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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

うさぎが好む野草 

 うさぎが最も好む野草は、オオジシバリとクズ、そしてハコベ。この記事を書いたのは2004年。うさぎの歯の特集をした「うさぎと暮らす」13号で書いた記事ですが、歯の特集がいけなかったらしく、さっぱり売れなかったらしい(^^;

 クズは見た目で分かりやすく、どんどん増えるのでうさぎの食事のひとつとしてあげている方も増えてきているようで、そんなメッセージを見つけるとうれしくなります。しかし、ジシバリはまだ聞いたことがない。そもそも生えてない!
 と思ったらありました。今までタンポポと思っていたのがジシバリでした。見た目がよく似てるから気づかなかった。
 もしかしたらハコベもあるかもしれないと近所の野草に詳しいおばさんに聞いたら、うさぎのお墓の前にたくさん生えていました。もちろんこれらの野草は、うさぎが好むものですからね。アイコは夢中でペロッと食べてくれます。ぐぅも生まれ変わったら好き嫌いしない子になっているかもしれませんね。

Posted on 2010/05/29 Sat. 21:56 [edit]

category: うさぎ

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生牧草 



 Youtubeにチャンネルを開設しました。これから動画はこちらにお世話になりそうです。アップロードも早いし、操作も簡単ですし、何よりブログにこうやって貼りつけられるのがいいですね。

 イタリアン・ライグラスの生牧草を食べるアイコ。本当は雪ちゃんが食べるはずだったのに、少しかじっただけで見向きもしないとか。という訳で我が家にお裾分けしてもらいました。

 アイコはというと、この食べっぷり。「生はやっぱりいいなぁ~」ってか。

Posted on 2010/05/27 Thu. 16:34 [edit]

category: うさムービー

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富士山 幻の滝 

 降水確率100%の天気予報どおりに朝からどしゃぶりの雨。それでも富士山幻の滝見学会のツアーに申し込みをしていたため参加してきました。

 NPO富士山・御殿場ガイド「御厨(みくりや)の風」企画
 富士山「幻の滝」と「驚異の大地層(富士山グランドキャニオン)」見学会

 ツアー参加者は45名。さすがに雨で欠席された方もいたようですが、参加者の方々はそれぞれ色とりどりの雨合羽を用意されていて準備万端。私達は雨の日はハイキングしないという軟弱者のため雨具を持ち合わせていなかったのですが、ガイドさんに伺うと、本格的な登山用雨合羽を用意しなくても大丈夫ということだったので、急遽コンビニで500円のコート型雨合羽を購入。
 バスに乗車すると間もなくガイドさんによる富士山の解説が始まり、富士山は4つの地層から成り立っていること。溶岩礫に染み込む雨水の量は、おおよそ年間22億トンといわれていることなど。目的地の須走(すばしり)新5合目駐車場に到着するまでの間、富士登山の歴史や、富士演習場がれんげつつじの大群生地帯だった自然を大きく変えてしまったこと、鹿の食害で富士山の森林被害が急速に広がっていることなど、ひとつひとつ丁寧に解説してくださいました。

 富士山新5合目須走登山口駐車場に到着し、スノーボードウェアの上から雨合羽をかぶり、覚悟を決め、気合を入れてバスを下車。第3駐車場の左手奥より、新5合目の山小屋がある方向と逆方向(西)に向かって進みます。

 幻・・・あるかのように見えて、またすぐ消えるもの

 幻の滝は、溶岩が削られた谷に、5月中旬より6月初旬にかけて雪解け水が流れる様が、まるで滝のように見えることから、そしてその様は雪解け水がなくなると消えて見られなくなるので幻というようです。

 その場所を目指したくてもガイドブックに掲載されている訳でもなく、富士山で迷子になると危険極まりない。そこでガイドさんによるツアーに参加したという次第です。しかし、ネットなどの口コミで幻の滝の存在はかなり有名になっているようで、登山道のようにロープが張られ歩きやすくなっていました。

 駐車場奥から、カラマツやダケカンバ(白樺のような美しい木々)の林をロープで整備された登山道を進んでいくと道には迷わずたどりつけます。ただし、ロープの行く付く先は、2000mの幻の滝付近で、さらに150~200mほど溶岩の谷を登ると滝の流れ出る場所にたどりつきます。この溶岩の谷を登るのが足元が滑りやすく危険なため、登山道のロープの途中に黄色いリボンが結びつけている箇所より分岐して足元の黄色いリボンと、時折白いラッカーで矢印が示されている道なき道を登ると同じ場所にたどりつきます。
 穂先が子だぬきのしっぽに似ていることから「コダヌキラン」と呼ばれている高山植物。火山礫のなかでもしっかりと根を下ろしたくましく育っている。

