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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

退院 



「かっこよく決めてみせるさ」From ぐぅ

本日午後、無事退院。
談話室に、思わぬ反響があって、ちょっとびっくり。たくさんの方にご心配おかけしちゃいました。ちょっと反省。

不思議な体験を残しておきたくて書いたんだけど、入院はネタということでさらっと流してもらえればとか思ってたんだけどね。

親からはパソコンで作業できるぐらいなら入院中に電話のひとつもよこせーと怒られるし。

最初は1週間から2週間ぐらいかかると言われたけれど、結局は3泊4日で退院でき、ホッとひと安心。

残りの原稿をなんとか明日中に納められれば、なんとか5月の発売日には間に合うでしょう。泣いても笑ってもあと少し、がんばらなくっちゃ。

写真は、入院中に届いていた玄関マットの上でポーズを決めてくれたぐぅ。
セキスイさんの玄関マット、素晴らしい出来上がりで大感激。周りの模様がシックでおしゃれなのよね。

私が留守中も元気で留守番してくれていたぐぅ。ぐぅの体に触れられないことが、なんといっても一番つらかったかなぁ。ぐぅは私が戻ってきて、触れられたくないって逃げ回ってたけどね。

Posted on 2004/04/24 Sat. 17:43 [edit]

category: 日常

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注射針 



入院する際の問診表に苦手なものを書く欄があったが、もちろん食事の好き嫌いということで。食べ物で嫌いなものはないので特に無し。でも私が生涯どうしても克服できないであろうものがあることに気づいた。

苦手なもの:注射針、高所

このふたつはきっと克服できないと思う。

入院して、はや2日目。。
また嫌な瞬間が。
点滴のための太い注射針を初日に刺したのが位置が悪かったために差し替えにきたのだが、これが液漏れを起こし再度やり直し。
注射針を見ると卒倒しそうになるので固く目を閉じる。
しかし、私の血管は細いわ、見えないわ。。
肘近くの細い血管を探り当てるも、入らず。痛い思いは残る。
結局・・・手の甲の真ん中にぶすっとさした♪
もう、笑って歌ってごまかすしかないさ。ははは。
もう注射針はうんざりだ。。。。。えーん、えーん

Posted on 2004/04/21 Wed. 17:44 [edit]

category: 日常

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21

不思議な体験 

病院というところは不思議な体験をするものだ。
バーチャルリアルティ体験が次から次へと頭の中に沸き起こる。
目を閉じると、ひたすら縦へと続く世界が広がる。
少し前に流行った「千と千尋の神隠し」にもあったような、ひたすら下に落ちていくシーン。かと思えば今度は必死に登っていく。
縦一本の世界は一体何を意味するのだろうか。

不安?

不安な気持ちがある時って、縦だけの世界になるのかな。

最終的に垣間見たものは、とっても不思議で安らかな空間だった。

自分の魂が体より抜け出し、ポーンと上へ上へと飛び出て行く。
魂といっても、まったく自分と同じ格好をした抜け殻で、色はなく透明でもなかった。ずいぶんと飛ばされ、気づけばそこは白一色の世界。
起き上がって、地面に足を一歩踏みしめるとフワッと体が空に飛び上がる。鳥になった気分というよりも、体が薄っぺらの紙よりも軽くなってしまったようだった。
しばらく空中浮遊を楽しんだ後、たどりついたその場所は、白い木の葉で作られた木のアーチの手前。その先に進むにはなぜか躊躇してしまう。
不安になってプーとベンの名前を呼ぶと、すぐに来てくれた。プーとベンは、ぴったりと寄り添っていて、すぐ近くにはピーちゃんがちょろちょろと。でも、ぷりんちゃんはいなかった。きっとお月様でアイドルだから忙しいのだろう。

プーに会えた喜びにひたり、おでこをいつまでもなでなでしてあげた。プーは、時々べんちゃんにペロペロと毛づくろいする。いつまでもそうしていたかったけれど、いつの間にかアーチに引き寄せられていく。その時、プーは「行かなくていいよ」ってそう言った気がした。「また会おうね」とも。
あとずさりし始めた私は、再び降下をして、自分の肉体の中に戻っていった。

これは姿、形は違っても、誰もが想像する死後の世界のバーチャルリアルティなんだろうと思う。

病院で眠れぬ夜を過ごしたからこそ、垣間見ることができたのかなと思うと、プーに再び会わせてくれてありがとうってホノボノした気分になってしまった。

その前に、なんで病院で寝てるの(ツッコミ)
熱が下がったら、腸が強烈に痛くなって、腸炎の可能性で急遽入院になってしまったのじゃ

Posted on 2004/04/20 Tue. 17:45 [edit]

category: 日常

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49日 

今日はプーの思い出にひたる日だったのに。。

日曜日の晩から体調を崩し、市販の風邪薬を飲むも一向に気分はよくならず、夜になって救急病院に行く。
点滴してもらって、よくなるどころかさらに体調悪化。
熱は、39.5度
頭は朦朧とし、呼吸は荒く、もう何がなんだかわからないし、体も意思どおりには動かない。
熱さましを注射し、39.1度まで熱が下がったところで、自宅へ戻る。
帰る頃にはどしゃぶりの雨。
プーとおしゃべりして、おしいものたくさん供えてあげたかったのに、ごめんね、プー。

Posted on 2004/04/19 Mon. 17:45 [edit]

category: 日常

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