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初詣御朱印巡り

ぶらぶら
01 /04 2019
神社巡りの目的が御朱印をもらうためになりつつあります。

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北口本宮富士浅間神社の御朱印

本日訪れた「北口本宮富士浅間神社」と、「大塚丘」の内容は、笑っちゃうぐらい前回書いた記事とそっくりそのままのコースを巡っていました。


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食べたものも「吉田うどん」と一緒ですが、今回は肉ではなく天婦羅でした。

なので内容は前回記事を参照していただき、今回は富士山パワースポットのひとつ「大塚丘」のヒノキについて追記します。

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鳥居の奥にそびえたつのが御神木のヒノキ

一般的にスギなどに比べ成長が遅いとされているヒノキだそうですが、ここ大塚丘のヒノキは樹高22mと巨樹として成長しました。平成4年、市の天然記念物にも指定されました。

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そんな有難い御神木パワーをいただく

続いて新倉山富士浅間神社と新倉山浅間公園へ。
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新倉山富士浅間神社

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この神社も何度も訪れているのですが、行くたびに御朱印帳を忘れ貰い損ねていた御朱印をようやくいただくことができました。

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この神社は山の麓に神社があり、ここから「咲くや姫階段」を398段登った先に新倉山浅間公園があります。ここからの眺めが近年ミシュランのガイドブックの表紙に採用されたことから大人気スポットになりました。冬はほぼ高い確率で富士山を望むことができるので忠霊塔と富士山の写真はバッチリ撮影できます。

次に訪れるのは桜の季節かしら?いずれにせよ、朝早くか、ツアー客が一段落する午後から訪れるのがお勧めです。

この後、ダイヤモンド富士の撮影に挑戦しましたが、それはまた次の記事にて。

鎌倉さんぽと御朱印帳

ぶらぶら
10 /21 2015
鎌倉さんぽに行ってきました。

寺社巡りしたり、小町通りを散策したり、一番の目的は鎌倉スワニーで生地を見ることで、帰りに町田のピーターラビットカフェに立ち寄るつもりでした。ピーターラビットカフェにはまだ一度も行ったことがないので、楽しみにしていたのですが。。。

鎌倉駅から徒歩10分以内にある寺社で御朱印をいただきながら巡るという友人の言葉を受け、御朱印帳を見せてもらいました。御朱印帳に前から興味はあったものの、実際に見るのは初めてです。寺社により対応は色々あって、お願いするのも心苦しい時も実際あるそうですが、心をこめて文字をしたためていただくと気持ちも伝わり、ありがたみも湧いてくるとか。

これは私も御朱印帳を手にいれなくてはと、鶴岡八幡宮へとお参りし御朱印していただきました。お礼は300円で、御朱印帳は1200円でした。なかなか良い記念となること間違いなしです!
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鶴岡八幡宮の御朱印

鎌倉駅から徒歩10分もかからない場所にある妙本寺の御朱印。こちらの境内は、空気が澄んでいて、鳥の鳴き声が響いて、とても気持ちの良い場所でした。駅から少し歩くだけで、こんなに気持ちの良い場所に出会えるとは驚きでした。鎌倉駅前といえば、小町通の人の多さのイメージしかなかったので。
 
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駅前にある寺社を5つ巡って、それぞれに御朱印をいただき、ようやく目的のお店「鎌倉スワニー」に到着しました。このショップは、生地を扱うお店で、目移りする可愛い生地がたくさんありました。特にハギレコーナーで、ワゴン内にあるハギレを夢中になってみていたら、ハギレがぎっしり詰まったワゴンが店内奥にもずらりと並んでいて、さらに夢中になって探し回ってしまいました。

えっ?何を探したかって??それは、もちろんうさぎ柄生地です!!でも、いくら探してもうさぎさんは見つからず。残念!

スワニーを後にした頃は、日もどっぷりと暮れ、足をひきずるほど疲れ果て、ピーターラビットカフェはまた次回行くことにしました。寺社巡りの新たな楽しみを見つけ、そしてお気に入りのショップも発見し盛りだくさんな一日。しかし、これで終わりじゃなかったんです。

小町通りにあるお気に入りのお店で、とんでもないお宝に遭遇したんです。「The Tale of Mr. Tod」の1912年初版本を、ピーターラビットが大好きと伝えると、自由に見ていいですよと戸棚より出してくださいました。お店のオーナーは、古書が好きでたまたま見つけたとおしゃっていましたが、実際に手に取り見させていただけるなんて貴重な体験でした。
 

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このお店で手にいれたのは、Dover Coloring Bookシリーズ(Dover Publication, Inc.)の「The Tale of Benjamin Bunny」1981年(刊)です。ピーターラビットは持っているので、このシリーズ2冊目をゲットしました!!

