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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

千条ノ滝~浅間山~鷹巣山ハイキング 

 ExciteJapan 2010.03.28のネット配信ニュースより
 「春だからこそ、おすすめの山登りコースとは?」と題した記事内で、「箱根の鷹巣山~浅間山のコースは、ヤマザクラとオオシマザクラの尾根で、大変美しいです。」と紹介されていました。
 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1269492579999.html

 そこで、ヤマザクラが咲く時期には少し遅かったものの箱根、小涌谷(こわきだに)駅より千条(ちすじ)ノ滝~浅間山(せんげんやま)~鷹巣(たかのす)山ハイキングコースに行ってきました。
 小涌谷駅を下車し、ひとつしかない改札を出てすぐハイキングコースの案内指標。小涌谷駅から千条ノ滝まで約20分、浅間山まで約50分。
 しばらく車道を歩き、千条ノ滝まで5分という指標が出た辺りからハイキング道へ。千条ノ滝は、「蛇骨川上流に位置し、苔むした岩肌をつたって流れおちるさまは、いく条もの糸のように見え、いつのころからか『千条ノ滝』と呼ばれるようになりました」と説明があるように、山肌からいくつもの筋のように清らかに流れ落ちる水しぶきがとても爽やかで心地よい場所。
 水しぶきがによって揺らめく水面は、いつまでも見飽きることはありません。
 浅間山へのハイキングコースは、不揃いの石が敷かれた山道で、お薦めガイドさんによるヤマザクラが見事なという言葉どおり、もう少し早ければ見られたかもしれない花びらが敷き詰められていました。登り口のサクラは既に散ってしまったようです。
 浅間山(標高802m)の山頂は、ぽっかりと開けたのんびりくつろげる台地になっていて、その場所を取り囲むようにヤマザクラ咲いているそうな。しかし、咲いていたのはこのヤマザクラ1本のみ。
 鷹巣山頂上の最後の登りは、かなり急勾配な石畳の道。そこを登りきると山頂(標高834m)へ。
 山頂のサクラは、まだ蕾状態で、ヤマザクラより見頃の時期が少し遅れるフジザクラかもしれません。サクラが見事な時期にハイキングできたら最高ですが、なかなか難しいですね。

 浅間山から鷹巣山へと続く緩やかな登りの山道は、両脇に延々とアジサイが植えられ、花が咲く頃に再び訪れたいと思います。

Posted on 2010/04/25 Sun. 14:40 [edit]

category: ハイキング

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25

映画「アリス・イン・ワンダーランド」 

 映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観賞するお茶会を開催。大人気の映画ということで、二日前に座席をオンラインで予約。当日劇場に設置してある外部端末に予約番号を入力すると、自動で映画券が発券できるシステムで、確実にその上映時間に観たい場合には便利かも。

 映画は、ルイス・キャロルの名作「不思議な国のアリス」「鏡の国のアリス」で誕生したヒロイン、アリスが19歳となり、再びワンダーランドへと導かれるストーリー。

 アリスをワンダーランドへ連れてくる重要な役目を担うのは、もちろん白うさぎ。この白うさぎがとてもキュートで、ちょこまかとした動きといい、表情といい、どれも最高に可愛かった!!血を見ると気絶する気弱な一面もありながら、恐怖で国を支配する赤の女王から、その国の将来が描かれた予言書、オラキュラムを奪回するため活躍します。

 映画は、「不思議な国のアリス」「鏡の国のアリス」のふたつの原作に共通する、とんちんかんな噛み合わない会話と、おかしな不思議な世界は見事に再現されています。もちろん、原作を読んでいなくても十分ストーリーを楽しめる構成になっていました。しかし、「不思議な国のアリス」だけでも読んでおくと、いつまでたっても終わらないお茶会のシーンや、アリスがワンダーランドへたどりついた時に発する「わたしの夢よ」というキーワードが、すんなりと意味が伝わってきてさらに楽しめるはず。

 そう、これはアリスの夢のはずだった原作が、映画ではちょっと違う。そこはワンダーランドではなく、○○○ーランドだった?!白うさぎに連れて来てもらわなくちゃいけないけど、私達も白うさぎに出会ったら、もしかしたらそこへたどりつくことができるかも。。。そんな予感を感じさせるとても楽しめる内容でした。みなさんも映画館でぜひご覧くださいね。

 ところで、私が書いたピーターラビット公認ファンサイトの次回のコラムは、「ビアトリクス・ポターが描いた『不思議な国のアリス』の挿絵」というタイトルでお届けいたします。どうぞそちらもお楽しみに!!

