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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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満月と富士山 

 しばらく週末になると用事があったため、ハイキングから遠ざかっていましたが、満月ということで月光パワーをいただきにハイキングしました。
 見事な満月。月から発せられる光は、闇夜のなかではまぶしいと感じるほどの明るさです。
 そして、月が富士山の向こう側に沈みかけるまさにその瞬間、富士山の山頂にかかる雲がピンクに染まり始めました。

 しかし、気温が少し高いためなのか(山頂は氷点下4度)、太陽の光が富士山にかかり始めた時の光はピンクにならず、紅富士の写真は撮影できませんでした。山登りのベテランハイカーの方にお聞きすると、紅富士は気温がもっと下がらなければ見られないそうです。
 紅富士は残念でしたが、富士山の上空にぽっかりと浮かぶ雲がオレンジに染まり、とてもロマンティックでした。雲は瞬く間に形を変えていきましたが、富士山からホップ・ステップ・ジャンプと飛び出たうさぎさんのようにも見えませんか?
 朝日に照らされた箱根町。左端の岩盤の上に立っているのは私です。この場所に立つと、山肌添いに登ってくる朝日を見ることができます。

 真冬の満月と富士山、月明かりをたくさん浴びてパワーが充電されていればいいのですけれどもね。
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Posted on 2010/01/31 Sun. 10:38 [edit]

category: ハイキング

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足の間 

 私の足の間に挟まれて、うっとりしているアイコちゃん。そんな姿のムービーもあります。

 うとうとムービー(10メガ、36秒、AVI形式) ←クリック

 何故だか知らないけれど、足の間に挟まれながらナデナデされるのが大好きなアイコちゃん。こんな風にナデナデさせてくれるうさぎさんは、滅多にいないと思うのですが、アイコちゃんも自ら足の間に挟まりにくるということではなく、私が足の間に挟んでナデナデを始めると、ものすごく落ち着いた様子でうっとりと、いつまでもなでられるのです。

 こんな風にアイコちゃんを挟んでいると、あったかホワホワのアイコちゃんの体温が私の足にも伝わってきて、私まであたたまります。

 我が家にやってきた当初は、足の爪先に力が入らず、前足をどこかにかけるということが出来なかったのに、今では私の足に前足をちょこんと引っ掛けていますものね。爪先マッサージは、本当に効果があるなぁ~と半年でこれほどの効果を目の当たりにすると、マッサージってすごいと思ってしまいます。

 冬はアイコちゃんが湯たんぽ代わりで、ママは大助かりなのでした。

Posted on 2010/01/30 Sat. 22:40 [edit]

category: うさぎ

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ピーターラビット談話室閉鎖します 

 「ラピータの部屋」をご覧くださったみなさまとの交流の場として、「ピーターラビット談話室」という掲示板を設置し、数々の励ましメッセージや、おしゃべりを楽しんでまいりました。

 これら掲示板にいただいたメッセージは、私がこのサイトを運営していく原動力となり、1996年にサイトを開設してから今日まで、長きにわたり続けることができました。

 最近は、ネットのあり方も変化し、このような掲示板という形式は、書き込みしづらいものになってきたのかもしれません。それでも何かある度にコメントをお寄せくださり、感謝しています。

 ピーターラビットのファンサイトとして、これまで長く続けていけたのも、談話室にコメントを寄せてくださったみなさんのおかげです。これからも「ラピータの部屋」は、細々とですが、続けられる限り運営していきたいと思います。本当にたくさんの書き込みありがとうございました。

 談話室閉鎖にあたり、ブログのコメント欄に書き込みができるように設定いたしました。コメントは、承認制になっているため、すぐにはそのコメントはアップされませんが、また色々なお話をさせていただけること楽しみにしております。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。 

Posted on 2010/01/30 Sat. 22:29 [edit]

category: その他

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アイコ号 

 アイコちゃんの華麗なる走り?をご覧いただきますが、スタミナがないためあっという間にピットイン!

 「野菜を山盛りにしてもらわなくちゃ、これ以上は無理ね」Fromアイコ

 Formula1 アイコ号ムービー(790KB、20秒、AVI形式) ←クリック

Posted on 2010/01/28 Thu. 23:20 [edit]

category: うさムービー

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シソの早食い 

 特技: シソの早食い

 いきなりなんだろうと思われましたか?実は、まりも君の特技です。

 随分前ですが、ネットで見られる日めくりカレンダーを主催していた時に参加していただき、せっかくだから出演ペットたちのプロフィールページを作成したのですが、その時にご紹介いただいた特技が「シソの早食い」でした。

 我が家のプーもぐぅも、シソの葉は嫌いだったため、どのような技だろうと頭で想像が膨れるばかり。早食い競争のホットドッグのように、シューと口の中に飲み込まれていくのかしら?と。

 そして、その特技を我が家のアイコちゃんがやってくれました!そのあまりの早さゆえ、野菜の器を出してからカメラの準備をしていると間に合いません。かといって、食事をする間、アイコちゃんはとてもナーバスになるため、器を出す際は細心の注意を払わないと、器を持っている指を噛むので、カメラを構える余裕もなく。。。

 しかし、アイコちゃんと暮らし始めて半年。ようやく、器を持つ手を噛むという行為はおさまりつつあり、シソの早食いシーンを撮影することに成功しました!!

