ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

2017年車中泊の思い出3「道志の森キャンプ場」

2017年11月、車中泊で道志村の一番人気キャンプ場「道志の森キャンプ場」へ行ってきました。

山梨県にある道志村は、道志川に沿いに通称「道志みち」と呼ばれる一本道が山中湖から神奈川県相模湖へと通じ、村内に34のキャンプ場がひしめく自然豊かな、アウトドアで過ごすのに最適な場所です。

訪れた「道志の森キャンプ場」は、道志村内で一番広いキャンプ場で、予約する必要が無い為、気軽に訪れることができますが、休日はテントの場所取りに苦労します。

ここは、キャンプ場内のプールと呼ばれる中心的な場所で、水洗トイレも完備され、キャンプ場内で一番人気の高いエリアです。プールの周りに車、テント、車、テントとぎっしり割り込む隙間はありません。
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プールから少し離れた場所にスペースがあったので、そこに車を停めその横にタープとテントを張りました。タープは車の側面に連結して張ることができるもので、あっという間に張ることができ、テーブルと椅子をセッティングすると快適なリビング空間が広がります。
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アウトドアの醍醐味として、焚火にバーベキュー、ダッチオーブン料理など、テントを張り終えたら、次に水を確保して料理の下ごしらえをして火おこしと、次から次へとやる事がいっぱいなんでしょうが、私達は特にやる事もなくテントを張り終えてから晩酌までの時間を持て余し気味でした(^^;

そこでキャンプ場の敷地内を隅から隅まで散策しました。渓流沿いもあちらこちらにテント。
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紅葉を愛でながら、様々な形のテントを見学。
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そして夜の食事は、タープの下でバーベキュー。
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日が落ちると気温がぐっと下がり、足元にカセットストーブをセット。本来ならば直火しても大丈夫なキャンプ場ですから、焚火やキャンプ用ストーブなどで暖を取るのがスタイルなんでしょうね。
周辺の焚火の煙で、キャンプ場全体が霞むぐらい煙かったです。
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月夜にプール沿いに浮かび上がるキャンプの灯りが幻想的で綺麗でした。
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今回キャンプ場にやってきたのでテントは設営しましたが、寝るのはテントではなく車の中。では何のためのテントかというと、ただの荷物置き場でした。隣のテントの少年が、「寝るのは車の中なの?」って不思議そうな顔してたのが今でも可笑しい思い出です。

2018年も車中泊の思い出たくさん作る予定です。2017年の思い出に付き合っていただきありがとうございました。

[ 2018/02/04 22:46 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2017年車中泊の思い出2「伊東マリンタウン」

2017年10月、車中泊で人気のスポット伊東マリンタウン(道の駅)に行ってきました。

海辺の夏の車中泊は暑くて車内に熱がこもり快適に眠れるとは思えないので、10月に入り涼しくなった頃を見計らって、海と温泉がセットになった伊東マリンタウンを目指しました。

道中、世界遺産に認定されたということで「韮山反射炉」に初めて行ってみました。
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次に伊東の観光地「大室山」に行きましたが、観光のメインである山頂へ続くリフトが大行列で2時間以上かかると聞き、徒歩で登ろうと思ったら通行禁止と言われがっかり。食堂の叔母さんに「何故登山禁止なのか」と尋ねたら、以前は歩いて登ることもできたそうですが、山全体が天然記念物の為禁止になったそうです。

伊東市にある大室山。大室山の麓にある公園より撮影。毎年山焼きするため常に1年生植物で山全体が覆われています。
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「同じような山で小室山というのもあるから、そっちを見て行って」と食堂の叔母さんに勧められ、来た道を少し戻り一碧湖と小室山に立ち寄り、山頂から伊東市全体の景色を眺めた後、海沿いの道に面した道の駅「伊東マリンタウン」へ行きました。

