ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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新倉山浅間公園でお花見

昨年もチャレンジした新倉山(あらくらやま)浅間神社でお花見ですが、富士山と桜のタイミングが合わず、良い写真が撮影できませんでした。今年は桜が満開のタイミングで晴天となり、思い描いた写真撮影ができました。

新倉山記念公園にある忠霊塔と富士山と真下に広がる桜並木。この構図で撮影できるスポットは、忠霊塔の奥より少し上がった場所にあるビューポイントのみで、集合写真を撮影するかのように3段の高さ違いにそれぞれに分かれ、横一列に20人も並べないようなピンポイントの場所しかありません。そしてここにやってくる方々は目的は同じなので、満員電車並みの混雑となります。さらに人が増えてくると、10分の入れ替え制となり、10分の間富士山が隠れようものなら。。。まるで先月行ったパンダ観覧のような(^^;人気スポットなのです!!桜の時期だけですけどね。
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高さが異なる3段で一番上から撮影(↑)すると忠霊塔が綺麗に構図に収まりますが、どうしても撮影されている方の頭や手が写りこんでしまいます。かといって一番下の段から撮影すると忠霊塔の収まりが悪くなります。そこで、一番下の段より魚眼レンズ(↓)で撮影しました。魚眼レンズを無限大にピントを合わせて撮影すると、写りこむものすべてにクリアーにピントが合い、こんな面白い写真が撮影できました。
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五重塔(忠霊塔)
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浅間神社の神様 木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)にあやかって「咲くや姫階段」と名付けられた398段を登りきった先に忠霊塔があります。階段の上から見る富士山と桜も迫力満点です。
富士山の麓で野焼き作業が行われ、その煙が立ち上がっていました。
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朝7時50分に到着し、新倉山記念公園駐車場に駐車できましたが、すぐに満車になってしまいました。帰る頃には臨時駐車場も満車状態で、道路には駐車待ちの大渋滞が起きていました。下吉田駅から歩いて行ける距離なので、渋滞を避ける方法として電車も良いかもしれません。

昨日ニュースなどでも満開になったと取り上げられたこともあり、朝早くから大勢の方が花見に訪れ大賑わいでした。まだ桜まつりが始まったばかりなので、今週いっぱい花がもってくれるといいですね。

これで2年越しの思いが叶い、富士山と桜と忠霊塔のコラボ撮影ができました。来年もまた撮影に行けるといいな~。
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タグ : #新倉山浅間公園 #桜 #富士山 #arakurayamasengenpark #cherryblossom

[ 2018/04/08 18:52 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

上野動物園へ子パンダ観覧

先着順で一般公開されるようになった愛らしいシャンシャンをどうしても見たくて上野動物園へやってきました。
開園は9時半ですが、8時半に到着したところ、ここはディズニーランドかと見間違えるほどの大混雑でした。開園の時間が迫り、列が少しずつ動き始めると同時に、年間パスポートを取得されている方の列が真っ先に進みます。それと同時にパンダの観覧整理券の時間が、30分ずつ後ろにずれていき、9時40分過ぎに入園できたものの、整理券は12時10分でした。がーーん!パンダのお昼寝タイムやん!

当日入場券を購入する行列
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お父さんパンダのリーリーは、整理券無しで見られるため駆けつけると、ちょうど朝のもぐもぐタイムでした。


パンダの待ち時間の間は、一旦動物園を退出することもできますが、もちろんパンダ以外のたくさんの動物たちを見て回れるので十分楽しめます。

12時過ぎにいよいよお母さんパンダのシンシンと、シャンシャンとご対面!
お母さんパンダのシンシンはウロウロして落ち着きがありません。
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肝心のシャンシャンはお昼寝タイム。。。。嫌な予感は的中しました。目を閉じて夢の中。
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私の願いが通じたのか、一瞬頭をを持ち上げ起きかけたのですが、あえなくバタンとまた寝てしまいました。がーーーん。
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後ろ姿も可愛いシャンシャンです。

こういう姿を見たかったのですが、せめてぬいぐるみだけでもパチリ。
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パンダを見た後は、上野駅近くの精養軒で名物のハヤシライスをいただきました。上野といえば老舗の精養軒ですね。
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上野動物園には前売り券がないので、活発なシャンシャンを見たいと思ったら、もっと朝早くから並ぶか、あらかじめ年間パスポートを用意すれば入園券を購入する列に並ぶ必要がありません。シャンシャンは2歳で中国に帰っちゃうし、次回はいつ行けるかな?

