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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

究極の癒し 

 今朝ぐぅのケージをのぞくと、こんな格好で寝ていたので。。。
 枕を替えてあげると、まぁなんて可愛いのでしょう。今まで色々な寝相を見てきたけれど、これが一番最高かも!

 この枕は、友人がピーターのタオルハンカチをクッションに仕立ててくれたもので、「ぐぅちゃんが枕に使ってくれるといいな」っていただいたもの。でもそんな使い方をしれくれるはずもなく、今までコーナーガードになっていたけれど、それがとうとう枕にしてくれました。

 手術から無事回復して足を投げ出して寝る姿が再び見たいって思っていたことが、こんなにも早く、こんな可愛い寝姿で見られるなんて思わなかった。ぐぅ、本当にありがとうね~。

Posted on 2007/12/29 Sat. 23:35 [edit]

category: うさぎ

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29

換毛期とストレス 

 換毛期に突入し、背中の被毛が毛羽立っているぐぅ

 悪いこととは重なるもの。一番ストレスをかけてはいけない換毛期に病院に行く、そして手術するという最悪のストレスを9歳という高齢のぐぅに与えてしまった。もしこれが食いしん坊のぐぅでなかったら、こんなに回復は早くなかっただろうと思う。とくに冬の厳しい寒さに耐えられる体つくりがおこなわれる体内では、内臓の働きが活発になり、新しい被毛の準備がなされ、まずはアンダーコートが持ち上がり、ガードヘアーを押し上げ、ぐぅの背中のように毛羽立ってくるのがその様子。

 また、内臓の働きが活発になることで、エネルギーを消耗する時期でもあるため、食欲が落ちることのないよう、うさぎがストレスに感じることを極力避けなければならない。ぐぅが食欲魔兎でよかった。

 舌をペロペロムービー(4.1メガ、AVI形式) ←クリック
 まだ口の中に違和感が残っているのか、時々舌をペロペロとだし、口の中を探っている様子のムービー。

手術前の口と比較してみようと撮影したけれど、まだ患部には触って欲しくない様子。折れた歯で傷つけた頬肉の傷がまだ完全には癒えていないのかも。

 「でも、ぼくはとっても元気だよ。大掃除の手伝いもしたんだよ。部屋中に僕の匂いつけしたの。ぼくえらいでしょ! Fromぐぅ」

Posted on 2007/12/26 Wed. 11:10 [edit]

category: うさ疾病

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26

手術無事終わりました 

 手術前のぐぅ。いつものように朝のペレット、牧草も食べ、炭麩もペロリとたいらげ、これから手術だとは思えないぐぅ。これから麻酔をかけるからといって、獣医師から特に何も注意はなく、草食動物は術後食べられなくなることがよくあるので、食べられるうちに食べさせておいた方がいいという思いから、ぐぅにもいつもと同じものを、同じ量、時間は手術が10時過ぎということだったので、少しだけ早めに食べさせました。
(写真は、患部の左側が右側よりさらに口が半開きになっている状態。このまま放置すると頬の傷が悪化し、膿となり、口も閉じなくなり、よだれが流れ続けることで被毛が抜け落ち、状態が悪化するでしょうと、先生より。)

 お出かけ用のキャリーを出すとぐぅがパニックになるので、ぎりぎりまで用意はせず、いよいよ出かける10分前という時にキャリーを出し、キャリー内にぐぅの愛用の足マットタオルを敷き、キャリー内をレスキューレメディのスプレーで満たした後、キャリーに入ってもらった。

 レスキューレメディは、パニックとなる気持ちを静めてくれる作用もあり、少しは効果があったのか初めは「ここから出せ」とお怒りモードのぐぅも、時間が経つにつれ、キャリーの隅っこであごの下をタオルにぺったりとくっつけ、一応くつろいでいる様子。

 いよいよ診察の番となり、あらためて歯科専門の先生の診察を受けた後、治療が必要という判断となり、そのまま歯科処置をおこなうことになった。ぐぅの順番は3番目、その時点でまだ1番目の方の処置はおこなわれていなかったが、1時間ぐらいでということで、ぐぅはそのまま預かりとなった。

 周りは犬の鳴き声が激しく、まったく見慣れぬ場所、そして普段は耳にしない様々な犬種の鳴き声、さぞかしつらかっただろうけど、私はただひたすら待合室で待つことしかできない。ごめんよぉ、ぐぅ。がんばれ、ぐぅ。

