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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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ほったらかし温泉&ほったらかしキャンプ場

2017.06.05(18:09) 2150

甲府盆地を見下ろす高台(標高700m)にある「ほったらかし温泉」へ行ってきました。
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この温泉を一躍有名にしたのは、日本新三大夜景に選ばれた甲府盆地の眺望と富士山、満点の星空を寝転んで見れる寝転び湯、さらにこの眺望が一番美しく映える日の出時刻の1時間前に開場し、朝日に照らされた富士山を湯船から眺めるという、この上ない贅沢気分を満喫できる温泉、それが「ほったらかし温泉」です。

ほったらかし温泉には、あっちの湯とこっちの湯の2ヵ所あり、入浴料800円でどちらかしか入浴できません。あっちの湯の方が新しく、こっちの湯より広くて、日の出前から開場するのはあっちの湯です。
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泉質は、とっても滑らかで、皮膚に優しく馴染みとても良いお湯でした。特に露天風呂は少しぬるめなので、いつまでも入っていられる感じです。但し、ぬるめだからといって、長くつかっていると発汗作用で脱水症状になるので、ペットボトルを持ち込み水分を取りながらと注意書きがあったそうな。こういう大事な部分を読み飛ばして、のぼせて倒れそうになり危なかった(^^;

のぼせるほどお湯につかるのはダメですが、高原の風が心地好く、景色も良く、ずっとつかっていたいほど気持ちのよい露天風呂でした。

ほったらかし温泉の名物「温玉あげ」130円 温泉卵をから揚げしたもの。程よい塩味でサクッフワッと美味しかった。
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ほったらかし温泉から徒歩3分のところにある「ほったらかしキャンプ場」
電源も完備されたキャンプ区画サイトは、とても広く、主人が35年ぐらい前に購入したテントを張ってもご覧の通り、後3つぐらいテントが張れそうなスペースがありました。
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キャンプ場のトイレはとても清潔で綺麗でした。標高が高いので虫もほとんどいません。温泉は目の前だし言うことなしですね。週末は3か月先まで予約が一杯で、月初めに3か月先の予約受付がスタートするのですが、その日は電話がひっきりなしで繋がらない状態だそうです。

キャンプは晴天の日に限りますが、大気の状態が不安定だったため、夜中に突然の雷雨で2時間ほど降り続きました。しかし、くたびれた35年前のテントは水漏れすることなく問題ありませんでした。「水漏れする安いテントはフライシートの立ち上がりが、、、どうたらこうたら」と主人の蘊蓄が始まりましたが、右から左です(^^)

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甲府盆地の夜景を肴に、山梨産のワインで乾杯!

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朝食は、ほったらかし温泉の「気まぐれ屋」で、最強たまごかけごはん500円をいただきました。

追記)
ほったらかし温泉に行くには、笛吹川フルーツパーク内を通り抜けた先にあるのですが、カーナビに場所をセットしてナビ通りに進むと、とんでもない場所に迷い込み、「フルーツパーク X印、ほったらかし温泉 X印、カーナビ誤り」の看板がありました。ホームページにも「カーナビ通りに走ると道に迷うことがある」と記載がありましたが、案の定迷いました(^^;

ほったらかし温泉ホームページ

ほったらかしキャンプ場ホームページ
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富士吉田市ふじざくら祭り

2017.05.13(17:55) 2146

富士山吉田口登山道、中ノ茶屋エリアに2万本のふじざくらがあり、開花時期に合わせ「富士吉田市ふじざくら祭り」が開催されます。といっても、屋台が出るのは週末だけで平日の早朝はとても静かでゆっくり桜を鑑賞できました。

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フジザクラは、桜の野生種であるマメザクラのことで、富士山麓(標高1100m近辺)に生えているマメザクラをフジザクラと呼び、箱根に生えるのはハコネザクラ、金時山ではオトメザクラとも呼ばれています。
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マメザクラは、花弁が小さく、ソメイヨシノのような派手さは全くなく、どちらかというと目立たずひっそり咲いているイメージですが、

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2万本のマメザクラが林道や登山道の両脇にずらっと一列に並んだ姿を見ると、マメザクラってこんなに美しい花だっけと思わせるほどです。

GW後半戦が始まる平日に見に行ったのですが、フジザクラを愛でながら中ノ茶屋から馬返まで散歩がてら歩こうと思っていたら、林道をパトカーが上がってきて、呼び止められました。

「何事!」と思ったら、なんと「熊が出た」という情報があり警戒しているとのこと。熊鈴を持っていないのなら、直ちに引き返してほしいと言われました。

富士山で熊さんと出会ったら。。。お嬢さんお帰りなさいと熊さんは言ってくれないので、警察の方がご親切に伝えてくれました。
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パトカーが通っていた林道は、一般車も通行可能で、1日5本バスも走っている道なので、引き返して私達も車で熊さんに会いに?馬返まで行きましたら、バーベキューされている方々が何組かいらっしゃいました。熊目撃情報は一体。。。キツネに包まれた?!

