーや、
 マリンスポーツのレンタルが充実している、フォート・デ・ラッシー・ビーチにて。
 その後、両親はHISのLeaLea Trolley レアレア・トロリーに乗りホテルへ。私達はハイキングシューズに履き替え、ダイヤモンドヘッドへと向かいます。という訳で「ハワイ5日目 その1 ワイキキ・ビーチ・ウォーク」はここまで。その2に続く。

Posted on 2010/06/10 Thu. 17:30 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 0

10

ハワイ4日目 その2 スター・オブ・ホノルル 

 その1の続き・・・
 ホテル、Miramar at Waikiki ミラマー・アット・ワイキキ。ワイキキの中心にあり、目印はホテル1Fにあるファミリーレストラン「Denny's デニーズ」。また、ホテルの徒歩1分圏内にABCストアー(ハワイのコンビニエンスストアー)が2店舗もあるのは嬉しい。飲み物はもちろん、スナックや総菜、おみやげもあり、いざという時に薬もあるので大変便利。24時間営業ではないようですが、夜遅くまで営業してます。
 部屋はそこそこ広く清潔感もありましたが、水回りの老朽化が進んでいるため、排水が遅いというトラブルも。オーシャンビューと言いたいところですが、部屋が6Fにつきビルの谷間からワイキキビーチがチラッと見える程度。
 午後4時過ぎ「サンセット・ディナークルーズ スター・オブ・ホノルル号」のオプショナルツアーに参加。集合場所に大型バスが停車し、チケットと引き換えに「バスNo.」としか聞き取れなかったシールを胸にペタリと貼りつけてくれました。
 バスは、あちこちのホテルに停車しながら大勢の客を乗せ、ダウンタウンにあるアロハタワー脇に停泊している「Star of Honolulu スター・オブ・ホノルル号」の船着き場に到着。

 スター・オブ・ホノルル号とは、1500人乗りの豪華客船。サンセット&ディナー&ショーが楽しめる。星の数でランクが変わり、【スター】【3スター】【5スター】【7スター】とランクが上がる毎にゴージャスになっていく。

 もちろん私達は【スター】でしたので、スター・オブ・ホノルル号の1Fで、食事もランクの中では一番安いコースです。乗船すると胸に貼られたシールを見て、向かう場所の振り分けがなされ、104の「1」は1Fという意味だったようです。案内に従い船内の通路を進んでいくと、たくさんのテーブルがセットされた大広間に着きテーブルに着席。既に用意されている食事を食べ始めて良いとのこと。
 このようにセッティングされていたテーブル。サラダとパンが用意され、食べ始めると1杯サービスのマイタイが運ばれてきました。
 追加で注文したブルー・ハワイとチチ。ココナッツミルクのカクテルです。
 メイン料理は、スノークラブレッグとサーロインステーキのポートワインソース。しかし、このカニが食べづらかった。手元に集中するといくら揺れが少ない船とはいえ船酔いしそうになるし、集中しないと力を入れすぎカニがどこかに飛んで行ってしまいそうになるし。星のランクが上がると、カニがロブスターに化けるとか(笑)。
 そう、いつの間にか船はダウンタウンを出航し、ワイキキビーチの先にあるダイヤモンド・ヘッドまで進んでいました。
 メイン料理の次はデザートのマカデミアナッツ・アイスクリーム。スター・オブ・ホノルル号のシルエットがチョコに描かれてます。

 食事している間もハワイアンの生演奏があり、フランダンスのショーも時折交えながら食べつつ、拍手しつつ船の速度なみにゆっくりと時間が過ぎていきます。そして食事が終わるとフリータイム。船内を自由に散歩して良いとのことで、一番上のデッキへと向かいます。

 サンセットは厚い雲に覆われたのですが、雲の切れ間から太陽が落ちる瞬間、それまでのうっ憤を晴らすかのようにきらきらと海面を照らし始めました。
 船の手すりに光が反射し、宝石のように輝き美しかった。
  前日は標高3055mから雲間に落ちるサンセットを撮影し、今度は海抜0mから波間に落ちるサンセットの撮影となりました。船のデッキで大勢のカメラマンに混じって撮影中(矢印のところにいるのが私)。

 船が再びもといた船着き場に戻り、ディナークルーズも終了となります。そういえば、集合場所は知らされていましたが、ホテルに帰る方法が何も案内されていなかったことに気づき、どうやって帰ればいいのだろうと思っていたら、ホールで演奏していたバンドのメンバーが歌に合わせてバスNo.を連呼するのです。

 そうです!最初に胸に貼られたシール、これは「帰りのバスNo.」だったのです。「帰りの」部分が聞き取れなかったから無事に帰れるか一瞬不安になりましたが、バンド演奏で帰りのバスを案内してくれるなんておしゃれな演出です。

 「♪ワンオーフォー♪ワンオーフォー♪」と歌が始まると、「104」と書かれたプラカードを持った係りの人が、プラカードを左右に揺らし踊りながら登場します。そしてプラカードの後ろについていくと、帰りのバスまで案内されます。これで、1500人の乗客がスムーズに間違えずに船を降りることができるのですね。毎日のこととはいえ、よく考えられた演出に感心しました。
 オーシャンビューが望めないホテルの窓辺で、外の街明かりとやしの木から南国の夜の雰囲気を楽しむため、スタンドライトを窓際にセットし、室内を暗くすると、このような素敵な景色が浮かび上がりました。ロマンチックな気分になるかと思いきや、夜のホノルルは車の騒音と若者の叫び声がうるさく夜中の1時頃まで大騒ぎ。警察のサイレンも何度も響き、なかなか眠ることができない。波の音しか聞こえないハワイ島、風の音しか聞こえないマウイ島と比べると雲泥の差ですね。という訳で「ハワイ4日目 その2 スター・オブ・ホノルル」はここまで。次はハワイ5日目へと続く。