お母さんにもう1匹産んでもらわなくちゃ(笑)

[ 2018/03/24 18:19 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2018年車中泊その1「お台場大江戸温泉物語」

昨年から始めた車中泊ですが、今年は更なるバージョンアップを遂げました。

きっかけは、キャンピングカーショーで見た同車種の車中泊仕様のベッドです。狭い車内でも快適に過ごせるよう特注のベッドが設置され、その足元には荷物スペースも確保されていて、使い勝手が良さそうな点に感激しました。以前は、後部座席を倒すことでまっ平らになるものの、荷物を収納するスペースが限られていたからです。
その時見た一番のお気に入りは、時間旅行社が手掛けている「KABUKI」です。

どのような構造になっているかじっくりと観察し、見よう見真似で構造用合板とイレクターを使用しオリジナルベッドを作成しました。ベッドの詳しい作り方など興味のある方は主人の説明ページ「みんからの整備手帳」をご覧ください。このベッドの良い点は、運転席と後部座席の間に高さ40㎝のスペースと、またベッドの足元のトノボードの下にも衣装ケースを収納できるスペースが生まれたことと、エアマットを敷くことで快適な寝心地も得られる点です。
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今年初めての車中泊は、お台場大江戸温泉物語の駐車場にしました。10時過ぎに駐車場に入場したら次の日の10時まで駐車料金が1500円ということと、何よりお風呂と駐車場用の外トイレもあり言うことなしです。
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まずはお台場観光、ヴィーナスフォート→メガウェブ・トヨタシティショーケース→ダイバーシティお台場海浜公園→アクアシティ→フジテレビとこの日だけで24000歩も歩きました。

ダイバーシティ前に設置されたお台場名物等身大ガンダム。一日に何回かユニコーンガンダムに変身します。
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お台場海浜公園の海鳥たち。うっかりかっぱえびせんをあげたら大口開けた鳥たちに囲まれます。
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お台場と言ったらフジテレビ。球体展望室「はちたま」にも行ってきました。
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都会のオアシス、お台場に沈む夕日。
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お台場海浜公園で「水辺を彩る江戸祭」のイベントが開催されていました。屋台の勘定はすべて江戸情緒を味わうためか、1文(400円)の金券に両替して百鬼夜行街道へ進みます。おどろおどろしい雰囲気はまったくありませんでしたけどね。
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レインボーブリッジ!
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すっかり日も暮れたので大江戸温泉物語に戻り入浴&食事。夕方はナイター料金で安く入場できますが、割引券を利用してさらにお得な料金で利用できました。館内は浴衣に着替え、縁日でボールすくいや、手裏剣投げ、射的ゲームも掛け声勇ましく大人気でした。食事もデザートも居酒屋もあり、いつも入っている〇〇の湯とは全く異なりアミューズメント施設のようでした。温泉に何度もつかりながら丸一日遊ぶこともできます。

23時ぐらいまで温泉施設でくつろぎ、駐車場で車中泊。作成したオリジナルベッドは、頭部分がベルトで吊り下げられているため、グラグラしないか不安でしたがまったくそんなことはなく快適でした。さらに寝袋と電気毛布のおかげで翌朝までぐっすり眠れました。今年は車中泊で長期間の旅行も試してみたいです。

翌日は子パンダで話題の上野動物園へ。続きはこの後のブログにて。

[ 2018/03/24 17:02 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2017年車中泊の思い出3「道志の森キャンプ場」

2017年11月、車中泊で道志村の一番人気キャンプ場「道志の森キャンプ場」へ行ってきました。

山梨県にある道志村は、道志川に沿いに通称「道志みち」と呼ばれる一本道が山中湖から神奈川県相模湖へと通じ、村内に34のキャンプ場がひしめく自然豊かな、アウトドアで過ごすのに最適な場所です。

訪れた「道志の森キャンプ場」は、道志村内で一番広いキャンプ場で、予約する必要が無い為、気軽に訪れることができますが、休日はテントの場所取りに苦労します。

ここは、キャンプ場内のプールと呼ばれる中心的な場所で、水洗トイレも完備され、キャンプ場内で一番人気の高いエリアです。プールの周りに車、テント、車、テントとぎっしり割り込む隙間はありません。
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プールから少し離れた場所にスペースがあったので、そこに車を停めその横にタープとテントを張りました。タープは車の側面に連結して張ることができるもので、あっという間に張ることができ、テーブルと椅子をセッティングすると快適なリビング空間が広がります。
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アウトドアの醍醐味として、焚火にバーベキュー、ダッチオーブン料理など、テントを張り終えたら、次に水を確保して料理の下ごしらえをして火おこしと、次から次へとやる事がいっぱいなんでしょうが、私達は特にやる事もなくテントを張り終えてから晩酌までの時間を持て余し気味でした(^^;

そこでキャンプ場の敷地内を隅から隅まで散策しました。渓流沿いもあちらこちらにテント。
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紅葉を愛でながら、様々な形のテントを見学。
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そして夜の食事は、タープの下でバーベキュー。
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日が落ちると気温がぐっと下がり、足元にカセットストーブをセット。本来ならば直火しても大丈夫なキャンプ場ですから、焚火やキャンプ用ストーブなどで暖を取るのがスタイルなんでしょうね。
周辺の焚火の煙で、キャンプ場全体が霞むぐらい煙かったです。
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月夜にプール沿いに浮かび上がるキャンプの灯りが幻想的で綺麗でした。
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今回キャンプ場にやってきたのでテントは設営しましたが、寝るのはテントではなく車の中。では何のためのテントかというと、ただの荷物置き場でした。隣のテントの少年が、「寝るのは車の中なの?」って不思議そうな顔してたのが今でも可笑しい思い出です。

