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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

愛玩動物の虐待、遺棄は犯罪です 

 23日、大変お世話になった動物病院の先生より、

 「ゴミ置き場に段ボールに入れられて、飼育放棄されていた、620グラムの約3カ月齢の女の子。保護された方のお宅にて預かり中。どなたか飼い主になってください!」

 と、連絡が入りました。

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 その日の早朝の気温は既に30度を超えていたことでしょう。暑さ、悪臭、想像しただけでもクラクラと目まいがしそうなのに、愛護動物をゴミに出すという行為そのものが、人間としてどうしてそんなことが出来るのか、理解に苦しみます。

 保護された方も驚かれたことでしょう。でも、目の前の命をなんとかしなければと、すぐにうさぎを飼っている友達に相談し、動物病院で健康状態をチェックしてもらうことができました。

 そして先生からメールが私宛に届いたという流れです。

 23日に1回、そしてこのブログを執筆している30日にも1回、【うさぎ里親募集】をツイートしました。既に200人を超える方にリツイート、フェイスブックでシェアしていただいてます。まだ直接保護された方とやりとりができていませんので、詳細は分かりません。でも、助け出された大切な命、きっと優しい飼い主さんに出会えると信じています。

 昨年末、同じような状況下で助け出されたぷららちゃんという女の子がいました。
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Posted on 2013/07/23 Tue. 16:26 [edit]

category: 動物保護、他

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金時山ハイキング(通算43回目 前回6/9)ヤマユリ満開 

 今年2回目の富士登山チャレンジ前に、一緒に登山する主人の母を連れ、金時山へハイキングに行ってきました。予行練習といったところでしょうか。


 この日の天候は曇りで、山頂は雲の中。登るにつれ、辺り一面真っ白となり、サウナに入ったかのように蒸し蒸しと汗が噴き出ます。
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 もちろん富士山の美しい姿など見る影もなく。しかし、季節は巡ってきたようで、ヤマユリが満開でした。
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 オカトラノオ(虎の尻尾みたいな花だから)の花の蜜を、アサギマダラが夢中で吸っています。カメラを向けても警戒せず飛び立ちません。あぁ、望遠レンズを持ってくればと、嘆きながら何度も撮影。花と蝶の組み合わせは、最高ですね。
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 今まで富士宮口と、須走口から富士登山に挑戦し、見事に山頂へたどりついた母は、今年吉田口から挑戦します。「今年も剣ヶ峰の石碑の前で写真を撮って年賀状にする」って張り切ってます。天候と体力次第だけど、お鉢巡りにも挑戦するぞーー。いくつになっても果敢にチャレンジする気持ちって大切ですよね。

2011年7月30日の記事にもヤマユリの写真を掲載しています。「ヤマユリが満開の金時山ハイキング

Posted on 2013/07/21 Sun. 14:42 [edit]

category: ハイキング

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アイコお迎え記念日 

 7月19日は、アイコのお迎え記念日。道の駅で保護してから、早いもので丸4年が経ちました。確実に4年分年はとりました。「プラスしなくていいよ」とアイコは思うかもしれないけれど、保護した際、ベビーではなく大人だったので、実年齢は5歳になるか、はたまた6歳か、それぐらいでしょう~。

 我が家にやって来た頃は、動きが早すぎて目で追うのが疲れるぐらいだったのが、最近では足投げ出して休むか、ドテッと横になるか、そんな姿が多くなってきました。若さはじける思春期から、安心して見ていられる中高年期に足を突っ込んだ模様。

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 食の好みに変化はありませんが、あいかわらず牧草だけは、1番牧草の固くて長い部分をポイッとぶん投げ食べません。アイコにとって、これは食べ物ではなく、ぶん投げるものです。一番食べて欲しい部分なのにね。

 ペレットの切り替えは、特に問題なくすんなりと受け入れてくれ、現在シニア用のペレットを食べさせてます。季節の野菜と野草も好き嫌いなく食べてくれるし、水もしっかりと飲んでくれる。毎日120~140ccの飲みっぷりです。なので、おトイレもたんまりと(^^;;

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 大好きなクズの葉を乾燥させたものを食べるアイコ。「これ大好きなのねー」Fromアイコ

 困ったことといえば、相変わらずの外嫌いが克服できず、爪切りも決死の覚悟でなければできません。爪の伸びが早いので、毎月少しずつ切らないと、あっという間に魔女のような鉤爪になっちゃいますものね。

