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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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近所のバラ園

2009.05.31(21:23) 1216

 来週末バラ祭りが開催される近所のバラ園にひと足先に出かけてみました。
 ここは、田んぼの一角をバラの試験農園として、この地の気候にあったバラの品種を研究しているそうです。バラが植わっている区画は、枕木で仕切られ、バラに適した土壌で栽培されています。
 その品種が「ノックアウト」というバラだそうです。耐寒性もあり、虫もつきにくいんだとか。
 「ノックアウト」の品種の向こうに見えるピンクのバラは、「ブラッシング・ノックアウト」
 私はピンクのバラの方が好きだけど、どちらも大ぶりで、元気に育っています。

 バラ祭りでは、これらの品種の苗木が購入できるとのこと。バラを植えるために、底が深い鉢も準備できているので、後は苗木を待つばかり~。
 
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ドルフィン

2009.05.27(09:52) 1215

 ユーミンの「海を見ていた午後」の歌詞に登場する「ドルフィン」という名のレストラン。結婚前にデートで連れて行ってもらった思い出のレストランです。ユーミンがコンサートで歌ってくれたことで、私もドルフィンのことを思い出し、昔のアルバムをめくっていたら。。。

 あこがれの店、ドルフィンで頼んだのは、もちろんソーダ水。ソーダー水から三浦岬どころか、海すらも見えなかった。急な坂の上に建つレストランですが、開発が進み、マンションが建ち並び、海を望む景色は失われたのです。

  ソーダ水の中を 貨物船がとおる
  小さなアワも恋のように消えていった
        ・
        ・
        ・
  紙ナプキンには インクがにじむから
  忘れないでって やっと書いた遠いあの日
  <Album「MISSLIM」より、「海を見ていた午後」 作詞・作曲 荒井由実 1974年10月5日発売>

 せつない歌詞ですが、頭の中にそのメロディと歌詞が流れるように入ってくる名曲です。

 それでもオチはつきもの。この思い出のコースターは、主人が頼んだアイスコーヒーを店員がコースターに置こうとした瞬間、主人がグラスを空中で受け止め、テーブルの上に置き、濡れずに残ったコースターを私に「ハイッ」と笑顔で手渡してくれたのです。

 なのに、私はそのコースターの思い出をきれいさっぱり忘れていた!歌詞の中にも「忘れないでって」あるのに~(チャン、チャン)

 横浜、山手にあるレストラン「ドルフィン」
 http://homepage3.nifty.com/dolphinwedding/shop.html

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藤田育代さんのポストカード

2009.05.25(21:19) 1214

 月刊「MOE(モエ)」の2009年1月号に掲載された、「冬も心があったまる うさぎの絵本と雑貨」特集ページにて紹介された、藤田育代さんのポストカード。ひと目みたその日から、「ぐぅそっくりだ~」と、欲しくて、欲しくてたまりませんでした。
 <月刊「MOE」 2009年1月号 P62の掲載記事>

 このチョウチョとうさぎのポストカードを見たら、「ぐぅ、そっくり!」と、探さずにはいられません。もちろん、この思いは誰にも告げることなく、いつか必ず見つけようと心に誓ったままでした。

 それが、本日ポストにコトンと舞い込んだ1通のお手紙に、驚くようなことが起きたのです。
 <藤田育代さんポストカード 写真左側「私の小さな花壇」、右側「welcome to my garden」>

 このポストカードを送ってくださった方も、これを見つけた時は「ぐぅちゃんに似ている!!」と興奮したそうです。私は探していただけにその驚きと興奮は2倍です!!!!

 この作品は、雑誌の記事ではよく分からなかったのですが、うさぎの絵を描くのではなく、羊毛フェルトや毛糸などを用いて作品を作られているのですね。なので、その立体感がポストカードなのに伝わってきます。目の周りや、その表情としぐさ、本当にぐぅそっくりで、本当にありがとうございました!