2018年も車中泊の思い出たくさん作る予定です。2017年の思い出に付き合っていただきありがとうございました。

[ 2018/02/04 22:46 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2017年車中泊の思い出2「伊東マリンタウン」

2017年10月、車中泊で人気のスポット伊東マリンタウン(道の駅)に行ってきました。

海辺の夏の車中泊は暑くて車内に熱がこもり快適に眠れるとは思えないので、10月に入り涼しくなった頃を見計らって、海と温泉がセットになった伊東マリンタウンを目指しました。

道中、世界遺産に認定されたということで「韮山反射炉」に初めて行ってみました。
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次に伊東の観光地「大室山」に行きましたが、観光のメインである山頂へ続くリフトが大行列で2時間以上かかると聞き、徒歩で登ろうと思ったら通行禁止と言われがっかり。食堂の叔母さんに「何故登山禁止なのか」と尋ねたら、以前は歩いて登ることもできたそうですが、山全体が天然記念物の為禁止になったそうです。

伊東市にある大室山。大室山の麓にある公園より撮影。毎年山焼きするため常に1年生植物で山全体が覆われています。
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「同じような山で小室山というのもあるから、そっちを見て行って」と食堂の叔母さんに勧められ、来た道を少し戻り一碧湖と小室山に立ち寄り、山頂から伊東市全体の景色を眺めた後、海沿いの道に面した道の駅「伊東マリンタウン」へ行きました。

大室山の山頂へ行くリフトは大行列でしたが、小室山の山頂へ行くリフトは待ち時間ゼロでした。
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伊豆半島に8個ある道の駅のひとつで、目の前にヨットハーバーがあり、海と日帰り温泉施設がセットになった伊東マリンタウン。大人気の道の駅なので駐車場に入るまで時間がかかりましたが、駐車場はとても広く海に面した方の駐車場に停められたので、ハッチバックを開けると目の前が海という眺望でした。
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駐車場は数十台のキャンピングカーと車中泊仕様車が泊まっていました。駐車場の先に見えるのが伊東マリンタウンです。
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夜の伊東マリンタウン。日帰り温泉施設は、朝の5時から営業しているので、温泉につかりながら日の出を眺めることができます。
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いつもは山より眺めるご来光ですが、海から昇る朝日を見るのは久しぶりでした。朝日を浴びると元気が湧いてくるから不思議ですね。
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日帰り温泉施設内で朝6時から営業している食堂で「たまごかけごはん」をいただきました。卵料理の中で卵かけご飯が一番大好きです。
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伊豆半島の中でも西伊豆はよく行くのですが、東伊豆にある伊東は今回初めてでした。関東に近いのでもっと華やかな観光地かと想像していたら、西伊豆の雰囲気にも似た自然豊かな良いところでした。そしてもう1点、私が気づいたことといえば、地元のお姉さんはもとよりご年配の方々も含め肌がきれいという点。これは温泉効果でしょうか??

次の車中泊の記事は、道志村のキャンプ場での思い出です。果たしてテントの使い道は。。。?!
[ 2018/01/21 17:53 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2017年8月の富士登山

2017年8月の富士登山は、午後10時に富士宮口五合目駐車場へ到着し、見事な星空を撮影した後、午後11時から登頂を開始しました。前回登山した際、ご来光の写真がイマイチだったので、ご来光の写真を撮るために八合目まで登ろうと、久しぶりの夜間登山でした。

富士宮口五合目駐車場より撮影(2017/8/17)NIKON D5300 撮影モード:マニュアル、f/4.5 シャッタースピード:20秒、ISO感度:12800
7月から8月にかけて富士山から天の川が良く見えると聞いていたのですが、なかなか撮影できずようやく撮影できました。
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山小屋の明かりを背景に富士山の上空に広がる星空を撮影。
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三日月に照らし出された雲海と、東の空にオリオン座の特徴的な3つ並んだ星を撮影出来ました。
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翌朝4時25分に富士宮ルートから御殿場ルートへ移動し、7合目と8合目の間からご来光を撮影しました。
午前5時6分 太陽が水平線の雲の間から昇り始めました。
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午前5時11分 太陽が完全に昇りきる前に辺り一面の雲海をオレンジ色に染めるこの一瞬が息をのむほど美しかった。夜の登山は体力的にきつかったのですが、御来光を見ることができその疲れが吹っ飛びました。
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半年遅れの富士登山報告がようやく終わりました。半年間も書くのをさぼっていたなんてお天道様に叱られますね(^^;



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