大室山の山頂へ行くリフトは大行列でしたが、小室山の山頂へ行くリフトは待ち時間ゼロでした。
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伊豆半島に8個ある道の駅のひとつで、目の前にヨットハーバーがあり、海と日帰り温泉施設がセットになった伊東マリンタウン。大人気の道の駅なので駐車場に入るまで時間がかかりましたが、駐車場はとても広く海に面した方の駐車場に停められたので、ハッチバックを開けると目の前が海という眺望でした。
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駐車場は数十台のキャンピングカーと車中泊仕様車が泊まっていました。駐車場の先に見えるのが伊東マリンタウンです。
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夜の伊東マリンタウン。日帰り温泉施設は、朝の5時から営業しているので、温泉につかりながら日の出を眺めることができます。
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いつもは山より眺めるご来光ですが、海から昇る朝日を見るのは久しぶりでした。朝日を浴びると元気が湧いてくるから不思議ですね。
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日帰り温泉施設内で朝6時から営業している食堂で「たまごかけごはん」をいただきました。卵料理の中で卵かけご飯が一番大好きです。
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伊豆半島の中でも西伊豆はよく行くのですが、東伊豆にある伊東は今回初めてでした。関東に近いのでもっと華やかな観光地かと想像していたら、西伊豆の雰囲気にも似た自然豊かな良いところでした。そしてもう1点、私が気づいたことといえば、地元のお姉さんはもとよりご年配の方々も含め肌がきれいという点。これは温泉効果でしょうか??

次の車中泊の記事は、道志村のキャンプ場での思い出です。果たしてテントの使い道は。。。?!
[ 2018/01/21 17:53 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

2017年8月の富士登山

2017年8月の富士登山は、午後10時に富士宮口五合目駐車場へ到着し、見事な星空を撮影した後、午後11時から登頂を開始しました。前回登山した際、ご来光の写真がイマイチだったので、ご来光の写真を撮るために八合目まで登ろうと、久しぶりの夜間登山でした。

富士宮口五合目駐車場より撮影(2017/8/17)NIKON D5300 撮影モード:マニュアル、f/4.5 シャッタースピード:20秒、ISO感度:12800
7月から8月にかけて富士山から天の川が良く見えると聞いていたのですが、なかなか撮影できずようやく撮影できました。
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山小屋の明かりを背景に富士山の上空に広がる星空を撮影。
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三日月に照らし出された雲海と、東の空にオリオン座の特徴的な3つ並んだ星を撮影出来ました。
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翌朝4時25分に富士宮ルートから御殿場ルートへ移動し、7合目と8合目の間からご来光を撮影しました。
午前5時6分 太陽が水平線の雲の間から昇り始めました。
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午前5時11分 太陽が完全に昇りきる前に辺り一面の雲海をオレンジ色に染めるこの一瞬が息をのむほど美しかった。夜の登山は体力的にきつかったのですが、御来光を見ることができその疲れが吹っ飛びました。
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半年遅れの富士登山報告がようやく終わりました。半年間も書くのをさぼっていたなんてお天道様に叱られますね(^^;


2017年車中泊の思い出1「美ヶ原高原~白樺湖」

2017年のお盆休みを利用してエブリィワゴンの車中泊デビューに、美ヶ原高原を観光し白樺湖で車中泊に行ってきました。

ドライブするのに一度は行きたい場所に必ず選ばれる美ヶ原高原!以前から行ってみたいと思っていた場所です。美しい山並みと緑と空と手が届きそうな雲の絶景を期待したのですが、到着した時間帯は一面ガスってなにも見えず、少し青空が見えてきたかと思っても厚い雲に覆われ名前通りの美しい景色になりませんでした。
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草原の遊歩道を散策し、牛伏山(標高1990m)の美ヶ原牧場へ。
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美ヶ原高原美術館のレストランで食事した後、白樺湖近辺のスキー場に行った際に立ち寄る日帰り温泉「すずらんの湯」の隣にある白樺湖湖畔の駐車場へ。温泉もあり、見晴らしも良いということで車中泊の人気スポットになっていて、夕方到着した頃には既に100台近くのキャンピングカーと車中泊仕様車が集まっていました。
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我々も後部座席をフラットにして、マットと寝袋を敷き、テーブル代わりのトノボードの上を片付けたら準備完了。
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準備している間に辺りがだんだん暗くなってきました。
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長野県でしか購入できないイヅツワイン。ブドウの品種「ナイアガラ」で作ったワインです。対岸のホテルの夜景を眺めつつ美味しいワインに舌鼓。これがもう美味しいったらありゃしない。
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翌日は「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」へ。ここのオーナーのケイ山田氏が、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンを舞台に四季の移り変わりを紹介するTV番組を見ていたので、訪れてみたかったのです。

