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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

リサイクルショップ 



リサイクルショップで見つけた、ファミリア時代のタオル!!!!
「きゃぁーーー」と喜び勇んでお買い上げ。こんな偶然がたまらなくうれしく、ハッピーなの。

リサイクルショップに出向いたのは、何年も我が家で放置されていたブラウン管ディスプレイを引き取ってもらうため。

パソコンは有料で市のリサイクル施設に持ち込むことができるけれど、それだったら僅かな金額でも引き取ってくれるリサイクルショップに持ち込もうということに。

その金額、500円なり。7年ほど前の17インチディスプレイだものね。まぁ~仕方ない。

ピーターのタオルに出会うためにここに呼ばれたのよ、きっと。

Posted on 2005/10/30 Sun. 16:56 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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午後から、雷が鳴り始め、かなり大きな音がしていたのだけれど、そのうちに雨にしてはやけに大きな音がするので、外にでてみたら。。。

空から氷の粒が落ちてきた~

大きさは、8ミリ程度ぐらいの小粒だったけれど、ものすごい勢いで降ってきたものだから、地面はあっという間に氷の粒だらけに。

ぐぅは、雷の音も、雹が降る音も、まったく意に返さずといった様子で、すやすやと寝ておりましたサ。

Posted on 2005/10/30 Sun. 16:55 [edit]

category: 日常

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ペットのためのハーブセミナー 

「ペットのためのハーブ」セミナーに参加。

このセミナーは、「ペットのためのハーブ百科」の著書グレゴリー氏によるもので、グレゴリー氏は、ハーバリストとして動物のためのハーブの普及に全力を注いでいる方だそうだ。

セミナーの内容は、ハーブの薬理作用、ハーブの治療の実践、メディカルハーブの用い方についてと、どちらかというとそういったことを勉強されている方向けのセミナーだった。

私みたいに、うさぎの健康維持のために、ハーブを食べさせてみたいけれど、どんなハーブがいいのかなーと、そんな一般の人が受講するにはちょっぴり難しく感じられた内容だった。

でも、講演をおこなったグレゴリー氏自身がとても感激し、最後に1時間ほどかけておこなった質問コーナーでは、質問者ひとり、ひとりの目をしっかりと見つめ、質問に答えていた。

グレゴリー氏が質問コーナーにたっぷりの時間をかけ、セミナーに参加した人達に対し感激してくれた理由は最後に告げられた。

「あなたの人生を豊かに、そして癒してくれる存在である動物を、あなたも同じように癒してあげてください。
動物が病気になるのは、人間が地球に対しておこなっている環境汚染、自然破壊、これらの反映であり、人間よりも先に動物が病気になっていくのです。
このセミナーに参加してくださったということは、愛する動物に何かしてあげたいと思い、そして責任をもって変革したいと考えてくださっているからだと思います。
すべては食事から始まるだということを、改めて考えなおしてください。病気になったら、化学からの側面だけでなく、動物を抱きしめてあげて、健康と幸福をささげてください。
この気持ちを持った人たちが、多くのペットと暮らす人々の気持ちを変えていくことができるようにこれからもがんばってください」と。

そう、グレゴリー氏は、セミナーに参加したということは、愛する動物たちに何かもっとからだに良いことをしてあげたいという願う気持ちのあらわれなんだと、だからそういった人たちに自分の専門分野であるハーブの知識を活かしてもらいたい、そのためだったらどんな協力も惜しまないという、そんなグレゴリー氏の気持ちが伝わってくるようだった。

グレゴリー氏の住む、自然豊かなアメリカモンタナですら、欧米からの酸性雨が降り注ぐのだそうだ。酸性雨は水を汚染し、人間や動物の体内に有害物質を取り込み、まずは動物が病気になり、やがて人間へ。

