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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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カルトナージュ「写真立て」

2016.03.02(18:00) 2008

2年前にカルトナージュのレッスンで習った「写真立て」を作ってみました。

ブログ記事「ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン2「写真立て」(2014/7/26)」

レッスンを受けたヨーロッパカルトナージュ協会は、必要材料のカルトン、生地はもちろんのこと、道具である筆やボンドに至るまでほぼすべて用意してくださるので手ぶらでもレッスンが受けられるのですが、レジュメは用意されていません。

もしレッスンの復讐をしたい方は、キットを購入し、分からないことがあれば聞いてくださいというスタイルでした。

レジュメ、やっぱり必要だと思います。
自分が作った作品を見ても、どうやって作ったのか思い出せませんから~(笑)。

まずはカルトンの大きさを記した用紙を見ながら、カルトンの切り出し作業。

以前先生のレッスンを受けた時、要所要所で撮影した写真を見ながらの作業。これが唯一のレジュメのようなもの。

しかし、一番知りたい肝心なところを撮影してなかったりする ( ̄□ ̄;)

きっと作業に夢中になって撮影するのを忘れてしまったのでしょうね┐(´д`)┌

出来上がった作品は、作業手順を省いてしまったようで、前回作った作品と違う!でも出来たからよしとしよう。
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生地は手芸センタードリームのピーターラビットのピンナップ柄で作成。

前回作った写真立てのカルトンは、時間が経ち反っていたのが気になったので、今回土台部分を作成したら1日重りを置いて寝かせ、次の日もまた作業したら寝かせと時間をかけながら作業しました。

また時間が経つと反るかもしれないけれど、仕上がりはとても綺麗にできました。

柄合わせは、写真を入れる部分の左側と右側が同じ柄のピーターだったので、動きを出したら面白いかとピョーンと花畑に隠れちゃったという風にしてみたんですが、ここはやっぱり両方ピーターを表に出すべきだったかしら(^^;;

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タッセルは、本当は水色が良かったですがピンクしかなく、これも生地に合わせて色々な色が必要かな。

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こちらは「牛乳パックで作る便利でかわいい収納こもの」という本を参考に、カルトンとケント紙で作成した写真立てです。うさぎのしっぽ感が出るかと思い、ポンポンブレードを周りにあしらってみました。

生地はドイツのウェストファーレントッフのうさぎ柄です。この生地もとっても可愛くて、次は何を作ろうかしら?
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カルトナージュ ウェットティッシュケース

2015.11.24(11:05) 1995

「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)

こちらに掲載されていたウェットティッシュケースを作成しました。

基本の箱作りは、手順すべてが写真で掲載され、見た目でとても分かりやすく、どうにか作成することができました。
しかし、次に何を作ろうとページをめくり、ウェットティッシュケースを作ろうと思い、付属の型紙をカルトンにトレースしてカッターで切る段階で、いきなり難易度が上がりました。

ウェットティッシュケースのパチっと止める蓋部分、この蓋に合わせて正確に切るという作業。カーブする部分をカッターで切り取るのが難しすぎます(^^;
典型的なこれで嫌になり投げ出しちゃうパターンです!!

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「こんなのやってられなーい」と最初思ったけれど、カルトナージュを教えてくれた先生が「カッターで切り取りが難しい曲線は、カルトンを少しずつめくってやればいいですよ」と教わったことを思い出し作業続行。

型紙通りになんとか切り取り作業が終わったと思ったのも束の間、自分が使用したいウェットティッシュ(ダイソーで購入分)と蓋の大きさが異なることに気づきました。

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そこで、改めてケースの蓋の部分をトレースして作り直しました。

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なんとか完成した作品がこちら。
カーブの切り方が甘かったので不格好だけど頑張りました!

