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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

アイコ雑誌デビュー 

 紹介するのがすっかり遅くなりましたが、アイコが雑誌デビューしました!

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 「うさぎと暮らす」No.47 2013年春号(2/19発売分)

 「うさぎとうっとり・リラックス」の特集記事内で、アイコのマッサージについて書かせてもらいました。雑誌に掲載してもらうのに、一番の難関が写真撮影。我が家のトップモデルだったぐぅは、大好物がもらえるならとカメラの前では微動だにせずポーズを決めてくれたのに、アイコときたらまったくやる気なし。
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 ママのお仕事のために頑張ってくれたアイコ。こちらはボツにしたプロフィール用写真!記事で採用した他の2枚の写真は、私の足元が写り込んでいるのだけれど、毛玉だらけの汚い靴下だったため、ピーターの新品靴下に履き替えてもう一度撮影し直し!なんていうエピソードも(^^;

 アイコの隣のページに掲載されていのは、雪ちゃん。Tタッチに魅せられて、先生の講習会に参加し、それ以来毎日のように雪ちゃんと触れあっている内、うさぎとの距離がどんどん縮まったというエピソードを紹介しています。私も身近でその距離感を見守っていた一人として、触れあうことの大切さを改めて教えてもらった気がします。

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 そんな雪ちゃんのママは、昨年末「月のうさぎ」桐山礼子パステル画展を神楽坂で開催し、その時に「うさぎと暮らす」の編集長がわざわざ見に来てくださったことから、トントンと記事掲載の話が進みました。これも「月のうさぎ」のご利益ですね。

 90ページには、「月のうさぎ」ポストカードのプレゼントも掲載されてます。4月30日応募締切です。良かったら応募してくださいね。

Posted on 2013/02/19 Tue. 15:06 [edit]

category: うさぎ

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金時山ハイキング(通算38回目、前回2/3) 

 2月15日に降った雨が、金時山では雪となり30cmほど積もった中をハイキング。登りは、ハイカーの足跡でしっかりと固められていたので、シューズが滑ることなく登れましたが、下りはアイゼンをつけて下山。
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 山頂からスカイツリーも見えるほど空気が澄んでいたのに、この日は望遠ズームレンズを忘れたので撮影できず。

 途中必ずすれ違う顔見知りの富士山ガイドをされているおじさん。「今日は何回目ですか?」が挨拶になっている。登山ガイドを職業とされている以上、常に訓練をしなくてはいけないそうで、金時山を午前4回、午後2回、計6回往復するのだとか。「若い者には負けられない~」が口癖です。「いや~そんな若くないけど降参です(^^;;」 

Posted on 2013/02/17 Sun. 16:48 [edit]

category: ハイキング

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Nexus7-32T 3G(simロックフリー版) 

 Googleから発売されたASUS製の7インチAndroidタブレット「Nexus-32T 3G(simロックフリー版)」(29800円)を購入しました。
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 とりあえず使い道が思いつかないので、電子書籍をたのしもうとAmazon.comの「Kindle」アプリをインストール。無料で公開されている青空文庫より電子書籍をダウンロードしてみました。スマートフォンでも読書はできますが、画面が小さくて読みづらい。タブレット端末は、7インチ液晶なので、文字を読むのには十分な大きさです。結構サクサク読めます。

 おススメアプリは、バッテリーウィジェット「風呂ねこ」。風呂に入ったネコが、飼い主に悪態をつきながら、気が向いたらバッテリー残量とバッテリー温度を教えてくれる。牛乳をあげたら機嫌がよくなり、バッテリー残量が少なくなると風呂のお湯が少なくなり、「あいつどこいったにゃー」と怒ってる(^^;
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 充電すると、蛇口からお湯がそそがれ、それまでの悪態は吹っ飛び、急に優しくなるですよ。ほんと良くできたアプリで、アンドロイド端末の方はぜひおススメです!