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中ノ茶屋でお茶した後、日本一の金運神社、新屋山神社奥宮に立ち寄りました。こちらに向かう道中もマメザクラが咲いていました。

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道の駅富士吉田で吉田うどんを食べた後、新倉山浅間神社にも立ち寄りました。こちらのソメイヨシノは終わってしまい残念ですが、忠霊塔越しに見る富士山も素晴らしい景観です。

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金時山ハイキング 登山回数80回超え

2015.12.02(19:53) 1997

週末恒例の金時山ハイキングの登山回数が80回を超えました。

夏の間は富士山ですが、それ以外の季節は金時山をメインにハイキングしています。登山回数が100回を超えると山頂にある金時茶屋に住んでいる金時娘さんより、記念色紙と記念品が貰えます。

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金時山山頂の紅葉 11月3日撮影

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金時山山頂より 11月22日撮影
この日は霧雨で景色がまったく見えないコンディションでしたが、箱根の噴火警戒レベルが1に下がったこともあり、11月後半の3連休は足の踏み場もないほどの大混雑でした。

主人は昨年12月に登山回数100回を達成しましたが、私は来年末ぐらいになりそうです。

12月13日は、金時山の標高(1213m)とかけて、金時山祭りが毎年開催されます。また大勢の人でにぎわうことでしょう。
昨年の金時山祭りのブログ記事

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鍋割山ハイキング2回目

2015.10.24(21:13) 1994

鍋割山へ2回目のハイキングに行ってきました。前回の鍋割山ハイキングの記事(2015/5/5)。

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麓の木々はまだ紅葉していませんが、標高が上がるにつれ木々は色づき始め、紅葉ハイキングの季節到来です。秋は山の景色が最も美しいですものね。

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絵の具のパレットのような落ち葉も映えますねぇ。

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まずは赤、橙、黄、黄緑、緑のグラデーションカラー。

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次は黄色。光の加減で影の部分と光り輝く部分のグラデーションカラー。

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道端にはリンドウの花がたくさん咲いていました。

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表丹沢県民の森から3時間で山頂に到着。

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名物の鍋焼きうどんが待っています。頑張って登ったご褒美かのように、これが格別に美味しい。

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この日は天気も良く、富士山もはっきりと見えました。

帰りに御殿場線の山北駅で、炭酸カルシウム人工温泉の山北さくらの湯へ。駅目の前にあり、ハイキング帰りの人もたくさん利用していました。山燃ゆる秋を堪能してくださいね。

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鎌倉さんぽと御朱印帳

2015.10.21(17:40) 1993

鎌倉さんぽに行ってきました。

寺社巡りしたり、小町通りを散策したり、一番の目的は鎌倉スワニーで生地を見ることで、帰りに町田のピーターラビットカフェに立ち寄るつもりでした。ピーターラビットカフェにはまだ一度も行ったことがないので、楽しみにしていたのですが。。。

鎌倉駅から徒歩10分以内にある寺社で御朱印をいただきながら巡るという友人の言葉を受け、御朱印帳を見せてもらいました。御朱印帳に前から興味はあったものの、実際に見るのは初めてです。寺社により対応は色々あって、お願いするのも心苦しい時も実際あるそうですが、心をこめて文字をしたためていただくと気持ちも伝わり、ありがたみも湧いてくるとか。

これは私も御朱印帳を手にいれなくてはと、鶴岡八幡宮へとお参りし御朱印していただきました。お礼は300円で、御朱印帳は1200円でした。なかなか良い記念となること間違いなしです!
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鶴岡八幡宮の御朱印

鎌倉駅から徒歩10分もかからない場所にある妙本寺の御朱印。こちらの境内は、空気が澄んでいて、鳥の鳴き声が響いて、とても気持ちの良い場所でした。駅から少し歩くだけで、こんなに気持ちの良い場所に出会えるとは驚きでした。鎌倉駅前といえば、小町通の人の多さのイメージしかなかったので。
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駅前にある寺社を5つ巡って、それぞれに御朱印をいただき、ようやく目的のお店「鎌倉スワニー」に到着しました。このショップは、生地を扱うお店で、目移りする可愛い生地がたくさんありました。特にハギレコーナーで、ワゴン内にあるハギレを夢中になってみていたら、ハギレがぎっしり詰まったワゴンが店内奥にもずらりと並んでいて、さらに夢中になって探し回ってしまいました。

えっ?何を探したかって??それは、もちろんうさぎ柄生地です!!でも、いくら探してもうさぎさんは見つからず。残念!

スワニーを後にした頃は、日もどっぷりと暮れ、足をひきずるほど疲れ果て、ピーターラビットカフェはまた次回行くことにしました。寺社巡りの新たな楽しみを見つけ、そしてお気に入りのショップも発見し盛りだくさんな一日。しかし、これで終わりじゃなかったんです。

小町通りにあるお気に入りのお店で、とんでもないお宝に遭遇したんです。「The Tale of Mr. Tod」の1912年初版本を、ピーターラビットが大好きと伝えると、自由に見ていいですよと戸棚より出してくださいました。お店のオーナーは、古書が好きでたまたま見つけたとおしゃっていましたが、実際に手に取り見させていただけるなんて貴重な体験でした。

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このお店で手にいれたのは、Dover Coloring Bookシリーズ(Dover Publication, Inc.)の「The Tale of Benjamin Bunny」1981年(刊)です。ピーターラビットは持っているので、このシリーズ2冊目をゲットしました!!

