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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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玉ころがし

2004.03.29(17:46) 426

玉ころがしムービー(2.3メガ) ←クリック



「ころがすとカラカラっていい音がするんだよ」From ぐぅ

でたー!!ぐぅのお得意芸

玉ころがしならぬ、ペレット容器入れころがし。
テレビ脇に置いてある容器を鼻でつつき、床に落とした後、今度は前足と鼻を使い、器用にコロコロと転がす。

こうやってると、そのうちに容器の中身がもらえるというのを、知っててわざとやってるんだからねぇ。

さぁさぁ、ぐぅの玉ころがし、見てやっておくんなまし。
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ペット博

2004.03.26(17:46) 425



「おいしいものがいっぱいだぁ」From ぐぅ

東京ビッグサイトで開催された「わいわいペットフェスタTOKYO2004」に出掛ける。

世界のワンちゃん、ネコちゃん大集合ということで、ペット陳列用ケースに入れられ、各ケースに照明、場合によっては狭いと思われるケース内でのストレスを思うと、まともに目を向けることができない。

これからペットショップを開店する人や動物に従事している人にとっては、雑誌でしか見たことのない品種を実際に見られるのは貴重な体験かもしれないけれど、出来る限り動物のストレスをなくそうという考え方を持った人が、イベントの主催者側にいないのだろうか。

ふれあい動物広場は、もっと悲惨だった。どうみてもあの子うさぎ達は生後4週間から5週間ぐらいだよ。あーあ、もう(泣く)
あの子達はイベントが終了したら、店頭に並ぶのでしょうねぇ。人間の勝手で極度のストレスの中がんばってくれた子達、せめてストレスに強い個体に育ってくれればと願うことしかできない。

この怒りというかやるせなさは、当然各ブースの担当者へ矛先を向ける。

うさぎのグッズを扱っているメーカーに対し、少々マニアックな質問もぶつけたり。質問をすることにより、うさぎに対する会社の考え方も伝わってくる。
人気に左右されるペット業界において、うさぎは爆発的な人気がある訳ではないが、じわじわと飼う人が増えているという現状に、メーカー各社も注目しているというのは事実のようだ。

今後は人々を魅了しているのは、その可愛らしさだけじゃない、もっとうさぎの生態に興味を持ってもらって、実は知らないことがあまりに多すぎる事実に気づいてもらえればいいなと思う。

写真は、初日ということもあってか、もらいにもらったサンプル(重かった)を全部並べて、ぐぅと記念撮影。これ、ぜーんぶぐぅが食べていいんだよ。

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ぐぅスタジオ

2004.03.25(17:47) 424

ぐぅ専用の写真スタジオへ

その道のりは。。。
まずは、キューブボックスの上にのぼり、コンテナボックスの上に飛び乗り、さらにサークルの屋根の上へと。

スタジオまでの道のりムービー(2.3メガ) ←クリック



「ママにそっくり(スタジオにて撮影)」From ぐぅ

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速乾マット

2004.03.23(17:48) 423



「ゴロン、チョ」From ぐぅ

自宅でのぐぅのケージレイアウト。アイリスオーヤマの犬用サークルケージ内に、今まで使用していたホーエイのうさぎ用ケージの底部分を利用。

ケージ内の半分(敷物部分)は、ゴロン、チョスペース
残りの半分(ケージ底を置いている部分)は、トイレ兼、牧草を食べる&水を飲むスペース

ゴロン、チョスペースには、介護グッズ紹介で掲載させてもらった「速乾マット」を敷く。
このマットは、デパートなら必ず取り扱っているかもしくは取り寄せできると聞いていたので、タカシマヤで探したところ販売されていた。いろいろな大きさ、色も豊富に揃っているのだが、購入するなら絶対に「緑」と決めていたので、迷わず緑を選択。

うさぎの目は色彩を理解できないと一般的に言われているが、果たしてそうだろうか。木々の緑、草の緑、大地の土の色、うさぎは色はしっかりと把握できるのではないだろうか。特に緑はうさぎにとって落ち着く色で、安心してくつろげるようだ。