歩き回って疲れたけれど大満足の鎌倉さんぽでした。

京都観光

ぶらぶら
05 /31 2015
久しぶりに京都に行ってきました。

結婚前によくデートした思い出の地、いつものお決まり散策コースです。

四条河原町の松葉でニシンそばを食べて、八坂神社、円山公園を通り抜けて清水寺へ。清水寺は平成の大改修とかで、シートに覆われ建て替え工事中の有様。せっかくの京都観光なのに残念ですが、工事中につき拝観料割引中、な~んて気の利いたサービスは無しでした。

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清水の舞台。ここから眺める京都の景色は最高です。

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「甘党の素通り出来ぬ二寧坂」という句が店内に掲げられている甘味処「かさぎ屋」。創業は大正時代。のれんをくぐって昔ながらの変わらぬ席に座ると、昭和の若かりし頃にタイムスリップするかのよう。メニューを見つつも、いつもと同じホッとする優しい味の京都ぜんざいを頼んでしまいます。

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昔からの変わらない景色にマッチするかのように次々と新しいお店も。二寧坂でトトロ!!ジブリの森「どんぐりショップ」がありました。何もこんなところにねぇ~。しっかり立寄りましたが(^^;

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佐川急便の飛脚便

先斗町を通り抜けて三条大橋に出ると、川床を設けたスターバックスコーヒーがあります。京都の夏の風物詩「鴨川納涼床」で食事するのは、なんとも涼しげで解放感があり憧れますが、一元さんお断りの店もあったり高嶺の花だったりします。

しかし、スターバックスならコーヒー1杯で運が良ければ川床気分を楽しめます。レジは行列してオーダーして品を受け取るまで20分ほど並びましたが、川床の席に座ることができました。

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念願の川床は、想像以上に解放感があり、心地よい風を感じながら鴨川とその雰囲気を味わい大満足でした。

最後に錦市場で美味しいニシダヤの漬物を買い込み、京都デート終了です。

変わるものも
変わらないものも
みな懐かしく感じる
古都の美しさゆえ
このままずっとホッとできる場所で
あり続けて欲しい

思い出の地ですからね(^^)

忍野八海

ぶらぶら
03 /16 2014
また思い出し日記になっちゃいました(^^;

関西から両親が遊びに来てくれたので、数年ぶりに忍野八海へ。

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富士山をバックに絶景が広がってます。景色はほとんど変わってないように思えたけれど、観光客の姿は様変わりしていました。周囲を飛び交う言語は日本語にあらず、「ここは日本?」と思ってしまうほど。中国人観光客が圧倒的に多かった。
それから池の周囲を流れる川がにごっているのが少し気になったけど、観光客が増えて水質が汚染されたってことではないと思いますが。

以前訪れた忍野八海は、山中湖や河口湖に比べて観光客もまばらだったような気がしますが、今ではすっかり主要観光スポットとなっているようでした。

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底までくっきりと見渡せ、水面が鏡のようです。

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資料館に入るのは有料ですが、入り口の建物2階が展望台になっていて、富士山のベストショットが撮影できます。

雪景色の忍野八海を撮影したかったのですが、すっかり雪解けしてポカポカ陽気の中、上着を脱ぎたくなるぐらいでした。八海というぐらいだから、八個の池があるのですが、まだ全部巡ったことがないので次回にいずれまた。

江ノ島散策

ぶらぶら
01 /10 2012
 海の神、水の神、幸福、財宝、芸道上達の功徳がある江ノ島にある江島神社へお参りに行ってきました。
 

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小田急線の片瀬江ノ島駅で待ち合わせのはずだったのに、JR藤沢駅の改札を出て何故か江ノ電に乗車してしまったため、江ノ島大橋までダッシュ!無事友人と合流できました。

 というのも、小田急藤沢駅改札の前で江ノ電乗り場が分からず途方にくれているおじいさんの手を取り、ホームまで案内したついでに、「江ノ電って藤沢から乗れたっけ?」と半信半疑のまま乗ってしまったという訳です。

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天照大神が須佐之男命と誓約された時に生まれた三姉妹がそれぞれ、奥津宮、中津宮、辺津宮のそれぞれの社に祀られ、それらを順番にお参りしていきました。

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参道を上がったところに本社の辺津宮。ここだけ参道の階段下までお参りの行列ができていました。せっかくエスカー(有料エスカレーター)であがってきても、また下がって順番待ちしなくちゃならないという。

