FC2ブログ

最終日

英国
08 /28 2003
マンチェスターからアムステルダムを経由し、成田へ。

KLMオランダ航空 KL1076便(マンチェスターからアムステルダム)の運航状況

KLMオランダ航空 KL861便(アムステルダムから成田)の運航状況

日付が変わって29日の朝の8時45分に成田空港に到着予定。

フライト時間は、トランジットの時間を含めて14時間15分。

何故か帰りの飛行機はすごく楽チンなのよね。疲れているのもあるけれど、飛行機の座席に行きに乗っている分慣れも手伝ってぐっすりと眠ることができる。

帰ってきたらすぐに旅行記をまとめなくちゃ。
主人がこの旅行を許してくれたのも、前回立派な旅行記をまとめてすごく喜んでくれたからというのもあると思う。今回も前回以上に思い入れたっぷりの旅行記を作成しなくちゃね。

。。。といつも気合だけは充分なんだけど(落ちつき)チャンチャン

ピークディストリクト国立公園

英国
08 /27 2003
ドライブ中心に、古城を見学。

Hathersage村のティールームでランチして、Bakewell村の「Old House Museum」を見学し、名物のベイクウェルプディングを食べる。

この日は観光最終日。きっと疲れもピークに達しているからゆっくりと眺めるだけの観光を友人が計画してくれました。

今回の旅行はイギリスに住む友人に何から何までお世話になりっぱなし。ピーターラビットが縁でメール交換して、イギリスのピーターラビット&フレンズの存在を知ったのも、この友人が送ってくれたショップのパンフレットを通じて。
その友人と一緒にピーターを満喫する旅、本当にいろんな縁を感じる今日この頃。
いろんな出会いをもたらしてくれるネット仲間。だからネットはやめられない!!

グロースターでは

英国
08 /26 2003
グロースターでは、ポターアトラクションはもちろんのこと、ミュージアム、大聖堂、徒歩で行ける場所はすべて見てくるつもり。

ショッピングセンターでも、イベントに合わせて限定グッズ(笑)も販売されているようだし、うさぎアンテナ?をフル回転させて見てこなくちゃ。

買うかどうかは別だけど。
主人が今回の旅行で私が一体いくら使ってくるのか冷や冷やしているらしい。
お財布と相談していたら買えないものもあるしね。海外だから買っていい?って気軽に相談もできないし。

夕方には、再び友人宅へ電車で移動。

グロースターへ

英国
08 /25 2003
友人宅から電車に乗って、グロースターへ向かう。

グロースターは『グロースターの仕たて屋』のお話のモデルとなった街。出版100周年記念ということで、街をあげて盛り上がっている様子だ。

グロスターのアトラクションはもちろんのこと、インフォメーションセンター内や、近くのミュージアムや大聖堂のあるシティセンターにまで、ビアトリクス・ポターの描く『グロースターの仕たて屋』のイラストを飾りイベントをやっているらしい。

このことを友人に話したら友人もぜひ行ってみたいって。それで行ける事になったのだ。

グロースターのイベントスケジュール

宿泊場所は、
New County Hotel

グロースターのインフォメーションセンターから徒歩5分のところに位置するホテル。
ポターアトラクションにも徒歩15分ぐらい。

ストーク・オン・トレントへ

英国
08 /24 2003
湖水地方に別れを告げ、友人宅へ向かう途中、ストーク・オン・トレントへ立ち寄る。

ウェッジウッドとロイヤルドルトン、両方回れるだろうか。
ロイヤルドルトンは、ピーターラビットのライセンスが切れ、今後フィギュアは現在あるのみとなるそうだ。

イギリスにはまだたくさんのフィギュアがあると思うが、やがてなくなってしまうと思ったらちょっと寂しい。結局全部揃えるのは夢のまた夢に終わりそう。

ケジックでは

英国
08 /23 2003
この日こそ天気がよければと願う日はない。
なぜなら、辻丸先生の写真集に必ずといっていいほど登場する、サプライズビューを訪れるから。
お天気でなければ登る意味がないぐらい、それはそれは美しいダーウェント湖の景色が眼下に広がる。

サプライズビューに登る手前にある「アッシュネス・ブリッジ」も素敵な石の橋なんだよね。こちらも写真におさめなければ。

ダーウェント湖の反対側にまわり、地図にも載っていない「リトルタウン」の町を探す。果たして『ティンギーおばさんのおはなし』に登場するリトルタウンと、キャット・ベルズ山にたどりつくことはできるのだろうか。

『ベンジャミン・バニーのおはなし』に登場する舞台フォウ・パーク邸や、『りすのナトキンのおはなし』に登場するリングホーム邸は、現在住んでいる方がいるので見学は禁止となっているとのことだけど門の前で撮影するのも許されないのかな。とりあえず家の前だけでも見てみたい。

時間があれば、キャッスルリッグ・ストーン・サークルにも足をのばしてみたい。石の遺跡があるだけなんだけど、神秘的なものに出会えるかもしれないし。

でもケジックの街で買い物する時間がなさそうだったら、このスポットは却下かな。買い物も楽しみのひとつだものね。

この日も宿泊場所は、前日と同じKeswick Park Hotel。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真はすべて転載禁止です。