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不格好な部分を隠すのに必須アイテム「ブレード」で縁のまわりを装飾しました。

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底はゴム紐で止めます。ゴム紐はホッチキスでとめています。

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左側が本の型紙通りにカットして作ったもの。蓋の大きさがひと周り違っていたため、ブカブカではまりません。さらに失敗作の方は、生地の貼り方を間違えたため前後が逆になりました。

そんなこんなでなんとか完成したものの、2個目を作るには至らず。まだまだ修行が必要ですね(^^;

生地は、手芸センタードリームのピーターラビット ロマンティックフラワー柄を使用しました。

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カルトナージュ キャンディボックス

2015.10.20(22:39) 1991

カルトナージュのレッスンで作成したキャンディボックスは、取っ手金具の蓋でしたが、マグネット式の蓋で作成してみました。

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蓋のパーツの角を斜めに落としてあったり、どうやって貼りつけるのって最初は四苦八苦しましたが、なんとか完成しました。その出来栄えに満足していたのですが、

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蓋を開くと、「あーーやってもうた」うさぎが逆さまです(^^;;

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次は、蝶番い式蓋でキャンディボックスを作りました。

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これは奇跡的に失敗もせず上手くできました。色違いで2個作って、お友達に誕生日プレゼントにしました。まだ初心者マークの下手くそなのに、私って大胆(^^;;;

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受け取ってくれた友人は、とっても喜んでくれて、香水入れとして飾ってくれているそうです。うさぎ柄が素敵だから、とっても映えますね。

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こちらは、ドイツのウェストファーレントッフのリス柄で作ったキャンディボックス。ボックス内側は、ピーターの生地にしてみました。

こちらもお友達へのお土産用に作ったのですが、とっても喜んでくれて、クッキー入れとして使ってくれるとか。いや~今まで不器用で何もできないと思い込んでいたけど、喜んでもらえたら嬉しいからまた作りたくなっちゃう(^^)

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑥キャンディボックス

2015.10.16(22:06) 1990

今年2月のカルトナージュのレッスンは、キャンディボックスでした。

難易度は、先生の「とても簡単」という言葉通りでした。

まずはベースとなる箱を組み立ててから、その上にかぶせる蓋を作るという工程です。

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箱の作り方は、底となるカルトンのパーツに前後、左右のパーツを貼り合わせます。箱の側面に布を貼りつけ、底面、箱内側と布を貼り合わせます。

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蓋部分は、取っ手金具を取り付けるため、目打ちで蓋の中央に穴をあけ、ネジでしっかりと取っ手金具を固定させます。レッスンで使用した蓋の生地は、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」です。

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とっても簡単に作成できるのに、見た目も大きさも可愛くすっかり気に入り、自分の好きな生地(↓)で作ってみました。

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こちらは、Moda Fabricの「Windsor Lane by Bunny Hill」。2013年の生地なので、どこも売り切れで入手が難しかったのですが、奇跡的にネットで見つけて少しだけ購入できました。

蓋となる生地の中にはにキルト綿が入っていて、キルト綿の膨らみ部分を生地で包み込むようにして貼りつけるため、中央にうさぎがくるよう調整するには、左右から均等に生地を引っ張らなくてはいけません。これが難しくて、蓋の端っこがガタガタになってしまいました(^^;

ヨーロッパカルトナージュ協会のレッスンも残り半分となったのですが、教えていただいた先生が遠くに引っ越しされることになり、あえなくレッスン半ばで終了となってしまいました。

やっと基本が分かってきただけにとても残念ですが、こればかりは仕方ありません。今後は、本を見ながら作成することにしました。

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まず手始めに購入したのは、「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)です。

基本の基本の小箱の作り方が、このレッスンで教わったキャンディボックスそのものだったので、迷わず購入しました。

今回は、取っ手金具の蓋で作成しましたが、この本には、マグネット式や、蝶番い式の蓋の作り方も掲載されていたのでそちらも作ってみました(つづく)

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑤壁掛けミラー

2015.10.15(16:13) 1989

今年1月のカルトナージュのレッスンは、壁掛けミラーを作りました。レッスンで使用する生地の色を選ぶ際、毎回水色と決まっていましたが、今回はピンクを選びました。

難易度は、形が丸くなる分少し上がります。

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まずはカルトンに線引きされた円をカッターで切り抜く作業から始まりました。厚さ2ミリのカルトンは、刃が大きなカッターを使用しても、何度か線を刃でなぞらなければ、切り落とせません。

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そこでワンポイントが、刃で線をなぞるたび、カルトンを少しずつはがしていくと、意外と簡単に切り落とすことができるというコツを教わりました。また一般的なカッターの刃よりも、色が黒い刃の方が切れ味が良いのでお勧めとか。