 先生は1時間ぐらいとおしゃったけれど、本当に1時間ぴったりでぐぅは私の手元に戻ってきた。チラッとのぞいたキャリーの中、ぐぅはそれほどひどい状態には見えず、ただ固まっていた。

 先生の説明によると、以前診察していただいた伸びた歯(左側の前臼歯(奥歯の手前の歯))は、なんと伸びた歯の先端が折れていたとのこと。折れた先端で歯茎が少し傷がついていましたが、伸びた歯は正常な咬合ができるよう調整し、その前臼歯と咬合する上の歯茎の歯の高さ調整もし、その他の歯は問題ないということで手術は終わりました。

 ぐぅのおこなった麻酔は、皮下の筋肉注射をおこなった後の吸入麻酔で、比較的時間が短く済む麻酔です。歯茎が傷ついていたので、抗生物質の投与と、腸の状態を整える投薬が注射されたとのこと。

 家に戻った直後のぐぅ。患部の左側は、想像していたよりも全然きれいで、目元が少し充血していましたが、それもすぐに元通りになりました。ぐぅはしきりに口の中の違和感を気にして、何度も舌を出して、ペロペロと「一体何しんたんだよ」と確かめるかのごとく、また何度も顔洗いしたりもして、すっきりとした口腔内環境に慣れ、今日の出来事は早く忘れておくれ~。

家に戻ってひと安心したぐぅは今度は体がブルブルと震えだし、ケージのヒーターのセットしてある場所にちょこんと座り、体をあたためるぐぅ。寒い時にはどうすればいいかって、ちゃんとわかっているのね。えらいぞ、ぐぅ。

ブルブルと震えている様子はムービーで。少しわかりづらいかもしれませんが。体全体が小刻みにブルブルと震えています。
ブルブルムービー(14メガ) ←クリック

 少し早いけれど、寝る前にいつもケージに毛布をセッティングしてあげるのだけれど、今日は昼間から毛布をセッティング。ぐぅは毛布に包まれた左側の矢印の辺りがお気に入りで、毛布をかけてあげた直後に、お気に入りの場所にやってきてそのまま体を休めていました。

 もう9歳と高齢だし、麻酔をかけた後、果たして食欲は回復するのだろうかと、不安ばかりがよぎったここ数日だったけれども、そんな私の心配はよそに数時間体を休めた後に、すぐに回復したのか、「お腹すいたーー」と、ペレットの催促。

そんなペレットをパクパク食べているぐぅのムービー。言っておきますが、麻酔から覚めて、まだ数時間しか経っていないのですよ。このぐぅの食欲っ、、、おそるべし。
ペレットパクパクムービー(9.5メガ) ←クリック

そして大好きなにんじんにいたっては、「いただきまーーーーーーす」とペロリと食べちゃいましたよ。本当にぐぅはこの食欲が元気の源、そして長寿へとつながっているのですね。

 歯科専門の先生も、臼歯がこれほど伸びた状態で、食欲が通常どおりまったく衰えないことに、驚きの色を隠せない様子でした。うさぎは、片方の歯並びが正常であればなんとかなる場合もあるのねと。しかし、それはぐぅだからできる芸当かもしれないなぁと、私はひそかに思うのであった。ちょっと歯が邪魔で食べづらくたって、おいしいにんじんを食べるため、日々努力をおこたらないぐぅだからこそ。きょうも、にんじんを刻む音に、目をキラリンと輝かせ、パクつくぐぅなのであった。おしまい。

 ぐぅの手術のことでご心配をおかけしました。一緒に応援してくださりどれほど励みになったか。本当にありがとうございました。

<レスキューレメディー>
おびえていたり、パニックをおこしているときなどすぐに落ち着かせたいときに。車、病院、雷などに恐怖を覚えたりするときに。
(ペットのためのパッチフラワーレメディより)

Posted on 2007/12/24 Mon. 21:40 [edit]

category: うさ疾病

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24

不正咬合 

患部はこの辺り。以前手術した箇所と同じで、以前は右下の歯茎に埋まった歯と、前臼歯がバッティングして炎症を起こし膿瘍となり、ひどい状況だったが、今回はまだ膿瘍には至っていない様子。

