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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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Susan Boyle「I Dreamed A Dream」 

 Susan Boyle(スーザン・ボイル)「I reamed A Dream(夢やぶれて)」 Sony Music Japan(2009年11月リリース)

 イギリスの人気オーディション番組で、舞台の中央に立つスーザン・ボイル。大勢の観衆がその容姿に飽きれ、ブーイングの嵐のなか、彼女の歌声がマイクを通し流れ出る。静まり返る観客席、そして絶賛する瞬間、鳴り止まぬ拍手。この模様は、インターネットの動画サイトに配信され、あっという間にこの奇跡の歌声がお茶の間の話題となる。

 オーディションでは優勝こそ逃しましたが、あれから半年、彼女は自分の才能を開花させ、見事に生まれ変わりました。ジャケットの写真、美しいと思いませんか?こんな素敵な笑顔を隠し持っていたのですね。

 きっと彼女は、自分の人生のめまぐるしい変化についていけず、途中何度もオーディション番組に出演しなければよかったと思ったこともあったでしょう。でも、それらをすべて受け止め支えたスタッフが彼女の周囲にいたに違いありません。でなければ、こんな素晴らしい笑顔は生まれませんもの。

 スーザン・ボイルの歌声、そして人生に乾杯!

 彼女の奇跡の歌声がつまったアルバム「夢やぶれて」は、声が若くて驚きました。耳元で歌ってくれているかのような、そんな雰囲気にも包まれます。彼女がセレクトした13曲がつまったアルバムは、これから本番を迎えるクリスマスに聴くのにもぴったりです。これからアーティストとして、どんな成長を遂げていくのか楽しみですね。

 このアルバムの最後に彼女のメッセージがあり、それが素敵だったので紹介します。
 「I would like to dedicate this Album to my beloved Mother, to whom I made a promise to 'be someone'.」

 'be someone' ”今までとは違う自分”になる

 何かのきっかけをつかむことで、今までとは違う自分を見つけることができる、そんな勇気を与えてくれてありがとう。
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Posted on 2009/11/30 Mon. 15:58 [edit]

category: 英国

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不老山ハイキング 

 今回のハイキングコースは、不老山(標高928m)です。目指す登山道入口は、不老の滝方面にあり、ナビの地図表示によると山口橋で道路は終点となっています。しかし、山口橋にある案内板によると、「この先1.8kmの不老橋まで車が入れる。不老滝はそこから200m」とあります。

 となれば、車で行けるところまで行きましょうと、その言葉を信じてその先に進みますと。。。。落ち葉で道路がまったく見えず、さらに乗用車では厳しい荒れた砂利道、さらには車幅ぎりぎり、落ちたら崖よという、雪山で何度か体験したことのあるすごい道でした。
 紅葉のなかを流れ落ちる不老の滝
 滝に近づくため、道なき道を進むと、その迫力たるや、山の力強さが流れ落ちる水しぶきと共に伝わってくるかのようです。「ゴォーー」という水のほとばしる音が響き渡る滝に見とれながら、後ろを振り返ると、、、 木々は音も立てずにハラハラと木の葉を舞い落としてくる。今年一番美しいと思った紅葉の景色が見られました。
 不老の滝から、世附峠(ユヅクトウゲ)まで60分、そして山頂までさらに40分のコースは、林道として使用されている道路のため、道はとても緩やかで、ダラダラでした。しかし、景色はよく、ところどころにある味のある案内版で励まされ進みます。
 植林された若木には、うさぎや鹿の食害防止用のネットがかけられています。それだけたくさんの野生動物がこの辺りに住んでいるのでしょうか?
 「不老の滝の水を飲めば長生きできるかな?」と思っていたところへ、この案内板。「わしゃ不老のかすみを食い、この水を飲み、千年も生きとるんぞ。熊を連れて遊んどった金太郎もよく見かけたワ」だそうな。 世附峠に到着。ここにもにぎやかな案内板が。「不老山へ行かれる方も近いですからおいでになりませんか?」という言葉に惹かれ、道標に案内されルンルンと行く「樹下の二人」にやってきました。
 葉を落としたマユミという種類の大木。ここが「樹下の二人」という見晴台で、天気が怪しくなり見晴らしは残念でした。しかし、この辺りは、サンショウバラの群生地で、毎年5月下旬から6月にかけての開花時期には、たくさんの登山客で賑わう場所だそうです。
 世附峠から山頂へと向かう山道は、それまでの林道と違い、本格的な山道で勾配も一気にきつくなります。
 40分ほどで不老山の山頂に到着。山頂は、テーブルとベンチが設置され、ここでランチとなりました。
 帰り道に、不老の清水をペットボトルに。仙人も飲んだ清水をアイコちゃんにもお裾分けしました。千年カクカクしたらどうしよう。(チャン、チャン)

Posted on 2009/11/28 Sat. 16:45 [edit]

category: ハイキング

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1匹のわるい?うさぎのおはなし 

 ちょっと目を離したすきに、アイコちゃんはあそこで一体何をしているのでしょう?


