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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

初版グリム童話集 

 前々から読みたいと思っていた初版グリム童話集。

 
 【ベスト・セレクション 初版グリム童話集 Bruder Grimm/著 吉原高志・吉原素子/訳 白水社】

 そもそもグリム童話集は、語り伝えられてきた昔話をグリム兄弟によってまとめられたもの。初版は、語り継がれたままの内容が書き留められている。初版と、自分が読んだグリム童話集と内容が違っているのは、版が改まるたびに、グリム兄弟によって加筆が加えられたからだそうだ。

 白雪姫が毒りんごから目覚めたのは、棺を運ぶ家来が藪につまづいたのではなく、王子がどんな時も白雪姫の入った棺を家来に運ばせたため、怒った家来が白雪姫の背中を突いたからと語り継がれたのだ。世界で一番美しいと鏡が絶賛したのは、白雪姫の継母ではなく、実の母親だったから、これまたびっくり。母が娘の美しさを疎ましく思い、魔女に化けて毒りんごをもるという話を、子供達に語りついでいたのだ。その時代。

 ディズニー映画でしか「白雪姫」を知らない子供達は、王子様が白雪姫にキスをして目覚めさせるなんて、そんなロマンチックな欠片はまったくない。

 同じようにビアトリクス・ポターが描いたピーターラビットの魅力を、もっと知りたいと思ったら、日本語訳だけでなく原文で単語の持つ意味をあれこれと想像し、ポターのユーモアあふれるセンスを感じ取りながら読み進めると、また新たな世界が広がるのだとか。まだその域にはなかなか達しないけれど、その内挑戦してみよう。

Posted on 2006/06/30 Fri. 14:03 [edit]

category: 書籍&映画

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居心地良い場所 

 梅雨の晴れ間は、むっとするぐらい蒸し暑い。そんな時、我が家のうさぎはどこでくつろいでいるかというと、風が吹き抜ける廊下。

 
 【6月29日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 7歳) 居心地 「ここが、すずしいねん」Fromぐぅ】

 ここは、箱根方面から、富士山に向かって風が通り抜ける場所。試しに、ぐぅがくつろいでいる場所で、私も床に寝転がってみた。そうするとなんとも居心地の良いこと。思わずぐぅと一緒になってすやすやと転寝をしてしまうぐらい。フト目覚めるとぐぅの姿はなく、気付けば心地よい風もやんでいた。そう、ぐぅは次なる快適な場所目指して移動してるのだ。

 うさぎに限らず、動物は与えられた環境の中で気持ちいい場所を熟知しているように思う。エアコンで部屋の温度を一定に保つのは簡単だけど、床に近い場所で生活している動物のためにも、冷えすぎず、暑すぎず、快適温度を保ちつつ、動物が自身で判断できるよう、身体が冷えすぎない防護策と、涼しさを持続できる対応策の両方をカバーしてあげられれば。

 人間がPCの前で「あぢぃ」って思ってる頃、我が家で一番快適な場所でぐぅがくつろいでいる!

Posted on 2006/06/29 Thu. 11:14 [edit]

category: うさぎ

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癒しの言葉 

 今日はお友達のブログで紹介していた本が欲しくて検索していたところ、いやしの村というサイトがヒットした!

 <いやしの村 http://iyashinomura.jp/

 そのサイト内に、癒しのカレンダー企画というのがあり、癒しの言葉で綴られたカレンダーを製作するそうだ。そこで、一般にも癒しの言葉を募集中とのこと。そこで試しに私も応募してみた。

 応募した後でもう一度よく考えてみたら、癒しの言葉というよりは、自分への戒めの言葉のようになっていたような(^^;)最近言葉の重みをつくづくと感じていたものだから、つい反応してしまったようだ。