 病院では耳鏡を使用して口腔内を確認していただいたが、右下前臼歯が上に少し出た状態で、90度角度をつけ口の方に向かってまっすぐ伸びているとか。

 通常は、↑ この向きで伸びるところ

 ↑→→→口元

 うさぎを飼ったことのない人には信じられないだろうけれど、正常咬合しないうさぎの歯は、自由きままに伸びていく。

 耳鏡を突っ込まれたぐぅは、それまでそんなに歯を気にもしていなかったのに、随分と気にするようになった。四六時中、口の中をもにょもにょしては、よだれをたらして、長い舌も何度も出して自らの力でなんとかしようとしているかのごとく。

 ごめんね、ぐぅ。自分じゃあまり気にしてなかったのね。分かっていたつもりなんだけど、牧草の食べ方にムラがあり、右頬を触らせてくれなかったものだから、これは。。。という予感がし、大好きなりんごを少ししか食べてくれないことから確信に変わって、検査してもらったらやはり。。。

 前に、りんごを毎日食べさせていると、歯に異常があるとすぐにわかるということを伺ったことがあり、どうもりんごの汁が歯に沁みることから、食べなくなるそうな。ぐぅはりんごが大好きだものね。そんなりんごをイラナイって言うことなんてありえないもの。

 今回の手術も専門の先生が担当してくださるということもあり、手術そのものは心配していないのですが、元気なようにみえても高齢うさぎという事実は現実に重くのしかかり、術後の体力回復が心配で、果たしてぐぅにそれだけの体力が残っているのだろうかと。

 とにかく、術後すぐに体力を回復できるよう、おいしものをいっぱい食べてもらわなくちゃ。幸いにもクリスマスの週は比較的暖かいという予報もでているし。ぐぅ、一緒にがんばろうね。
 「『はぁーい』ってまたひっくり返したなぁ~プンプン」 Fromぐぅ

Posted on 2007/12/14 Fri. 23:04 [edit]

category: うさ疾病

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14

不正咬合 

 行かなくても結果はわかっていたと思う。ただ行く勇気がなかっただけ。

 ぐぅが歯根膿瘍で手術をしてから4年9ヶ月、再び不正咬合になり病院で診ていただきました。結果は恐れていたとおり、歯を削らなければならないレベルに達してきているとのこと。ただ、切歯ではなく、臼歯なので、まだもう少し猶予はあるけれども急いだ方がいいと言われました。

 ぐぅの歯の治療で色々とお世話になっている病院だから、先生も淡々と説明してくださる。でも、以前手術した時はまだ若かったけれども、もう9歳という高齢であることの不安も告げるが、先生はそれでも切らなければどうしようもないこと、手術するかしないかは、私の決心ひとつだからと背中を押される。

 できたらこのまま不正咬合とおさらばしたかったのにね。もうこの病気は克服できたかと思っていたのにそれは勘違いだった。

 手術は、24日に決定し、また試練の時がやってくる。ぐぅはいつも通り元気で、ペレットも野菜もペロリとたいらげ、「もっとくれー」とおねだりする。いつもの日課、これからもずっと永遠に続けていきたい日課。だから、どうか手術を乗り越え、また私の手の中に元気な姿で戻ってきてね。そしてお腹なげだし、ゴロンって横になってね。私も祈るから、絶対、絶対なおるって。祈ることしか出来ない私をゆるしてね、ぐぅ。

Posted on 2007/12/12 Wed. 23:04 [edit]

category: うさ疾病

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リメーク 

 ピーターラビットのエナメルアクセサリー。これらは、お気に入りとはいえ、ピアスや、ブローチになっているものは、最近ではつける機会がほとんどなく、引き出しにしまいこまれたままになっていた。

 友人のMさんのお姉さんが、アクセサリーリメークをおこなっているとのこと。そしてMさんのアクセサリー類が、シックな雰囲気は失わず、エレガントな装いになってびっくり!これだったらまたあらたな機会があるかもしれないと、私もお願いしてみたところ。。。

エナメルアクセサリー ブローチ(リメーク前)

                     ↓
ブローチの後ろの留め金部分をはずし台をつけ、しっぽをイメージしたフサフサがアレンジされて完成(リメーク後)


いかがでしょうか?他にもピアスがネックレスになったり、使い道のなかった留め金すらない飾りがストラップ風になったりと。また時間ができたらひとつずつ紹介しなくちゃ。それにしても、こういうアイデアってどこから生まれるのかしら~。

Posted on 2007/12/04 Tue. 11:35 [edit]

category: ハンドメイド

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