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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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テリントンTタッチ

2013.03.14(14:39) 1851

 テリントンTタッチ(以下、Tタッチと略)のワークショップに参加しました。2日間のワークショップで、1日目はTタッチを初めて体験したり、学びたい人が対象のもので、9時から13時まで。

 講師は日本でプラクティショナーを養成されるインストラクターのデビー・ポッツ先生より、直接お話が伺える滅多にないチャンスだったので喜び勇んで参加しました。

 Tタッチは、1983年にリンダ・テリントン・ジョーンズ女史が、馬のパフォーマンスを高め、病気や怪我などの自然治癒力も高めていく、先生の言葉をお借りするとしたら、「細胞レベルとコミュニケーションできるタッチ」です。ちょっと聞きかじったぐらいでそんなことはもちろんできませんが、極めればということでしょう。

 このTタッチは、馬から始まり、神経細胞の持つあらゆる動物にアプローチするうち、それらすべてにおいて効果があることが分かり、飼い主が悩む動物の問題行動をカウンセリングしていく際、人間の方にも問題があり、Tタッチが人間にも効果があるという流れから、「人のためのTタッチ」というワークショップを開催するに至ったそうです。

 私の場合、いずれ何か役立つことができればという軽い気持ちでしたが、医療の現場、マッサージ師、リハビリに従事する方などのプロのお仕事をされている方、スポーツを極めている方など、その道を行く方々がTタッチを取り入れることにより、さらなる扉を開くことができるという、言葉で説明するのは本当に難しいけれど、体験するとすぐに違いが伝わって来るという、そういう類のものです。

 Tタッチとは・・・身体の潜在能力を活性化するために細胞レベルで働く、優しい円を描くタッチ&リフト&スライドを組み合わせたもの

 デビー先生は、「人のためのTタッチは、簡単に習得することができ、特別な装置など必要としない。また、これまでの様々な症例、体験談などにより、その手段が大変有効であることが示されている」とおっしゃられる通り、まずはワークショップ参加者より、身体に抱えているトラブルを聞き出し、実際にどのようにアプローチしていくかを示されました。

 一緒に参加した友人は、寒さが引き金となり神経痛が顔面に出て、顔半分が引きつりそうなぐらいひどい症状を時折発症するのですが、デビー先生のTタッチを受けた後、徐々に状態が改善され、午後には別人のようなにこやかな表情を浮かべていました。

 また、幼少の頃に受けた肩の傷が癒えぬまま、意識の中で傷を受けた側の肩より下は切り離さなければならないほどの重症の方へのTタッチは、、、なんということでしょう。実は先生は魔女で、魔法をかけられたに違いないと思ってしまうほど、その方がそれまで抱えていた重圧、ストレス、痛み、すべてを解き放ち、「ふぅ~」と張りつめた空気が抜けると同時に、その方の目から自然に涙が次からつぎへとあふれでて、見ている私達までもらい泣きしそうなぐらいの安堵感に包まれました。

 先生は、Tタッチをされたのですが、これがTタッチであり、身体の細胞が持つトラウマが解放され、喜びとか感動を受けたからではなく、もっと身体の内なる声なき声が涙となり自然とあふれ出てきたのでしょう。その涙は何を意味するのかは、その方自身も分からないとおっしゃるぐらい自然の現象だそうです。

 ワークショップ初日から、鳥肌が立つほどのTタッチの素晴らしさを目の当たりにし、とても楽しく、あっという間に終了しました。

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 その後、ワークショップの会場となった横浜のおくだ動物病院内にある「進盟(しんめい)ルーム」へ体験入室となりました。進盟ルームは、細胞を元気にする調圧健康ルーム。これから深海に潜りに行くのかと思うような大掛かりな装置は、気圧を上げたり下げたりするものだそう。

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 これが進盟ルーム。円筒状の大きな装置の中は、向かい合わせにベンチがあり、カーテンで仕切られた奥は動物用のケージがあります。いざ中に入ってスイッチが作動すると、気圧の変化で耳の中がゴボゴボし、喋っている声も聞きとりにくくなるほどでしたが、徐々に体も慣れていきます。

 約50分間のプログラムが終わる頃、身体の芯からポカポカと温まる感覚が爪先まで感じられ、装置内で操作されるナビゲーターの方も「ここに入っているおかげで毎日よく眠れる」とおしゃっていました。動物たちも気持ち良さそうにしているとのこと。身体の芯から温まる感覚が気持ち良いのでしょうね。

 進盟ルーム re-karada横浜店 進盟ルームについては、こちらをクリックしてご覧ください。
 http://www.re-karada.com/shop/yokohama.html

