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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

フェスタ・コスタ・デル・ゴミ・イン 千本浜 

 <沼津市千本浜で開催された、フェスタ・コスタ・デル・ゴミ in千本浜>

 この催しは、千本浜海水浴場の海岸線に打ち寄せられるゴミを拾おうというもので、市民はもちろん、沼津市に事業所のある各企業のエコ活動として、朝から多くの人々が集まりました。
 <天気は曇で、梅雨のこんな時期に珍しく富士山が姿を現し、私達の活動を喜んで見守ってくれているかのよう>
 <各企業のブースが千本浜の一角に並び、エコ活動の取り組みを紹介しています>
 <1日に一人が排出するCO2の量を示す風船>
 <ゴミ拾い前の千本浜>
 このイベントは毎年開催されていますが、今年はいつになく大量のゴミが落ちていました。一番多く拾ったのは、たばこの吸殻、花火の燃えカス、食品の包装フィルム。20リットルのゴミ袋があっという間にいっぱいになります。あふれるゴミで一杯になった袋は、2トンのゴミ回収車に次々と吸い込まれていきます。
 大勢の参加者と一列になりゴミを拾った結果、あんなに落ちていたゴミが1時間も経たぬ間にきれいさっぱりとなくなり、美しい海水浴場に戻りました。

 「ゴミを落とさずに持ち帰る」はもちろんですが、「ゴミを減らす努力」も同時にしていかなければ、ゴミ問題はますます深刻になるばかり。ゴミ問題は環境問題のひとつとして、家庭レベルで考えなければならないですね。

Posted on 2009/06/28 Sun. 18:43 [edit]

category: エコ

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クズの葉 

 うさぎに食べさせて良い野草の特集を企画し、真っ先に獣医師のもとへ駆けつけ、「うさぎさんに野草を食べさせてあげるとしたら、何が一番良いですか?」と質問したところ、返ってきた答えは「オオジシバリ」と「クズの葉」でした。

 後に、ハーブの特集をした時に、これまたハーブの専門家に同じ質問(野草をハーブに変更)すると、答えは「ダンデライオン(西洋タンポポ)」でした。

 もちろん、これらは旬というのがあるので、「ジシバリ」「ダンデライオン」とも、春に食べさせるのが効果的で、気温の上昇とともに、活発化する内臓の働きを助けてくれます。そして、これから暑くなる季節、暑さとじめじめの両方がやってくる梅雨時期こそが一番やっかいなのです。

 というのも、毎日与えているペレット、意外と保管が難しかったりします。1キロ入りの袋で買ってきて、あげるたびに袋を開いてたりするのは、一番やってはいけないことで、小袋に分けて、冷蔵庫保管、結構大変だったりします。たとえ見た目の変化はなくとも、匂いに敏感なうさぎは、匂いの変化で「これ私の食べるものじゃないわ」って知らんぷり。牧草だって湿気を含むと、パリパリ感がなくなり、匂いも薄れてしまいます。

 すっかり前置きが長くなりましたが、そこでこれからの時期に登場するのがクズの葉です。
 もうそこいら辺に生えています。雑草のようにたくましく、そして気がつくと他の植物を弱らせてでも、土の栄養分を吸収しはびこります。我が家の川沿いのフェンスに、知らぬ間にこんなにもニョキニョキ生えていたクズの葉。
 ちょうど6月中旬から8月にかけて大きな葉をたくさんつけて、どんどん下にたれていきます。今の時期のクズの葉は、まだ虫もあまりついておらず、きれいに洗って、葉を裏返して乾燥させます。葉の裏に蛾のたまごなどがくっついている場合があるので、丹念にチェックするのと、栄養素はお日様に当たった表側にあるためです。
 これ不思議なんですが、最初は無臭だった葉が、干すほどになんとも香ばしい良い香りがしてくるのです。1日、2日もすれば、パリパリ状態になり、完成です。

 出来上がったばかりのパリパリクズの葉、さぞ喜んで食べてくれるかと思いきや、ぐぅは食べてくれませんでした。それきり、我が家のクズの葉は、干されることなく腐葉土へと。でも、今年はお友達のうさちゃんへお裾分けです。これを食べて、元気もりもり、梅雨と暑い夏を乗り切っておくれ~。

 マメ科の植物 クズ 葉に含まれる栄養素: ビタミン、ミネラル、クロロフィル

 クロロフィルは、うさぎにうれしい整腸作用の効果がありますが、それよりなによりうれしいのは、貴重なタンパク源となること。栄養満点なのです。太り気味のうさちゃんは、決して食べちゃだめですよ。ますます、太りますから~(チャン、チャン)
 <動物病院の裏の駐車場に生えていたクズの葉は喜んで食べてくれたぐぅなのに、我が家の出来はいまいちだったのかなぁ~。2004/7/23撮影分>

Posted on 2009/06/23 Tue. 21:26 [edit]

category: ガーデニング

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キンセンカ 

 <ようやく咲いてくれたキンセンカ>

 ぐぅがお月様に旅立った時、たくさんの供養の花をいただきました。そんな花に混じって、花の種も届いたのです。それが、ようやく開花し、ひとつひらくと、次から次へと咲いていきます。
 種は黄色だけだったはずのなに、オレンジと黄色と、またその2色のグラデーションも。どの色もとてもあざやかなビタミンカラー。こちらまで元気が沸いてきます。