歩き回って疲れたけれど大満足の鎌倉さんぽでした。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

2015.10.13(21:07) 1988

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました!

秋晴れの申し分のない天気が続いたシルバーウィーク、それなのに休日が明けたその日だけ大雨。USJは、海沿いにあるから雨も上がっているはずと祈る気持ちもむなしく、朝からどしゃぶりの雨でした。

USJに近づくにつれ、スヌーピーやエルモ、スパイダーマンのレインコートを着た人たちが増えはじめ、思わず私もスヌーピーの耳付きレインコートが欲しくなってしまうほど可愛かったです。が、しかしこれを着る機会など、この日以外二度とチャンスはないかもしれないと自分に言い聞かせビニール傘で我慢しました(笑)

スタジオパスはあらかじめ用意していたのに、入場するまで30分以上もかかり、入場を待つ間隣の人の傘のしずくが私の両腕を、前に並ぶ人が傘を傾けた瞬間、持っていた布バックがびしょびしょに。

「あ~あ。もう帰ろうか」と、まだ入場もしていなのに悲しい気分になってしまいました。

しかし入場さえしてしまえばそこは想像の世界を超えたアドベンチャーエリア、楽しくないはずがない。例え雨でも。
真っ先に向ったのはアメージング・スパイダーマン。USJの一番奥にあるアトラクションなので、待ち時間もたったの5分で、朝の嫌な気分はあっという間に吹っ飛び楽しくなってきました。

次にスペース・ファンタジー・ザ・ライド。以前E.Tがあった場所にできたアトラクションで、4人乗りの宇宙船に乗り込みグルグル回って上下左右に振り回され目が回ります。

あまりにハードな乗り物だったため、休憩も兼ね、座ってゆっくり見れるセサミストリートのショーへ。

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ランチは、前回USJに行った際にも食べてすっかり気に入ったフィネガンズで、オニオンブロッサムを注文。サクサクで美味しかった。

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主人は、映画「バイオハザード」の戦闘の返り血をあびたサバイバル飯を食べていました(^^;
じゃがいもにフォークが突き刺さり、脳みそパスタサラダはエビとマカロニがこんもりと盛られたサラダで美味しそうでした。

その後、ハリウッドエリアにあるモンスター・ライブショーを見て、今年オープンしたユニバーサル・ワンダーランドをひと回り。ターミネーター2、ウォーターワールドも堪能して、ようやく待ちに待った「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアへ。

この大人気エリアに入場するためには、スタジオパス以外にも入場確約券が必要となります。券には入場時間が記載されていて、それまで入ることはできません。

圧倒されました!!この世界観、見事としか言いようがない。これは見る価値あり、ここに来ることができてよかったです。実際に自分の目で見なければこのスケール感、見るものを圧倒して納得させる世界観は体験できないと思うから。

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「魔法禁止」と書かれたゲートをくぐった先にホグズミード村。
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この村では、ハリーたちがバタービールを飲むシーンが真っ先に思い出されます。ビールそっくりの見た目でしたが、甘い炭酸ジュースに、泡部分はとホイップクリームに砂糖で味付けされていて、かなり甘い飲み物でした。雨の中を歩き回り、疲れもたまったタイミングだったので、そんな体にはちょうどよい甘さでした。

このゲートをくぐった後、朝からザーザーと降っていた雨がこの瞬間だけやむという奇跡が起きたんです。きっと魔法学校の生徒さんたちが魔法をかけてくれたんですね。

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キョロキョロしながら村を抜けると、ホグワーツ城が姿を現しました。城という名にふさわしい重厚感、空に抜けるように建つその高さ、箒にまたがったハリーたちが目の前を風のように駆け抜けていくシーンがすぐさま目に浮かび、思わず目を凝らして見つめてしまいます。

魔法学校内を見学する特別な許可(笑)を得て、箒に乗り学校の周囲を駆け巡る疑似体験ツアー「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗車しました。これがかなり揺さぶられるハードな乗り物でした。

まだ魔法界の生き物ヒップグリフに乗りこみ、風を翔ける「フライト・オブ・ザ・ヒップグリフ」の方が、余裕をもってハグリッドの小屋や、ホグワーツ城の景色を楽しめました。

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夕刻になり、再びハリー・ポッターの世界へ訪れたら、雨の日だったからなのか、それとも平日だったからなのか、整理券なしで自由に入場可能となり、ゆっくり夜の世界も楽しみました。しかし再び雨が降り出し、生徒さんたちの魔法じゃそう長くは持たないね(笑)と、夜のとばりを待つことなく帰路につきました。

ハリー・ポッターが好きな方はもちろんのこと、映画を見た方ならだれでも楽しめる素敵なワールドです。入場するのに、チケットにちょちょいと魔法(整理券をとる、もしくはエクスプレス・パスを準備)をかける必要があるけれど、ぜひ訪れてみてくださいね。

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  3. 富士吉田市ふじざくら祭り(05/13)
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