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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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水田に逆さ富士とダイヤモンド富士

2012.05.27(16:40) 1798

 田んぼに水が張られ、田植えの終わったこの時期限定で見られる逆さ富士を撮影しました。
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 すっきりと晴れ渡った青空と、富士山、そして鏡のように映す水田と。のどかな田園風景といったところでしょうか。

 この日はちょうどダイヤモンド富士が見られるというので、太陽が富士山頂にかかる位置でその瞬間を待ち続けました。富士山の真上に太陽の光がかかると、四方八方に光線が広がり、まるでダイヤモンドの輝きに見えます。
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 ズームで寄りすぎても上手く光線が広がらない。 
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 太陽の光が山頂にかかってから隠れるまでほんの数分間。何度チャレンジしても光輝くダイヤモンドのようにはいきません。でも金環日食と違って、何度でも見ることができるから。またチャレンジしましょう。
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金環日食観察ならず

2012.05.21(17:14) 1797

 世紀の天体ショー「金環日食」。日本各地で太陽のリングが見えた方、見えなかった方、通勤、通学でそれどころじゃなかった方、様々だったと思います。見えなかったのでブログにアップするほどでもないんですけど、ふとあの時どうだったっけ?と思いだした時にブログ記事がないとさらに記憶が曖昧になるので、今更ながらアップしておきます(^^;

 朝、起きた時は雲の切れ間に青空も見えていたのですが、太陽の見える方角には厚い雲がかかり、とても見えそうもない状態。
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 いよいよ金環日食の時間帯7時30分から35分にかけて、太陽がリング状に見えるはずだった時間、厚い雲から雨が降り始めました。
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 撮影は諦め、どんどんうす暗くなる中、テレビで太陽のリングを観察。テレビでは横浜ズーラシアのチンパンジーの様子が気になっていたみたいだけど、我が家のアイコの様子はというと。何か不安な感じを抱くのか、私の側を離れない。ちょっと立ち上がって、窓の外を見ようをしたら、私の足元に駆け寄り、ママ行かないでとぴったり寄り添うアイコ。

 「お~よしよし」といい子いい子のナデナデしてあげるとホッとするらしく、私の側をちっとも離れませんでした。

 やがて太陽が再び雲の合間より姿を見せ、せめて部分日食だけでも撮影しようと、雲フィルターで太陽の撮影に挑戦。部分日食は撮影に成功。
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 やれやれと部屋に戻ると、アイコときたら、さっきまであんなにママにべったりだったのに、「ふんっ」と冷やかな視線を浴びせられ、私は寝るんだからあっちに言ってとつれない仕草。どうやら金環日食限定のベタベタアイコだったらしい。
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 世紀の天体ショーは見れなかったけれど、おかげで甘えん坊のアイコの姿が見れて良かった!いつも甘えてくれてもいいのにね(^^)それはうさぎのプライドが許さんらしい(チャン、チャン)

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秩父多摩甲斐国立公園 西沢渓谷ハイキング

2012.05.13(14:17) 1796

 山梨、埼玉、長野と3つの県にまたがる西沢渓谷へハイキングに行ってきました。この日は絶好のハイキング日和で、芽吹いたばかりで新緑にはまだ少し早い木々の中、雪解け水が音を立てて流れる渓流沿いのコースを歩きます。

 西沢渓谷入口 ここより1周約10Km(約3時間半~4時間)とあります。行きは渓流沿いを歩くコース、帰りはトロッコレールの跡が残る旧森林軌道を通るコースで一方通行の周遊コースになってます。
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 西沢渓谷入口から30分ほど進んだところにある「田部重冶文学碑」英文学者、登山家。文学碑には随筆「笛吹川を遡る」の一節が刻まれている。
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 渓流沿いを歩くコースは、折り返し地点の不動滝まで、ひと一人しか通行できない、渓流沿いの細い道が続きます。
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 不用意に立ち止まると後方に続かれている方の邪魔になると分かっていても、木々の隙間よりもれる美しいエメラルドグリーンの輝きについ足が止まってしまう。
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 この渓谷には面白い名前がついた岩があり、これはそのひとつ「カエル岩」。他にも「フグ岩」や岩に浮かび出た模様が人の顔に見えることから「人面洞」という名の岩も。見どころがありすぎて、何度も足をとめ、見入ってしまいます。
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 岩だけでなく、滝もいくつも登場し、その中でも西沢渓谷で最大の美しさを誇る「七ツ釜五段の滝」です。日本の滝100選のひとつで、その他にも「21世紀に残したい日本の自然100選」など、たくさんの100選に選出されています。

 方杖橋を渡る頃より滝ツボへと流れ落ちる爆音が凄まじくなり、やがて一番下の釜から3つ目ぐらいまでが見え始めます。ここはまだ五段には見えない場所。さらに進むと。。。
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 釜というのは、直径4メートルほどの半球状態に浸食された滝壺のことを言うそうで、釜が7つ、滝が5つ連なったのが、七ツ釜五段の滝となるようです。お天気にも味方され、釜の色鮮やかなこと。眼を見張る美しさですよね。
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 4時間コースのハイキング、途中トイレがないと心配でしたが、途中2か所もトイレがあり何の心配もいりません。帰りは、渓流の流れをはるかに見下ろす旧森林軌道の広い林道をひたすらと進むコース。足元には、トロッコレール(軌道)が残されたままで、木材搬出に利用されていたとか。