庭園カフェより見下ろすイングリッシュガーデン。テラスの柱がまるで額縁のように四季折々の景色を見せてくれます。
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私達が訪れた8月はダリアとユリが見事でしたが、このガーデンの最高の季節は6月のバラのアーチが咲き誇る時期。入場料は季節により変わります(^^;
ダリアも見事でしたが、やっぱりうさぎということでこの写真にしました。
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次の車中泊の記事は、伊東マリンタウン(道の駅)での思い出です。

[ 2018/01/08 18:04 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)

7月の富士登山

2017年7月の富士登山は、御殿場ルート7合目のわらじ館に宿泊して午前4時39分イマイチなご来光を眺めた後、見事な雲海を背にしながら山頂へ登りました。
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富士山頂上浅間大社奥宮前の鳥居は、2017年に76年ぶりに建て替えられました。この鳥居の前は山頂に登られた方がまず記念撮影を撮るポイントです。標高が3000m以上になると雑菌が生息できないため、木は腐らないそうです。過酷な自然環境の中でも長年耐えることができるのは無菌空間だからこそですね。
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富士山山頂にある富士山頂郵便局
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ここから郵便物を出しますと必ず記念押印が押されます。
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ラピータのライフログは、半年も前の出来事を振り返る内容になってしまいましたが、どうかお付き合いくださいね。

エブリイワゴン購入

ラピータの部屋「今日のひとこと」で書き綴っていたブログですが、記事を書くのが中断してそのまま長く放置してしまうと、次に書くきっかけがつかめず更新が遅れて申し訳ありませんでした。
ブログのタイトルを「ラピータのライフログ」と変更し、気持ちもあらたに再スタートします。どうぞこれからもよろしくお願いします。

まずは車を買い替えたことから書きたいと思います。

7年間乗車した日産デュアリスを車検直前に売却し、スズキのエブリイワゴンを購入しました。この車を選んだのは、車中泊デビューするためです。

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 車中泊をするために、車中泊用のマットと荷物置き場が必要ということで、トノボードをはめるためのレールを利用してすのこで棚を作りました。車中泊用のマットは、フィールドア製の車中泊用マットSサイズ(10cm厚)を購入しました。すのこから荷物が落ちないようにかけているネットフックはバイク用の荷掛けフックがちょうどぴったりはまり、そこに車用の1m10㎝のネットを使用しています。

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すのこは、近所のホームセンターでアウトレットで売られていた傷あり板(1枚100円)を6枚購入し、ものの10分ですのこの完成です。
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天井の吊り戸棚は、イレクターをM6サイズのボルトで固定し、ジョイントパイプでくみ上げました。そこに100円ショップのワイヤーネットを結束バンドで固定しています。
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冬は電気毛布、夏は扇風機を使用するため、ポータブル電源を購入しました。アマゾンのサイバーマンデーで、アンカーのパワーハウスが3割引になるという記事を見つけたので、渡りに船で購入しました。
このポータブル電源は、基本的に家のコンセントでフル充電して車内に持ち込み使用しますが、走行中なら荷室のシガーソケットからACインバーターを通してポータブル電源(アンカーのパワーハウス)に充電することは可能です。実際試してみたら充電できました。
ポータブル電源の使用状況は、ひと晩車内で電気毛布を使用して、どの程度使えるか試したところ、夜の11時から朝の6時半まで使用し、ポータブル電源の残りは17%でした。

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次回は車中泊デビューで向かった白樺湖について書こうと思います。さぼらずに更新できるようこれからも頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

[ 2017/12/22 19:37 ] アウトドア&イベントなど | TB(-) | CM(0)