07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

ディズニーシー 

 今日は、母親と姪っ子と3人で、ディズニーシーへ。

 
 9月4日オープンする「タワー・オブ・テラー」
 見るからに恐ろしい、お化けのでそうな建物。30メートル登って一気に落下するフリーフォール型アトラクション。恐怖で心臓を鷲づかみにされるぅ・・・ってない、ない(笑)

 降水確率40%だったので、かっぱを持参して行った所、快晴の上、暑い。とにかく暑い。気温は30度をとっくに超え、最初のショー「ミート&スマイル」の鑑賞待ちの間に、ペットボトル1本分の汗をかく。

 ショーが終わり、インディ・ジョーンズに乗り込む。10時15分過ぎで既に60分待ちって、どういうこと(^^;)もちろんファストパスで、10分ほどで乗車。姪っ子はジェットコースター系が苦手らしく、バーを握り締めたまま、一度も顔を上げることなく撃沈。小学生4年生になったから、もう平気かなーと思ったけど、「怖いのは嫌や」って。

 
 次に、マーメイドラグーンに移動し、シーソルトアイスを食べて生き返る。既に、体全身が汗でびしょびしょ状態で、Tシャツなど雑巾のようにしぼれるぐらいに湿っている。マーメイドラグーンは、海の底。ひんやりしていてまさにパラダイス。ここでは、ふぐの気球に乗った後、アリエルのショーを見たりと、姪っ子が一番喜んでくれた。

 スチーマーラインに乗船して、メディテレーニアンハーバーへ。5周年スペシャルセットを食べて、ソフトドリンクをたっぷり飲んだら、やっと元気を取り戻す。そして、この日の目玉、「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーが始まった。

 
 
 

 レジェンド・オブ・ムシカのショームービー その1(8.5メガ) その2(3.7メガ) その3(8.5メガ)

 チップとデールの愛嬌のある息のあった踊りがなんともおかしくて、笑っちゃう。それにしても暑くて、シートを広げていても、コンクリートから伝わってくる熱でどうにかなりそう。こんな時はシートの下に濡れた新聞紙を広げるといいって聞いたことがあるけれど、試してみればよかった。

 この後は、アラビアンコーストでおこなわれているジーニーのマジックランプシアター、メリーゴーランド、シンドバッドの冒険と。3Dメガネをかけて見るショーは、目の前に宝石が飛んできたりして、姪っ子もこれには驚き、喜んでた。

 「次にどこに行きたい?」って聞くと、迷わず「マーメイド・ラグーン!」よっぽど気に入ったらしい(^^;)

 
 S.S.コロンビア号就航5周年を記念して新たなミュージカル「オーバー・ザ・ウェイブ」がスタート。前回のミュージカルは、船に乗り込み出発するまでで、今回は航海途中に起こるハプニングを描く。子供にはちょっと難しかったかもと思いながらも、楽しんでいたようだった。

 
 そうこうする内に、あたりは少しずつ暗くなり、見事な夕焼け空にしばし見とれる。日が沈んでもムッとする暑さは残り、行き交う人々もさらに混雑を極め熱気ムンムン状態が続く。

 
 夕食は、リストランテ・ディ・カナレットのシーフードピザ。熱射病にならないようにと、水分補給ばかりしていたので、お腹がすかないと思ったけど、おいしさのあまりペロリとたいらげる。

  
 そして最後に夜空を彩るショー「ブラヴィッシーモ」。へとへとに疲れながらも、なんとか姪っ子に初めてのディズニーシーを楽しんでもらうという任務完了。今度は空いてる時に行きたいね、ってそんな日あるんかぃ!
スポンサーサイト

Posted on 2006/08/29 Tue. 17:17 [edit]

category: うさぎ関連イベント

TB: 0    CM: 0

29

怒ってます 

 
 「ぼく、怒ってます」

 
 「怒ってますってば」

 
 「だ・か・ら、怒ってるだってばー」

 
 「やったー!り・り・りんごーーーーー。しょり、しょり」

 
 「ふぅーやれやれ。これでひと息つける(満足)」

 一番上の怒った顔の表情から、一番下の満足げな表情まで、うさぎって意外と表情豊かで、アピール上手なの。とくとご覧あれ~

Posted on 2006/08/28 Mon. 01:53 [edit]

category: うさぎ

TB: 0    CM: 0

28

ストップおんだん館 

 今日は、神谷町にあるストップおんだん館にて、ピーターラビットのイベントが開催されました。

 「ピーターラビットとビアトリクス・ポターのおはなし~100年つづくナチュラルライフのすすめ~」

 このイベントに参加するため、東京タワーに程近い、ストップおんだん館へ。

 ストップおんだん館では、地球温暖化について楽しく学ぶことができ、それと人に伝えていく手がかりがあります。それらを、インタープリターと呼ばれるスタッフと一緒にコミュニケーションを通じて見つけ、提案していきます。

 こちらでは、エコ製品を作るイベントやら、毎月なにかしらのイベントを開催していて、みんなで地球温暖化の防止に努めるよう行動しています。例えば、一年中通して購入することのできるきゅうりは、旬の時期には実がなるまでに996kcalしか消費しないのに、冬から春にかけてきゅうりを栽培しようと思うと、約5倍の5000kcal消費します。旬のものを旬な時期に食べるということだけでも、エコにつながります。