 これが幻の滝。雨は次第にみぞれまじりとなりあられまで降ってきました。今年は雪解けが進まずチョロチョロとしか滝が流れていないとか。ガイドさんによると、その年の気象条件で3回目で初めて見たという人もいれば、1回目でばちりという人も。まさしく、幻の滝であると。
 富士山に積もった雪に砂がかぶっている様を「雪代(ゆきしろ)」といい、雪解け水が川のようになっています。地面だと思ってうっかりその上に乗ると、雪崩のように雪がくずれあっという間に流されるとか。今年は、このように雪が解け残っている箇所があちこちで見られ、滝となって流れ落ちる水量が少ないのですね。
 下山する際は、滝が流れる溶岩の谷をくだっていきます。雨が激しさをまし、ガスもどんどん濃くなっていきます。
 こちらが、標高2000m付近の幻の滝。溶岩が垂直に切り立っているところより水が流れ落ち、まさしく滝ですね。もうひとつ予定されていた驚異の大地層は、雨がひどくなったため中止となり、残念な結果となりましたが、来年もツアーに参加したいと思います。

Posted on 2010/05/23 Sun. 21:52 [edit]

category: ハイキング

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第12回国際バラとガーデニングショウ 

 西武ドームで毎年開催される国際バラとガーデニングショウ。開催時期が近づくと西武線の車内広告がガーデニングショウだらけになり、行けたらいいなと思いつつも遠方のためなかなか一歩が踏み込めず。

 しかし、第12回目を迎える今回は違いました。なんといっても特別企画に「ピーターラビットの庭仕事~英国湖水地方の街から」とありましたから。これはなんとしても行かなくてはと。

 詳細はイベントレポートにてまとめるつもりですが、取り急ぎ撮影してきた写真を撮影した画像サイズそのままに紹介できる良い方法はないものかと思案していましたら、Digibookなるサービスを発見!公開できるのが30日間という期限つきですが、取り急ぎ特別企画のピーターガーデンだけでもお届けしようと作成しました。

 Digibook タイトル「ピーターラビット」作成 ラピータ
 (注意:続きを再生するボタンをクリックすると、デジブックの画面が開きBGMが流れます)

Published by デジブック

 撮影に使用したデジタル一眼レフカメラには、ワイドコンバージョンレンズを始めから装着してガーデン全体の雰囲気を撮影するのに使用し、ガーデナーのこだわり部分を望遠レンズでと、ふたつのレンズを交互につけかえながら撮影しました。今まで面倒だからとレンズ1本で済ませていたけれど、レンズが違うだけで撮影できるもの幅がこんなにも広がるものかと楽しめました。

 これからまとめるレポートには、Digibookで紹介したピーターガーデンの他、ローズテラスで開催された恵泉女学園大学の藤田教授の講演内容や、ガーデンマーケットで販売されたピーターグッズなどもご紹介予定です。それでは、30日限定のDigibookですが、興味のある方はお早めにご覧くださいね。

Posted on 2010/05/12 Wed. 21:26 [edit]

category: ピーターラビットイベント&報告

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ロング・スカーレット 

 BISES No.64 早春号2010年2月 ガーデニング雑誌ビズのピーターラビット特集で紹介されていたロング・スカーレット。

 『ピーターラビットのおはなし』でピーターが美味しそうに食べているラディッシュ(はつかだいこん)について解説がありました。ポターが描いた挿絵から、ラディッシュの品種はロング・スカーレットというのをつきとめたとあります。

 英国の品種、ロング・スカーレットの種は現在のところ入手不可能ですが、アメリカの品種ならば種が入手可能だったので育ててみました。

 園芸ナビ 「赤長二十日大根 ロング・スカーレット」
 http://shop.engeinavi.com/product/p-1775.html

 種のパッケージを見る限り、おはなしに描かれたラディッシュそっくりと思いましたが、実際に収穫を迎えると。。。
 赤色ラディッシュを期待していたのですが、ピンクになっちゃいました。
 長さは13~15cmとなり、さすがロングと名がつくだけあって、人参のように長いラディッシュができましたが、土の栄養が足りなかったのか太さがいまひとつです。
 土の中から実の一部をのぞかせている部分などは、ポターの挿絵とそっくりだと思いませんか?絵本と見比べてくださいね。この状態で土から引き抜く際、スッと抜けるかと思いきや、手のひらに力をこめなければ引き抜くことができません。ピーターは相当な力持ちってことですね。

