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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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うさぎイベント巡り 卯タンプラリー

2013.05.31(19:08) 1862

 都内で開催されたうさぎイベント、ちょうど開催期間が重なっていたのでイベント巡りしてきました。

 最初のイベント開催場所は表参道にある「ドゥ・デイアンシュ」で、しらとあきこさんの絵雑貨展「旅うさぎLからの手紙」へ。

 その前に、オーガニックレストラン「たまな食堂」でランチ。野菜たっぷりでヘルシーなランチは、見た目もとってもゴージャスで大満足。10種類以上の豆を使った納豆など、すべてにこだわりが込められています。
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 お腹もいっぱいになったところで、1軒目のイベント、しらとあきこさんの個展「旅うさぎLからの手紙」が開催されているギャラリーへ出かけました。

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 雑貨店の店舗の一画がギャラリースペースとなっていて、しらとさんの原画が展示され、オリジナルグッズの販売もありました。個展タイトルにもあるように、テーマは冒険好きな旅うさぎLが、旅先から親愛なる君宛に送るポストカード。

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 カードの冒険物語と、イマジネーションを高める作品とキーワード。「幻の種族ムーポン」や、「いつでも伝説の森へとたどりつくスノードーム」、「月光水晶のかけらで育つ大きな花」など。描かれているアイテムのひとつ、ひとつが壮大で、物語にひきこまれます。

 次にイベント2軒目、銀座の向坂典子さんの個展「土に遊び、柿渋で遊ぶ」に行ってきました。

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 「百花小鉢」と題された色々な野花が描かれた小鉢が、とても可愛らしくて、手のひらサイズで、全柄欲しくなるそんな素敵な小鉢でした。一緒に行った友人は、うどんを入れるのにぴったりな深鉢が気に入り、うさマグとどうしようかって悩んでました。手に取る器たちが、手のひらにぴったりはまり、土の温もりと向坂さんの真心が器を通して伝わってくる作品ばかり。

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 そんな銀座のギャラリーと同じビル内に、福井県のアンテナショップがあり、そこで福井名物とやらの「サバエドッグ」をいただきました。福井発祥のこしひかりを棒にぎゅっと固め、肉で巻き、衣をつけてあげるというもの。ソースをたっぷりつけていただきました。美味しかったです~。

 この日最後に訪れたイベント3軒目は、駒込にあるちょこっとカフェ&ギャラリー「maruchan」で開催された「うさまるcafe うさぎ好きによるうさぎのブックカフェ」。かなり年季の入ったアパートの2階がカフェ&ギャラリーになっていて、イベントタイトル通り、うさぎ好きにはたまらない、うさぎづくしの部屋に、うさぎ絵本や写真集が壁一面に展示されていました。

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 お薦めの中国花茶をいただきながら、大好きな絵本を見つけて読みながら、うさぎ談話に花咲かせる。これぞ至福の時間ですよね。そんな場を提供されているのが「うさまるcafe」です。

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 「Peter Rabbit A Puppet Storybook」1968年アメリカで出版された日本の職人さんが人形を制作し、絵本にしたもの。とても貴重な資料価値の高いものですが、うさまるcafeではもちろん手に取って、ページを開くことができました。原作に忠実に丁寧に制作されているのが伝わってきました。

 毎年開催されているイベントで今年は2回目。今年は新たな試みで、オリジナル作品を提供している作家さんたちによるワークショップ開催や、開催時期を合わせ、イベント参加を楽しんでもらおうと企画された「卯タンプラリー」。

 そうなんです!こうして3つもうさぎイベント巡りができたのも、時期を選んで、できるだけ開催期間が合うようにと開催していただいたこと。なのでこのような贅沢なうさぎ巡りが実現しました。さらに2つ以上のイベントを巡ると、ノベルティグッズとして、作家さんオリジナルのミニカードがもらえました。

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 3つもイベント梯子したのはこれが初めてだったけれども、それぞれ心のこもった暖かい歓迎を受け、とても楽しい時間を過ごしました。報告がすっかり遅くなってしまいましたが、その節はありがとうございました。
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富士宮口五合目より元祖七合目山口山荘まで

2013.05.25(16:01) 1864

 今シーズンの富士山は、雪解けが早く、麓から眺めても登山道に雪がないのではと思えるほどです。そこで、持っている装備で登れるところまでと、富士登山に行ってきました。
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 富士宮口五合目より、六合目、新七合目までコースタイムで登山できましたが、新七合目の山小屋に到着した時点で体はくたくたのよれよれで、それ以上一歩も前に進めないという有様。
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 新七合目から元祖七合までは、そこまでの道のりと比較にならないぐらい息切れ酸欠状態となり、1分進んで3分休むを繰り返していたら、コースタイムを大幅に超えてしまいました。今年こそはスマートに富士登山したいと思ってたのに先が思いやられます。

 酸欠状態を回復させるための酸素缶と、もうひとつ用意したのがゴム風船。ゴムを膨らませる際、深い呼吸ができるので体内に酸素を取り入れることができると思ったのですが、これが思ったほど効果なく、やはり何度か登って体を慣らすのが良いようですね。

 足もとまで雲海が迫り、手を伸ばせば雲がつかめそうとしているところです。どんなにへろへろになっても、こんな素晴らしい景色に出会えるからまた登ってしまうのでしょう。
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 元気な主人は、一人でさらに上を目指し八合目まで行ってきました。5月25日時点で、八合目から上は登山道に雪がついていて、スキーやスノーボードをかついで登山している人がたくさんいたとの事。写真は、八合目から山頂方面を眺めたものです。
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フクロナデシコとクジャクサボテン