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バラの花壇

2013.03.10(15:07) 1850

 鉢植えで育てていたバラを地植えするためにバラ用花壇を作りました。

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 地面に線を引いて、そこに花壇ブロックを並べ、大きさを決めます。用意したブロックは、ストレートが11個、カーブが4個、結構な広さがあります。

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 大きさが決まったら地面に書いた線の部分から掘り始め、深さが10cmぐらいになるまで掘ります。再び花壇ブロックを並べ、次に花壇の中を掘り進めます。こちらは深さ30cmぐらい(バラの鉢の部分がすっぽり隠れる深さ)まで掘るのですが、これがひと苦労。というのも庭には、厚さ15cmほど砂利を敷きつめているため、年月が経過と共にガチガチに地面が固まっています。写真(↑)は、シャベル片手に、土の色が変化するまで掘り進めた状態。

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 花壇ブロックは、英国コッツウォルズのハニーストーンをイメージした雰囲気のものを選んでみました。

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 地面の土に空気を送り込むような気持ちで、何度も何度もかき混ぜた後、赤玉土、バーク堆肥、バーミキューライト、腐葉土を混ぜ込みます。さらに、バラの根元には、薔薇用の土と薔薇用肥料を入れました。

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 バラ用花壇の奥から、「優花」、「伊豆の踊り子」、「バニラパフューム」、「トゥールーズ・ロートレック」です。色は、ピンク、黄色、アイボリー、黄色。地植えにすると、鉢で育てるよりも元気にたくさんのツボミをつけるので、それが今から楽しみです。

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芝桜

2013.03.07(17:17) 1849

 芝桜が見頃を迎えるのは、毎年ゴールデンウィーク頃ですが、ホームセンターのガーデニングコーナーでポット苗が100円で販売されていたので、根付かず枯れたものを取り除いた空きスペースに花が咲いている分を植え替えました。

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 来年のゴールデンウィーク頃には、ずっと一列芝桜が満開になっている予定。

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 こちらは元々あった芝桜コーナー。

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 ピーターの合間から見える淡いピンクの芝桜は、「さくら」という品種です。

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 芝桜の前に満開となるユキヤナギがチラホラと咲き始めました。ユキヤナギにはピンクもあるとか。ピンクも並べたら綺麗でしょうね。

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土留め壁

2013.03.01(16:58) 1848

我が家の目の前の道路が舗装されるのをきっかけに、長らく土手のまま放置していた道路と敷地との境目に土留め壁を作ってもらいました。

 「舗装されるまでは一切手を加えない」という市との取り決めもあり、いじりたくてもいじれない状態のまま数十年が経過。地権者の方々の折り合いがようやくつき、無事予算も降りることになり、説明会が開催されました。駅から徒歩で10分ほどの場所ですが、ここは永遠に砂利道のままかと思われた数メートルの一画も、ようやく砂埃の立たない歩きやすい道となります。

 工事が決定したら早いのなんの。数日も経たずに工事開始の案内板が立ち、測量が開始されます。舗装工事とは別に、舗装道路に土が流れてしまわないように、舗装工事を施工する業者に、土留め壁の工事を発注。土手を削って、コンクリートの型枠を作り、コンクリートを流し入れ、枠をはずして、最後に掘った部分に土を戻し入れるという工事です。

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 幹線道路から一本中に入った道で、地権者の方々の反対もあり、砂利道のままなかなか舗装されなかった道路。

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 我が家も市との取り決めで、「もし舗装される際は道路の中心から2m後退すること」という約束が、家を建てた後に交わされたため、敷地内を掘り進めると中からまずガス管が出てきて、その次に水道管も。その度に工事は中断され、ガス会社を呼んで確認を取り再び掘削。

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 次にコンクリートを流すための型枠作り。土留め壁の高さは約60cm。地震があっても道路側に倒れたりしないよう、土留め壁の中には鉄筋が組み込まれます。

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 快晴の中、コンクリートを型枠内に流し込みます。この作業はあっという間に完了。

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 このままの状態で二日間置き、完全にコンクリートが固まるまで待ちます。固まったら枠をはずして完成です。

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 道路側に面して植えていた芝桜を畑の方へと避難させ、根が乾かないよう保湿します。冬は枯れた状態の芝桜なので、まったく元気がないように見えます。

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 土留め壁が完成した後、いよいよ本番の舗装開始です。車が出入りする斜面は舗装した方が見栄えも良いとのことで、別料金で舗装してもらいました。

 土留め壁の内側、約20cmほどのスペースは、工事関係者の方が花を植えるのに最適だからと、赤土で埋め戻ししてくれました。工事の間、避難していた芝桜はを移植し、上手く根付いてくれると、道路側は芝桜だらけになりそうです。近所の方々に「良くなったね~」と声をかけていただき、ガーデニングにもますます熱が入りそうです。

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