08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

満月の話 

 名月に導かれるように、しばらく見ていなかったうさ友さんのブログをクリック。満月について触れられ、最愛の娘のように、いえそれ以上の存在だったうさぎさんがお月様に旅立ったことが綴られていました。

 自分のやるべきことがちゃんとわかっていらっしゃるその方は、何かに導かれるようにその道を進まれ、しばらく私もそのブログを見ていなかったのですが、その日は呼ばれた気がしました。そう、うさぎさんに呼ばれたのです。

 気が強くて、いつも怒っている表情を浮かべている印象が強かった○○○○ちゃん。裏返せばそれは意思の強さだったのです。そのうさ友さんは、そんな○○○○ちゃんをいつしか心の支えのように頼りにしていたのかもしれません。そんなママに対して、「私のことはほっておいてよ」とばかりに突き離し、次第にそのうさ友さんも過度な心配をうさぎに対してしなくなりました。

 そんなママの姿に安心したのか、○○○○ちゃんは突然お月様に旅立ちました。まるで何かの使命を果たし終えたかのように安らかに、その命を終えました。でもそれは、ただ肉体を失っただけで、より大きな存在となりママの心の支えになっているのは間違いありません。思い返せば、うさぎにかける愛情は誰よりも強く、仕草のひとつ、ひとつに意味があり観察して理解しようとする内、いつしか心のよりどころとなり、それが幸せへとつながっていったのでしょう。というのも、寂しさ、悲しみ、もっと色々なことをしてあげたかったという後悔の念、それらを包み隠すほどの大きな絆が生まれたのですから。

 出会いは、縁であり、縁は気持ちのあり方でより深くも、浅くもなるものです。うさぎと一緒に暮らしたいと一瞬でも思った時から、いずれ縁が生まれます。その縁を深く結びつけてくれるのはなんでしょうか?愛?努力?一番大切なのは理解ではないかなと私は思います。そしてここまでは許してあげようという気持ちと。これは人間との付き合いかにも当てはまることですね。

 月から発せられる不思議なパワーに導かれ、改めて大事な事に気づかせてくれてありがとう~
目の色がとても魅力的だった○○○○ちゃん。昼間と夜ではまた表情が違って見える本当にチャーミングなうさぎさんでした。
スポンサーサイト

Posted on 2007/09/27 Thu. 16:22 [edit]

category: うさぎ

TB: 0    CM: 0

27

お月見 

 今日はお月見。美しいお月さんが見れると思ったら、あらま曇ってる。ぐぅと一緒にお月見しようとはりきってたのに。仕方がないので部屋の中でお月見気分を味わいました。これはお友達にいただいたお月見うさぎ。3匹の小さなうさぎが、月見団子を囲んでいるの。ろうそくの炎だけで撮影、ちょっとぴんぼけ。
「ぐぅも一緒にお月見しようよ」と声をかけるも。。。
「いやだ、ぼくもう寝る」だそうで。。。今年は残暑が厳しいせいか、すすきの穂がまだ見ごろを迎えておらず、この時期おおにぎわいのキノコ狩りもまだ肝心のキノコが少ないとか。ぐぅの換毛サインの富士山マークもまだ出現しないしね。


Posted on 2007/09/25 Tue. 12:20 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

25

Enjoy Rabbit Life 

 新大阪センイシティの5F催し物ホールで開催された「Enjoy Rabbit Life」のイベントに行ってきました。前日の夜行バスで京都へ。何故か我が家の近くの停留所から発車する夜行バスは、京都か奈良にしか行かないため、まずは京都入りして、それから電車で大阪へ。

 夜行バスに初めて乗車したけれども、こんなに揺れる乗り物とは思わなかった。自家用車の時はほとんど気にならない、高速の継ぎ目のガタンという揺れが、バスの2階席からはガッタンとお尻が沈み込むぐらいの揺れになって響いてくる。そのたびに「なにごと!」と目が覚め、途中4回停車するたびにも目が覚め、移動手段としては時間を有効に使える上に、運賃が安い(新幹線の約半額)という魅力がありながらも、この揺れはちょっと耐えられそうもないなぁ~。

