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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

ストラップ 

今日はとってもうれしい贈り物がありました。 「うさストラップ」
 さっそく、携帯につけて喜んでます。正面から見ると

 うさぎって丸くなってくつろぐ際(この状態をうさ飼いさんは「うさ団子」といいます)は、耳をこのストラップのように寝かせて、頭部の裏に収納するかのごとくです。

 耳が完全に寝ているこの状態は、リラックスしているということなんですよね。ついでに言えば、前足は、人間の肘の部分でくの字に折り曲げ収納しています。どうしたらそんな風に曲がるんだといつも感心しきりな芸です。芸じゃないけど。 素敵な贈り物をどうもありがとうございました。この作品は、向坂典子さんの作品です。すべて手作りなため、みな少しずつ顔が違うのでしょうかね。

Posted on 2008/03/13 Thu. 20:20 [edit]

category: うさグッズ

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うぐいす 

 我が家の庭の木にうぐいすがやってきました。「ホーホケキョ」Fromうぐいす

 毎年春になると、春が来たことを知らせにうぐいすがやってきます。別名「春告げ鳥」とも言われているとおり、その体内時計は正確に春を感じ、我が家の庭にもやってきてくれるのです。1羽だけかと思ったら、なんと3羽も。楽しそうに枝を行ったり、来たりと、その動きは早く目で追うのがやっとです。カメラで撮影なんてとんでもない。しかし、一瞬ですがぴたりとその動きが止まりシャッターチャンス。しかし、梅の木はこの隣で、これは4月末に花開く大手毬の枝でした。
 
 我が家の梅の木

 すぐ隣に梅の木もあったのにね。梅にうぐいすという構図にならなかったのが残念~

 春はすぐそこまで近づいていたのですね。うぐいすさん、忘れずに毎年遊びに来てくれてありがとう~

Posted on 2008/03/12 Wed. 17:59 [edit]

category: 日常

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王子爺 

 「ぼく王子爺?」Fromぐぅ

 かまくらハウスの記事で、友人が久々に近況を知らせてくれました。ありがたいことです。そして私のつたないブログを読んでくれてありがとう~

 メールの結語に「王子爺によろしくね」とありました。

 王子は、例え爺と呼ばれる年齢になっても爺とは呼ばれませんし、執事など年長者の場合は親しみをこめ「爺」と呼ばれますよね。例えば、「爺、○○を頼む」と王子が言うと、「かしこまりました」と爺が応える。私の中で爺といって思いつくのは、藤村俊二氏の英国紳士たる教養を持ち合わせつつ、その上品な振舞い方、まさしく執事にぴったりと思ってしまいます。

 そこで、「王子爺」

 なんだかこの響きよくないですか?私にとって王子のような存在ですが、爺と呼ばれる年齢に近づいても元気に暮らしてくれる、毎朝ぐぅの元気な姿を見るだけでうれしさがこみあげます。

 逆に言えば、明日の朝もし元気がなかったらどうしようと不安な気持ちで夜を迎えているということなのです。

 ぐぅ、毎日元気に私を癒してくれてありがとう~

 そんな感謝の気持ちをこめて、ぐぅに王冠をつけてあげました。ちょっといびつだけど、愛情に免じて許してね。

Posted on 2008/03/12 Wed. 17:09 [edit]

category: うさぎ

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12

雪の下にんじん 

 昨年の秋より種から育てた甘太郎という品種の人参です。

 「雪の下人参」というのをご存知でしょうか?青森など積雪量の多い地方では、冬が来る前に収穫する野菜を収穫せずにそのまま畑に残し、冬の間雪の下で保存するのです。そうすることにより、作物の持つ甘味が増すだとか。人参の他に大根、キャベツなど雪の下に埋もれているだそうです。

 ぐぅが喜ぶかと思って試しに購入した雪の下人参は、とっても甘くておいしかった。そこで我が家でも雪の下人参作りに挑戦してみました。

 といっても、冬の間ずっと放置し、偶然に雪が降り積もったため出来上がったというものです。

 そして収穫!(上の写真)