 英名: pot marigold(ポット・マリーゴールド) キク科
 花言葉: 慈愛 哀愁

 というのも、キンセンカの見た目あざやかさは、伊達じゃなかった。この花びらに、サポニン、カロチノイド、フラボノイドの成分を含み、消化不良の改善など効果的なんだとか。

  私「ねるまえに 大さじに 1ぱいの花びらですよ」
 ぐぅ「(ムシャムシャ)」

 ピーターは、カミツレ(カモミール)を煎じて飲まされたけど、ぐぅはおいしそうな色につられて、こっそり全部食べちゃうかも。次の日の朝、花びらがなくなっていたら、ぐぅの仕業ですね。

Posted on 2009/06/18 Thu. 20:28 [edit]

category: ガーデニング

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マスク 

 [#IMAGE|S48#] 「箱入りマスク。店頭で普通に買えるようになったよ」
 [#IMAGE|S17#] 「なんですとーーー」

 昨晩、主人がそう言うので、ドラッグストアに朝一番で買いに走りましたら、箱入りマスク60枚入りがどーーーんと積んであり、普通に購入することができましたサ。えがった、えがった。
 <60枚入り 598円>

Posted on 2009/06/16 Tue. 21:54 [edit]

category: 日常

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winちゃん 

 [#IMAGE|S17#]「なんですとーーーー」

 ブログによく登場する私の口癖「なんですとーー」

 実は、ご存知の方もいらっしゃるはず。「winちゃん」の真似でした。アヒルの人形winちゃんが、世界各地を紹介する番組で、その人形が眉を吊り上げ言う言葉が「なんですとーーー!!」なのです。

 このアイコンが「なんですとーー」を言うwinちゃんに似ていたものだから、おもしろくって真似しました。興味のある方は、「winちゃん」で検索してみてくださいね。

Posted on 2009/06/15 Mon. 17:55 [edit]

category: 日常

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リビングローズガーデン 

 リビングローズガーデンは、御殿場プレミアム・アウトレットのある小塚山周辺の北西に広がる台地を緑化保全するため、NPO法人 土に還る木・森づくりの会が2004年に開園させた富士山とバラの自然公園です。

 アウトレット内にあるマクドナルドの先が入口になっていて、そこから観覧車までの斜面一帯にバラが植えられています。

 「開園当初バラ800種として始めたが、現在は500種程度。気候に合わず育たない品種もあれば、北西斜面というハンデと、緑地保全のため木を切れないこともあり、日当たりが悪くなった場所のバラは淘汰されてしまう」と、教えてくださったのは、バラを守り、この公園を管理しているNPO法人の方。

 バラを育てるのに大切なこと

 1.日当たり
 2.水と土(堆肥&追肥などのケアも)
 3.風通し

 一番は、太陽の日差しなんだとか。それから意外だったのは風通し。これは、バラの根元を見ればわかるように、バラの根元は風通しがよくなるように下葉などを刈り込み風が通り抜けられるようになっている。そう言われて改めて根元をみると、茎と茎の間に気持ちの良い風が通り抜けられるよう空間があることに気づきます。つい美しい花の方に見とれて、一番重要なポイントを見逃していたんですね。

  <バラ園の隣には遊歩道があり、そこを抜けて観覧車まで辿り着くと、斜面の一番上の入口に到着します。先に上りきることで、バラ園内は下りながら見ることができます。>
 <左側はオールドローズ、右側はイングリッシュローズ。バラの細い茎1本だけを残し支柱にはわせ、樹木のように支柱の先に取り付けた傘の柄のような骨組みをつけることで、枝を横に広げるバラの特性をいかしてこのようなアレンジがあちこちで見られました。>
 <園内地図>
 <スーパーエクセルサ>
 <順路の石畳の小道に沿って植えられているのは、ブラッシング・ノックアウト>
 <ジョンクレア>
 <振り返ると観覧車の姿>
 <ニュードーンのアーチ>
 斜面を下るにつれ、樹木が増え、日当たりが悪くなってくる。バラの背を高くすることで、日当たりを確保しているかのよう。

 バラは、四季咲きと、一季咲きとがあり、四季咲きは常に楽しむことがでるかというとそうでもなく、6月の今の時期に満開をむかえると、咲き終わった花だけでなく蕾も落とし、秋(10月頃)にもう一度迎える満開をイメージして剪定するんだそうだ。

 注意すべきは、外側に向かっている枝を残すこと。内側に向いている枝の方が元気とそちらを残すと、いざ花が咲く時期になると小さくまとまり、見映えがしないのだとか。それから剪定の際の思い切りのよさも大切だとか。こうして四季咲きも常に楽しむより、休閑期があると一年に二度楽しめるとか。このバラ園も6月末で閉園となり、次回は10月を予定しているとか。

 バラを育てるのは難しいから素人にはとても無理と思っていたけれども、霧の多いこの地域はバラを育てるには良い地域らしく、我が家でもいずれバラのアーチなんて夢見たいなお庭がつくれるかしら?

Posted on 2009/06/14 Sun. 15:13 [edit]

category: 写真

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