03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

ヤザキのイレクター「バラアーチ」キットの組み立て 

バラの話題をひとつ

17012804.jpg
冬季のバラは冬眠中につき、この時期に植え替えや枝の剪定など行います。バラは枝の見分け方が簡単なので、若い枝だけ残し古い枝はすべて落とし、込み合った枝も切り落としました。

17012802.jpg
また、ツルバラのアーチは、経年劣化により土台を支える支柱が錆びて傾き倒れそうになったため新調しました。

17012801.jpg
新しいアーチは、ヤザキのオリジナル商品、イレクターの「バラアーチ」キットを購入し組み立てました。イレクターというのは、鋼鉄にプラスチックカバーが覆われたパイプで、ジョイントを活用すればどのような形にも組み立てられる優れものです。

17012803.jpg
こちらはバラアーチ用のキットとして販売されているもので、必要なパーツがすべて揃っています。

キットの良い点は、高さ調節がすでに施されているので、メジャーで測って印をつけて高さを合わせるという手間が省かれる点です。あっという間にバラアーチが完成しました。

17012805.jpg
その反面キットの難点はそのまま使用するには申し分ないのに、仕様にないことをしようとするとちょっとした試練がありました。

バラアーチの強度を増すために、追加でジョイントとパイプを2本購入し、アーチの足部分にもパイプをつなげることにしました。しかし、土台の足の部分にキャップがついていたためジョイントがはまりません。止むを得ずカナノコで切断することにしました。

17012807.jpg
無事、追加ジョイントをはめ込み、土台となる部分にパイプをつなげることに成功しました。

17012806.jpg
仕上げは、イレクター専用の接着液をパイプの隙間に上から流し込み接着しました。これで完成です。

17012808.jpg
アーチを設置するのは以前あったアーチと同じ場所ですが、土台部分を15㎝ほど沈めるので穴を掘りました。花壇と花壇の間にアーチの土台となるパイプ(点線部分)が埋まっています。こうすることでアーチの強度が上がるはず。

17012809.jpg
こうして完成したバラアーチにツルバラのツルを誘引しました。イレクターはとても頑丈なので、これで当分安心です。

ツルバラは、アーチの左側が「エメラルドアイル」、右側が「ミミエデン」です。

Posted on 2017/01/31 Tue. 21:50 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 0

31

バラ満開 

 バラって、他の花とはやっぱり違う。人々の目をひきつける魅力が備わっているのかしら?満開になったバラを見て、「きれいね」って近所の人から声をかけいただき、それが嬉しくお世話は大変だけど励みにもなってます。

15052501.jpg

 今年はツルバラも勢いよく咲き、昨年の教訓を活かし早め早めに薬で消毒したせいか、ツルバラの大敵うどんこ病の発生をおさえられた。黒星病はあいかわらず出てしまっているけれど、病気になった葉はむしって薬まき、その甲斐あってか可愛らしい小さな花をたくさん咲かせてます。
15052502.jpg
 ツルバラ ミミエデン

 薄いピンクと赤に交じって黄色や濃いピンク、オレンジと、色とりどり咲くもので、庭がその分ゴージャスに見えます。

15052503.jpg

 パレードしているかのような華やかな花弁は、ディズニーランドローズ

 こちらはレインボーノックアウト。見た目バラっぽく見えませんが、はまなすのような可憐な花が次々と咲き気に入ってます。
15052504.jpg

15052505.jpg
 こちらはバラではないのですが、芝桜が終わる頃シランが顔をだします。1か月ほど美しい花の状態をキープしてくれます。

Posted on 2015/05/25 Mon. 20:58 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 0

25

オオデマリ満開 

15050301.jpg
 5月始めにオオデマリが満開になりました。

 昨年2月の大雪の影響で、オオデマリの太い枝が雪の重みで折れ、ちゃんと花が咲くかどうか心配していましたが、枝の形は悪くなってしまいましたが、これだけ咲いてくれれば見事です。

15050302.jpg
 オオデマリの花は、ひとつひとつがまるでアジサイのように小さな花の寄せ集めで毬のような形をしています。また白という色がひときわ目立つのか、近所を散策する方々の目を楽しませてくれているようです。