最後に、私もうさぎに与えてよいハーブを質問してみたところ、うさぎはとにかく大量の繊維と、フレッシュな野菜を食べさせなければいけない。特に、歳をとったうさぎは、フレッシュなものを好む。フレッシュなグリーン、パセリ、料理に用いるようなタイムや、セージなども与えていいとの事。
また、講義の中で、グレゴリー氏が最も重要なハーブとして位置づけているものは、うさぎが大好きなタンポポ(ダンデライオン)とアルファルファだった。

そう、アルファルファってマメ科の牧草という認識だったのが、実はハーブとして薬効成分が含まれ、ミネラルが豊富で、必須アミノ酸も含んでいて、からだにとても良いものということがわかった。

うさぎがアルファルファを大好きなのも、からだが必要としていたからなんだろうかと思うと、なんとなく納得!

来年は庭に野菜畑をつくって、これ以上のフレッシュ野菜は他にはないよというものを、ぐぅに食べさせてあげたいって強く思った。

Posted on 2005/10/29 Sat. 16:57 [edit]

category: うさぎ関連イベント

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ひとつめのお願い 


「ん?呼んだ?」From ぐぅ

バタンといつものようにひっくり返って、首をククッとのばすようにして持ち上げる仕草をするのが、たまらなく可愛いぐぅ。

こんな表情を見ると、ほよんとあけたぐぅの唇にすりすりしたくなっちゃうのよねぇ。

そう、ぐぅの3つのお願い。

ひとつめは、「ケージの位置を元に戻せ」

プーママがお月様に旅立ち、プーママが使っていたサークルを片付け、ぐぅのサークルをプーママのサークルの位置に移動させのが、1年半前の出来事。

先生「サークルの位置を変えた?光の光線の具合が変わったのが嫌だから、元にもどしてって言ってるわよ」

私「・・・・・でも先生、サークルの位置変えたのはもう随分と前の話ですけど」

先生「時間の観念なんてないわよ。何年も前の出来事でも記憶にあれば昨日ように感じるじゃない」

私「・・・・・・」

そう、動物に昨日起きた出来事、1週間前、1ヶ月前、1年前なんて時間の観念がある訳ないのだ。あるのは、ずば抜けて優れた「五感」と「感情」。人間がどんどんと失いつつある「五感」、そしてますますすさんでいく「感情」。
動物は、日々外部からの刺激を感じ取りながら、神経を張り巡らして生きている。その中で感じ取ったことは決して忘れずに記憶している。

でも、ぐぅのためにと思って位置を移動したのに、なんで気に入らないのさと、文句のひとつも言いたくなるのさ。

ぐぅが元々あったサークルの位置には、出窓部分が少しかかるから、プーママの位置まで移動して、窓辺の冷気から守ってあげようと思ったのよ。な~んて通じる訳もなく、敗北。

もちろん、ケージの位置は元々あった位置に戻してあげましたとサ。さて、ふたつめのお願いは。。。

Posted on 2005/10/28 Fri. 17:03 [edit]

category: うさぎ

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ひなたぼっこ 


「ぽっかぽか」From ぐぅ

久々に、今日のひとことアップ!
9月、10月、いろんな出来事がありすぎだったなぁ~
10tトラックに追突されたことや、取材に行けば編集長が倒れて救急車を呼ぶなんてことも。
ネット友達がまた一人去っていく、そんな悲しい現実もつきつけられたり。

それにしても、うちのぐうたら息子のぐぅ!
下痢が続いて、先生に糞検査してもらいに病院に行った時、ぐぅが先生におしゃべりしたのだけれど、「なんだかお願いがあるみたいよー」と。先生より伺った話は、ぐぅの3つのお願いだった。

・・・・・・・黙って聞いてりゃ、なんですと(怒)
まぁ、可愛いから許すけど(笑)

10月はずっと天気がよくなかったけれど、久々に晴天続きの1週間。ぐぅは昼間ぬくぬくとひなたぼっこを楽しんでる。こんな姿を見てると、私まで眠くなっちゃうのよね。あ~毒だわ。

Posted on 2005/10/27 Thu. 17:03 [edit]

category: うさぎ

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