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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

バラ開花 

 あちこちのローズガーデンが見頃を迎えオープンしたというニュースが流れていますが、我が家のバラ三姉妹の子供達もこんなに大きくなり、一斉に開花しました。
 薄いピンクがブラッシング・ノックアウト、濃いピンクがピンク・ノックアウト、赤がノックアウト。全部挿し木で増やしたバラたちです。バラが欲しいっておしゃってくださる方にお裾分けしましたが、まだこんなにたくさんあります。
 バラって開ききった花よりも、蕾のふくらみがほどけたその瞬間がバラらしくて素敵と思う。

Posted on 2011/05/25 Wed. 12:07 [edit]

category: ガーデニング

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天然素材のスポンジクロス ピーターラビット 

 「天然素材のスポンジクロス」 ピーターラビット柄3種類 ゆめ・ふくらむグッズ企画・制作の有限会社フクラムより発売。

 雑貨ふくらむ☆グッズ online shop
 http://shop.fukuram.com/

 スポンジの吸水性とクロスを組み合わせたスポンジクロス。100%天然パルプ繊維質セルロースとコットンファイバーを組み合わせた素材で、ドイツにあるカレ社製スポンジクロスを使用。色、柄ともに3種類のピーターラビット柄が新発売になりました。
 乾くと固くなるスポンジクロスを水にぬらし軽く絞ってから使用。縦30cmx横23.5cmとサイズが大きいので、野菜の水分拭き取り、食器の水切り、洗面所やバスルームでも活躍しそう。
 ちょうど半年後に再び欲しくなるに違いないと、3%オフ券もついてました。だって、毎日使いたくなるサイズで使い勝手もよさそう。キッチンにまたひとつピーターラビットアイテムが追加されました。

 このピーターラビットスポンジクロスで水切りした野草はいったい。。。


 むしゃむしゃ、ボリボリ、アイコのお腹へ(笑)

Posted on 2011/05/24 Tue. 17:41 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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大涌谷~冠ガ岳~神山ハイキング 

 箱根の最高峰・神山(かみやま)標高1438mまでのハイキング、以前は大涌谷からひとつ目の分岐まで約20分のコースをスニーカーで挑戦しましたが、今度は装備を整えいざ出発。
 大涌谷のインフォメーションセンターのそばにある登山道入り口。ここから神山まで約65分のコース。
 まず目指すは神山の手間にある冠ガ岳(標高1412m)。仙石原方面から眺めると烏帽子のように見えることから冠ガ岳と名付けられたそうな。粘性の高い溶岩が柱状に固まってできた山。
 登り始めてしばらくは大涌谷から湧きあがる硫黄の匂いが辺り一面プンプンしますが、しだいに頭上を樹木が生い茂るようになると匂いは消え、うぐいすたち野鳥のさえずりに癒されつつ、ただひたすら急な登山道を一歩ずつ前に前に進みます。樹木の切れ間に見える富士山の眺めの素晴らしいこと。雲海に突き出る富士山は、富士山らしい眺めですね。
 冠ガ岳に祀られている神変(じんべい)さん呼ばれる小さな祠。
 神山山頂に到着。古くから神の山として崇められてきた山岳信仰の霊山。ここまでの道のりがあまりに険しく、へとへと状態。バナナを食べて元気をチャージしていた矢先。。。
 「ちょうちょや」「ここがちょうじょうや」「ちゃうってちょうちょやって」「だからここがちょうじょう。。。?なんやちょうちょか」チョウチョと頂上(爆笑)こんな突然の掛け合い漫才におかしくて、おかしくて、元気復活!写真がそのチョウチョ!
 5月中旬頃訪れると木々の下に薄いピンク色の花、ヒメイワカガミの群生が見られます。大涌谷登山道から早雲山分岐の辺りの木々の下に注目。
 大涌谷の硫黄で立ち枯れた木々の先に見えるのが、大涌谷名物が食べられる黒たまご茶屋。
 そうここに来たらこれはかかせません。1個食べると7年長生きするらしい黒たまご。天気が良くて人気のハイキングコースでもあり、たくさんのハイカーと出会いました。アウトドアショップのトレッキングシューズコーナーも多くの若い女性でにぎわっていて、山人気は今年も続きそうです。

Posted on 2011/05/21 Sat. 16:15 [edit]

category: ハイキング

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オオデマリ 

 オオデマリ(大手鞠)

 日本原産のヤブデマリの園芸品種。毎年5月初めに花芽が開き一気に満開へ。樹木はどうやって手をかければいいか見当もつかず、何も手入れせず咲かせぱなしだけれど、こうして見ると古い枝は花芽がついてない。ご近所の方が通りすがりに「花芽のつかない枝は剪定してあげるとまた元気になるよ」と教えてくださった。今年はいっちょう剪定しますか?!
 この苗木をいただいた時は「コデマリ」という名前だったのに、「コデマリ」にあらず「オオデマリ」でした。ボールのように可愛らしく丸くまとまり、アジサイにも似た美しさ。

