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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ヤナギバヒマワリ 

 9月の末に満開を迎えるヤナギバヒマワリ。台風15号の強風により根元からばっさりと倒れてしまった。黄色いつぼみをたくさんつけたまま、葉が枯れそうになっていたのですが、支柱を立て茎を支えてあげたところ、見事に開花しました。

 今回の台風、静岡県を直撃したため、市内のあちこち被害が出て大変なようです。カーポートの屋根やフェンスが壊れたという話はあちこちで聞き、トタン屋根がめくれあがったり、屋根瓦が飛んだり、倒木の被害もあちこち出ているとか。

 我が家もポリカーボネイトの波板屋根がめくれあがり、衛星アンテナは向きが変わってグラグラして危機一髪だった模様。でもなんといってもアイコの大事な大事な野菜畑が全滅しちゃったのが一番悲しい。

 TV中継で台風の現在の様子を伝えてくれるアナウンサー。ヘルメットをかぶり、雨風に撃たれながら、足を踏ん張って必死な形相で伝えてくださいますが、それがどれほど大変な作業なのかというのが台風が直撃して初めて知りました。

 風速30メートルを超える世界は、恐怖そのものです。雨戸を叩き壊そうかとするぐらいの激しさで風がぶつかり、室内と雨戸の間に風圧で雨戸が変形してしまうのではないかと思うほど。そして何かが倒れる凄まじい音が響き渡るのですが、恐怖で足がすくんで外にはとても出られません。アナウンサーって仕事とはいえすごいと思った次第です。

 そしてもっとすごいと思ったことがあります。それは、台風の進路を予測したスーパーコンピューター。午後2時に浜松に上陸し、静岡県を北上するでしょうという予測はぴったり一致しました。主人の会社は、午後1時に帰宅命令が出て、途中何事もなく無事に帰宅しましたが、もし少しでも遅れたらと思うとゾッとします。台風は怖いけれど、事前に心構えできるのが唯一救いです。

 私は怖くて食べ物がのどを通らなかったというのに、うちのアイコさんってば、食欲もりもり、コロコロモリモリでしたわよ。

 「食べられる時にしっかり食べなくっちゃね」Fromアイコ
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Posted on 2011/09/30 Fri. 17:07 [edit]

category: ガーデニング

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富士山雪化粧 

 ほんの少し前まで太陽の光が肌に当たると痛みを感じるぐらいの暑さが、突然肌寒くなるほどの気温の変化。あまりの急激な気温差に体がついていけません。まだ暖房器具の準備どころか、扇風機が鎮座する室内で、暖を取りたいと思いながら扇風機のスイッチを押しそうになる。それほど頭の回路が混乱してます。
 冷たい雨に撃たれながらも健気に咲くバラ。
 寒いはずです。富士山も冬への準備を着々と。雨が降っている中、これほど美しく堂々とした姿を見せるのも珍しい。

 涼しくなったら庭仕事もはかどるだろうと思っていたのに、水やりもそれほど気を使わなくても良くなり、雑草も夏ほど生茂らず、それになんといっても寒いと外に出るのが億劫に。汗ばむ陽気の方が体が良く動くのかもしれませんね。

Posted on 2011/09/26 Mon. 21:37 [edit]

category: 日常

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26

山ガール主催「富士登山思い出フォトコンテスト」 

 山とアウトドアファッションを愛する女子のための情報サイト「山ガール」で開催された「富士登山思い出フォトコンテスト」の結果が発表になりました。

 グランプリ作品は、山ガールのファッションも決まっている構図も申し分のない素晴らしい写真が選ばれましたが、フォトコンテスト選考委員の方々の目にとまった惜しい3作品の中に、私が撮影した御来光写真が紛れていました。

 山ガール「富士登山思い出フォトコンテスト」結果発表 ↓ ここをクリックしたらフォトコンテストの結果や、選考委員のコメントが見られます。
 http://www.yamagirl.net/fuji/contest.html

 <選考委員から一言>
 一番多かったご来光写真の中から選ばせていただきました。
 山頂で無くてもこんなにご来光は美しいのですね〜。


 このコメントを読んで気づいたこと!

 「そういえば、既に何度も富士登山にチャレンジしているものの、山頂から御来光を見たことがない!」

 山頂まで登りきってそのご褒美として見る御来光は格別なのでしょうけれども、何度チャレンジしても御来光の時間はまだその途中。いつかは山頂で見られるようになりたいものです。でもたくさん応募された御来光の写真の中で、選考委員の方の目にとまり嬉しい。
 選ばれた写真はこの写真。8月5日から6日にかけて登山した時の御来光写真。9合目の山小屋で宿泊した際、夜中に気分が悪くなって次の日最悪な気分だったのにもかかわらず、御来光のあまりもの美しさに夢中になってカメラを向けている内、すっかり気分が良くなったというエピソード付き。

 山ガールで募集していた「山ガール広報宣伝部」にファッションには全然自信がないものの応募してみたところ、なんとメンバーとして選出していただきました。これからどんなことになるのやら頑張って情報発信しなくては。

Posted on 2011/09/23 Fri. 22:01 [edit]

category: 写真

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23

家庭の節電宣言「達成賞」当選 

 経済産業省 資源エネルギー庁が、家庭において15%節電を達成してもらうために用意したのが達成賞。まずは15%の節電目標を達成し、それから色々な賞品の中から選択して応募する仕組みです。

 達成賞の賞品は、節電関連や旅行に出かけて節電に協力といった旅行券やホテル宿泊券などが多く、中でもLED電球のシーリングライトは、達成賞賞品として提供しているメーカー各社よりありました。第一希望から第三希望まで記入する欄があり、第一希望はもちろんシーリングライトだったのですがハズレ。