 ピーターラビット公認ファンサイト
 http://www.peterrabbitclub.jp/

Posted on 2010/04/21 Wed. 13:01 [edit]

category: その他

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21

サイクルメーター 

 ある日ツイッターの画面に、以下のようなメッセージがリツイートされました。

 emeters_webさんより
 http://twitter.com/emeters_web

 2010.04.05 19:32 このつぶやきをリツイート(RT)いただいたフォロワーの方から抽選で3名様にサイクルメーターemetersをプレゼント!! 4月12日19時まで。http://www.bscblog.jp/emeters/?p=360

 リツイート(RT)すれば、何かもらえるんだという軽い気持ちでリツイートしましたら、後日ダイレクト・メッセージ(DM)にて以下のようなメッセージが。

 emeters_webさんより
 2010.04.13 09:50 propsy様 emeters事務局のエコチェンです。この度応募いただいたリツイートキャンペーンに見事当選されました。おめでとうございます!!


 さぁ、ここで問題です。サイクルメーターとは一体何でしょうか?「日付、時刻表示のほか走行距離、走行速度、走行時間、積算時間、積算距離、消費カロリーを計測するもの」だそうです。エコブームにより、サイクリングの人気が高まると同時にこのようなサイクルメーターを利用される方も少しずつ増え、色々なメーカーより発売されているようです。
 届いたのは、ブリジストンのサイクルメーター「e*meters(イーメーターズ)」です。大きさは、ジッポライターぐらいの小ぶりです。

 手順に従って取り付け開始。20インチの折りたたみミニベロへの取り付けは、ハンドルに取り付けるサイクルメーターから前輪まで伸びるコードが短くぎりぎりのため慎重に取り付けなくてはなりません。コードが切れたら一巻の終わりですものね。
 前輪に取り付けるマグネットと、センサーとの幅は5mm以内でなくてはいけないため、この位置決めにてこずりましたが、15分ほどで取り付け完了。
 後は自転車が動き出せば勝手に自動計測してくれます。

 このメーカーのサイクルメーターの特徴として、USBケーブルで直接パソコンに接続することができ、メンバー登録することで、サイクルメーターのその日の距離をWEB上のSNSコミュニケーションサイトに登録し、共通のサイクリングを話題に知り合いを増やし、楽しいサイクルライフを実現できるとのこと。

 しかし、同じような計測ソフト、iPhoneのアプリ「RunKeeper」は、取り付けたe*metersにはないGPS機能で走行した軌跡がグーグルマップ上で見られるし、走行したルートの高低差も表示してくれる。高地に住み、さらに裏道をほとんど知らない私にとっては、RunKeeperのような機能もプラスていただけるとありがたいかも。
 サイクルメーターの性能を確かめるべく、6キロ先にある桜公園までひとっ走り。ソメイヨシノが満開でした。
 

Posted on 2010/04/19 Mon. 10:58 [edit]

category: サイクリング

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19

PART2 足柄古道 

 万葉ハイキングコースの帰り道は、足柄古道を下るコースへ。
 足柄峠より足柄古道への入口。足柄古道は足柄峠を境にして、神奈川県側と静岡県側にそれぞれに下ることができますが、この日は出発地点であった地蔵堂がある神奈川県側の足柄古道へ。

 足柄古道(説明):
 今から約1200年前の奈良・平安時代の官道で、西の都から静岡へ、さらに御殿場からこの地(足柄峠)を超えて坂本(関本)をとおり小総(国府津)から箕輪(伊勢原)、武蔵へと続いていました。802年に富士山が噴火して足柄道が埋まってしまった時は、御殿場から箱根へ出て碓氷峠から明神を超えて、関本に下る碓氷道が利用されたこともありますが、古代の官道はほとんど足柄道であったのです。その後、東海道が主流となり足柄道の往来も少なくなりました。

