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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

2012年須走口より富士登山 

 2012年初の富士登山は、須走口より富士登山にチャレンジしました。17時よりマイカー規制のふじあざみラインでしたが、朝8時過ぎ五合目駐車場に到着した時点で駐車場は既に満車。警備の係員さんに誘導されるがまま路上駐車となりました。

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 天気は曇。予報は曇後雨となっていて、軟弱者ハイカーとしてはこのようなコンディションの時は登山を諦めるのですが、八合目の山小屋に予約を入れていて、台風など最悪なコンディションの場合を除いて多少の雨や風での予約キャンセルはキャンセル料がかかるという条件でしたので、もうこれは山小屋までとりえず行くしかないと、雨具を装備し出発しました。

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 須走口五合目の標高は2000mで、森林限界の2400mまで森の中を抜けるルートを通ります。頭上を木々で覆われているため、雨粒が落ちてきても木々が守ってくれたため、ほとんど濡れることなく進めました。

 六合目(標高2400m)の山小屋で冷凍バナナを、本六合目(標高2700m)の山小屋でゆで玉子を食べ、疲れた体に元気を注入します。

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 七合目(標高3090m)の山小屋で、名物とん汁うどんで昼食。この山小屋にたどりつく200mぐらい手前から激しい雨が降り始め、雨宿りも兼ねて1時間ほど休憩。

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 結局雨は止まず、少し小降りになったのを見計らい再び出発しました。本七合目(標高3200m)でひと休みしている間に再び雨が激しくなり、本八合目(標高3350m)の下江戸屋を目指してもうひと踏ん張り。ここで1泊して次の日に山頂を目指します。

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 下江戸屋は、部屋の三方が二段ベットとなっていて、先に到着した人から順番に端から一人一枚の寝袋がセットされていました。ブルーに見えるのがベッドに並べられた寝袋で、寝袋ひとつ分が一人分のスペースです。すぐ隣はまた別の宿泊客となります。でも山小屋で4度目にはじめて足を伸ばして寝ることができ、ぐっすり眠ることができました。

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 山小屋の夕食は午後5時より。定番のカレーでしたが、ハンバーグがつき、コップ1杯の水もサービスしてくれました。山小屋ではとにかく水が貴重で、何もかも麓からブルトーザーであげなければならず、500mlのペットボトルの水1本が500円也。

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 夕食が終わる頃、ようやく雨が止み、雨雲が消えたと同時に目の前に雲海が広がりました。この景色を見ながら、翌朝の御来光に期待を寄せます。

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 御来光は宿泊した八合目の山小屋より見ました。須走口登山道は、真正面が東になるため山頂まで行かなくても御来光を望めます。夜中には星も見えたので期待に胸ふくらみます。御来光の4分前の写真、太陽が雲を赤く染め、今にも沸騰しそうな雰囲気。

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 午前4時40分御来光。肝心のご来光は、山の中腹より湧きあがる霧に包まれ、見えたり、見えなかったりを繰り返す中で迎えました。しかし、オレンジの光が瞬くほんのつかの間、朝日を隠す霧も同じようにオレンジに染まり、とても神秘的でした。

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 御来光を見終え、山頂目指して歩き出したところで、素晴らしい雲海が一瞬だけ姿を現しました。しかしあっという間に霧がすべてをおおいつくし、山頂へ到着し、下山する頃には再び雨。

 2012年夏初富士登山は、天気は悪かったものの、一瞬でも御来光を見ることができ、山頂にたどりつくことができ本当に良かった。これで富士宮口、富士吉田口と続いて、須走口も制覇できました。富士宮口から御殿場口に抜けるプリンスルートも昨年制覇できたので、後残るは御殿場口のみ。いつかはトライしてみたいですが、1000mも余分に登るって無理!!

Posted on 2012/07/20 Fri. 16:38 [edit]

category: ハイキング

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お迎え記念日 

 今日はアイコのお迎え記念日。道の駅の駐車場で保護したあの日から3年が経ちました。珍しくモデルさんをやりたがり、自らお立ち台の上に飛び乗り、ポーズを決めるアイコ。
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 早いものでもう3年も経ちました。おかげさまでアイコは元気に過ごしてます。

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 後姿もご覧ください。相変わらず毛並みの美しいこと。私は何にも手入れしていないんですよ。ほとんど換毛しないので、ブラッシング手間いらず。たまにコームで整えてあげるだけで終了です。顎の下の自慢のマフマフだけは毛繕い出来ないので、時々はみだし毛を取っていますが。

 本当に手間のかからない子で、マイペースにのんびりと過ごしてます。女の子なのに毎日ブーブーと興奮して、ピーちゃん人形相手にカクカクするのも相変わらず(^^;特に3、4月はひどかった。最近はだいぶおさまったので、お腹もさわれるようになり、お腹マッサージもできるようになりました。発情がひどい時は、お腹触ると興奮して手がつけられなくなってたんですよ。女の子なのに、男の子なみに激しい子です。

 最近ショックだったことといえば、牧草が2番ばかりなので1番も食べてもらおうと、カナダ産チモシーを1キロ購入してみたけれど、ちっとも食べてくれないどころか、わざわざ私の見ている前でこの牧草を口に加えて端っこにポイッとほおり投げ、「これいらないから」と伝えているみたいでしたよ。

 カナダ産ならアメリカ産より柔らかいから食べてくれると思ったのにショック!