 大展望台からの景色。正面の山々は標高2000mクラス。山頂が鶏のトサカのように見える特徴的な山は、その名もズバリ、鶏冠山(標高2115m)。
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 ようやく行きとの合流地点まで戻り、ここで朽ち果てた吊り橋を発見。立ち入り禁止の立て札もなく、近づいて見ると本当に朽ち果ててた。その昔このような吊り橋で行き来していたのでしょうか?
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 日本の滝100選をひとつ制覇したので、残り99選も制覇しなくちゃだめかしら(^^;

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宝永山火口コースハイキング

2012.05.05(21:08) 1795

晴天に恵まれたこの日、冬山装備の6本爪アイゼンを装着し、富士山富士宮口5合目から宝永山火口コースのハイキングを楽しみました。寒がりの私は、タイツ2枚重ねばきし、ヒートテックにトレーナー、手袋にジャケットも用意。

 富士山5合目のドライブインは、雪崩の影響で一部壊れたままの営業再開となっていました。一番上の部分が壊れ散乱した瓦礫。
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 雪におおわれたコースは、多い所で1メートルほど積雪があり、コースの目印となる登山ロープも雪に埋もれ見えないため、先陣された方々の足跡を頼りに進みます。
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 雪道は滑って危険なためアイゼンが大活躍。
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 宝永山第一火口付近まで雪は残っていましたが、火口まで降りると雪解けが進み、雪解け水が小川のように流れていました。
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 宝永山山頂(標高2693m)で下界の景色を眺めながらお昼を食べました。
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 こうやって見渡せるほどの良い天気だと、富士山頂までそれほど遠くないように見えますね。今年はぜひ富士登山にチャレンジしてくださいね!一生の思い出になること間違いないですよ~。
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富士山自然休養林歩道

2012.05.04(15:26) 1794

 富士山2合目(標高1500m)のレストハウス、スカイポート水ヶ塚を拠点に、4つのウォーキングコース、富士山自然休養林歩道があります。

 ・水ヶ塚~御胎内周遊コース
 ・水ヶ塚公園遊歩道コース
 ・水ヶ塚~御殿庭コース
 ・富士宮口五合目コース

 このうち、水ヶ塚公園から御胎内周遊コースに行ってきました。所要時間 上り/2時間20分、下り/2時間10分
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 コースは、モミ林や風倒木帯、ミズナラ、カラマツなどの原生林の中、勾配もなく、なだらかな道が続きます。
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 しかし、鹿による食害被害は富士山も例外ではなく、ハイキングコースの周囲の木々は樹皮が無残にもはぎ取られ、樹齢数百年単位の大木も被害にあってました。森はやせ細る一方かと思いきや、倒れた木々や、溶岩にコケ類がびっしりと生え、新たな命を宿していました。果てしない時間が必要になるかもしれないけれど、また新しい森が生まれ、育っていくことでしょう。
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 足元に転がっている「おや、これはなんでしょう~」
 モミの球果(fir-cone)です。なんだか見覚えな​いですか?
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 『りすのナトキンのおはなし』より
「けれども、ナトキンは大きなたいらな石のうえで、やま​なしのみとみどりのもみのみをつかって、ボーリングをし​てあそびました」

熟す前はまだ緑で、熟すと茶色になって枝から落ちるとか​。ということはナトキンは、モミの木に登って熟す前のも​みのみを取って来たことになりますね。いけない、ナトキ​ンだこと~

 コース中ほどにある「須山御胎内」の鳥居。旧須山登山道の一合目で、富士山溶岩洞穴のひとつがあります。その昔、ここに室と呼ばれる山小屋あり、登山客を調べる役所もあったと説明にありました。
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 洞穴は陥没し、出口の明かりが入口から見えるほど短くなりましたが、木花咲耶姫の石像も安置され、安産の神様として信仰を集めたパワースポットだったそうです。
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 ひんやりとした洞穴出口にはコケ類がみっちりと。
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 この後、小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気であっという間に目の前が霧に包まれましたが、なんとか無事水ヶ塚公園に戻ってきました。

 でもこれで、富士宮口5合目からも、御殿場口5合目からも、林歩道を通って水ヶ塚公園へのルートが分かり、これから迎える富士登山シーズンでマイカー規制がかかっても、体力さえあれば水ヶ塚公園まで下りぐらいは徒歩で行けるはず。体力さえあればですけどね。

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2012年05月
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  2. 水田に逆さ富士とダイヤモンド富士(05/27)
  3. 金環日食観察ならず(05/21)
  4. 秩父多摩甲斐国立公園 西沢渓谷ハイキング(05/13)
  5. 宝永山火口コースハイキング(05/05)
  6. 富士山自然休養林歩道(05/04)
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