 オオデマリの花が終わる頃、次はバラの季節到来ですね。 

Posted on 2015/05/03 Sun. 17:23 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 0

03

春の庭 

15040801.jpg
 我が家の源平枝垂れ桃は、大木に育って欲しいという願いむなしく、ちっとも背が伸びません。しかし今年も赤、白、ピンクとひとつの木から3色の花が咲きました。

15040802.jpg
 逆に背が伸びすぎてかなり切り詰めたユキヤナギは、今年も大きく成長し満開の花を咲かせてくれました。手入れいらずの優等生ですが、自由に伸びすぎて見た目があまり良くありません。

15040803.jpg
 今年の芝桜の開花はとても早く、例年より2週間も早く咲き始めました。そのおかげでムスカリと芝桜がちょうど同じ時期にベストな状態で撮影できました。今年はモデルさんがいなくて寂しいですが、季節は必ず巡りこうして春の訪れを知らせてくれますね。

Posted on 2015/04/08 Wed. 17:00 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 0

08

梅開花 

15020301.jpg

枝がおかしな具合に伸びてしまい、もう花が咲くことはないかなと思った梅の木ですが、細かい枝が生えてきて再びちょろちょろと咲き始めました。見えた目はあんまりきれいじゃないんですけど、春が一歩近づいてきたようで嬉しいですね。

昨年はバラゾウムシというやっかいな虫が大発生してバラの蕾に被害が出たり、枝が真っ白になるカイガラムシも大発生して散々だったバラですが、元気な枝だけを残すように剪定し、肥料もたっぷりとまいておきました。これで元気に咲いてくれることを期待します。
来月は、もう少し暖かくなってきたらラベンダーの植え替えをする予定。

15020302.jpg

節分ですから、アイコ福におでまし願いました。2013年の節分の時に撮影したものです。アイコ福に睨まれた鬼たちは、豆を投げなくても外に逃げ出してくれますものね。

Posted on 2015/02/03 Tue. 21:58 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 2

03

7、8月の庭 

14072901.jpg

7月末、ミソハギが満開になりました。このような植物を植えた記憶はなく、ご近所の方にいただいた山野草の中にまぎれていたのかどうか、立派な根っこがあったので、花壇に移植したら、ミソハギが咲いたという感じです。

14072902.jpg

赤紫色の小さな花がいくつも連なったミソハギは、大きな株に育つと見ごたえがあり美しいです。

14072903.jpg

6月の庭の記事で紹介したツルバラ、エメラルドアイルは、本来ならば中心がアプリコットで外側がグリーンになるはずが、グリーンイエローのあまり見栄えのしない色でした。

しかし、再び開花したエメラルドアイル、中心が見事なアプリコットで外側はサーモンピンクのような、まるで別のバラを見るかのよう。可愛らしい色合いです。

14072904.jpg

蕾をたくさん抱えたディズニーランドローズ、それらが一気に開花すると、まるでひとかたまりの花束のようにゴージャスな咲き方になります。気温が高い夏は、順番待ちなどしてられずあっという間に咲いて散りますね。ちょっともったいない咲き方だけど、これも夏のバラの楽しみ方ですね。

今年のバラは、うどんこ病、黒星病の被害もありますが、それよりもカイガラムシ、バラゾウムシの被害が醜くって参りました。

特にバラゾウムシは体長3ミリほどの小さな虫なんですが、象のような鼻なのでこのような名前なんだとか。
バラゾウムシは、蕾に卵を産みつけ、茎を枯らし、地面に落ちたら卵が孵化するので、枯れた蕾を見つけたらすぐさま排除し、地面に落ちている葉や蕾も除去してます。
オルトランやスミチオンが有効みたいですが、薬を撒いてもすぐにまたどこからともなくやってきて、せっせと卵を産み付けている現場を見つけました。

バラを綺麗に咲かせるって病気と虫との闘いですね。私も少し弱ってるので闘いに負けそうです(^^;

Posted on 2014/08/18 Mon. 13:59 [edit]

category: ガーデニング

TB: --    CM: 0

18