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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

宝永山ハイキング 

 天気は良くないと分かっていたのですが、宝永山にハイキングに行ってきました。6月初めに体調を崩してからずっと咳がとまらず、ようやく元気になったので、7月の富士登山に備えて予行練習です。

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 とはいえ、一寸先は霧状態。時折霧吹きで吹きかけられるような水飛沫が体に当たり、あっという間に髪の毛ぐしょぐしょ、じめっとして蒸し暑く、寒いのか暑いのかよく分からない状態に。こんな時、ジーニーの魔法で、霧をひと吹きで吹き飛ばしてくれたらいいのにと。一応「フーフー」と自分でもやってみましたがね(^^;

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 先月宝永山にハイキングした時(2011/5/5の記事)は、第一火口付近も真っ白で雪解けが水が小川のように流れていましたが、一カ月ちょっとでこの通り。ほとんどの雪は溶け、小川もなくなっていました。

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 久々のハイキング、それも霧の中、体が無性に重く感じて、宝永山山頂(標高2693m)に到着した時はもうへとへと。

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 富士宮口五合目に咲いていた「フジハタザオ」。富士山固有種だそうで、悪天候の中、美しく可憐な姿を輝かせていました。

 7月1日、富士山の山開きと同時にご来光を見るため、悪天候の中、さらに上を目指して登山されている方々もたくさんいらして、富士登山シーズンがいよいよ始まったと実感しました。

Posted on 2012/06/30 Sat. 16:22 [edit]

category: ハイキング

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フェスタ・コスタ・デル・ゴミIN千本浜 

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 毎年参加している「フェスタ・コスタ・デル・ゴミIN千本浜」に今年も参加しました。今年は、予定していた17日が強風のため中止、1週間遅れの24日開催です。

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 20日に県内を襲った台風4号の影響で、千本浜には大量のゴミ、主に流木が海岸を埋め尽くしています。その向こう側にはのんびりと海釣りを楽しむ方々が。同じ釣りをするにも、きれいな海岸の方が気持ちいいですよね。

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 主催の沼津市の副市長の挨拶が終わり、主賓の方々の照会が終わって「それではスタート」の合図で一斉にゴミ拾い。手に持っているのは沼津市指定のゴミ袋です。小さいお子さんも一生懸命ゴミ拾い。中学生や高校生なども参加していました。

 一時間以上経ってもなかなかゴミが減らず、でも残されたゴミは運びきれない大きさの流木や、深く埋まっているため抜けないやっかないなゴミなど。拾えるものはみんなで拾い、流木の茶色だけが残る海岸が復活しました。

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 千本浜に巨大なお魚アートがあると思っていたのですが、主催者の方の説明によると、まちかどアーチストIZUの坂田泉さんによるものだそうで、なんと富士山の巨大絵が千本浜に描かれていたそうです。しかし、台風4号で跡形もなく消え去り、そこで急遽18mの巨大お魚が描かれたとか。とっても迫力ある魚だけど、顔はとても可愛い!富士山も見たかったなぁ~。

 来年の千本浜のゴミ拾いの時に期待してます。

Posted on 2012/06/24 Sun. 15:08 [edit]

category: エコ

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ピーターラビットマグカップ当選 

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 2012神戸屋 もちふわ春のキャンペーン ピーターラビットオリジナルペアマグ

 前回秋のキャンペーンは、ピーターラビットオリジナルバックプレゼントでしたが、この時は応募点数が3点でした。応募ハガキ4枚ほど送りましたが当たらず。
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 当選したお友達が画像を紹介してくれました。

 今回春のキャンペーンは応募点数が4点となり、さらに難易度アップ。応募ハガキ2枚しか送れませんでした。でも見事に当選!

 届いたマグカップは、それぞれの表紙を手にした本柄で、マグの形も良いし、まさか当たると思っていなかったのとっても嬉しい!ひとつだけ残念だったのは、マグが入っていた箱もピーター柄で素敵なのに、宅急便のシールがベッタリと貼られていて、剥がすのがとても難しい。箱にまでこだわって用意してくださったのに、これでは意味がないですよね。

 次回の秋のキャンペーンのプレゼントは何かしら?食パンを消費するのが大変っていう話になった時、8枚切を購入してサンドイッチにするとあっという間に消費できるよって教えていただいたので、今度はサンドイッチを乗せるプレートなんて良いかも~。

Posted on 2012/06/17 Sun. 21:44 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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ばら祭り 

 毎年恒例の原里ばら祭りに今年も参加。市のばらのまちづくり推進委員会が主催するこのイベントは、市内のばら好きの方々が集まります。
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 ケアフリー・ワンダー

