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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

【収穫】ブラックベリー豊作につきブラックベリー酒を作る 

 「The Tale of Peter Rabbit」Beatrix Potter(著)Frederick Warne(刊)より

 フロプシー、モプシー、カトンテールが服を汚さないよう森で摘んだブラックベリー。

 我が家のブラックベリーは、猛暑にも負けず大豊作だったため、大瓶2本半分のジャムを作ってもまだ余ってしまったので、のんべいうさぎは考えました。お酒にしてもおいしいかもと。
 できたてのブラックベリー酒

 果実酒を作る際のホワイトリカーがなかったので、普通の焼酎で漬け込み約1カ月で出来上がり。芳醇な味わいで、色も美しく、大変おいしくいただきました。

Posted on 2010/09/12 Sun. 17:46 [edit]

category: 物語に登場するもの

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ラディッシュの品種「ロング・スカーレット」 

 ラディッシュの品種「ロング・スカーレット」がようやく満足のいく大きさに育ちました。

 ピーターラビットに登場するラディッシュの品種は長い間分からないままでしたが、「ポターが描いた挿絵から、ラディッシュの品種はロング・スカーレットというのをつきとめた」と紹介されました。(BISES No.64 早春号2010年2月 ガーデニング雑誌ビズのピーターラビット特集号より)

 そうして何度目かの挑戦で大きさは満足のいくものができあがったのですが。。。
 肝心のラディッシュの色が挿絵に描かれたような鮮やかな紅色にならないのです。ラディシュ独特の赤紫色になってしまいます。土がいけないのかなぁ~。

 【楽天市場】太田のタネ 赤長二十日大根ロングスカーレット
 http://item.rakuten.co.jp/otaseed/seiy112/ 

 種袋に描かれているロング・スカーレットの色は、見事な紅色なのですが見本通りにはいきません。また、葉の形状も挿し絵とは違って茎の部分が長くてヒョロヒョロな葉になってしまいます。

 ところで!我が家のアイコは、ロング・スカーレット大好きなのですが、好きなのは葉だけで、実はまったく食べてくれない。少し辛み成分があるからでしょうか?薄切りにしてごまドレッシングで和えると、とってもおいしくいただけます。

Posted on 2010/09/06 Mon. 17:11 [edit]

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ロング・スカーレット 

 BISES No.64 早春号2010年2月 ガーデニング雑誌ビズのピーターラビット特集で紹介されていたロング・スカーレット。

 『ピーターラビットのおはなし』でピーターが美味しそうに食べているラディッシュ(はつかだいこん)について解説がありました。ポターが描いた挿絵から、ラディッシュの品種はロング・スカーレットというのをつきとめたとあります。

 英国の品種、ロング・スカーレットの種は現在のところ入手不可能ですが、アメリカの品種ならば種が入手可能だったので育ててみました。

 園芸ナビ 「赤長二十日大根 ロング・スカーレット」
 http://shop.engeinavi.com/product/p-1775.html

 種のパッケージを見る限り、おはなしに描かれたラディッシュそっくりと思いましたが、実際に収穫を迎えると。。。
 赤色ラディッシュを期待していたのですが、ピンクになっちゃいました。
 長さは13~15cmとなり、さすがロングと名がつくだけあって、人参のように長いラディッシュができましたが、土の栄養が足りなかったのか太さがいまひとつです。
 土の中から実の一部をのぞかせている部分などは、ポターの挿絵とそっくりだと思いませんか?絵本と見比べてくださいね。この状態で土から引き抜く際、スッと抜けるかと思いきや、手のひらに力をこめなければ引き抜くことができません。ピーターは相当な力持ちってことですね。

 さて、アイコはピーターのようにラディッシュを食べてくれるでしょうか?
 「あたち、実より葉っぱの方がいいわ」Fromアイコ

Posted on 2010/05/10 Mon. 21:50 [edit]

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ラディッシュ 

 「ラディッシュの畑でたまごをうもうかしら くわっ くわっ!」

 ジマイマは、たわわに実ったラディッシュの畑を散歩しています。たまごを隠すのにぴったりな場所をさがしているかもしれませんね。
 ラディッシュといえば、ピーターが手に持つ細長いラディッシュよりも、こちらのまん丸ラディッシュが馴染み深いですよね。品種は、赤丸二十日です。直径5cmもある巨大ラディッシュ、スーパーじゃこんなに大きくなったら売り物になりません。

 昨年紹介した細長いラディッシュの品種は、キスミーはつか大根。記事はこちら~
 http://rapeter.exblog.jp/8634517 2008年5月21日付

Posted on 2009/06/03 Wed. 09:53 [edit]

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『まちねずみジョニーのおはなし』 

 『まちねずみジョニーのおはなし』で、チミーがイチゴをかじり「いなかにすむほうがすきです」のシーンを再現してみました。

 モデルは、「Peter Rabbit Flowers」のオリジナルフィギュアのチミーです。我が家の畑にある、もうすぐ真っ赤に熟すイチゴと一緒に撮影してみました。イチゴの葉を傘代わりにさすチミー。そういえばイチゴの葉は、全体がくるっと垂れ下がり、傘にぴったりかもしれませんね。

 そして写真左側の手前に見えている、葉が小さく、色が薄くてひょろっとした茎は、来年の新芽となります。この新芽をないがしろにすると、来年イチゴは実りません。絵本を良く見ると、チミーの足元に新芽も描かれていました。ビアトリクス・ポターも毎年イチゴが実るのを楽しみにしていたかもしれませんね。

Posted on 2009/06/01 Mon. 21:49 [edit]

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ブラックベリージャム 

 あっという間に、10月に突入しました。まだ、6月ぐらいの時は余裕だったのに、9月から後半は、秋風のようにあっという間に過ぎていき、そうしたらあっという間にクリスマスがやってきてしまいそうな、そんな季節の到来です。

 さてさて、1年目の冬を越したブラックベリーの苗は、垣根にツルをうまくはわせた途端、たわわに実がなり、8月いっぱいかけてすべての実の収穫を終えました。それをどうやって食べるかというと、やっぱりジャムにします。

 まずは実をすべてそのまま鍋のなかへ。このとき、砂糖をほんの少し入れ、あとは木べらで実をつぶようにして弱火で煮ます。
 実がつぶれて形がなくなったら、裏ごしします。裏ごししないと、小さな種が口の中に当たってどうしようもないので、この作業は一番大変だけど重要です。ひたすら、種のまわりについた実をほぐします。
 裏ごしが終わったら、砂糖を入れ、そしてレモンを隠し味に。またことこと弱火で煮ます。

 少しとろみがでてきたら完成です。

 ジャムが熱いうちに、熱湯消毒した瓶に注ぎ、蓋をします。こうすると殺菌にもなり、ジャムが長持ちするそうです。(マザー牧場のジャム作りで教わりました)

 いかがですか?キューピーのピーターマヨネーズ瓶にちょうどぴったりサイズでした。これをパンにつけて食べると、甘酸っぱくてとってもおいしいです。

Posted on 2008/10/01 Wed. 10:54 [edit]

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