 古来よりどれほど多くの人がこの道を往来したかと思うと身震いしそうになりますが、石畳の道に歴史を感じるものの、今となっては整備されたハイキングコースです。
 石畳の道は滑りやすくて歩きづらいと思いながら歩き進むと、「ひかえろーーーー」と天より声が。なんと平安時代中期の武将、「源頼光将軍が腰掛けた石であるーー」という解説板が。「へへー」と思って見渡すもそこに石らしきものは見当たらず。。。
 。。。
 という訳で腰掛けてみましたよ。「みなもの、やすめ」と声をかけたか、かけなかったか。
 石畳の道が切れたと思ったら突然目の前に車道が。このように車道を何度か横切りながら足柄古道という指標に沿って進んでいきます。
 見晴らし台バス停のある車道から足柄古道に入ったところ。道路との段差部分に階段がつけられています。
 見晴らし台バス停と、相の川橋バス停の間で足柄古道は突然終わり、いつの間にか古道が歩道に変わっていました。お殿様気分からいきなり現代へ連れ戻されたかのように。あれは、タヌキの仕業だったのでしょうか?本物の腰掛石はきっとどこかに隠されていたに違いありませんね。
 最初に書いた田んぼと山肌に茶畑が広がるのんびりとした景色、出発地点の地蔵堂に戻ってきました。

 さて週末ハイカー、次週はどこに行きましょうか?

Posted on 2010/04/18 Sun. 18:50 [edit]

category: ハイキング

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18

万葉ハイキングコース PART1 

 今回のハイキングは、山野草の豊富な低山入門の万葉ファミリーコースです。出発地点の地蔵堂より、足柄峠にある足柄万葉公園を目指します。
 地蔵堂バス停近くにある駐車場は、車50台ほど停車でき、トイレもあるため、これからハイキングする人たちには最適です。駐車場近くに咲いていた桜とタンポポも満開です。
 地蔵堂から万葉ハイキングコースを通って終点の足柄万葉公園までは約1時間。
 車道を下り、谷を流れる小川にかかった木の橋を渡り、周囲は田んぼと山肌に茶畑が広がるのんびりとした景色。これは楽勝のハイキングコースかと思いきや。。
 そこが谷底であることを忘れていました。数歩も歩かぬ内に、谷から山へといっきに登る急な坂道が待っていました。
 登りきった先は、尾根伝いになだらかな林の中を抜けるコースとなり、日の光があまり当たらない林のの中では山野草が芽吹き春の訪れを告げていました。
 ゼンマイ(ゼンマイ科)
 セントウソウ(仙洞草、セリ科)
 ムラサキケマン(ケシ科)
 ガイドブック「丹沢・箱根日帰り山あるき」(ブルーガイド編集部)に山野草の豊富な山と謳っているいるだけあって、つい足を止め見入ってしまいます。
 山野草だけではなく、様々な樹木が植栽されているあしかりの郷へ立ち寄れるコースもあり、植物を愛でながら楽しめるハイキングコースです。そして、中間地点の東屋(あずまや)に到着。
 ここからヒノキやスギが混在する林の中を歩くコースとなります。ガイドブックにも、コースが不明瞭となり迷いやすい箇所とあるように、一瞬どこを進めばいいの?と途方にくれます。
 よく見ると木の幹にテープが巻かれてあり、このテープを探しながら右に左にと林の中を進みます。テープを見失ったら立ち止まり、目をこらしながら周囲を見渡すと、、、
 このように指標があるため、方向を確認しながら迷わず終点の足柄万葉公園に到着しました。
 足柄万葉公園では枯れ草の合間からスミレが花をのぞかせ咲き誇っていました。
 足柄万葉公園には、万葉集に詠まれた約90種の植物が植えられ、歌のお題になっている植物の横にちなんだ歌が紹介されていました。
 こちらはヤマザクラのお題の横に植えられたヤマザクラ。
 帰りは、足柄万葉公園から足柄峠まで道路沿いに進み、明治初期まで箱根の裏街道として利用された足柄古道を降りてきましたが、このお話はPART2にて。

Posted on 2010/04/18 Sun. 17:50 [edit]

category: ハイキング

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ダンスムービー 

 アイコのダンスムービー第2弾です。

 ダンスムービーNo.2(15.9メガ、46秒、WMV形式) ←クリック

 前回より一段とダンスの切れがよくなっていますでしょう。音楽もノリノリですしね。日々の練習の成果をいつかみなさまの前で披露できるよう、今日も練習をかかさないアイコでした。(←ほんとうかーー??)

 動画のBGMは、WEB Symphonyさんよりお借りしました。
 http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/4270/

Posted on 2010/04/15 Thu. 22:16 [edit]

category: うさムービー

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