 シソの早食いムービー(19メガ、60秒、AVI形式) ←クリック

 5枚のシソの葉があっという間に消えてなくなります。その早さときたら。。。特技だわ(笑)

 パセリむしゃむしゃムービー(13メガ、45秒、AVI形式) ←クリック

 こちらは、パセリをむしゃむしゃ食べているところです。パセリは、口の中でもそもそするため、シソの葉のようにすんなりと口の中に入りません。でもぐぅは、イタリアンパセリしか食べてくれなかったから、日本のパセリもむしゃむしゃ食べてくれます。

 食べ残すものは、チンゲン菜の芯の部分と、キャベツ。それでも時間はかかりますが、結局はきれいに食べるアイコちゃんでした。

Posted on 2010/01/27 Wed. 23:16 [edit]

category: うさムービー

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映画「かいじゅうたちのいるところ」 

 映画「かいじゅうたちのいるところ」 パンフレットの表紙

 今日は、映画「かいじゅうたちのいるところ」日本語吹替え版を観ました。

 昨年末に開催された、児童文学研究者である吉田新一先生の講演で、この映画について触れていらっしゃいましたが、モーリス・センダックの名作絵本「Where The Wild Things Are(日本語版:かいじゅうたちのいるところ)」を実写映画化したものです。

 1963年に出版されたこの絵本は、全世界で2000万部を超える作品で、現在もなおベストセラーでありつづけるという名作絵本です。ですが、内容はとてもシンプルで、あっという間に読み終え、子供が暴れてかいじゅうたちのいるところに行き、そしてまた戻ってくる。ただそれだけの内容なのですが、そこに込められている意味は深く、誰もが子供時代に体験したことのある、そういったことが映画でより明確に伝わってくるかと思います。

 吉田先生も映画を理解するためのヒントとして、

 「注目してもらいたいのは、「The night Max wore his wolf suit and made mischief of one kind.」の「The」です。何故、主人公のMaxは、かいじゅうの格好をして、いたずらをして、食事抜きの寝室おくりになったのかというのが、この「The」によくあらわれているためです。」

 と解説してくださいましたが、

 この「The」というのは、ある特定の日を指したものであり、映画ではより分かりやすく設定されていました。その特定の日が映画の冒頭のシーン、主人公マックスの姉、そして母親のマックスに対する態度や接し方、これらがマックスの心のなかで「ぼくは悪くないのにどうして?」と、心のなかで何かが爆発し、マックスはかいじゅうたちのいるところにたどりつくのです。

 かいじゅうたちは、心の闇にひそむ感情を表現し、マックスはそれらに立ち向かい、挫折し、妥協し、そして成長し、再び家に戻っていくのです。

 これらのプロセス(マックスの行動や発言)が、もどかしくて、でもこのもどかしさは自分にぴったり当てはまるからだということに最後に気づかされるのです。かいじゅうの島を離れる際に発する雄たけびは、どうしても何か伝えたい、けれども口では上手く説明できない、そんな気持ちの表れだと思いました。

 私も心のなかで何かが爆発すること多々あります。そんな瞬間、口から自然に出ているのは、大きなため息であることが多いようです。自分では意識していないのですが、私がため息をつくと、よくそれを主人に真似されるので、あぁ、ため息をついてたんだと、気づかされるのです。

 自分の弱さを克服して始めて、人を思いやれる気持ちが生まれる。

 主人公のマックスも、自分に振り向いてくれない母や姉を思いやる気持ちが、ちょっぴり成長したことで生まれていく。

 モーリス・センダックがこの絵本に込めた思いは、実写化されたこの映画によりさらに多くの人々に伝わっていくことでしょう。パンフレットに掲載されたセンダックの言葉が、そのことを物語っています。

 「ジョーンズ監督と、彼が作ったこの映画に絶賛を惜しまない。原作の本質を受け継ぎながらも、その世界を豊に膨らませ、確固たるオリジナリティを打ち立てた本物の1作。絵本も、映画も、私はどちらも大好きだ」
 映画「かいじゅうたちのいるところ」パンフレットより

 この映画は、最初子供たちも楽しめる映画と思っていたのですが、内容は大人向きで、友人の4歳になるお子様は「怖い、怖い」と、かいじゅうのシーンはかなり怖がっていたようです。確かにこのかいじゅうたちは、強烈な個性を持ち、それぞれが交わることのない性格同士のものが、ひとつの島のなかで孤独と寂しさに打ち勝ちながら共存するのですから、そのへんてこりんな関係のなかで、主人公マックスは王様でなければならない。自分自身の心のなかですものね。

 心のなかの世界って、こんな表現方法があるのですよね。小さなお子様にとっては、強烈な個性をもったかいじゅうが、画面いっぱいに暴れまわるのだから怖くて当然です。

 もうひとつ、かいじゅうたちのいる島にたどりつくには、小さな船に乗り、大海原をただよわなければならないシーンが、心の闇につかまるとなかなか抜け出せないそんな気持ちを表すのにぴったりだとも思いました。

 嫌なことがあると、心のなかに住むかいじゅうたちが解決方法を与えるきっかけを作ってくれる、そんな風に思うとちょっぴり心強くなれますね。2010年、なんだか映画で元気を与えてもらいました。このきっかけを作ってくださった吉田先生の講演会に参加することができ本当によかったです。

Posted on 2010/01/23 Sat. 17:33 [edit]

category: その他

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