Posted on 2010/06/10 Thu. 17:15 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 2

10

ハワイ4日目 その1 ホノルルへ移動 ダブルレインボー 

 ハワイ滞在4日目。前日、マウイ島から移動してきたばかりというのに、次の最終目的地ホノルルへ移動。朝9時出発の飛行機に乗るため、5時45分にモーニングコールがあり、6時に朝食。
 時間が早すぎるためか用意されたのはワッフルと卵とソーセージのみ。それとマンゴー。サラダ類の野菜やジュースもなし。トホホ。通常は6時半からの営業なので仕方ないですね。

 再びハワイアン航空機に乗り込み、座席は窓際の前から7番目。窓から景色もばっちりと見えます。
 飛行機が雲の中に突入する際、見事な虹がかかりました。それも虹の上にうっすらと虹が見えるダブルレインボー。ハワイではダブルレインポーが見られるとラッキーなことが起こるって言い伝えがあるらしいです。

 「ダブルに見えまへん。それは窓ガラスの反射のせいや~」と、ツッコミ入れられそう(^^;
 「これでどうだ!」ダブルレインポーを見てくれたみんなのもとにラッキーなことが訪れますように~。
 そして瞬く間に雲の上へ。ということは、ツアーガイドのJUNさんの言葉通り、ハレアカラ山の山頂がきっと見えるはず。カメラのファインダー越しに窓の外を眺めていると、地上から見る時とはまったく印象が違い、雲の上に突き出る堂々とした姿がそこにはありました。

 「JUNさん、今日も明日も明後日もずっと山登りがんばりや~」と声をかけておきました。

 たった34分でホノルル国際空港へ到着。さすが毎日多くの客が利用する空港は広さが違います。荷物を受け取りに行くのもどっちに向かえばいいのかとウロウロと迷子になりそうなぐらい。私達の荷物は無事受け取ることができたのですが、ここで一緒に行動を共にしていたツアー客のスーツケースにトラブルが発生した模様。

 添乗員さんがトラブルに対処している間、ロビーで休んでいると、鼻をヒクヒクさせながら彼はやってききた。そう、検疫犬(別名フルーツ犬)だ。恐ろしく鼻が利く犬で、フルーツの持ち込みを許さない。彼をあざむくことは決してできないと検疫官も自慢気だ。2000年のハワイ旅行でも同ツアー客のスーツケースにピタリと標準を合わせ、ピクリとも動かない。女性はワンちゃんなんて喜んでいたが、「フルーツ持ってるだろ」「持ってない、持ってない」とスーツケースの中身を全部チェックされるという事態に。

 ホノルル空港の犬には要注意。甘い匂いを漂わせたら最後、大勢の人がいる前でスーツケースオープンの巻。そんな検疫犬が、待ち時間が長かったためか二度もスーツケースの匂いを嗅ぎにきたのでした。

 その後、空港からホテルまでの移動を兼ねたホノルル市内観光に参加しました。ホノルル中心部へと向かう高速道路は大渋滞。案内してくれたドライバーさんの話によると、特に金、土曜日の渋滞は激しいとか。そのうち、ロンドンのように交通混雑税などが導入されるようになるかもしれませんね。

 ホノルル市内観光は、Nuuanu Pali State Park ヌアヌパリ展望台、Punchbowl パンチボールの丘、Iolani Palace イオラニ宮殿の順で観光しました。
 バスで移動中ポツポツと雨が降ってきましたが、ヌアヌパリ展望台に到着。900mの断崖絶壁からカイルア湾が望めます。
 その後あっという間に雨は止み、戦没者を埋葬する国立墓地、パンチボールの丘に到着。ツアー客は車から降りることは禁止されていて、車窓から眺めることしかできません。ハワイ島出身で1986年スペースシャトル、チャレンジャーの事故で亡くなった鬼塚宇宙飛行士の墓もこちらにあります。
 イオラニ宮殿とカメハメハ大王像。1882年に建てられたハワイ王朝の宮殿。正面に見える時計塔は、1893年のハワイ革命が起きた際に4時10分を指したままで、うっかりするともう4時なんて思ってしまうかも。実は百年以上も前に止まった時を指しているのですね。
 イオラニ宮殿の脇に生えいてたBanyan Tree バニアンツリー。とってもおもしろい木で、幹から地面へと伸びるツルのような枝が地面に到達すると根が生え幹となり、このような複雑な幹がたくさん生まれるとか。
 再び市内に戻り、ロイヤル・ハワイアンセンターのHISのラウンジで解散。ランチはセンター内のフードコート内のピザを注文。アメリカのピザは、とにかくひと切れが大きい。でも朝食があまりに少なかったらペロッといただきました。
 ようやく最終目的地に到着したので、心おきなくおみやげを購入しようということで、センター1F のホノルル・クッキー・カンパニーに立ち寄り、新作のココナッツクッキーを購入。ホテルへの帰り道、DFS(デューティーフリーショッパーズ)にも立ち寄り、ABCストアーで飲み物などを購入しホテルにチェックイン。またしても午後3時チェックインにもかかわらず、その少し前にチェックインすることができました。という訳で「ハワイ4日目 その1 ホノルルへ移動 ダブルレインボー」はここまで。その2に続く。

Posted on 2010/06/10 Thu. 17:09 [edit]

category: ハワイ

TB: 0    CM: 0

10