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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

給水ボトル 

 アイコちゃんの水入れは、陶器の水入れ(写真手前の白い陶器)を使用していたのですが、ケージ内に閉じ込められた際、ストレスから水入れをガチャガチャと動かし、そこらじゅうが水浸しになるため給水ボトルに変更しました。

 給水ボトルを設置した当初は、まったく無視されましたが、1週間も経たぬ内に給水ボトルから上手に水が飲めるようになり、陶器の水入れから飲む頻度より、給水ボトルで飲む頻度の方が高くなっていきました。

 給水ボトルからグビグビムービー(5.9メガ、18秒、AVI形式) ←クリック
 (TVの音がうるさくて申し訳ないのですが、給水ボトルから飲む姿をどうぞご覧くださいね)

 昔から給水ボトルを使用していたかのように、上手に飲める姿ひとつをとっても、やはりアイコちゃんはちゃんと人間によって飼われていたうさぎなんだなぁと思います。

 ところで、この給水ボトル、設置するの大変だったのです。というのも、アイコちゃんが使用しているケージは犬用のもので、うさぎ用ではないため、ケージの金網と金網の間の規格幅の長さが相違します。そのため、金網の間に引っ掛けるタイプのこの給水ボトルは、まったく引っかかる隙間がなく、どうして設置すればいいのか途方にくれました。

 でも何故か、ピーンと閃いたのです。

 そうだ!ワイヤーハンガーを使おうって。試行錯誤しながらも、マヨネーズのような形の給水ボトルを引っ掛けることに成功しました。設置するのに苦労した分、使用してくれた時は飛び上がるぐらいうれしかったなぁ~。ありがとう、アイコちゃん。

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
 http://rapeter.exblog.jp/11545981/

Posted on 2009/07/31 Fri. 22:15 [edit]

category: うさぎ

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ソファーの裏 

 ソファーの裏の隙間がすっかりと気に入ったアイコちゃん。
 上から見るとこんな感じでくつろいでます。

 うさぎさんって隙間が大好きなんですよね。ぐぅがお月様に旅立ってからも、ソファーの裏のこの隙間を閉じることができずに、いつも約10cmほどの隙間を空けて配置していました。そんなソファーの裏の隙間を、アイコちゃんも気に入った様子。今度はトンネルも作ってあげようかと思ってます。

 「秘密基地にはトンネルが必要ね」Fromアイコ

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Posted on 2009/07/30 Thu. 23:07 [edit]

category: うさぎ

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体重 

 前足が横にずるずると広がった時の様子です。アイコちゃんに怒られないよう急いで撮影したので、ブレブレです。

 開張肢で気をつけなければならないのは体重増加です。足にかかる負担が増えると、開張肢がますます悪化するためです。でも食欲をおさえきれないアイコちゃん。牧草を入れ替えてあげるだけでも、喜んで食べてくれるので助かりますが、もし牧草嫌いだったら大変だったかも。

 普段、動き回る際は、四肢にしっかりと加重できるので、足が横に広がらずに歩けます。リラックスしている時は、つま先の加重ができないため、すぐに横に広がるのですが、写真のように広がったらすぐに元の状態に戻してあげると共に、これがうさぎ本来の姿なんだよと伝えています。

 つま先を意識させるマッサージをやり始めてから、なんだか少しずつリラックスしている時もつま先に加重ができるようになってきたみたいで、こういう成果を目の当たりにすると、「マッサージってすごい!」って思っちゃいます。

 でも安心するのはまだ早い!足首に小さなマメが3つもできていて、当面はマメを解消してあげることに専念しなければ。マメができるということは、その部分が接地し、当たるため、血流が悪くなっているということですものね。

 苦手なフローリングでも、踏ん張ってればピタッと「きょうつけ」のような姿勢はできますが、
 すべるので、歩くのは苦手です。「コモドドラゴンじゃないわよ」Fromアイコ

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
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Posted on 2009/07/29 Wed. 22:15 [edit]

category: うさ疾病

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開張肢 

 アイコちゃんの前足

 ぐぅの前足

 足を投げ出し、リラックスした姿の2枚の写真があります。この写真を見比べても、その違いに気づかないと思いますが、決定的に違うところが1箇所あります。それは、アイコちゃんの前足のつま先には、力が入らず、床に接しないで浮いていることです。

 うさぎは、どんなにリラックスした時でもすぐに逃げ出すことができるように、つま先にギュッと力が入っています。ドテッと横になっていたとしても、前足の爪先にふれると、ギュッと力が入ることはごく当たり前のことで、普段は気にすることもないかもしれません。

 開張肢のうさぎは、足先で体を支えるのでなく、足首や肘で体を支えています。つま先に力が入らないため、写真のように前足を投げ出したままの姿勢を維持するのは難しく、気がつくと前足が約30度ほど横にずるずるとずれていきます。
 赤い矢印の方向に前足の先だけが横にずれます。

 難しいことは分かりませんが、物理学?で表現するなら、力点がつま先でなく、肘にあるため、肘に力が入ることでつま先が広がる、本来のうさぎとは逆になるのが、開張肢の症状です。
 
 原因は、遺伝によるものと考えられていますが、子うさぎの成長期の段階で開張肢であるかどうかという判断は難しく、成長期から体重が安定した頃になってようやく症状に気づく場合がほとんどです。子うさぎは、体重も軽く、動きも活発なため、このような症状にほとんど気がつかないのです。

 開張肢のマッサージは、つま先を意識させるものと、肘を支えにして前足を横ではなく縦に動かすことを意識させるマッサージを中心におこないます。

 幸い、アイコちゃんは、前足のつま先を意識させるマッサージが気に入ったらしく、私がつま先マッサージを始めると、私の指をペロペロなめてくれるのです。「気持ちいい」ってことを私に伝えたいのかな?
 