 しかし、第二希望の「パナソニックグループ あんしんケアセット」が当選しました。
 写真上左より、充電式EVOLTAファミリーセット、コンパクトソーラーライト、写真下左より、無接点インテリアランタン、LEDネックライト、ポータブルワンセグテレビ

 今回の節電で一番頑張ったのは、暑い部屋の中でエアコン無しで元気に過ごしてくれたアイコのおかげ。アイコが喜びそうな賞品があれば良かったのだけど、ご褒美のナデナデたくさんしてあげなくっちゃ。

Posted on 2011/09/21 Wed. 21:45 [edit]

category: エコ

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うさぎの巣作り 

 アイコ用のタオルマットは、おもらししても大丈夫なようにタオルの上にペットシーツを巻き付け、さらにそれを洗濯ネットに入れて使用しています。毎朝、ペットシーツを新しいものに交換するのですが、突然洗濯ネットに興味を示し、巣作りを始めました。
 「ふん、ふん(匂いをかぎつつ、感触を確かめ)これ、巣材にちょうどいいわ」Fromアイコ
 「ちょっとートイレしかないじゃない。巣作りする場所がないわ。あーいらいらする」From アイコ

 巣作りを始めたら、今度は自分の体の毛を引き抜き、鳥の巣のような形の巣を作成してしまうこともあるため、早々に洗濯ネットを取り上げ、その動作に夢中にならないよう大好物を差し出し気分転換。なんとかアイコの興奮をおさめることができました。

 それにしても何故突然このような反応が飛び出てきたのか。洗濯ネットを広げて掃除している時は、ナデナデしてもらえることを知っているので、頭突き出してナデナデしてと寄ってくるというのにね。

 こちらは、1998年のプロプシーの巣作りの時の写真。プロプシーが巣材として利用したのはミニタオル。これを4,5個ほど丸くなるように並べ、さらに自分の体の毛を引き抜き、タオルの上にかぶせて巣を作ってました。アイコと見比べてみると、口いっぱいにくわえた顔がまったく同じで、ついプロプシーのことを思い出してしまい、微笑ましい光景でした。

Posted on 2011/09/19 Mon. 20:49 [edit]

category: うさぎ

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富士山須走口7合目までハイキング 

 富士登山シーズンは終了しましたが、須走口の山小屋のいくつかはまだオープンしているということなので、7合目までハイキングに行ってきました。
 須走口5合目駐車場から見た富士山。
 駐車場から見た雲海。朝8時に到着した時点でふたつある駐車場の内、ひとつは満車状態。もうひとつの駐車場も空きが少し。登山シーズン終了してもこんなにハイキングされる方が多いのかと思ったら。。。

 「シーズンまっさかりのキノコ狩りのお客さんも多いのよ」と教えてくれたのは、5合目山小屋の菊屋のおかみさん。シイタケ茶をご馳走になりました。
 須走登山道は、標高2000mのところからスタート。富士宮口よりも400mも下がった地点からスタートするため、標高2400m付近の森林限界地点に到達するまで、森を抜けるコースが続きます。この富士山の森に、この時期たくさんのキノコが生えるので、それを目当てに大勢の方で賑わっている模様です。
 森を抜けるとさえぎるものが何もない登山道が現れます。残暑が容赦なく照りつける登山道は、標高2000mを超えてもまだまだ暑く、ウェアは半袖でもよかったぐらい。
 山ガールファッションには程遠いですが、雲海を目の前に「やっほー」。
 6合目の山小屋、長田山荘(標高2400m)に到着。営業は9月30日まで。こいのぼりが目印です。
 高山植物ミヤマアキノキリンソウとスジグロシロチョウ。蝶のすぐ近くまでに寄っても、夢中で花の蜜を吸っている蝶は全然気づきません。
 富士山でよく見かける白樺によく似たダケカンバ。強風や雪など過酷な自然環境の中、どれも同じ方向に斜めに傾きながら生えています。
 本6合目の山小屋、瀬戸館(標高2700m)は閉館になっていました。携帯のGPS機能で、現在位置からスカイツリーがどの方角に見えるか分かるアプリを使ってその方角を確認します。
 もしかしたら見えるかもしれないと淡い期待はもろくも崩れ去り、目の前には雲海が広がっています。
 7合目の山小屋、太陽館(標高3090m)。営業は10月15日まで。
 なんとこの山小屋には犬が2匹いました。カメラを向けるとカメラ目線で答えてくれます。大勢の登山客が訪れる山小屋の犬たちは、さすがカメラ慣れしていますね。
 太陽館名物の豚汁うどんをお昼にいただきました。汗をかいた後にちょっとしょっぱいものを食べると、これが本当においしい。ここまでの疲れが吹っ飛びます。
 須走登山道の下山コースは、上りと違うコースで、砂走りコースを進みます。御殿場口の砂走りコースとは違い、砂も浅く、ところどころに岩も隠れているので注意しながら進みますが、火山礫の細かい砂がクッションとなり、足がどんどんと前に進み、ジグザグではなく一直線に降りれるので爽快です。
 下りハイキングコースで見つけたベニテングダケ。今月初めに刊行された「きのこ」の本によると、「ベニテングダケは毒きのこですが、見た目の美しさと出会える確率の少ないことから、幸運のきのこ」と呼ばれているそうですよ。この森でベニテングダケに出会ったのは2回目ですが、幸運が訪れるといいな~。

 しかし、須走口から7合目までのコースタイムは、2時間半になっていましたが、なんと4時間もかかってしまいました。のんびり写真撮影を楽しんだこともありますが、やはり時間がかかりすぎ(^^; 標高が高くなるにつれ、歩みがのろくなってしまうのを克服したいものです。

Posted on 2011/09/18 Sun. 16:32 [edit]

category: ハイキング

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