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辺津宮の御賽銭箱は、巾着袋の形をしていて、「何でも引き受けまっせ~」と、頼もしく感じるほどずっしりと重量感がありました。そんな賽銭箱に感心しながら、熱心にお参りする花雪さん。願いが成就できますように~。
 

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辺津宮の隣に八角のお堂の奉安殿があり、こちらに日本の三大弁財天のひとつとして有名な妙音弁財天が祀られていて、芸道上達の功徳があるとか。

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辺津宮から階段をさらにあがり、三姉妹の真ん中(辺津宮は妹)中津宮の社へ。階段を少し上がるだけなのに、先程の混雑ぶりはどこへ。空気が清らかになり、静かな居心地良い雰囲気。ここには女性に嬉しい「美人守」なんてものがありましたが、残念ながら閉まっていて買えず。

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最後に少し離れた場所にある奥津宮へ。ここは他のふたつと比べ物にならないぐらいの、空気がキーンと張りつめたかのような別世界の静寂さと荘厳な雰囲気を感じました。ここが最もパワーのある三姉妹の長女が祀られている社です。

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無事お参りを済ませたら、奥津宮の隣に江ノ島神窟「龍宮大神」が。シャッターが降りた岩窟の上に、龍が迫力ある姿で睨みをきかせてます。

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稚児ヶ淵に向かう途中、江ノ島名物しらす丼をいただきました。しらす漁は禁漁期ということで、釜揚げしらすがたっぷりとのった丼です。しらすの上にのった生姜がちょうど良い塩梅で美味しかったです。
 

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稚児ヶ淵から見た相模湾。天気も良く、それほど寒くもなく、散策日和の一日でとても楽しかったです。写真枚数が多いので、レポートはここまで。おまけ画像はまた別記事にエントリーします。

箱根神社と九頭龍神社へ初詣

ぶらぶら
01 /01 2012
 初詣は、箱根神社と九頭龍神社の新宮と本社と白龍神社へお参りしてきました。2012年は「壬辰」となり、箱根神社の説明によると、万物を育む「水の徳」で佳き年を迎えることができるそう。

「壬」 陽性の水を示す
「辰」 陽性の土を示す

 恵の水を産み出す「山の霊力」を司る箱根大神と、産み出された「水の霊力」を九頭龍大神と両社参り初詣が最善であるとありました。また、箱根神社は御鎮座1255年で、GOGO(5、5)と躍進する年にあるそうな。どうりで、、、
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今年はできるだけ早くと9時過ぎに箱根神社に到着したというのに、神社50m手前で駐車場待ちの渋滞ができ、有料駐車場の方は3台手前で満車となる。仕方なく15分ほど待ちようやく駐車場に車を停め、意気揚々と神社に向かうと、参拝客が龍の道のように境内をグルグル回り、まるでディズニーランドのアトラクション待ちのよう?
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茅の輪くぐりにたどり着いた頃、箱根神社本殿が見えてきました。

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50分ほどかけて箱根神社へ参拝を済ませ、お隣にある九頭龍神社の新宮へお参り。こちらは、それほど待つことなく参拝することができました。そして今年を占うおみくじはというと、「末吉」で可もなく、不可もなくといったところ。
 

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水の徳を得るため、芦ノ湖の箱根神社の鳥居で記念撮影。湖畔に近づくと風が強くなり、5分とじっとしていられないほどの冷気を体中に感じ、震えがくるほど。ここは早々に退散し、次の目的地へ。

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箱根園に車を停め、徒歩で15分ほどのところにある白龍神社へ。何の変哲もない小さな祠が祀られているだけなのですが、御利益があるというパワーが得られるとか。

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そして白龍神社から徒歩5分ほどのところにある九頭龍神社の本社へ。ここはパワースポットとして大変有名なところで、大祭となれば全国から女性が集まってくると雑誌に紹介されるほど。神社全体が写真の構図におさまるほど小さな神社で、そのあっけなさに初めて訪れる方はびっくりされるかも。写真の左奥に見えるのが九頭龍神社の本社。手前は弁財天。

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本社でいただく神龍水は、新宮ほどパワーがないそうですが、この水でいただくコーヒーは格別です。
 



 
この神社にどれほどパワーがあるのかさっぱり分かりませんが、ここで芦ノ湖の水面が奏でる調べを聞いていると、心が安らぎ落ち着くので、大好きな場所のひとつです。この先、心に何か不安なことがあった時は、この調べを聞いてやり過ごそうと思います。みなさんのところにも水の徳が届きますように~。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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