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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

富士山バナナ 

 富士山バナナ。「富士山を世界遺産に」ロゴステッカーが貼られているバナナを見かけたことありますか?このバナナを購入すると、富士山基金に寄付ができるそうな。今まで知らずに買ったり、買わなかったりだったけど、これからは富士山バナナを応援しようと思います。

 青森には「カーリングバナナ」があるらしい?!カーリング娘たちを応援できるバナナとか。

Posted on 2010/02/28 Sun. 11:57 [edit]

category: 日常

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抱っこうさぎ 

 「抱っこは嫌い」Fromぐぅ

 ぐぅは、私に抱っこされるのがとにかく嫌いで、主人の腕の中は安心するらしく抱っこされるがままなのに、抱っこしようとするとものの数秒で腕の中をするりと抜け、脱兎のごとくでした。
 アイコちゃんはどうでしょう~。なんと、抱っこしてもされるがままなんです。

 うさぎが安心する抱っこの仕方(主人いわく)は、左手だけでうさぎの体(特にお尻)が安定するように抱き、右手で安心感を与えるようにおでこをナデナデできる余裕があるぐらいが良いとのこと。

 左手の肘の部分にうさぎの顔が埋まるようなぐらい体に引き寄せ、左手の手のひらでお尻をしっかりキャッチ!嫌がるうさぎを無理やり抱っこすると、強力後ろ足キックで高さがあっても平気で飛び降りるので大変危険!!

 まずは床の上に座った状態から練習、練習。やっと立ったままの抱っこもできるようになりました。アイコちゃんは、もともと人間が大好きだから抱っこうさぎになれたのかな?

Posted on 2010/02/27 Sat. 10:16 [edit]

category: うさぎ

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coomomo*うさぎcafe*6th 

 いよいよcoomomoうさぎcafeがオープンいたします。3月18日(木)から3月23日(火)まで。場所は、JR西荻窪駅から歩いてすぐのギャラリーmadoです。

 もともとはティディベア作家のcoomomo*うさぎcafeのyukoさんは、うさぎぬいぐるみ作家へと転身されました。制作過程かかせないで仕事のひとつとして、モデルとなるうさぎさんの写真を見つめること。その写真の枚数は、数えきれないことでしょう。そんななか生まれた特技として、写真のうさぎさんとおしゃべりできるようになったとか。

 アイコちゃんが我が家にやってきた当初、目が小さいことに嘆く私に、「アイコちゃんの目は大きい!」と褒めてくれました。

 「そうかな?」って訝る私に、「大丈夫!」と先程の写真のエピソードを披露して太鼓判を押してくれたのでした。
 我が家にやってきた当初は、窓の外ばかり眺めていたアイコちゃんも、一度外に連れ出してからは外の景色を見るという行為がなくなりました。

 「私はこの家の子!」と、気持ちがやっと落ち着いたのかもしれません。写真に映るアイコちゃんの優しい目が、そう物語っているかのようです。

 さて、6回目となるcoomomo*うさぎcafe、ぬいぐるみ作品はもちろんなのですが、オリジナルのうさぎステッチをあしらった作品や、うさぎものを集めたお楽しみ袋的なものも。そして、うさぎクッキーをいただきながらお茶できる空間で、yukoさんとのおしゃべりも楽しみなのです。みなさんもぜひ参加されてみてはいかがですか?

 coomomo
 http://www.ne.jp/asahi/teddybear/coomomo/

Posted on 2010/02/26 Fri. 11:56 [edit]

category: うさぎ関連イベント

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公認ファンサイトのコラム11回目「春の大掃除」 

 ピーターラビットの公認ファンサイトのコラムのコーナーに、11回目の原稿「春の大掃除」を掲載していただきました。

 「大掃除って、年末じゃないの?」

 そう、その通り!でもその習慣はなんと日本だけ?のものだとか。日本人は、年末のニュースで仏像のすす払いなどの映像が流れると、大掃除しなくちゃという気分に否が応でもなりますものね。でも寒い時期に窓を開けての大掃除は、想像するだけでも嫌なります。

 欧米では大掃除を春に行い、それを「Spring Cleaning」と言います。春は気候も良いですし、部屋の空気を入れ替えるには最適なんですが、花粉さえ飛び散っていなければいいのにね。

 『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』のチュウチュウおくさんは、2週間かけて春の大掃除をして、同じモリネズミを家に招待します。どんぐりのコップにハニーデュー(樹皮から分泌される甘い汁)をそそいでを乾杯!

 お掃除をした後って、なぜだか無性にお客様を招待したくなりますものね。写真は、秋のハイキングで道端に落ちていたどんぐりの殻斗(カクト)の部分、『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』で、どんぐりのコップとして描かれています。

 それから、刺繍図案に登場する春の大掃除の妖精について、友人が教えてくれたのでご紹介します。
「1997 Prairie Fairieの図案」

この図案の説明に、

 「春の大掃除の妖精は、ほこりにまみれたウサギに乗ってやってくる。
  アザミで作られたモップを持ち、石鹸水をまきしらしながら、
  いつもの家事に取り組むかのように準備万端だ。」

とあります。そういえば、我が家のぐぅも家具の隙間に入り込んでモップ代わりになってましたっけ?こんな妖精さんがいたらお掃除も楽しくなりますね。

 ピーターラビット公認ファンサイト コラム「春の大掃除」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_100225.php

Posted on 2010/02/25 Thu. 17:43 [edit]

category: その他

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梅の花 

 昨年、梅の枝を思い切りよく刈り込んだおかげで、今年はこんなに花を咲かせてくれました。しかし、花は咲けども、受粉してくれる虫たちがまだ活動を始めてくれないので、これでは梅の実が期待できません。

 やはり自分たちで受粉しなければいけないでしょうか?ミツバチさん、出番ですよ!

Posted on 2010/02/24 Wed. 15:57 [edit]

category: ガーデニング

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おちょうし富士山 

 おちょうし富士山(写真手前)2月23日富士山の日を記念して発売されました。

 昨年、富士山の形(写真左奥)をした本格茶焼酎が発売され話題となりましたが、今年はおちょうし版です。180ミリリットル(1合)で、1260円なり。1本につき10円が、富士山基金に寄付されるとか。

 そう、富士山を世界遺産に登録してもらえるよう、富士山プロジェクトとして色々な取り組みがなされているのですが、富士山レンジャーを組織し、山の景観を保護するという大きな課題があり、そこで富士山基金として寄付金を集めているそうです。

 富士山のゴミ問題は深刻で、時々報道特集などでも取り上げられるのですが、一向に減らないのが現状のようです。私もハイキングの帰り道、目についたゴミは拾って帰るのですが、富士山に廃棄されているゴミといったら、家電製品、パチスロ台、車に、それから医療廃棄物まで。こんなことをする人ってごく一部だと思うのですが、このよな現状を打破しない限り、世界遺産登録には至りませんものね。

 まったくトホホな世の中です。

 おっと、話が大きくそれてしまったのですが、本格茶焼酎はとっても飲みやすくて、茶の香りがほのかにして、プレゼントにも好評なんですよ。

 “ミニ宝永山”に冠雪のおちょこ 「おちょうし富士山」発売 裾野の銘酒会
 静岡オンライン2/23付ニュース

 富士山を世界遺産に
 http://www.mtfuji.or.jp/index.php

Posted on 2010/02/23 Tue. 13:11 [edit]

category: 日常

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