2013.05.18(16:18) 1863

 種からもらったフクロナデシコ。プランターである程度育てた後、花壇に移植しました。花の後ろが袋のようになっているから、フクロナデシコという名前の由縁でしょうか。
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 とっても可愛らしい花だけど、ぐんぐん伸びて増殖し、ガーデンフェンスで仕切りしないと、なんだか収拾つかなくなります。100円ショップのガーデンフェンスが役立ちます!
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 昨年6月3日に開花したクジャクサボテン。その時は白だったのですが、今年は紫紅花が開花しました。
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 蕾は2個ついていたのに、ひとつは栄養がまわらずポロっと取れてしまった。花の大きさは手のひら以上で、リボンのような美しい光沢、鮮やかな色彩、とてもつややかです。花は二日ほどで終わり、再びのっぺらぼうサボテンとなってしまいました。来年は白と紅と同時に咲かないかしら?

 昨年のクジャクサボテンの記事 http://rapeter.blog.fc2.com/blog-entry-1799.html
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清里高原ハイキング

2013.05.12(17:15) 1861

 八ヶ岳連峰の南麓、清里高原へハイキングに行ってきました。ハイキングコースは、清里駅から川俣東沢渓谷自然観察園を吐竜(どりゅう)の滝まで。そこから県営牧場へと進み、まきば公園、天狗岩から清泉寮と巡り、そして再び清里駅まで約12キロ(4時間)。

 駅から出発といっても、舗装された道路を歩くのはほんの数分で、すぐに緑豊かな森へと続く整備された川俣東沢渓谷自然観察園の自然歩道へつながっていました。

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 森の中を抜け、小海線の高架を仰ぎ見ながら、川のせせらぎを聞きながら進むこと約1時間。川俣川の上流、吐竜の滝の姿が見えてきました。

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 吐竜の滝 落差10m、幅15m

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 ここから、森を抜け、県営牧場方面へと進みます。

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 吐竜の滝から緩やかな登りが永遠と続き、突然目の前の景色が開けたと思ったら、八ヶ岳の眺望が飛び込んできました。一面の牧草地に広がる八ヶ岳の眺望、しばし圧倒されます。

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 牧場に生えているシンボルツリーは、県名にもあるヤマナシだそうで、初夏に見事な白い花をつけるそうな。 

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 英国のフットパスのように、本来なら牧草の敷地内かと思われるような場所も、柵で囲って自由に歩けるようになっていて、爽やかな風が吹き抜ける中、英国の田舎を旅する気分も同時に味わえます。

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 清里丘の公園 まきばレストランにて、ランチタイム。レストランの屋根の形状が、八ヶ岳連峰の峰々と融合し、目を楽しませてくれます。
 
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 清泉寮に到着したら、これでしょう~。清泉寮ジャージーハットのソフトクリーム!!!ハイキングでひと汗かいた後だから、最高に美味しかった~~。

 青い空、素晴らしい眺望、若葉生茂る鮮やかな緑、素晴らしいハイキングコースでした。約12キロの歩数は17000歩でした。 

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葛のツルごと食べるうさぎムービー

2013.05.10(16:02) 1860

 アイコの大好物の葛の葉。マメ科の植物で、成長がとても早く、ツルが出てきたなと思ったらあっという間にグングン伸びて、20cm間隔で三出複葉(3枚の葉)がつきます。

 雑草として扱われがちな葛ですが、根の部分は「葛根湯」という生薬になりますし、葛湯は葛の繊維部分を取り除いたでんぷん質を粉にしたもの、それからツルの部分は固くて丈夫なことから、リースや籠作りなどにも利用されています。

 アイコはこの葛の葉が大・大・大好きで、ツルから葉を切り取って、綺麗に洗った後、乾燥させて、少しずつ食べさせます。食べさせているのは3枚くっついている葉の部分です。

ウッドデッキに収穫したツルを広げ、アイコはもう興味津々。でも、外は嫌いなので窓から外には飛び出ません。ツルの先につく葉をアイコの鼻先にブラブラさせて、「こっちにおいで」と大好物でうさぎを釣るかのごとくアイコをウッドデッキへと誘ったら、「その手にはのるか」とツルごとがぶりと噛みつき、シャリシャリと食べ始め、シュルシュルと口の中にどんどん吸い込まれていきます。

 「ツルも食べるんや~~」

 びっくりして言葉もありません。だってリースや籠作りになるぐらい頑丈で固いツルですよ。収穫したてなので少しは柔らかいでしょうが、いつも食べている牧草と比べ物にならないぐらい固いはず(^^;;;

 私が余計なことをしたばっかりにね\(_ _*)
 
 葛のツルごと食べている様子を動画で撮影しました。久々のアイコムービー、よかったらご覧ください。お聞き苦しい私の声まで入ってますが。。。

  

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オオデマリ

2013.05.07(14:52) 1859

 5月始めの庭は、オオデマリが満開になります。
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 オオデマリの花芽は黄緑色で、それからしばらくすると鮮やかな白色となります。

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 満開になると他を圧倒する美しさ。近所の方々が通るたびに「きれいね~」と声をかけてもらいます。「おたくのは姿がいい」って言ってくださる方も(^^)

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 富士山とオオデマリも絵になります。オオデマリが満開になる頃、芝桜は散り始めるのに、今年は芝桜とオオデマリの共演も楽しめました。

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