 4年経ってもこの調子だから、外嫌いはもう克服できないかもと諦めの境地です。「嫌なことは嫌」という自己主張がちゃんと出来るという言い方も出来ますけれどもね(^^;;;

Posted on 2013/07/19 Fri. 17:20 [edit]

category: うさぎ

thread: うさぎ  -  janre: ペット

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富士登山リベンジ2日目 

 山小屋で迎える朝。そう、ご来光です。
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 山より眺める日の出は、当然のことながら素晴らしいのですが、山小屋のガラス戸に反射する朝日のグラデーションもなかなかどうして美しいです。

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 この日は雲が多くて綺麗な日の出とはいきませんが、明るくなり始めた空の下、幽玄な山並みが映し出されます。

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 ご来光。この日の日の出は、午前4時27分でしたが、水平線の雲の塊より抜け出てきたのは午前5時2分でした。空一面がキャンパスのようで、「空」というタイトルで描かれた油絵作品のような、芸術を楽しむかのごとく、ずっと空を眺めていたい。そんな素晴らしい空模様でした。しかし、山小屋の朝は早く、小屋の前では時計型薪ストーブからモクモクと煙が立ちのぼり、とても芸術を観賞するような気分ではありません。

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 そろそろ山小屋に引きあげようかと思い、空を振り返ると「天使の梯子」。ほんの一瞬の出来事でしたが、なんとも壮大なスケールで、それもすぐ目の前、目線とほぼ同じ高さで見られるなんて、標高の高い富士山だからこそですね。

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 山小屋の朝食。温泉卵かけご飯、のり、野菜炒め、味噌汁、温かいお茶。味噌汁はお代わり自由でした。温泉卵のかけご飯がとっても美味しかった。

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 2日目のアタック開始です。御殿場ルートより、再び連絡路(赤岩八合ルート)を通って富士宮口ルートに戻り、山頂を目指します。登山客の少ない御殿場ルートで登山すると、自分と同じようなゆっくりペースで登山している方に出会う確率はゼロに等しく、それよりもゆっくりでも一歩一歩同じように登っている人がいるコースで、いやあの人も頑張ってるから、自分も頑張ろうと励みにしながら、止まりそうになる足を前に進める。

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 山頂に到着!今年初の山頂です。今年もまた山頂まで登ることができ感謝です。山頂富士館で1個800円のカップラーメンを食べるのを毎回楽しみにしているので、今年もいただきました。塩分の効いたスープが疲れた体に染みわたります。

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 元気を回復したところで、山頂のもうひとつのお楽しみ「お鉢めぐり」に初チャレンジすることにしました。3700m地帯は、私達のよく知る富士山とは別世界です。筋のようについているのが、お鉢巡りのコースになっています。

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 富士宮ルート山頂より時計回りでお鉢巡りを開始すると、すぐに剣ヶ峰の頂を登らなくてはいけません。この滑りやすくて急こう配の坂は、富士山の最大の難所です。この坂を登った先に。。。

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 「日本最高峰富士山剣ヶ峰3776m」の石碑があります。この石碑前で写真撮影するのに10分から15分、週末は30分以上並ぶとか。

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 剣ヶ峰と写真撮影をしている間に、それまでの天気が嘘のように、あっという間に霧におおわれ辺り一面真っ白に。そして踏ん張っていないと飛ばされそうな強風が襲いかかってきました。天気が良ければ360度の大パノラマで景色を堪能できたはずですが、要した時間1時間45分、ほとんど景色は見られませんでした。

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 富士山頂郵便局。今年は富士山頂浅間大社奥宮の隣ではなく、御殿場ルート山頂の小屋で開業しています。ちょうど運よく山頂に到着したその日からの営業開始でした。

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 ここでしか購入できない「富士山頂郵便局 富士山登頂記念」3Dカード(1枚1000円)を購入。世界文化遺産登録記念のスタンプをハガキに押して投函しました。

 下山を開始した頃より、雨がポツポツと降り出し、天気予報では曇だったのに、山の天気はあてになりません。今回の富士登山は、素晴らしい天気に恵まれ、影富士、ご来光、天使の梯子、雷雲、そして雨までも。フルコースで堪能できました。