 見た目は普通の人参ですが、実がしまってとても固く、でも少し火をかけると柔らかく、口の中でとろけます。ぐぅはもちろん生で、しゃりしゃりと良い音を立て食べます。

 私「いつもの人参と違うでしょ。この味の違いがわかる?ぐぅ」
 ぐぅ「もぐもぐ、もぐもぐ」
 私「。。。。。」

 まぁ、ぐぅが残さず食べてくれれば私はそれで満足です。そして太陽の恵みに感謝!

Posted on 2008/03/10 Mon. 16:45 [edit]

category: ガーデニング

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10

ぐぅのかまくら 

 うさぎの飼育用品に「かまくらハウス」というものがあります。これは、藁(straw)で編まれたもので、雪の多い地方で窯焼きの窯に見立て作られたかまくら、これと同じ形をしていることからその名前がつけられたのでしょう。その大きさは、2キロぐらいまでのうさぎが中に入り、足を伸ばしてくつろげることができ、また素材が藁(イネ科チモシー)のであるためかじって食べてもよし、嫌なことがあったら破壊してストレス発散してもよし?というものです。前から気になっていたのですが、素材表示に記載されているアジアンビターチモシー(Asian Bitter Timothy?!)とはなんぞ?直訳すると、アジア産苦いチモシー???ビター種という品種?そのことは本題ではないのでこっちにおいときましょう。

 本題は、ぐぅのかまくらです。ぐぅは、巣箱が嫌いです。ぐぅのママ、プロプシーは巣箱使いの達人ならぬ達兎だったのにね。ぐぅのレイアウトにある巣箱らしきものは、フルハウスという巣箱ですが、これは2方向に穴があいているためくぐり抜けできるというものです。ぐぅはこれを秘密基地に入るトンネルとして利用し、よっぽどのことがない限りこの中に入ることはありません。

 でもどこかにもぐるのは、他のうさちゃん同様大好きなんです。では、ぐぅはどのようにしているのでしょうか?!

 用意するもの:(ピーターラビットの)ひざ掛け用フリース 1枚
 かまくら作りムービー(13メガ、43秒、AVI形式) ←クリック
 「毛布をホリホリすればいいのさ」Fromぐぅ

 ぐぅのかまくら完成写真(念のため、私は一切手を貸してませ~ん)

 ぐぅにしてみれば「毛布=土」なのでしょうね。毛布と床の隙間に前足をもぐりこませ、ホリホリして突き進むとあっという間にその体が毛布の中にすいこまれていきます。さらには自分が納得する形に仕上げて、「うむ、これでよし!」といったところでしょうか。さすがにこの遊び?(ぐぅにとっては遊びではないかもしれませんが)をさせる際は、毛布がからまることでパニックになったり、繊維を食べてしまう子もいますので、飼い主がそばについてあげられる時にしかおこなえませんが。

 ついつい欲張ってその姿をカメラにおさめたら、40秒を超え13メガというファイルサイズに。ぐぅのこの満足そうな表情に免じてお許しを。

Posted on 2008/03/09 Sun. 13:35 [edit]

category: うさムービー

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アウトドア 

 富士山の裾野にあり、標高600メートルほどの場所にあるキャンプ場にやってきました。このキャンプ場から市内まで車で約15分という近さにありながら、見上げればそこに富士山、そして敷地内は天然芝、スニーカーをはいたままだというのに土の柔らかい感触が伝わり、犬連れのキャンパーたちは、テント設営もそこそこに犬とともに全速力で駆け抜けていく姿が見られます。

 私たち夫婦のアウトドアは、スポーツを終えた後に楽しむ程度のもので、本格的な道具は何も持たず、ごく一般的なバーベキューセットと、登山用の持ち運びの楽なテントがあるのみです。ところが今時のアウトドア事情は、風をさえぎり寝袋にくるまりながら寝て過ごせればいいという代物ではなく、敷地内に設営されたテントは色々なデザインがあるにせよ、どれも大きくて立派で、キャンプそのものを楽しむかのごとく快適そうです。