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カッターで切り抜いた円は、手でビリビリとむしり取りながら作業する分、切り取った部分がいびつになります。そこで紙やすりの出番です。これでガタガタになった部分が滑らかになります。

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切り抜いたカルトンのパーツに生地を貼り、生地の周囲を同じ角度に斜めにハサミを入れ、次に先程と逆向きにハサミを入れて重なった部分を切り取れば、このような三角の切れ込みが入ります。こうしてカルトンのパーツに貼りつけていきます。

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土台となるカルトンのパーツに、ビーズタッセルと、ぶら下げ用のリボンを貼り、水貼りテープでとめてから、鏡をのせます。

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鏡の周りにかぶせる台となるパーツは、真ん中の鏡の部分を丸く抜き取り、キルト綿をのせます。キルト綿を中に入れることで、少し難易度は上がりますが、仕上がりの手触り感が良くなり、見た目のゴージャス感がプラスされます。

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最後に、鏡の縁取りにブレードを貼りつけて完成です。

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丸く、円形に仕上げたつもりでしたが、キルト綿の膨らみ部分が円形になるよう生地を整えられなかったようで、出来上がってみるとちょっといびつな形になってしまいました。
また、装飾でビーズをボンドでつけたのですが、これがなかなか上手につけることができず何度もやっている内、生地にボンド染みが出てしまいました。残念!

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今回丸いものを作成するコツを学んだので、ミニラウンドボックスのキットを購入し作ってみました。

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ボックスの内側の生地はピーターにしました。主役のピーターがちょうど真ん中にくるように、柄合わせも難しかったです。

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出来上がり寸法は、想像以上に小さくて、ぷちサイズのピーターが窮屈そうです(笑)

丸型は、もう一回り大きいサイズでいつの日か再挑戦しようと思います。

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン④ティッシュケース

2015.10.07(13:44) 1987

昨年11月のカルトナージュのレッスンは、ティシュボックスがきれいにおさまるティシュケースを作りました。

実用的なのに、とってもおしゃれで、プレゼントしても喜ばれそうな作品です。

難易度は、コツさえ覚えれば簡単そうですが、カルトンの真ん中に穴を開けるという作業があったり、生地のかぶせ方が協会オリジナルの独特な手法なので、上手に出来るようになるにはかなり練習が必要そうです。

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ティシュボックスの上になるカルトンのパーツの真ん中に、ティシュ取り出すための穴を開けます。レッスンを受ける際、必要なカルトンのパーツは、あらかじめ切り揃え準備されていますが、今回初めて厚さ2mmのカルトンをカッターで切るという作業がありました。

厚紙なので、一度だけでなく何度も線の上を刃でなぞらないと切り落とすことが出来ません。

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ケースの外側全体に布をかぶせてしわにならないよう角をきちんと折り込み、貼りあわせていきます。

角々の処理を美しく仕上げるのが、カルトナージュの基本です。しかし、これが簡単そうで上手くいかない。生地を引っ張りつつ、引っ張りすぎてもだめだし、ボンドをつけすぎても、足りなくても綺麗な仕上がりにはならない。

先生曰く、この加減や技法は、手が自然に覚えるまで何個か同じものを作る。そう練習あるのみです。

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レッスンで使用したのはモアレ生地。表側、内側ともに色違いのモアレ生地で仕上げました。見た目がシンプルな生地ですが木目の光沢が美しい。

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なんとか美しく仕上げることができたのは、先生の手直しのおかげです。残ったモアレ生地でリボンを作って完成です。ティッシュ取り出し口は、ブレードを貼りつけて装飾してます。

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練習用にピンクのモアレ生地で制作したところ、生地の裁ち方を間違え、せっかくの木目の光沢が中途半端な感じになってしまいました(^^;;;

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最近作った4個目のティッシュケース。生地の裁ち方にも注意して、角をきちんと出すのに気を付けながら完成しました。

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ティッシュボックスを入れ替える時にしか見えないけれど、内側は森をイメージさせるような北欧風デザインの生地にしました。プリント生地を使用すると、仕上がりが楽しみになりテンションがあがります。

レッスンではティッシュボックスをケースに固定する際、リボンを使用しましたが、次回作成時はリボンではなくゴムを使用して作ってみようと思います。うまくいくかしら?

北欧風デザイン生地を購入したショップ「デコレクションズ

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