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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

Usagi'x Aucion 迎春用うさぎ張り子 

 手作りうさぎ雑貨プライベートオークション「Usagi'x Auction(うさオク)」にて、世界にたったひとつのオリジナルグッズをゲットしようと「迎春用うさぎ張り子」の入札に参加。縁起を担いで末広がりの8を並べてみたところ、見事に落札することができました。

 Usagi'x Auction http://auction.usagi-mimi.net/top.html

 「ピンポーン」落札した商品が届いたのではありません。出品者の向坂典子(ten)さんが我が家を訪れ、「一緒に作ろうか(笑)」と道具持参で訪れてくれました。恒例となっているお墓参りの後、我が家がそこから近いということで立ち寄ってくださったのです。

 迎春用うさぎ張り子は「お宅のうさちゃんで招きます」シリーズ。まずは、我が家のうさぎ、アイコをじっくり観察。黒が濃いけど、こげ茶色の風合いも強く、背中にバットマン模様、鼻としっぽが真黒。その観察眼の的確さと鋭さには脱帽です。ひと通り観察が終わると、まずはうさぎと触れ合う、そして一緒に遊び、アイコの行動パターンを見抜いた途端、アイコときたらtenさんの指の動きに夢中になり、右に左にけたたましくジャンプし、興奮してフェロモン臭をまき散らす(^^;

 もしうちの子のまったく違った姿を見てみたいという方、tenさんマジックを受けてみては?

 向坂典子さんのサイト「Ten's factory」より 張り子の作り方
 http://www.h5.dion.ne.jp/~ten-10/hariko.html

 うさぎの型から新聞紙で下地を作り、そして和紙を重ね下張りを繰り返す。ここまでの作業はすべて同じで、ここからお宅のうさちゃんへと化粧されていくのです。
 化粧張り用の和紙を細長く切り、小麦粉を溶いたのりで張り子に少しずつ巻いていく。「この作業が意外と楽しいのよ。やってみる?」「えぇ~いいんですか?!」と私も張り子作りに挑戦。
 張り子全体に和紙の巻き付け完了した直後(写真、向かって左)し、電熱器でのりを乾かしほぼ乾いた状態(写真、右側)
 「耳を乾かす際は、こうすればいいのよ」と、あらよとひっくり返し耳倒立状態に。これら作業している間、うさぎトークは次から次へと止むことはなく、「さて、乾いたかな」と張り子を電熱器から離した瞬間、「こげてるよ」とtenさんの声。ショックで声も出ない私に、「そんな時のために、和紙があるのよ」と、再びこげた箇所に和紙を張り、そして乾かし、修正完了。
 乾かす前はロバのようだった張り子が、のりが乾くとうさぎに変身。「かわいい~」
 最後に絵の具で色をつけるのですが、そこは熟練の技が必要なので、私はこのままマジックで目と鼻を描いて終了することにしたのですが、まずは鉛筆で目の位置決めの下書きをしたところ・・・・・「なんですとー」せっかくうさぎに変身したのに、再びロバへとその姿を戻したのです。(写真、向かって左側)。tenさんのお手本(写真、向かって右側)

 絵のセンスがないことを暴露してしまった後は、tenさんの見事な筆さばきを堪能。黒は黒でも薄い黒から、少しずつ濃い黒を重ねて、薄い黒と、濃い黒で背中の模様を表現し、鼻としっぽは真黒にと、アイコの特徴を張り子に描き、とうとう完成しました!!!
 まずは、モデルうさとご対面!「初アイコグッズはいかがですかね?」
 「アイコ、感激!」と言ったかどうかは定かじゃありませんが、まぁなんて可愛いのでしょう。アイコの上に招きうさぎが乗り、「福招来!」これで来年の年賀状は決まりかしら?!

Posted on 2010/11/30 Tue. 18:04 [edit]

category: うさグッズ

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ネコ鉢 

 我が家の裏に置いてあった植木鉢をベット代わりに使っているお隣のネコ、トムちゃん。

 動物が大好きなお隣さんは、あれよあれよという間にネコ4匹の大所帯となり、その中でも一番年老いたトムちゃんは家での居場所がないのか、昼間は我が家の裏にある植木鉢で気持ちよさそうにお昼寝タイム。この植木鉢の底には、たまたまですが釜めしの蓋が敷いてあり、気分は五右衛門風呂であったまっているといったところでしょうか?!

 私が真横を通り過ぎてもまったく知らんぷりで熟睡しているトムちゃん。昔だったら、警戒してすぐにどこかに走り去っていたというのに。これからもネコ鉢でくつろぎつつ、のんびりと過ごしてもらいたいものです。

Posted on 2010/11/29 Mon. 22:04 [edit]

category: 日常

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LOVEちゃん仏様 

 LOVEちゃん仏様

 LOVEちゃんがお月さまに旅立ったという報せを受けた時、すぐにLOVEちゃん仏様の創作を依頼しようと思い立ちました。偶然にも、うさ仏を創作されている陶芸家のtenさんの連絡先を知っていたこと、メールでこのような依頼は失礼に当たるかもしれないと思いつつ、お願いせずにはいられませんでした。

 癒しの時代に贈るうさぎ専門雑誌「うさぎと暮らす」4号で、うさぎに魅せられたアーチストを紹介するコーナーの3回目に登場された陶芸家 向坂典子(ten)さん。その同じ雑誌、同じ号に紹介されているLOVEちゃん。tenさんがこの雑誌、特にご自身が掲載されているこの号を大切に持ち歩いていらっしゃることも知っていたので、もしかしたら親しみを感じてくださるかもしれないという淡い期待も込め、そのエピソードも含めお願いしたのです。