 そう、ひと言で表現するならば「リビングルーム」といったところでしょうか。テント内は室温?20度、折りたたみ式ベットに、2人ずつ向かい合わせに座ってもまだ余裕があるテーブル、さらには調理用スペースにコンロ、そして大きな冷蔵代わりのクーラーボックス、などなど。これらがテントの中にきっちりとおさまり、そしてゆっくりとくつろぎながら午後のひとときを優雅に楽しめという、まさしくお客様を自宅に招待して、リビングルームでソファーに座りながらお茶を飲みながらおしゃべりするのと、なんら変わりない時間が過ごせます。

 このテントの名前は、「リビングシェルター」。オーナーの友人夫妻は、ご主人がダッチオーブンの魅力にすっかりとのめりこみ、奥さんは写真撮影&食べる係(笑)と、ご夫婦揃って大好きな富士山を色々な角度から楽しみたい、でも虫は苦手ということで、まだ寒さ残るうちからあちこちとキャップを楽しまれるとか。そんな友人夫妻に招かれ、私たちが今時キャンプ事情を感心しつつ、ご主人さまの作られるダッチオープン料理に舌つづみをしたのです。

 本日のメイン食材「すそのポーク」を使ったローストポーク!塩、こしょうしたすそのポークのブロックをダッチオーブンでこんがりと焼き、色々な野菜をダッチオーブンの底にしきつめ、コトコト煮込むこと1時間近くでしょうか!

 肉汁とともにこの湯気わかります?!ダッチオーブンは、その名が示すとおり、鍋でありながら鍋でなくオーブンなんだそう。試しに鍋を持ち上げてみたところ、まったく持ち上がりません。これで作る料理はオーブンで調理したと同じように、コンロの火が上手く素材にゆきわたり、おいしく仕上がるのだとか。友人のご主人さまの満足そうな表情が、多く語られませんが、出来上がった料理がそれを物語ります。

 いよいよできあがり~です。すそのポークの柔らかさを楽しむために、厚めにスライスしてくださいました。待ちに待ったお料理、もちろんかぶりつきです。一緒に煮込んだ野菜は、さらにぎゅっと搾りだし、肉汁と一緒に煮詰めて、ソースとしてローストポークにかけていきます。そのおいしさったら、ご想像におまかせします!!あつかましくも3枚いただきました。ごちそうさまでした。

 メイン料理を煮込んでいる間も、前菜のいんげん豆のクリーム仕立て煮込みがでてきたり、また友人夫妻がマイブームとおしゃっていたレンコンを使って、今回はから揚げ粉をまぶしてフライにしてくれました。それからごぼうの素揚げスティックも、ごぼうってこんなにおいしかった?というぐらいペロリといただきました。

 そしてこのテントの影の主役は、なんといってもちびストーブくんです。灯油があればどんな場所でもあたためてくれるこのすぐれものは、昔はどの家庭にもあったはず。学校から帰ってくると、ストーブの上にはアルミホイルでくるまれたさつまいもが、甘くてほかほかと迎えてくれたものです。そんなちびストーブの上で軽くトーストしたフランスパンが、これまた前菜とよくあい、外はカリカリ、中はフワフワと。テント内を20度に保ていたのも、このちびストーブくんのおかげでした。

 大自然に囲まれて過ごす時間は、大自然の息吹を感じること。天候に左右されながらも、水のありがたさと、そしてなんといっても太陽の偉大さを肌に感じることのできる大切な時間ですね。今時のキャンプ事情という別世界を知り、それでも我が家はやはり寝袋とステーションワゴンがあればとりあえずいいかなと思った次第です(チャン、チャン)

 

Posted on 2008/03/08 Sat. 10:38 [edit]

category: ぶらぶら

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