六本木ヒルズ

ぶらぶら
09 /20 2003
六本木ヒルズに出向いた。
知り合いのお見舞いの帰り道に、乗っていた地下鉄が六本木1丁目を通るので、ついでに寄ってみようと電車を降りて、「ここかな?」と思って目の前の建物に入ったら、なんか人があまりいない。受付で聞いたらそこは「アークヒルズ」で「六本木ヒルズは六本木駅の方ですよ」と教えられた。
しかし、アークヒルズでうさぎがお月見をしている植木を発見!きっとこれを見るためにうさぎアンテナが導いたに違いない。ということにしておこう。



アークヒルズより都バスに乗って、六本木駅まで行き、駅から徒歩5分。やっと六本木ヒルズにたどり着いた。横着しないで前もって下調べはしておくものだ(^^;



雨が降っていたので、所々傘を開いての見物だったが、迫力ある蜘蛛のオブジェを写真撮影。こんな日は夜景も半減するのだから展望台行きのエントランス料を半額にするとかサービスすればいいのに、なんと1500円!もちろん即座に引き返す。

新しいスポットだけあって見物客が多く、レストランもコースで最低3500円以上~という高級店以外は店の外に行列ができていた。

六本木ヒルズにたどり着くまでも苦労したけれど、ビル内の構造もかなり複雑。迷路のように入り組んでいて、地図の見方がまた難しい。やっと理解できた頃にはもうクタクタ。

イタリアンレストラン「The Kitchen Salvatore」の前で男女2組のカップルの内ひとりが短パンだったために入店を拒否されるという一幕があった。「またお待ちしています」とやんわり断っていたけれど外国ではよく聞く話だけど、日本の気軽に入れるビル内のレストランでもそういうことがあるのね。

阪神優勝

日常
09 /15 2003
しびれまくりの試合だった。それも甲子園でやってくれた。怒涛のように押し寄せる応援の波、そのたびに甲子園球場がびりびりと震える。

阪神の応援のすざましさを知っているだけに実際にその場にいなくても自分がその場にいるような感覚になり気分が高まっていく。

同点になり、9回の裏、今年の阪神はどこか違うというパワーを「これでもかー」と見せつけ打線がおもしろいようにつながっていく。
そして2番赤星!!「カキーン」気持ちのいい音がシーンと静まり返った甲子園球場に響き渡る。

か、勝ったのだ!!M1!!!!

マジック対象チームのヤクルトも対戦相手の横浜が大量リードし、優勝の瞬間を待つ甲子園球場では選手も一緒になった大ウェーブが起こっていた。

そして「優勝」星野監督が宙に舞った!

神宮球場か、名古屋ドームで間違いなく胴上げだろうと言われていた。でも甲子園で、あの縦じまで胴上げ。しばらくやきもきしたけれど終わってみれば最高の演出。

あ~しびれた!!

甘え上手

うさぎ
09 /14 2003


「ねぇ、僕のこと好き?なら、僕の大好物早くちょうだーいよぉー」

この首かしげ甘えモードに弱い私。そっかーそっかー欲しいのか。でもあげなーい。

「ふん、ケチ」とナデナデ攻撃の手を振り解きさっさと消えるぐぅなのであった。

がび~ん

うさぎ
09 /13 2003


「が、がび~ん(。Д゜;。。。僕いけないもの見ちゃったみたい」

。。。。って何を?
そこには私しかいなかったんだけど、私の姿見てそう思ったの???そういやパックしてたっけ?

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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