 イベント会場に到着したのは、これからイベント会場のセッティングが始まる8時半。それからは、何もない空間に会議で使用するような机をあちこちにセットし、忙しい部署のお手伝いにまわりと、ボランティアといっても事前打ち合わせも何もなしだったので、これでいいのだろうかと不安になりながらも言われるがままに次から次へと作業の山。

 そうこうするうちに、あっという間に開催時間となり、次々と可愛い子自慢のうさぎさんの入場となり、気が付けば周りは黒山のひとだかり。その中にうさぎさんが見え隠れするという状況で、当然ながらエアコンの効きも悪くなり、でもまだ曇りで外気温がそんなにも暑い日でなくてよかった。

 最初に頼まれた仕事。うさぎの投票がひと段落ついたところで、ビンゴゲームの景品渡しのお手伝いにまわったら、このゲーム有料にもかかわらず、景品がそれ以上に高価ということもあり、ビンゴゲームに参加する人が、主催者の予想をはるかに上回った様子。できるだけ早くビンゴになった人の方が、よりよい商品がもらえるということで、景品交換所はあっという間に黒山の人だかり。これも愛するうさちゃんのため少しでも良いものをゲットしたいという強い気持ちの表れですものね。ママたちのがんばりに拍手です!!という訳で、開始15分も経たぬうち、山のように積んであった景品はあっという間にスカスカに。愛兎パワー恐るべし。

 お手伝いしている間に、獣医師のなかさか先生による講習と、プロカメラマンによるうさぎの可愛い撮り方の講習があったのですが、手伝う振りして講習に参加しようと思っていた私のたくらみは見事に失敗。でもボランティアが動き回って少しでも主催者側のサポートできれば、そのために呼んでもらったのだからね。それに私はお昼を食べることができたけれど、ボランティアの方々のおそらく半分は、お昼も食べずに作業されていたような。本当にみんなこのイベントのために様々な協力を惜しまないって感じで、これまた愛兎パワー炸裂!ですよね。

 イベントも終盤にさしかかり、会場も少しは空気が通るようになってきたかなと思いきや、最後の講習、我らがボス(いつの間にかボスになってる?!)うさぎ庵オーナーによるグルーミング講習が始まった。

 うさぎ庵オーナーとの出会いは、やはりこのうさぎグルーミングの最中。もう5年前の話だけど、 「挨拶に伺いました」と私が突然押しかけ、その時にお客さんのうさぎのグルーミングの真っ最中で、「店内を見ててください」と言われたけれども、その手際のよさ、うさぎがおとなしくされるがままになっている姿に目がくぎづけ。さすがに私のその異様な姿に気づいたのか、突然グルーミング講習となり、コームの使い方や、うさぎの持ち方など教わった。

 それまで私はまったく逆のやり方をしていたので、目が点。どうりでブラッシングをしても、次から次へと毛が抜けるわけだわ。うさぎのグルーミングに関して、良い道具がないという点でも意見が一致し、さらには同郷というつながりも。今までねぇ、見栄はって伊丹と言ってたんだけど、実は小学6年生まで尼崎なの。だって、尼と伊丹じゃ雲泥の差なんだもの。そんな尼出身の人が目の前に、思わず「うわぁ~」なんて叫んじゃった。そんなこんなのお付き合いで、このイベントで再びオーナーのグルーミングが見れるとものすごく楽しみだったのです。

 やはりオーナーのグルーミングは日本一と再認識しました。まったく、臭腺の分泌物まで取ってあげるって、それもいとも簡単に(笑)。私はマイクをかざす役目だったのに、見とれていて忘れていたのは内緒(笑)。講習会の最前列にいた方は、そのやり方をしっかりと見られたでしょうけれども、後ろの方の方は何をしているのか?と、わからなかったことでしょう。私はオーナーの真後ろにいたから特等席で見られて幸せ。何度見てもその手際のよさにほれぼれしちゃう。

 講習も無事に終わり、そろそろ片付け準備が始まったので、そちらのお手伝いに。終わってみればあっという間のイベントだったけど、参加してくださった人、そして主催したオーナー方々と、ボランティア一同、うさぎだらけのアーティスト作家さん、さらに今回のイベントに協力を惜しまないメーカー各社、第一回ということで反省点も多々あると思うけど、大阪の、いや関西の愛兎パワーが光るイベントとして、それぞれに有意義で心に何かしら残った一日になったことでしょう。

