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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ダイヤモンド富士 山中湖&アイスキャンドルフェスティバル 

 起床と同時にカーテンを開け、天気を確認する。これは主人の日課で、海の近くに住んでいた頃は風の音でパカッと目が開き、「ウィンドサーフィンに行こう」となったのですが、富士山の麓に暮らすようになってから、この時期まずは富士山、雲無し、「ダイヤモンド富士の撮影に行こう」となるようです。

 ダイヤモンド富士は、富士山の山頂に太陽が沈むように見える位置で、山頂に太陽がさしかかるその一瞬、光線が四方八方に走り、その輝きがダイヤモンドに似ていることからそう呼ばれています。太陽がダイヤモンドなら、同じように月はパール富士となります。

 この現象は天気が良いことと、富士山山頂に雲がかからないという条件の下ならば見られるのですが、太陽が山頂に沈んでいくように見える位置(ポイント)を探すのが容易ではありません。まだ、ダイヤモンド富士という現象が知られていなかった頃から、山中湖周辺でそのポイントを探しまわり公表しているのが山中湖観光協会。

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 そして2月は、ダイヤモンド富士ウィークと呼ばれるほど、山中湖の湖畔のポイントでその絶景を楽しむことができるのです。年を追うごとにカメラ愛好家たちが増え、メディアでも取り上げられ、さらに人を呼び、今では関東方面からその一瞬を楽しむために観光バスが出るほど。そんなダイヤモンド富士ウィークに合わせ、アイスキャンドルフェスティバルも開催されました。

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 2月18日のダイヤモンド富士のポイントは、山中湖交流プラザ「きらら」。広い駐車場もあり、きれいなトイレが施設のあちこちにありました。山中湖は一部氷結し、ひび割れした氷のうえに氷が重なり、美しいモザイク模様が見られました。

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 2月18日にのダイヤモンド富士の時刻は16時35分。15時過ぎにはスタンバイし、湖畔の一番手前で待機。目の前に広がる湖からは容赦なく冷たい風が。この日の気温はマイナス10度。シャッターを押すために手袋をはめることができず、かといって吹きさらしの指は、凍傷寸前のピリピリ、ヒリヒリと痛みが走るほど。でもこれを撮影するために来たんだと言い聞かせ、「頑張れ指」と励ましながら撮影しました。

 湖面に突き出た何の変哲もない小さな岩に反射し、ダブルダイヤモンド富士が撮影できました。

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 16時30分頃から息をつく間もなく、眩しすぎる太陽を見上げ、みるみる内にその光が弱くなり山頂の向こう側に沈んでいきました。待つのは長いけれど、この一瞬のためだけに見る価値はありますね。

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 その後、アイスキャンドルフェスティバルの広場でキャンドル点灯、花火打ち上げのイベントが開催されました。アイスキャンドルは、山中湖村のボランティアの方々が、ペットボトルと牛乳パックで作った手作りアイスキャンドルで、この日のために3000個用意されたそうです。

 キャンドル点火のボランティアを募集していたので、志願したのですが、あまりの寒さで着火せず、なかなか思うようにキャンドルに火が灯りません。また風も強く、火がついてもすぐに消えてしまいます。

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 ひとつ、ひとつの灯りは弱いのに、3000個のアイスキャンドルが放射状に並べられると、、、

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 アイスキャンドルの灯りと富士山シルエット。冷たい風、足元から襲ってくる冷え、じっとしていられないほどの寒さなのに、温もりさえ感じさせる景色。

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 このイベント開催にあたり、関係者各位のみなさまの祝辞や挨拶の後、最後に花火が打ちあがりました。そこに富士山があるだけでどうしてこんなに美しく花火が映えるのでしょうね。本当に素晴らしく、見るものを釘づけにします。

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 こちらはメインアイスキャンドル。このキャンドルを制作された山中湖村の方々がひとつずつ点火されていました。大きいのはバケツで制作されたのかな?寒さがあるからこそ、このような美しい光景が見られるのですから、この日ばかりは寒さに感謝です。

 最後に富士山シルエットをバックに、かじかむ指で撮影した花火の動画をご覧ください。




 富士山ダイヤモンドウィークは、2月末まで続きます。今年のアイスキャンドルフェスティバルは2月18日で終了だそうです。

 山中湖交流プラザ「きらら」
 http://www.kirarayamanakako.jp/natural_park/details.php?id=227

 山中湖観光協会
 http://www.yamanakako.gr.jp/
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Posted on 2012/02/18 Sat. 16:39 [edit]

category: 写真

thread: 富士山  -  janre: 写真

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ヨーグルティア 

 毎日食べるヨーグルトを自宅で作ろうと思い立ち、温度調節、タイマー機能付きのヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」を購入しました。

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 このヨーグルトメーカーを使用すると、話題の大人気ヨーグルト「LG21」と「R-1」も自宅で作れちゃうかもしれないという情報をネットで見つけました。どちらのヨーグルトも酸素を嫌う乳酸菌なのですが、ヨーグルティアではほんとちょっとした工夫をすれば良いみたいだったのでこちらに決定しました。

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 まずは材料を用意します。

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 ヨーグルトを作る前に、使用する容器と専用スプーンを水50ccを入れ、レンジで熱湯消毒します。次に、種菌となるヨーグルトLG21を容器の中に入れます。種菌のヨーグルトは約100グラムあればできるので、1個で十分です。

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 牛乳1000mlを、専用スプーンで泡立てないよう撹拌しながらヨーグルトの上に注ぎます。

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 ここでちょっとした工夫。LG21は、空気に触れるのを嫌うため、空気の泡を潰しながらラップで蓋をし、その上に内蓋、外蓋を取りつけます。

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 後は本体にセットし、説明書にあるとおりの時間と温度をセット。LG21と牛乳1000mlの組み合わせは、40度で7時間でヨーグルトが出来あがりました。が、本当にLG21菌が増殖したかどうかは不明です。LG21ヨーグルトには、ブルガリア菌などの他の乳酸菌も入っているので、空気に触れてLG21菌が死滅したとしてもヨーグルトは出来あがります。

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 出来たてヨーグルトは少し生ぬるいので、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。大変美味しく出来あがりました。これでピロリ菌を退治できるかしら?R-1ヨーグルトも探しているけど、どのお店も品切れで購入できないんですよね。

Posted on 2012/02/09 Thu. 15:34 [edit]

category: 日常

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金時山ハイキング 

 足柄峠より金時山ハイキング。2月3日に各地で今シーズンの最低気温を更新し、山では雪が降ったらしく、アイゼン装着でのハイキングとなりました。
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 ハイキングコースに降り積もった雪。表面にうっすら雪が残っていますが、雪の下はアイスバーン。登山靴では滑ってかなり危険な状態(2/5時点)

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 冬は必ず持ち歩く6本爪アイゼン。今シーズン初の使用となりました。アイゼンがあると足元が滑らず安心してハイキング楽しめます。

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 残念ながら富士山は見えませんが、山頂はこんな雪道のコンディションというのに、大勢のハイカーで賑わっています。金時山は季節関係なく、多くの人たちに愛されている山なんですね。

Posted on 2012/02/05 Sun. 17:00 [edit]

category: ハイキング

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