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ストロベリー4年目

2009.05.24(17:18) 1213

 <今年も実ってくれたいちごを初収穫>

 4年目の苗から収穫されたいちご。今年は、ハチの姿をあまり見かけないため、受粉がうまくいかず、もしかしたら実らないかもと、受粉の手伝いをしてみましたが、どうやらその心配にはおよばなかったようで、なんとチョウチョが受粉してくれていたようです。我が家の畑のことを自分の庭のように見守ってくださる近所の方が、「チョウチョががんばってたよ」と教えてくれたからです。

 もしかしたら、食いしん坊のぐぅがチョウチョの姿となり、いちごを楽しみにしていたのかもしれませんね。ぐぅは、市販のいちごには見向きもしないのですが、我が家で実るいちごは大好きで、口の周りをベタベタにしながら食べていました。

 昨年の5月19日にもアップしたムービーですが、我が家のいちごを奪い取るように食べるぐぅの姿。
 いちごおいちぃムービー(11.メガ、AVI形式 35秒) ←クリック

 「おいちかったぁ~」Fromぐぅ

 今年は、一番大きくておいしそうないちごをぐぅにお供えしました。きっとピチャピチャ言わせて食べてくれたことでしょう。

 それにしても市販のいちごには見向きもしないとはね。我が家のいちごも市販のいちごも、苗に変わりはないと思うのですが、ただ収穫時期が違うのでしょうね。いちごが真っ赤に熟してから収穫していただけると、ぐぅも喜んで食べてくれたかも。

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ユーミン「Transit2009」ツアー

2009.05.23(14:33) 1212

 <ユーミン「Transit2009」ツアーが開催された、神奈川県民ホール>
 <ツアーポスター>
 コンサートは、18時開演だというのに、10時過ぎに到着した神奈川県民ホール。こうやって見上げると大きな建物ですが、アリーナツアーを満席にするどころか、チケットが欲しくても買えない人が続出するユーミンなのだから、ある意味数万規模のアリーナツアーより、数千単位のホールツアーはプラチナチケットぐらいの価値があるというものです。

 そんな期待が膨らむなか、それでもあまりに早すぎるということで、会場に近い横浜中華街において、お昼ご飯となりました。中華料理といえば。。。。「中華粥」ですよね!!そこで、お粥専門店「謝舐記」にて、卵粥を注文しました。
 あっつあつのお粥に、ゆで卵がふたつも入っていて、付け合せの搾菜をつまみながら、白身の魚の刺身を粥にしゃぶしゃぶしながら異なる食感を楽しみ、中国揚げパンである油条(ヤオチャッカイ)を粥に漬け込みつつ、カレーのナンのようにして食べたりして楽しみました。

 お腹がパンパンになったところで、山下公園から現在横浜開港150周年記念イベントが開催されている赤レンガ倉庫方面まで散歩することにしました。途中、大さん橋を見学し、横浜赤レンガ倉庫内でうさぎ専門店を見つけたり、ワールドポーターズでピーターラビットグッズを扱っているショップも発見と、久しぶりに錆びついていたうさぎアンテナが始動しました。
 <大さん橋の全景、手前の桟橋は象の鼻パーク>
 <大さん橋から見た横浜レンガ倉庫とクィーンズエリア&ランドマークタワー>
 <横浜赤レンガ倉庫前の広場で開催されている「開国博Y150」>
 <横浜赤レンガ倉庫内のショップ「Rabbit Department」>
 <「開国博Y150」の有料会場に設置されている、動くクモマシン。1日5回のパフォーマンスをするとか。後ろの大木と大きさを比較してみてください。随分離れた場所から撮影しても、存在感がすごかったです。>
 <ワールドポーターズ内のショップ「シュガーランド(逸品社)」で販売されていたピーターグッズたち>
街中でばったりピーターグッズと出会えると、なんだかうれしくなるのは私だけではないはず。

 さて、コンサート。程よい時間になったので、再び県民ホールに向かいました。ツアータイトルの「Transit」と聞くだけで、成田空港のアナウス音が頭のなかで鳴り響き、旅の緊張と、期待が高まり、胸の鼓動が抑えきれなくなります。ユーミンはどんな旅に私達を連れていってくれるのか?!

 ステージは、波止場をイメージしたかのような大小さまざまな木箱が並べられていて、もしかしてもしかするとと思ったらやっぱり、、、木箱の中からユーミンが登場しました。そして、ピアノを弾き語りながらの1曲目は、「航海日誌」。その雰囲気が見事にマッチし、旅の世界へと一気に引きずり込まれます。

 3年ぶりの35作目の新しいアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」を中心に聴かせてくれるのですが、その合間に荒井由実時代の楽曲も歌ってくれるのです。今まで常に新しいことを追い求め、過去を振り返ることをあまりしてこなかったユーミン。でも、これからは自らの音楽の原点を振り返り、昔の良いものを今の時代に再びよみがえらせたことを伝えてくれるかのような旅でした。