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 サイレンス イズ ゴールデン

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 アスピリン・ローズ

 ひときわ美しく咲いていたバラを撮影してみました。スタッフの方に教えていただいた情報によると、葉の色が濃い方が原種に近く、風雨にさらされても強く、長持ちするとのこと。逆に葉の色が薄いと、病気にも弱く、雨風がしのげる専用のハウスが必要なほど弱いとか。

 そう教えていただき改めてばらを見ると、どれも葉の緑がとても濃かったです。なるほど~と思いました。イングリシュ・ローズも昔は原種に近いばらが多く、外でも強い品種だったそうですが、今のイングリッシュ・ローズは昔ほど強くないとのこと。

 アンケート用紙に記入すると、ばらの苗が当る抽選に挑戦することができます。昨年はばら苗以外にも、色々な景品が用意されていましたが、今年はばら苗か手作り栞かのどちらかでした。
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 こちらは今年見事に引き当てたトゥールーズ・ロートレック。19世紀末のフランスを代表する画家の名前に因んだ名前がつけられたばら。花弁数が80枚もあり、咲き終わった後辺り一面が花弁だらけになるのには参りますが、とても絵になるばらです。

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 こちらは昨年のばら祭りで当てたバニラ・パフューム。今年も見事に咲きました。でもどちらかというと葉の色が薄く、すぐに黒星病を発症します。

 外でなるべく手がかからず育てるには、葉の濃い原種に近い品種を選ぶといいようですね。

Posted on 2012/06/10 Sun. 21:44 [edit]

category: ガーデニング

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iPhone向けのアプリ「ピーターラビットガーデン」 

 期間限定の無料アプリで、iPhone用アプリ「ピーターラビットガーデン」が紹介され、ツイッター、FB、情報掲示板にて掲載し、無料アプリランキング6月8日はランク外だったものが、6月10日には3位までジャンピングアップ!

 どれぐらいダウンロードされたのか想像もできませんが、このアプリのストーリーは、ピーターがマグレガーさんの畑に忍び込み、野菜を食べていたところ、マグレガーさんに見つかって、ピーターの住むモミの木がある森まで追いかけてきたからさあ大変。家族みんなで新しい場所に引っ越しするという内容です。

 Lv.1からスタートし、畑をたがやして、おはなしに登場する小物(鉢やじょうろ、シャベルなど)を配置しながら、自分好みにカスタマイズしていきます。育てる野菜は、レベルが上がるごとに種類が増え、収穫量も育てるのに時間がかなり要するも増えていき、それに応じて遠くへ移動できるようになり、会える仲間も増えていく。

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 最初は小さな野菜畑。空き地が目立つ空間ですが。。。

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 仲間が増えたら、遊び場や仲間の家も確保したりとやることが増えていく。始めは小さな畑もやがて一面野菜畑に。ガーデン内もどんどん手狭になり、スペースを広げ、花を植えたり、緑と土の色ばかりだったところがどんどん色数が増えカラフルになっていきました。

 ダウンロードしてから一カ月弱、毎日ピーターを庭を眺めては空想にひたり、物を移動させたり戻したりと。iPhone版だけでなく、アンドロイド版も早くリリースされると良いのにね。
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 無料アプリランキング3位になった記念キャプチャー。

Posted on 2012/06/09 Sat. 18:05 [edit]

category: その他

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うれしい報告 

 ルルちゃんの家族からうれしい報告が届きました!ルルちゃんに似たオレンジ色の女の子、リリーちゃんをお家に迎え入れたそうです。性格はルルちゃんと違って活発なジャンプばかりする子だそうです。
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 ルルちゃんは、1998年8月1日に我が家で生まれ、里親さんのものとで大切に育てられ、家族の一員として大切に育てられ、幸せな日々を過ごしました。

 しかし、永遠に続くと思われたルルちゃんとの生活も、10歳5カ月の天寿を全うし、家族に見守られお月さまへ。

 ルルちゃんの家族にとって、失われた命の存在の大きさに、もう二度とペットと、ましてやうさぎさんをお迎えすることなどないと漠然と感じていらしたそうです。
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 ルルちゃん 前足の白い靴下模様と、首の後ろにある白い模様が自慢の女の子でした。

 本当にみなどうしてこのような同じ気持ちになってしまうのでしょう。失われた命があまりにも大きすぎ、そして悲しみの先にある寂しさを埋めてくれるのは、その子自体の存在でしかありえないから?

 こういう時月並みな言い方しかできないけれど、どれほどの時間がかかるか分からないけれど、いつかきっと周りの人達にも支えられ、乗り越えることができると。

  ルルちゃんから3年間経てやってきたリリーちゃん。家族のアイドルとして愛され続けてね。うれしい報告をありがとうございました。

Posted on 2012/06/08 Fri. 21:04 [edit]

category: お友達うさ

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