 そうして幾日が過ぎ、届けられたLOVEちゃん仏様。我が家にぐぅ仏が届いたその日のことを思い出し、涙がこぼれました。LOVEちゃん、仏様になっても美人さんね。LOVEちゃんは、ぐぅのような茶色一色ではなく、少し複雑な混ざった色でした。そして首元と鼻の周り、そして靴下をはいたかのような白い足先が特徴でしたものね。

 「この悲しみは、たった一人のものじゃない。うさぎと一緒に暮らしている人はみな、一度は経験していることだし、その悲しみを知る人はみな気持ちがよくわかる」tenさんがかけてくださった優しい言葉が、再び思い返されます。本当にありがとうございました。

 ぐぅ仏が我が家に届いたその日の記事「ぐぅ仏(2008/10/22)」
 http://rapeter.exblog.jp/9735285

Posted on 2010/11/28 Sun. 17:31 [edit]

category: お友達うさ

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ラインストーン ピーターラビット 

 キラキラになったピーターラビット。こちらは、ラインストーンでデコレーションされたピーター。
 「ピーターラビット タイルデコシール」
 シールの表面に膨らみのある立体シール、平らでツルツルした面ならどこにでも貼れて、何度もはがせるシールです。このシールだけでも可愛いのですが、なんと手先がとっても器用な友人がこのシールをもとに、ラインストーンでキラキラに。これを見た瞬間、嬉しくて私のiPhoneケースにペタリ。いかがでしょうか?!
 デコシールのカーネーションの花びらには、ピンクのラインストーンがデコレーションされていましたよ。こんな素晴らしいアイデアはどうやって思いつくのかしら?!ありがとうございました!!

Posted on 2010/11/27 Sat. 15:37 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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27

うさぎの白内障 

 先代のうさぎぐぅが10歳を迎え数か月経った頃、眼球に気になる白濁部分を発見し、もしかしたら白内障になってしまったのではないかと心配した時期があったのですが、それまでうさぎの白内障について考えたこともありませんでした。高齢になればなるほど、白内障を発症する確率は高くなるので気をつけなくてはと思ったものでした。
 ぐぅの左目。右目の方にはまだ症状が見られず、光の加減で見えたり見えなかったりしていた白濁部分。

 しかし、「白内障=高齢」ではなく、まだほんの1歳でも発症する可能性があるらしい。これが「若年性白内障」。

 最初に目にした記事は、とあるうさぎ専門店の重要なお知らせでした。その時はなんだろう?と思って読みましたが、「遺伝が原因と思われる疾患が見つかる可能性がある」ということで、「白内障の子が見つかった」というお知らせでした。

 新着情報/うさぎのしっぽからの重要なお知らせ
 http://www.rabbittail.com/news/detail.asp?id=42

 遺伝性疾患は、犬などでよく聞く「股関節形成不正」は有名ですが、うさぎにも白内障だけでなく、うちのうさぎアイコのように開張肢も遺伝疾患でおこる疾患です。重要なお知らせにもあるとおり、疾患のある個体は繁殖からはずさなければなりません。純血種を維持するために、より良い姿、形を求めるための交配、その結果生まれる子どもたち、そして飼い主が背負うもののなんと大きいことか。。。

 どうして今頃こんな記事を書いているかというと、先程の専門店のお知らせがアップされる半年も前に書かれたブログを今頃になって発見したからです。


りりとむくの目の話
http://yaplog.jp/riri-chang/archive/206



 この一連の記事を読むのはかなり根気を要します。しかし、うさぎと一緒に暮らすものとして読む必要があるのではないかと思われます。

 私は一連の記事を読んで、この飼い主たちが望んだことは、作成された家系図の穴埋め作業を、専門店の方々も一緒に肩を付き合わせ、伝票を繰りながら探し出し、そして伝えること。これに尽きるんじゃないかなーと思いました。

 1歳9カ月で白内障を発症してしまったりりちゃん。そして公表することによって得た兄弟たち。もしかしたら違った形でいつか出会っていたかもしれないけれど、同じ病気を抱える兄弟たちの絆は何物にも代えがたい強固なものとなったのではないかしら。だからこそ、みんなでまだ見つからない兄弟たちを探したい。あの作成された家系図からそんな思いがひしひしと伝わってきました。

 私にも経験があるけれども、 最初にかけるボタンをかけ間違えちゃったのかなぁ。そうなるともう後戻りできないのかもしれない。

Posted on 2010/11/17 Wed. 15:39 [edit]

category: うさ疾病

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うさぎの鳴き声 アイコ編 

 うさぎは鳴き声を発せられません。なぜなら声帯がない、もしくは鳴き声を発することにより様々な捕食動物に狙われるため退化してしまったのかもしれません。唯一の鳴き声らしきものは、自らの危険を感じた時や、パニックに陥った時「キィキィ」と鳴く、滅多に聞けるものじゃありませんが。。

 でも、我が家のアイコは時々おもしろい鳴き声をあげます。
 「キュ、、キュルキュル、キュ」
 のどを震わせ一生懸命何かを訴えるかのようです。

 爪切りとか、ブラッシング、アイコの嫌なことをしようとすると、この鳴き声を発しながら慌てて逃げていきます。ムービーは、大好きな主人になでられてうっとりしている時、なのに何故??

 主人いわく、「興奮しているんじゃないか?!」と言うのですが、ムービーをよく観察すると、首の後ろの皮をつかみそうになった時に一番大きな声をあげたので、ヒョイとつかまえられて何かされると思ったのかもしれません。また、のど元に手がふれた時は、のどを震わせている瞬間はそこにふれて欲しくないから飛びのいたのでしょうか??

 真相はアイコに聞いてみないと分かりませんが。。。

Posted on 2010/11/16 Tue. 10:34 [edit]

category: うさムービー

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