 ここで販売されているグッズの数々は、少し前ならまったく興味を持たないものばかりだったのに。O先生の不思議な力に魅了されてからというもの、興味の対象になってしまって困ってしまう。なかでも大地にアース座布団なんて、もう(のどから手が)。いつも仕事に追われていたから、先生の診察少し前までPCから離れられず、そんな時はきまって「もう、負のエネルギーがたまりすぎっ」って怒られてた。そんな負のエネルギーを大地に流して消去してくれる座布団なのだ。でもその価格にあっちょんぶりげーーー!いらんわぃ。

Posted on 2006/06/27 Tue. 13:40 [edit]

category: 更新情報、サイト紹介

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地引き網 

 会社のレクリエーションで、地引き網をすることになった。場所は先週も出向いた沼津・千本浜。朝6時から網を引き上げるとのことで、早起きして出かける。

 早朝の海ほど気持ちの良いものはなく、梅雨だというのに晴れ渡った空の下、暑くも寒くもないこの時間は最高!防波堤に座ってのんびりしていると、犬連れの老人が次から次へとやってくる。そして、飼い主同士の会話が始まると、犬同士もじゃれあい始める。オス同士はお互いの力を誇示するべく、上になったり、下になったり。オスとメスはというと、オスはやる気満々なのに対し、メスは朝から何興奮してるのよと、つれない素振り。

 それにしても、大勢の人が次から次へと可愛い犬を引きつれて散歩にやってくる。みな60代ぐらいだろうか。若者の飼い主は一人もいなかった。犬は毎日散歩に連れ歩かなければいけないため、運動不足解消にもなるし、寂しさを紛らわしてくる相棒ともなり、犬を飼う老人は増える一方だ。でも、自分に何かあった時、真っ先に困るのはペットたちなのだ。飼った以上は、最後まで、お互い幸せに楽しく暮らし続けて欲しいと、そう願わずにはいられなかった。

 さて、地引き網。

 まずは、海の底を網で根こそぎすくうという。平均2回ほど網を仕掛け、料金はすべて込みで5万円だそうだ。オールでこぐ舟を海辺に降ろす手伝いをし、潮の流れをみながらボートでブイをぐるっと周っていく。その間、浜辺では網を引く反対側のロープを、モーターで巻き取っていく。ボートが戻ってくる頃には、ブイとブイの間に網が降ろされているという寸法だ。この間、約30分。

 次に、魚が網にかかるまで約20分ほど放置する。一体どんな魚がかかるのだろうか?初めての経験に「イカがかかるといいな」、「そんなわけあるまイカ」などと談笑して待つ。

 やがて網元の声がかかる「おーい、ひきあげるぞぃ」。それまで浜辺には網元の関係者の人達しかいなかったのに、どこから集まってきたのか網を引き上げるのを見学しに、20人ほど集まってきた。

 
 【「網ひきあげるぞぃ」の声がかかり、二手に分かれて網を引き上げにかかる】

 会社のレクリエーションとはいえ、朝早いためなのかやってきたのは10名ちょっと。これでは網もなかなかあがらず。「もっと力いれてー。はよせんと魚が逃げるぞ」と網元から激が飛ぶ。網を引き上げながらも、横に進んで二手に分かれたグループがひとつになる頃になると、やがて網の先端のブイが見えてくる。
 
 
 【網が近づいてくると、それと共に海鳥達も引き寄せられる。】

 最初、何故海鳥がこんなにいっぱいいるのかわからなかったけれど、網の中に魚が一杯だぞというサインなんだそうだ。海鳥といっても、とんびのような大きな鳥もいて、網が近づくにつれ羽のバサッバサツという音が間近で聞こえるからおっかない。

 
 【網の中は小魚がいっぱいだったが、鍋にすると最高にウマイ、あんこうも】

 網の中には、いわしや小魚が一杯で、マイワシだと高級魚になるそうだが、それ以外のいわしは安いそうだ。主にアンチョビの原料となるカタクチイワシが多く、漁師さんより「塩で洗って日干した後、焼いて食べればおいしい」とアドバイスをもらうものの、10名でこんなに食べ切れませんという量(^^;)