 さて、アイコはピーターのようにラディッシュを食べてくれるでしょうか?
 「あたち、実より葉っぱの方がいいわ」Fromアイコ

Posted on 2010/05/10 Mon. 21:50 [edit]

category: 物語に登場するもの

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高尾山ハイキング 

 地区の体育振興会主催、高尾山ハイキングに参加しました。学校の遠足以来、大勢で一緒にハイキングするのは初めてです。参加者は役員を含め総勢110名となり、観光バス3台に乗りこみ、高尾山口駅へ向かいます。

 高尾山登山コース
 http://www.takaotozan.co.jp/cource/index.htm

 高尾山のハイキングコースは、健脚度により目一杯歩けるコースから、日本一急勾配のケーブルカーを利用して無理なく歩ける初心者コースまで様々。当初の予定は、高尾山口駅より表参道の1号路でケーブルカー終点まで歩き、そこから吊り橋コースの4号路に抜け山頂を目指すコースでしたが、4号路の吊り橋が倒木により閉鎖されたため、1号路のまま薬王院(やくおういん)の境内を縦横し山頂を目指すことになりました。

 まずはケーブルカーの駅前広場で体の筋を伸ばすストレッチ運動。人数が多いので体操するにも周りに迷惑がかかりそう。早々に運動を終え、健脚度★3つの1号路【表参道コース】へ。

 緩やかな山道が続くコース添いに咲き乱れるシャガ。いつもでしたらカメラ片手にゆっくり観賞しながら撮影するところですが、今回は110名の団体の中を歩くものだから、足を止めると後の方に迷惑をかけてしまう。撮影するたび慌てて列に戻るを繰り返す。
 金毘羅台園地(標高387m)にて1回目の休憩。ここから眺める八王子市街の景観。麓の高尾山口駅から1.3km登っただけなのに、緑があふれかえり、木々はどれもたくましく太く育っている、まさにここは都会のオアシスという表現がぴったりです。
 ここから山頂までは2.7km。体育振興会の集まりだけに、自分たちのいつもの歩くペースよりも早く、前の人から離れないようについていくのが精一杯。目印はピンクのリボンで、これがかなり目立っていました。
 ようやくケーブルカーの終点駅、展望台のあるところまでやってきました。ここには、「蛸杉(たこすぎ)」という大変珍しい大木があります。樹齢およそ450年、高さ37mで、なんでも参道の邪魔になるため伐採しようとしたら一夜にして根が後方に曲折したという伝説をもつ杉です。根の形も蛸に似ているような。ここを訪れる人もそんなパワーを授かろうと蛸杉にふれるものだから、根元が痛めつけられるということで、代わりに開運のひっぱり蛸が登場したようです。
 いよいよ薬王院の山門をくぐり境内へ。境内はとても広く、いくつも階段を登りつめ山頂を目指します。
 コースタイム1時間30分のところ2時間かかりましたが、高尾山山頂(標高599m)に到着です。
 そしてお待ちかねのお弁当タイム。いつもはコンビニで済ませるお弁当ですが、今回は張り切って手作り弁当です。弁当のおかずは、静岡限定ソーセージ、卵焼き、肉じゃが、そしておむすびと。おやつは柏餅とバナナ、これらがペロリとおいしくいただけるのは山のおいしい空気のおかげです。

 今回このイベントに参加したのも、歩くのが大好きな義母が喜んでくれたらといいなという思いからでした。母親がもっと喜ぶ母の日プレゼントの第1位は、「家族と一緒に過ごす時間」ということですし、そんな日頃の感謝をこめてお弁当も。母はお弁当もハイキングもとっても喜んでくれたので、私もうれしい!
 高尾山山頂は、関東の富士見100景のひとつで、天気が良ければ富士山が見えるはずでしたが、あいにく雲隠れしていました。

 帰りは、稲荷山コースで高尾山の尾根に添って歩くコースを下ってきました。行きのペースよりさらに歩くペースが早くなり、私達の足では到底追いつかず前を歩く人の背中が時々視界から消えながらもなんとか出発地点にたどりつきました。稲荷山コースは、秋になると山全体が紅葉し大変美しいとか。今回通行できなかった吊り橋も渡らなくてはいけないし、次回は秋にまたチャレンジしてみようと思います。

Posted on 2010/05/09 Sun. 15:45 [edit]

category: ハイキング

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