 とまぁ、簡単だけど、このような情報がぎっしりとつまっている場所です。

 イベントは、定員100名を超える方々が集まり、現在はアロマセラピストして活躍している元フジテレビアナウンサーのの大橋さんの絵本朗読と、ピーターラビットの絵本が誕生したそのあらましと、ビアトリクス・ポターのナチュラル・ライフについてを説明してくださったのは、ビアトリクス・ポター資料館を有する大東文化大学の河野教授。

 イベントの内容については、現在報告ページを製作中~
 <

 
 イベント最後にピーターラビットも登場。小さい子供達に囲まれて記念撮影会も実施。

 
 ここから徒歩3分ぐらいにある東京タワー。ピーターも初めての東京タワー見物。と、思ったら、タワーを見学に訪れた観光客でフロアは満杯状態。

 
 仕方無しに、タピオカ入りのカフェドリンクを飲んで帰りましたとさ。

Posted on 2006/08/20 Sun. 22:31 [edit]

category: ピーターラビットイベント&報告

TB: 0    CM: 0

20

風の通り道 

 我が家では、南北と東向きに窓がついているので、風が通る午前中は窓を開けてやり過ごす。

 
 【8月18日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 7歳) 風の通り道】

 16日に台風10号が西日本を通過してから、気圧配置が少し変わったのか、東向きからの風が心地よかった。

 と、思ったら、東向きの窓から入る風が南に抜ける(黄色い矢印、矢印が下手くそでごめんなさい)通り道に、ぐぅ様が東にお尻、南に頭を向けて鎮座されておりました。後ろ足を立てることによって、お尻を浮かし、お腹周りにも風を送り込んで。

 「ほんま、うちの子天才やわ!」って思う瞬間なのだった。←「ぐぅだけとちゃうでー(ツッコミ)」チャンチャン

Posted on 2006/08/18 Fri. 17:48 [edit]

category: うさぎ

TB: 0    CM: 0

18

食事中 

 ぐぅの野菜タイムは、私たちが夕食を終え、後片付けが終わって、食器洗い機のスイッチを入れてからと決まっている。

 食器洗い機がウォーンと音を立て始めると、ぐぅが私の足元にすっ飛んできて、「次は僕の番」と主張する。最近ではよりわかりやすくするために、私の足の間を通って8の字走行するのだ。

 「はやくぅー、はやくぅー」Fromぐぅ

 「はい、はい。つまみぐい、どうぞ」と、千切りにしたにんじんを一本をぐぅの口元に運ぶと、ぐぅは2本足でタッチして、前足2本を招き猫のように器用に動かし(そんなことをしても前足でつかめるわけはないのだけれど)、パクッと口に加え、しょりしょりしょりとあごを動かす。

 台所で、にんじんつまみ食いするうさぎって、あんただけよ。まったく(^^;)

 人参、チンゲン菜を千切りにして、お皿に入れたら、そのお皿を持ってぐぅのテーブルへ運ぶ。ぐぅはお皿を見上げながら、テーブルの方へ一目散に駆けていく。

 
 【8月16日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 7歳) 食事中 「しょりしょり」Fromぐぅ】

 最近ではなぜか、テーブルの上に乗って食べるのが好みらしい(^^;)

 食事ムービー(8.5メガ) ←クリック

 そんな食事風景のムービーは、こちら。

Posted on 2006/08/16 Wed. 17:18 [edit]

category: うさぎ

TB: 0    CM: 0

16

カメラ撮影 

 カメラ撮影って、そんなに難しいことじゃない。ポチッとシャッターを押すだけ。たったそれだけの行為なんだけど、奥が深い。

 カメラの専門学校のサイトが、漢字一文字を様々な物を使って表現し、芸術を説いていた。その中で、「智」という文字を表現する際、ありのままの姿を写すのは一日で学べる。一生かかっても学べないのは、光に対する感覚とあった。

 自分が良いと思ったものを、そのセンスで撮影して表現すればいいことなのだけど、より深く、多くの人に感動を与えるには、光のイメージをどう捉えて、どう表現するか、これはすごく難しいと思う。

 私のカメラ技術ときたら、そんな高度な段階には程遠いけれど、雲の切れ間からようやくでてきた太陽を撮影していると、横から昔カメラをかじっていた主人がアドバイスしてくれた。

 「そのアングルだと、海面にキラキラ光っている太陽光線が写らないでしょ」

 「あっ」
 
 そうなのだ、海に光るキラキラした光の筋は、海の上に太陽が出ているから撮影できるものだ。それを撮影したくてここに来ているというのに、私ときたら空の上に出ている太陽ばかりに目がいってしまった。

 

 

 うん、全然違う。こちらの方が、太陽の光を浴びている感覚が伝わってくる。

 旅のレポートは、こちら~海ほたる&マザー牧場の旅行記
 <http://rapeter.ddo.jp/rapeter/benri/rp1347.html> 

Posted on 2006/08/13 Sun. 19:58 [edit]

category: 写真

TB: 0    CM: 0

13

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。