 あっという間の3年。年齢は4歳から5歳ぐらいなのかな?そろそろペレットを違う種類にしようかしら?

Posted on 2012/07/19 Thu. 21:01 [edit]

category: うさぎ

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ピーターラビットうたたね枕 

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 オハヨー焼きプリン20周年記念「幸せなひとときプレゼント!」で、ピーターラビットのうたたね枕が当選しました。これを当てたいがために、焼きプリンをいくつ食べたことか。

 パウダービーズの新感触で打ち出しているMOGUとのコラボで制作されたうたたね枕は、触れた時の気持ちよさったら言葉に表現できないぐらいフワフワでとっても気持ちがいいです。写真は、芝生の上でゴロンしたら、さぞかし気持ちいいだろうなぁ~というイメージで撮影しました。

Posted on 2012/07/10 Tue. 18:00 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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連絡路(富士宮口八合目~御殿場口七合七勺) 

 (*この記事をアップした時は、「連絡路」という名称を使用していたなかったのですが、富士登山経験者さんよりご指摘を頂戴し、記事内になる富士宮口八合目~御殿場口七合七勺への通り道は「富士宮口-御殿場口連絡路」と呼ばれているとのこと。混乱を招くといけませんので、「連絡路」という正しい名称に訂正しました。ご指摘ありがとうございました。2012/7/28訂正)


 富士宮口八合目から御殿場口七合七勺の間には連絡路があり相互に行き来できます。今回は連絡路を目指し、まずは富士宮口五合目へ向かいます。

 当日の天気は雨のち曇り。しかし、日本気象(株)てんきとくらすの富士宮口五合目の天気(←外部リンク)は、晴れのち曇り。天気予報を信じて行くしかないと車を走らせますが、途中標高1500mの水ヶ塚公園はご覧のとおりの霧と雨。

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 標高2400mの富士宮口五合目に到着すると、雲を抜け雲海が広がっていました。天気予報的中です。
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 富士宮口五合目より新七合目までの山小屋はオープンしていたのですが、それより上、本七合の山小屋は改装中、八合目(標高3250m)の池田館はまだ開業前。この時点で七合目より上は開通していなかったので無理もありません。でも当てにしていたトイレが使えなかったのでちょっと焦りましたが。
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 富士宮口八合目のトイレ脇から御殿場口七合七勺へと向かう連絡路へ分岐します。分岐した途端に雪壁が出現!
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 人の身長をはるかに超えた3メートルぐらいはありそうな残雪が壁となって残っていました。今年は富士山に雪が多く、富士山の山小屋のいくつかも雪崩等で被害が出ているそう。

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 雪壁の足元は、雪解け水が小川となり、そこへ水を飲みに鳥がやってきました。イワヒバリという鳥のようです。標高3000mを超えた地点なのに、こんな高地に生息する鳥なんですね。
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 イワヒバリの鳴き声もムービーでどうぞ~♪



 富士宮口と御殿場口を結ぶ連絡路は、整備されているため歩きやすく、道に迷わないよう道標や矢印もあります。約10分足らずで御殿場口の登山道へ到着し、その後は主人の同級生が館長を務める七合四勺(標高3050m)のわらじ館へ。

 ちょうど今シーズン初日を迎えたわらじ館。これから2ヶ月ちょっと毎日山小屋での寝泊まりが始まります。こんな素晴らしい景色の中で毎日が過ごせるなんて、ちょっぴり憧れるのですが、風呂無し、TV無し、電波ほとんど通じずの生活、、、やっぱり耐えられません。

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 富士宮口五合目へ続く宝永山の分岐地点にたどりついた頃には、再び霧の中。山の天気は移ろいやすい。

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 高山病予防に酸素缶を用意していたものの、うっかりと忘れ、標高3000m超えた辺りから、足の歩みが極端に遅くなりましたが、なんとか頑張って登れました。おかげで貴重な野鳥の姿や、ダイナミックな雪壁を見ることができました。

 御殿場口七合四勺にあるわらじ館ホームページ ←外部リンク

 連絡路(富士宮口八合目から御殿場口七合七勺) ←外部リンク

Posted on 2012/07/07 Sat. 21:59 [edit]

category: ハイキング

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今年初スイカ 

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 今年初スイカをアイコにあげたところ、最初クンクンと匂いを嗅ぎ、「なんだこれ?」と一旦退いたものの、再びやってきて食べ始めました。昨年食べたスイカの味と匂いを思い出したのかな?今年のスイカはとっても甘くて美味しいですね。

Posted on 2012/07/01 Sun. 21:56 [edit]

category: うさぎ

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