 ですが、前足を縦に動かすマッサージは、嫌がります。少しなら耐えてくれますが、1度に3回が限界で、それ以上やると足ダンします。こちらは、アイコちゃんいわく「けしからん!」でしょうか?

 開張肢のうさぎは、肩甲骨が変形していると先生に教えていただいたのですが、アイコちゃんも肩甲骨がぐぅの肩甲骨の感触と違い、分厚く、上半身の大きなウェイトを占めているのが分かります。これでは、まだ若いのに四十か五十肩のようなゴツゴツさです。

 きっと相当な負担が肩にのしかかっていたのでしょうね。「肩井(けんせい)」のツボを探すのも苦労するぐらいコリコリでしたが、ようやく肩がスッーとしたような感じです。
 「わたくし、こう見えても苦労してますのよ」Fromアイコ

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
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Posted on 2009/07/28 Tue. 21:05 [edit]

category: うさ疾病

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名前の由来 

 アイコの名前の由来となった、「iPhone」と一緒に。

 うさぎを保護したその日の午前中、近所の大型電器店内にある携帯ショップにて、アイフォンの16Gを購入しました。一年前に発売になった旧機種で色は白。このショップでは、最後の1台とのことでしたが、新規で購入すれば、価格は14800円で、さらに5000円の商品券がもらえるということで、主人が前からアイフォンを手に入れたいと思っていたらしく即決しました。

 もっとも、翌日某電器店で、8Gが4800円で販売されていたというのを聞きつけ、がっかりしたのは言うまでもありませんが。。。

 私はマッサージチェアコーナーで、15分のマッサージコースをのんびりと受けていたその日の午後、まさか迷子うさぎを発見することになるなんてね。

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
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Posted on 2009/07/27 Mon. 21:03 [edit]

category: うさぎ

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うさぎの発情期 

 うさぎは、成長期から成熟期を迎えるまでの期間が短く、生後約5ヶ月を過ぎたあたりから、異性を受け入れる体の準備が始まり、その準備が整ったことを示す行為が始まる、いわゆる「発情行為」と呼んでいる一連の行動が開始されます。

 オスのめだった行為は、縄張りを示すためのおしっこ飛ばし、そして馬乗りのような状態でお尻を激しく動かすカクカクなど。

 メスのめだった行為は、オスを誘うために匂いの強烈なちょびしっこを点々と水滴のようにし、オスほど激しくはないもののカクカクもします。またメスは、偽妊娠といって、妊娠していないのに、妊娠したのと同じ(受精したものと判断する)状態になる場合もあります。

 オスもメスも発情行為が始まると、興奮状態が続き、食べることを忘れるほどの激しさをもつ場合もあります。またこのような状態のメスは、水分摂取量が極端に増えます。興奮しているからなのか、それともノドの奥の方から鼻に抜ける「ブゥブゥ」と鳴き声にもとれる音を発するためなのか?

 我が家で保護しているアイコちゃんは、発情期まっただなかで、昼間は寝て過ごしていても、夜になると行動が活発になるため、「ブゥブゥ」とうろつきまわり、カクカクしようと足のまわりをグルグルとまわります。

 あまりにしつこいので、サークル内に無理やり閉じ込めると、興奮状態はおさまるどころか、さらにひどい状態になり、そこらへんにあるものに八つ当たりをして、トイレもマットも何もかもすっちゃかめっちゃかになります。そして何とか扉をこじあけようと、前歯でワイヤーを引っ張ります。

 通常期であれば、ワイヤーを前歯で引っ張るなどの行為をした時、その場で大声でおでこをおさえながら「ダメッ」と怒れば、これをすると怒られると理解でき、そのうちにやらなくなります。しかし、発情期は、興奮状態にあるため、まったく効果がないのでお手上げです。

 そんな、アイコちゃんの姿を見て、私の口からもれ出るのは「ため息」ばかり。

 [#IMAGE|S48#] 「うさぎが来てから、ため息ばかりついてるね」
 [#IMAGE|S8#] 「たしかに。。。。」

 アイコちゃんを保護して初めての週末を迎え、きっと飼い主さんが心配して、連絡があるかもしれないと期待しましたが、一向に連絡がありません。家でじっと待つことができず、うさぎを保護した場所に出かけましたら、そこで見たものは、大きな、立派な虹でした。そこにいたすべての人たちが見とれるぐらいの。

 ただの偶然と言われればそれまでですが、この虹は何かのメッセージだったのでしょうか?

 うさぎの発情期は、オスもメスも年齢と共に行為の頻度が減り、激しさも少しずつおさまっていきます。カクカクは、そのうさぎさんの性格によっては習慣化することもありますが、コミュニケーションのひとつとしてとらえれば、元気度合いがわかるバロメーターになります。

 発情期が激しいのは、それだけ元気な証拠と、前向きにとらえなければならないと分かっていても、突然やってきたアイコちゃんの興奮した姿を見ると、やはりため息。

 私もアイコちゃんと同じぐらい若かったらよかったのにね。(チャン、チャン)

 迷子うさぎのアイコちゃん、詳細は「迷子うさぎ」からご覧ください。
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Posted on 2009/07/26 Sun. 13:25 [edit]

category: うさぎ

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