 スマートフォンとタブレット、そしてPCと、何ひとつ使いこなせてないのに、どうしようかしらね。アンドロイドのおススメアプリがありましたらぜひ教えてくださいね。

Posted on 2013/02/09 Sat. 16:15 [edit]

category: 日常

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フェルト刺繍のワークショップ 

 藤田育代さんの作品展「うさぎの針仕事2」のワークショップに参加しました。

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 親子でも初心者でも楽しめる、藤田さんの著書「ふわっとかわいい羊毛フェルトうさぎ刺しゅう&雑貨」 マガジンランド 2012年(刊)

 この可愛いフェルト刺しゅうを作ってみたいという方に向け、作り方と図案が掲載された書籍が昨年刊行されました。眺めるだけでも楽しい内容ですが、材料を用意すれば自分にも作れるかもしれない。羊毛フェルトで作ったこともなければ、針を使うものは大の苦手という私が、大胆にもワークショップに参加です。

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 まずは、土台布(ウール)に実物大図案を写します。次に、撚ったフェルトで輪郭をつけた後、フェルトの繊維を揃えて中を埋めていきます。図案を写すところはなんとかできたものの、ペンから針に持ち替え、開始10分もしないうちに針を折り、またしばらくすると2本目も折りと。まずはニードル針の持ち方より指導を受けます。

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 ようやく針にも慣れ、だんだんとうさぎらしくなってくると、夢中になり針を差し続けます。肩がパンパンになるのも忘れるほど、楽しい作業。最初は単色のフェルトを差すのですが、塗り絵と同じ要領で、色を重ねるように2色のフェルトの混合率を替え、単色ではない複雑な色味を表現します。

 手の部分は、盛り上がるように差し、影も作る。さらに難しいのは「目」の部分。可愛くなるかどうかは、「目」が重要なポイントだから、気合が入ります。最期にフェルトシートで作った花を持たせたら完成!

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 フェルトの良いところは、何度でもやり直しが効くところ。最期に藤田さんにチェックを受けた際、「もう少し目を大きくすると、良くなりますよ」とアドバイスを受け、修正したのがこちらの完成品です。

 不器用な私もやればできる?!ワークショップって楽しいですね。はまりそう~(^^)

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 こちらは藤田さんの作品「tender love」どうしてこんなに可愛いのかしら?!ひと目でハートをムギュッとつかまれますよね!

Posted on 2013/02/01 Fri. 18:12 [edit]

category: イベント

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フェルト刺繍作家 藤田育代展「うさぎの針仕事2」 

 ふわっとかわいい羊毛フェルトのうさぎ刺繍作家 藤田育代さんの作品展「うさぎの針仕事2」に行ってきました(2月1日)。

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 武蔵野画廊にて。広々とした画廊に、ゆったりと作品が展示されていました。うさぎってだけで可愛くて、つい足を止めてしまうのに、ガラス越しに見える作品の愛らしさったら。通りすがりの方も足を止め、作品に見入ってらしたのが印象的。道路の反対側からも、可愛い作品が見えたから寄ってみたという方もいらしたし。

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 タイトル「fall in love」

 ふわっと可愛い作品たち。前回の作品展「うさぎの針仕事」でも、ポスターサイズの大きな作品は展示されていましたが、今回は主役を取り巻く背景までも作り込まれた大作ばかりで、藤田さんワールドが広がっていました。背景を通して見る作品は、ひとつ、ひとつ、その情景が語りかけてくるような、いずれフェルト絵本作家なんて展開も容易に想像できる、そんな作品たちです。

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 手をつないだうさぎたちだけでも可愛いのに、その視線の先にヒラヒラと舞い落ちる一葉。ただ葉が舞い落ちるだけでなく、同じ時間、気持ちを共有するうさぎさんが恋に落ちる、そんな瞬間を作り上げた作品。藤田さんの作品は、どんな角度でも撮影しても、可愛くて、グッと迫って来るそんな感じが素晴らしい。

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 タイトル「Spring has come」

 森の中に訪れる春。そう、恋の季節。愛の告白がそこかしこに。キューピッドの郵便配達うさぎも嬉しそうですね。

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 タイトル「For you」

 こちらの作品は、さらに奥深い森の中をのような、周りの木々が大きく、太く、その質感まで伝わってくるかのよう。そんな深い森の中では、好奇心旺盛なうさぎがリスと仲良しになりたいのでしょうね。続きはどうなるのかしら?って想像が広がります。

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 タイトル「I love BEAR」と、「I love ice cream」

 こちらは、ダイレクトにうさぎの愛らしさが伝わって来る作品たち。こんな瞳で見つめられたら、何でもしてあげたくなっちゃう。うさぎの魅力満載の作品たち。

 今回は、作品を眺めるだけでなく、ワークショップにも参加しました。記事が長くなるので、次回へ続く。

 2009/7/14エントリーの記事『藤田育代展「うさぎの針仕事」』も良かったらご覧ください。
 

Posted on 2013/02/01 Fri. 17:23 [edit]

category: イベント

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