 「食べ物かと思ったら、なにこれー?固くて食べられないわ」Fromアイコ
 白くてふわふわして、食べ物と思ったのね。ハンカ・マンカとトム・サムのように壊されるかと思って、ママはドキドキしちゃったわ。(おしまい)

Posted on 2009/11/27 Fri. 16:28 [edit]

category: その他

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CM Now on air 

 先程、アメリカ航空宇宙局NASAによる、太陽嵐について怖いレポートのTV番組を見ておりましたら、「ピーターラビットは~」という軽やかな音楽と共に、アニメーションのピーターの姿が。。。思わずなごみました!

 ケンタッキーの「うごくピーターラビット編」のCMがオンエアになったようです。いよいよ今日から、ピーターラビットのテーブルウェア付きパックの販売が始まりましたものね。

 ケンタッキーフライドチキン キャンペーンページ
 http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_campaign_96

CMの詳細
 http://www.kfc.co.jp/tvcm/cm_72.html

Posted on 2009/11/26 Thu. 21:37 [edit]

category: その他

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農協健康菜園プレゼント締切迫る 

 まだまだ締切は当分先だからとゆっくり構えていたら、11月も残り4日。締切が迫ってまいりました~。

 農協健康菜園 プレゼントキャンペーン
 http://www.megmilk.com/nokyo-kaju/kenko/cp/index.html

 このキャンペーンに参加するため、応募ハガキを探したのですが見つかりません。そこで、プレゼントキャンペーンサイトより、応募ハガキのダウンロードで、厚紙に印刷した後、切り取って、折り曲げハガキを作っていたのですが、それも面倒になり、普通紙に印刷し、切り取って官製はがきに貼る方法にしました。

 応募券を切り取る際、切りカスと間違えて応募券まで一緒にゴミ箱に捨て大騒ぎしたり、後でまとめてやろうとカウンターテーブルの上に出しっぱなしにして、掃除機で応募券を吸い取ってしまったりと、失態続きでしたがいよいよキャンペーンも終わりです。

 今後、野菜ジュースのラベルからピーターは消えちゃうのかな?

 まだ応募してないという方、どうぞお早めに~。プレゼント当たるといいですね!

Posted on 2009/11/26 Thu. 15:12 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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ディック・ウィッチントン! 

ファンサイトのコラムに書き損ねたもうひとつ書きたかったこと。

 アニメーションの「グロースターの仕たて屋のおはなし」には、この部分はカットされていたのですが、『グロースターの仕たて屋」には、、、

 「グロースターじゅうのふるい家のやねやきりづまから、クリスマスのうたをうたう、千ものよろこびのこえがきこえてきた。わたしがしっているぜんぶのうたと、わたしのしらない - たとえば、ディック・ウィッチントンがきいた鐘のような - うたもいくつか。」
 『グロースターの仕たて屋』 Beatrix Potter(著)いしいももこ(訳)

 また、ディック・ウィッチントンの解説には、以下のような説明が。

 「むかし話で、貧しい下働きの少年の身から、ロンドン市長に出世したと伝えられるひと。つとめが苦しく、ロンドンを逃げ出そうとして、あるところまでくると、教会の鐘が、

 「もどって こうい ウィッチントン!
  3度 ロンドンの 長になる!」

と、鳴ったという。」

  「Dick Whittington and His Cat」 Marcia Brown (著) Atheneum(刊)1988年
  日本語訳「ディック・ウイッティントンとねこ(タイトルのまま)」まつおか きょうこ (訳) アリス館 (刊)2007年

 このディック・ウィッチントンのお話は、イギリスでは知らない人がいないというぐらい有名な昔話で、実際に3度ロンドン市長に当選したそうです。もし鐘の音が、このような歌声に聞こえなかったら、貧しいままの人生を過ごしていたのでしょうか?

 ポターは、この有名な昔話のエピソードを『グロースターの仕たて屋』に盛り込み、クリスマスに鳴り響く鐘の音のような歌声を、より一層強い印象にしたかったのでしょうか。

 このおはなしの舞台となった、イングランド西部の町グロースター。グロースターの人々にとても愛されているこのおはなしは、人々のひとつのシンボルとして、これからもグロースターの町並みと共に大切に次の世代へと受け継がれていくことでしょうね。

 グロースターにあるアトラクション
 Beatrix Potter Museum & Shop  「House of The Tailor of Gloucester」
 http://www.tailor-of-gloucester.org.uk/

 ファン・ウィズ・ピーターラビット内コンテンツ:
 コラム「アニメーション「グロースターの仕たて屋のおはなし」」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_091126.php

Posted on 2009/11/26 Thu. 12:02 [edit]

category: 物語に関すること

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