 さらには、関西で高級魚とされるイトヨリが10匹ほど。なんとヒラメも1匹まぎれていた。

 
 【待望のイカも。釣れたては、その身は透き通っている。】

 網で引き上げた中身はすべてもらえることになっていたものの、網で引き上げることで満足したため、その後で食べるバーベキュー分だけいただき、残りは網元さんにお願いすることに。

 気付けばみんな海水とウロコまみれ。青魚は、最後の抵抗といわんばかりに、逃げる際に自らのウロコを剥がして逃げようとするそうだ。体をピチピチとさせる度に、ウロコがびしゃびしゃ跳ねあがる。それが腕やら服に付着してそのまま乾いてしまうのだ。

 釣れないときはまったく釣れないそうだが、たくさん釣れても困ってしまう。大勢いた見物人もどんな魚が釣れたかを見届けると、あっという間にどこかに消えていった。

 最後に、海岸でバーベキューをし、刺身に、から揚げ、焼き魚と次から次へとたいらげ、残ったいとよりと、ぐちを鍋に全部ほおりこみ、大漁汁を作ってなんとか食べ終わりました。

  
 【釣り人には嫌われる「ヒイラギ」という名前の小魚】

 キスを釣ろうと思ったら、釣り上げたら体長2cmほどのヒイラギがかかっていたということがよくあるそうで、釣り人には嫌われる魚らしい。鳥の唐揚げ粉まぶして揚げてみたところ、これが「うまぃ」!と釣り人も納得の味に。お試しあれ~。

 <ゆうゆうネット伊豆 地引き網> 

Posted on 2006/06/24 Sat. 10:49 [edit]

category: うさぎ関連イベント

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腰痛 

 以前から腰の痛みは訴えていたものの、とうとう耐え難いほどの腰痛が襲ってきて、寝返りすら打てなくなり、朝起きるのもつらくなってしまった。

 背骨と骨盤の交わる右横の一部分だけが異常に冷え、そこが冷えると腰痛がひどくなる。整形外科に初めて受診するものの、診察まで3時間またされたあげく、腹筋がまったくないための運動不足という診断結果。正常ならば腹筋が内臓を支え、骨盤を引っ張り上げているのだとか。目の前に患者がいるというのに、腰の冷えのことを告げなければ(問診表には書いたのにもかかわらず)、腰の具合を確かめもしないという有様。レントゲン1枚で充分といったところなのかな。

 確かに運動不足なのは認めるけれど、あまりにもお粗末な診察!こんな診察内容だったら病院に行く必要はなかったかもしれない。腰痛体操のパンフレットをもらい、湿布薬を大量にもらったけれど、湿布を貼っても痛みが治まる訳ではなく、腹筋を急いで鍛えなければいけないけれど、腰が痛くて運動もできない。耐え難い痛みを関節の痛みをやわらげる薬でしのぐのが精一杯。

 日頃の運動は大事なのね。腰の痛みがましになったら運動しなくちゃ。

Posted on 2006/06/23 Fri. 22:59 [edit]

category: 日常

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雪花(SEKKA) 

 うさぎのポストカードをいただいた。これは、オルネットの新ブランド「雪花(SEKKA)」がデザインしたもの。このブランドは、和をテーマとした和雑貨を展開しているが、和がテーマなのになぜか斬新なデザインで、今まで目にしたことのない新鮮さを感じるから不思議。

 
 【雪花(SEKKA)のポストカード】

 私が選んだのは、黒のシルエットうさぎに、ひらながアート文字があしらわれているタイプ。この他にも、色と柄がとにかく素敵なものばかり。

ORUNET http://www.orunet.com/

 トップページのメニューより、SHOPPINGもしくはGALLERYの雪花ブランド名で見られます。うさぎがあしらわれたデザインも数多くあるので、必見!

Posted on 2006/06/21 Wed. 22:29 [edit]

category: うさグッズ

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