手触りも抜群で、フカフカで気持ちいいのだ。これで洗濯したらすぐに乾くというのだらか優れもの。気に入ってもらえてよかった。

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引越し

2004.03.22(17:49) 422



「無事でよかった、ホッ!」

主人の仕事の都合で、仮住まい生活を始めて1年半。ようやく自宅のある静岡に戻れることになり引越しする。
最初は3ヶ月から長くても半年という仕事の予定だったので、荷物も少な目に始めた生活も、月日を重ねる度に増えていき大きなダンボール15個、小さなダンボール5個分の荷物となってしまった。

こんなにたくさんの荷物が詰め込めるのだろうかと不安になったが、レンタルした日産キャラバンの荷台は広くダンボールも布団も収納BOXもテーブルも、どんどん吸い込まれるように荷台におさまっていく。

すんばらしい~

主人と私の二人しかいないのに、なぜかパソコンが5台も。これらは愛車に詰め込み、2台の車が荷物でギュウギュウ詰めになった頃、ようやく引越し準備完了。あとはぽっかりと空けられた助手席にぐぅを乗せるだけ。

天気予報では、当日曇りの予報だったのに、普段のおこないが悪いせいか朝からあいにくの雨。東名高速の御殿場インターを降りる手前より、雨が横殴りの雪に変わっていた。朝一番で引越し準備をし、午後一番で出発してよかった。激しく降った雪の影響で午後から東名の上り方面が通行止めになり、一般道路でも事故が発生し大渋滞が始まる寸前で戻ってこれたから。

写真は、ひと足先に自宅の庭で待っていてくれたプーのお墓。何度このお墓のことが気になったことだろう。本当に無事でよかった。お墓に植えた花も雪の中で寒さに耐えながらも、しっかりと根づいてくれた。

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Ez症の勉強会

2004.03.21(17:49) 421

Ez(エンセファリトゾーン)の勉強会に参加した。

Ezからうさぎを救う会(Save Rabbit from Ez)主催で、様々な立場の方々より、Ezとはどのような症状なのか、これからどうすべきかなど話してくださった。

Ezというのは、うさぎの脳に寄生する病原体で、神経伝達経路に異常をきたす。例えばEzが脳内でどのような動きをするかによって斜頚や眼震だけでなく、複合的に症状があらわれるそうだ。

大事なのは、早期発見、早期治療。
斜頚や眼震などの症状が出て「Ezかもしれない」と思った時、すぐにEz治療を受けると高い確率で治療が可能だそうだ。しかし日本でのEzに対する認知度は低く、一般の動物病院でEzの治療を受けるのはかなり難しいのも現状のようだ。

また、治療には「予防治療」という方法もあり、いつか来る発病に怯えるのではなく、その前に退治しようというのが「予防治療」。予防のための薬の副作用について質問してみたところ、今のところ副作用の報告はないとのこと。

海外では、Ez検査は当たり前のようにおこなわれていて、高い確率で陽性という結果が出ているのも事実。日本では、最近になって簡易検査キットが入手可能になり、そのうちに検査も可能になるかもしれないとおっしゃっていた。
「例え検査の結果が陽性であったとしても、Ezとは言い切れない。何故なら脳を検査することは不可能だから」とも付け加えられていた。

Ezの感染能力の高さや、さまざまな症状を引き起こすことなど伺えば伺うほど、果たして元気な子が発病するのだろうか、という疑問が沸き起こる。100歩譲って、うさぎにEzが蔓延しているという前提のもと、Ezを持ち続けても一生元気で暮らしているうさぎの方が数が圧倒的に多いのではないだろうか。
例えEzを持っていても、発症するとは限らない。過度に心配せずに、今の暮らしを楽しく、ストレス無しに過ごしてもらえるように、前向きに考えなきゃ。



「ぐぅ、ぐぅ。。。zzzzz ぼくは元気だよ(むにゃむにゃ)」From ぐぅ


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