 私がいただいたサンプル。写真奥の牧草は、ボランティアのためにと残しておいてくださったそうな。この牧草について、ビンゴの景品交換会場でたくさん質問を受けたので、これはアメリカン・ペット・ダイナーのチモシー2番刈り牧草。チモシーと聞き、それならこれにしますという方が多かったけれど、チモシーといえどもただのチモシーにあらず。その名も「GOLD」!この牧草をうさぎが一度食べると、他の牧草を食べなくなるぐらいおいしい牧草で、そのおいしさの由来は、産地が標高1800メートルの場所にあり、その独特の気候でおいしさが凝縮されるのだとか。この牧草を一度あげてしまうと、うさぎが他の牧草に見向きもしなくなるという、もっぱらな噂です。もちろんその分、他の牧草より少し価格も高いので、飼い主さんは大変!?みたいな。

 さて、実際のうさちゃんの反応はいかに? 

Posted on 2007/09/23 Sun. 09:25 [edit]

category: うさぎ関連イベント

TB: 0    CM: 0

23

富士サファリパーク 

 開園してから30年近くたっているのに、まだ一度も行ったことのない富士サファリパーク。一度は行ってみたいと思いつつ、なかなかチャンスがなかったけれど、無料招待券をいただいたのでこの機会に行ってきました。
CMソングにあるように、本当にライオンがまじかに迫ってきます。

そんな模様を、レポートにしてみました。もしよかったらこちらでご覧くださいね。
富士サファリパークレポート

Posted on 2007/09/22 Sat. 18:38 [edit]

category: ぶらぶら

TB: 0    CM: 0

22

ピーターラビット 

完全にピーターになりきってるぐぅ。お母さんの言いつけに一応耳は向けるものの、からだはマクレガーさんの畑のある方向に向いています。なんて芸達者なうさぎかしら?!

Posted on 2007/09/21 Fri. 23:32 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

TB: 0    CM: 0

21

うさぎって飼いやすい?! 

つい先日もうさ友さんとこの話題で話し合った。映画「ミス・ポター」の公開前に、本来ならば映画の主役レニーさんのインタビューが入るところ、急遽来日中止になったため、ピーターラビットとかけて、ただ今うさぎが静かなブームとしてテレビで紹介されることになった。10分足らずの放送内で、誰かが「うさぎは飼いやすい」とコメントしなければ、その企画はうまくまとまらない。

私のブログを見ている人は、うさぎについて詳しい人ばかりだから、うさぎと暮らすのは大変なんだなって思っている人がほとんど。ここで改めて言う必要はないのだけれど、うさぎってぬいぐるみのように可愛い顔と仕草で人間のハートを射止めるのは上手なのに、「可愛いなぁ~」なんて思うのはほんの一瞬で、その行動たるやひと言では語れない苦労の連続。

私はうさぎと一緒に暮らすというのがひとつの憧れで、それを実現させるために一緒に暮らし始め、生後1ヶ月から1ヵ月半の子をお迎えし、「かわいい、かわいい」と毎日目尻が下がりっぱなし、そしてうさぎのやりたいように自由勝手に行動させてしまった。そうこうする内に発情期を迎える生後6ヶ月頃、男の子は「この縄張りは俺様の天下だ」と我儘しほうだいの子に成長し、そして縄張り強化週間とばかりに、俺様の匂いを部屋中にばらまき(「スプレー」と言っておしっこをばらまく行為)、1日3回洗濯機を回すなんてことを毎日繰り返す日々。

女の子だったら大丈夫かと思いきや、なんだか食欲がないなぁーと思ったら、口の中を毛だらけにして巣作り準備をして、いつの間にやら飼い主は蚊帳の外でお母さんになるための予行練習に励んでいる。そしていつでも私は準備OKよと、糞をそこいらにばら撒き、女磨きにいそしむ日々。そして母となり、可愛いベビーがわんさか生まれてくる。(ぐぅはその時に生まれた子)