 旅を終え、再び地球の現在の時刻に戻ってきたユーミンは、「すべての演奏が終了しました」というアナウンスがあるにも関わらず、再び登場し、そして県民ホールの思い出を語ってくれたのです。

 「神奈川県民ホール、私の一番好きなホールです。一番最初にホールツアーをおこなったのがこのホールだから」と。

 そう語るユーミンの目は潤んでいたことでしょう。かすかに震え声で、その思い出の深さを物語り、「海を見ていた午後」を歌ってくれました。

  あなたを思い出す この店に来るたび
  坂を上って きょうもひとり来てしまった
  山手のドルフィンは 静かなレストラン
  晴れた午後には 遠く三浦岬も見える
  <Album「MISSLIM」より、「海を見ていた午後」 作詞・作曲 荒井由実 1974年10月5日発売>

 私にとっても思い出深いこの楽曲は、ユーミンの思い出が重なり、一生の宝物ソングとなりました。それと、思わず涙がこぼれたのが、「やさしさに包まれたなら」。まさか、このコンサートでぐぅとの思い出の曲に出会えるとは。ユーミンのやさしい歌声に包まれ、素晴らしい旅に乾杯!

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ウォーキング・ガイドブック

2009.05.21(17:11) 1211

 今回のクラフト展は、ピーターラビットが大好きな集まり8名で参加しました。素晴らしい作品を見終わった後、会場近くのカフェにてお茶会をしていた時の出来事です。

 暮らしの手帖の別冊「さんぽの手帖」という雑誌に、「英国のフットパスを歩いてみました」という特集記事があり、その特集記事内で「湖水地方はビアトリクス・ポターが道案内です」という内容が、18ページから29ページまで掲載されました。

 その記事の中で紹介されていた本
  「Walking with Beatrix Potter」  Norman&June Buckley(著)  Frances Lincoln Limited Publishers(刊)2007年

 ビアトリクス・ポター協会のニュースレターNo.105でも紹介された書籍で、湖水地方のビアトリクス・ポターゆかりの地にあるフットパスを歩こうという、15のウォーキング・コースが紹介されているガイドブックです。

 「さんぽの手帖」は、書籍の紹介と共に、Near Sawrey(ニアソーリー)周辺と、Little Langdale(リトル・ラングデール)にあるSlater Bridge(スレーター・ブリッジ)」が紹介されていました。先程のガイドブックで紹介されている写真を掲載し、ページをめくると実際に行ってきた写真を掲載するという趣向で、旅の醍醐味と、フットパスを歩く楽しさを伝えてくれる内容です。

 しかし、英国の旅の基本情報のページに、行き方が紹介されているのですが、そこには何故か「スローター・ブリッジ?!」という文字が。。。

 メンバーのみなさんとずっこけながらも、「私も色々な方々にチェックしてもらわなかったら、ミスだらけだったかも」と思いながら、このガイドブックの素晴らしさを伝えました。但しこのガイドブックは、すべて英語なんですけどね、というオチ付きです。

  <イギリス、湖水地方の観光情報が発行したパンフレットの表紙。写真中央にあるのが、リトル・ラングデールのスレーター・ブリッジ>
 私もこの地を、ディアゴスティーニのピーターラビット・コレクション第56号で紹介しました。本当に素晴らしいところなのですが、ここは『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』の舞台となった場所なのです。実は写真で見るような景観が現在も見られるのは、もしかしたらビアトリクス・ポターがリトル・ラングデールの土地を所有し、そのままの景観で守ったからではということにも触れています。

 おっと、いけないまた脱線です!だから私の話は長くなるのですね!!

 ひとしきり、このガイドブックの説明をし終えた後、

 私「私も、このガイドブックの翻訳にチャレンジして、2,3のウォーキング・コースは日本語で説明できるんだけど。。。でも、全ページとなるといつになることやら。どなたか、ビアトリクス・ポターが大好きで、そして英語がペラペラで、仕事をなさっていない方、いらっしゃらないかな?」

 と、付け加えたのです。話し終えた私に、ふと視線を感じ、顔を上げると、ピーター好きのメンバー全員が私をじっと見つめているのです。

 私「ええーーー私?!! 英語ペラペラちゃうやん(笑)」

 でも、そんな条件に当てはまる人は、私しかいないと励まされ、「いつまでも待ってますから、がんばって!」と優しい声をかけてもらいました。意気込みだけは人一倍なんですけどね。中身がともなってない?!(チャン、チャン)


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