Posted on 2011/05/18 Wed. 13:24 [edit]

category: ガーデニング

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うさぎ模様のふすま紙 

 うさぎ模様のふすま紙に取り換えしました。ふすま紙の汚れって、強くこすると紙ごとはがれるし、意外と普段は気づかない場所だから気づいた時は汚れが目立ってたりして。そこで思い切って業者さんに頼んで張りかえていただくことに。
 このうさぎ模様を見つけたのは、まだ寒さの厳しい12月頃。部屋を仕切って暖房しなくてはやり過ごせない時期だったので、ふすまを取り外すだなんてとても、とても。そこで暖かくなるまでじっと我慢。業者さんによるとふすま模様カタログは1年から2年で新しくなるとかで、うさぎ模様の在庫がなくならないか冷や冷やしましたが、お陰さまで客間もうさぎ仕様となりました。

 しんせん第26集のうさぎ模様 電子カタログで見ることができます。
 http://www.runon.co.jp/runon_fl/B_mihon/B_mihonh02.html

 お気に入りのふすま紙だから、アイコにかじられないようにしなくちゃ。でもアイコは壁紙など一切かじらない良い子だから安心ですけれどもね。
 

Posted on 2011/05/14 Sat. 16:43 [edit]

category: うさグッズ

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14

神社巡り 新屋山神社 

 田貫湖からの帰り道、富士山をぐるりと半周し、山梨県富士吉田市にある新屋(あらや)山神社へ行ってきました。
 北口本宮冨士浅間神社より道路を一本隔てた場所にあり、住宅街の奥にひっそりとたたずむ神社。
 この神社は、一歩進むごとに鳥居をくぐり、10数本ほどの鳥居をくぐった先に本宮が。本宮の手前に通常ならばあるはずのものがありません。そう、御賽銭箱がないのです。「あれ?」って顔をしていると、巫女さんが「御祓いしてあげますので、靴を脱いであおがりください」と声をかけてくださいます。そして、神様へ御奉納する御玉串を手渡していただき、参拝作法にのっとりお祈りしました。ぶらりと訪れた参拝客に対してこのように接していただく神社は初めてで、かえって参拝作法に無礼がないようにと少し緊張しました。

 本宮を後にして、続いて同じく新屋山神社の奥宮へと向かいます。国道138号線の「浅間神社東口」交差点を富士山に向かって真っすぐ進みます。
 道の行きどまりに建つ「中の茶屋」(標高1100m)。麓から富士山を目指す方がひと休みする茶屋で、創業はなんと1706年。
 茶屋にかかる道標。茶屋の周囲には石碑がたくさん建ち並び、そのどれもが苔むして時代を感じさせます。

 さて、奥宮へは中の茶屋より滝沢林道を8.5キロ進んだ場所にあります。滝沢林道は雪が積もると閉鎖されるため林道入口にゲートがありますが、今年は5月3日にオープンしました。
 ぴったり8.5キロ先に「新屋山神社奥宮入口」の看板が。車はこの看板を進んだ先にも数台駐車スペースがありますし、
 また少し先にも駐車スペースがありました。駐車スペースより仰ぎ見る富士山。遠く離れて見る富士山も素晴らしいのですが、間近で仰ぎ見る富士山の力強さもまた素晴らしいのです。そう、奥宮は富士山二合八勺(標高1700m)地点にあります。
 こんな山の中に奥宮があるなんて驚きですが、参拝客も次から次へと切れ目なく訪れます。新屋山神社のお社は、通称「金運神社」とも言われるぐらい、金運がアップすることで有名になったとか。
 神社の鳥居のすぐそばに生える御神木。御神木の表皮になにやら浮き出ているではありませんか?!この神社の祭神である大山衹大神(おおやまづみのおほかみ)がお札に描かれているのですが、御神木の模様がそっくりなのです。こんな不思議なことがあるんですね。
 お社をお参りした後は、環帯状石組(ストーンサークル)が神社の奥にあります。石の外側を時計回りに三周し、参拝すると御利益があるとか。こんなパワースポットがあったとは。

 こちらでも神主さんによる御祓いを受けることができ、お子様の参拝客にはカエルの御守がプレゼントされていました。
 金運御守を購入したら富士山羊羹と、団扇せんべいのお裾分けをいただきました。なんとなく金運がアップしたような、そんなホクホク気分です。

 新屋山神社
 http://www.yamajinja.com/

Posted on 2011/05/08 Sun. 16:45 [edit]

category: 神社巡り

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