そんな時期を去勢手術をすることで乗り越え、やっと落ち着いてうさぎと向き合えると思ったら、気温差や、換毛などによるストレスから、うっ滞を起こし、病院通いの日々。また広げた縄張りを人間の勝手で狭くすることにより、縄張り点検ができないストレスに陥り、なんとかケージを出ようと鉄の仕切りをかじることにより不正咬合(歯の噛み合わせが悪くなる)を発症し、これまた病院通い。

うさぎの歯はとってもやっかいで、一旦咬合が悪くなると歯は伸び続け悪さをする。食欲はあるのに伸びた歯が邪魔で食べられない、また伸びた部分が歯茎にトゲのようにささって痛くて食べられない。これらは診察することによって、適切な処置ができるけれども、歯が伸びるのは口腔内(口の中)だけとは限らず、行き場を失った歯根は、歯を支える歯茎内部にも、キノコが菌糸を伸ばすかのごとく、その触手を伸ばし悪さをする。これが歯根膿瘍(シコンノウヨウ)という症状になって現れる頃には、もう既に対処のしようがなく、膿瘍(ノウヨウ)との果てしなき闘いとなるのだ。膿(ウミ)を出して、消毒して、でもその膿の原因は歯根が歯茎で灰化することによって起きているものだから、原因を取り除くすべもなく、またすぐに膿となり悪化していく。

ぐぅは、不正咬合から歯根膿瘍となり、一度は獣医師に「歯の癌みたいなものだから、治らないと思ってください」と宣告された。でもそんな困難な時期をぐぅは根性で乗り越えてくれた。歯根膿瘍を克服したぐぅは、獣医師をも驚かせたほど。そんなこんなで、つい先日9歳を迎えることができた。

いつ頃からか、うさぎとの距離感ができ、仲良くする時は思いっきりぴったりとくっつき仲良く過ごし、構って欲しくないオーラを出している時は一切関知しないという関係が確立してから、うさぎとの暮らしがものすごく楽になり、それからはうさぎがまだ小さい頃に「かわいい」と感じた数倍の可愛さで私に接してくれるようになった。

表情を見れば何を訴えているかわかるようになったのもこの頃からかな。うさぎも人間と暮らしに慣れ、人間との付き合いがうまくコントロールできるように、言い換えれば環境ストレスに少し強くなるということなのかもしれない。

うさぎにとってストレスは最大の敵。これとうまく付き合えなければ、すぐに症状となって現れる。ケージを不衛生にするのも、気温差に気づかず接するのも、欲しがるからとあれもこれも与えて太らせるのも、これは人間がうさぎの寿命を縮める最大のストレス。とくに気づかずに犯してしまうあやまちが、うさぎとの距離感。じっと見つめられ続けるのも、うさぎにとってはストレス。

これらの人間の行為がストレスということは、うさぎがブームと紹介された内容のそのほとんどが、どれほどのストレスを生むかは周知の事実。だから「うさんぽ」は、春と秋、それも換毛がおさまってからしか行わないし、性別はきちんと分け、餌も水も充分配慮した上で、それでもストレスがかかるのを承知の上で開催されている。ストレスに弱い子は参加は断るというのも暗黙のルールだろうし、病気、それも真菌など伝染する病気を持つ子など、大勢のうさぎがいる場所に連れて行くなんて言語道断。それとファッションについては、もうコメントする気力もなし。私がうさぎと暮らし始めた1998年にうさぎにピーターの青い服を着せた際、「動物虐待」ってコメントされたりもした。今頃どうしているのかしら?今こそ声をあげて伝えていただきたいのにな。

そういえば、テレビに登場した青い上着を着たうさぎは、ピーターラビットと同じ種類とおしゃっていたけど、あれはオレンジのライオンMIXじゃないのかしら。

100%力が抜けるぐぅのこんな顔。ぐぅってば油断するから飼い主にこんな顔を撮られちゃうのよ。もうおかしくて、笑いがこみあげてきちゃう。

そうそう、次回は可愛い顔していたずらっ子!その被害とは?について語ってみようかしら(笑)

Posted on 2007/09/21 Fri. 22:51 [edit]

category: うさぎ

TB: 0    CM: 0

21

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。