 こうして登山を楽しめたのも、毎回富士登山する度に悩まされる高山病の症状が軽かったから。山小屋に到着し、夕食前に頭痛がひどかったのですが、頭痛薬にアスピリンを用意しました。アスピリンの効能は、末梢血管の収縮緩和と、血液粘度上昇防止。ほどなく頭痛もおさまりました。また、ヨガで習った腹式呼吸を意識して何度も繰り返しました。

 さらには、登山中気温が高かったため、暑くて何度も水分補給をおこなったこと。持ち帰ったペットボトルの本数は、驚きの2人で500ml、10本(1人2.5リットル)。水分補給も高山病予防のひとつだそうです。

 山小屋の小屋番さんにも優しく接してもらったことも随分励まされ、こうして富士登山を堪能することができました。富士山、わらじ館のみなさん、どうもありがとう。

Posted on 2013/07/13 Sat. 21:24 [edit]

category: ハイキング

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富士登山リベンジ 

 富士山に登り損ねた欲求不満からリベンジするため、3連休は既に予約が一杯で山小屋に宿が取れず、平日休暇申請を出し今年初の富士登山に行ってきました。首を洗って待っていてくれた富士山は、快晴の素晴らしいコンディション。

 しかし、マイカー規制日当日の朝4時40分過ぎ、富士宮口五合目第一駐車場はマイカー規制準備のため閉鎖されていました。係りの方より「バリケード区間以外で路上駐車してください」と説明を受け、Uターンして路上駐車できる場所を探すも、車、車、車の車列が続き、1.35キロ手前でようやく駐車スペースを確保できました。

 富士登山への意気込みとは裏腹に、余分に1.35キロも歩くというトホホな現実。こんなことでめげてしまっては、憧れの山へ登頂できず。

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 どうですか?ザ・富士山!!ビューティフル!!!

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 思いっきり手を伸ばせば、山頂に手が届きそうな。

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 今日の登山予定は、富士宮口五合目から八合目まで登り、連絡路で御殿場ルートに抜けて、そこから少し下ったところにあるわらじ館に宿泊というコースです。手前に見える山小屋が元祖七合目、そしてその上にある山小屋が八合目。下から眺めると、山小屋同士がすぐ近くにあるように見えますね。

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 あんなに近くに見えたはずなのに、いざ元祖七合目に到着すると八合目の山小屋は遥かかなたに。

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 元祖七合目の山小屋にて、ちょうどお腹もすいてきたので昼食にしました。メニューを見ると「富士宮やきそば」の文字が。小屋番の方に伺うと、今年から始めたそうな。美味しかったけれど、量が少なかったかな?

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 とうとう八合目に到着しました。富士宮口八合目のトイレ横に、通行禁止の文字があるのですが、ルートを間違えないように配慮のためであり、ここから御殿場ルートへとつながる連絡路(赤岩八合ルート)をトラバースして、御殿場ルートに入ります。

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 連絡路から10分ほど下ると、わらじ館に到着。この日はここで1泊します。主人の同級生が館長をしている山小屋で、多くの方にこの山小屋の存在を知ってもらいたくて、ホームページ制作の手伝いをしています。今月の7日に放送されたTV東京の番組「日曜ビッグバラエティ」に、元世界チャンピオンの内藤大助さんと一緒に出演していたので、ご覧になられた方もいらっしゃるかも。

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 平日は予約もあまりなく、ガラガラなので、4人で寝るスペースのところを2人で寝ることができ、足を伸ばして思いっきり熟睡することができました。富士山の山小屋で熟睡できたのは初めてです。

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 山小屋についてしばらくすると、小屋の目の前に立派な影富士が。その先端は、箱根の山にかかるほど長く伸びていました。

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 夕食は、山小屋定番のカレーライス。少し辛目仕上げのとっても美味しいカレーで、お代わり自由です。夕食のお代わりできるのは、御殿場ルートの山小屋のみだそうです。

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 夕食も食べ終え、トワイライトの空を眺めるため山小屋の外に出ると、山梨方面に雷雲が発生していました。雷雲を標高3000mから眺めるのは初めて体験で、ピカッとまばゆい光線が発生するたび、その美しさに見入ってしまいました。下に見えるは、山中湖の夜景です。



 動画も撮影してきたので、よろしかったらどうぞご覧ください。

 山小屋の夜は早く、午後8時に就寝です。翌日の分は第2弾でどうぞ。

Posted on 2013/07/12 Fri. 17:42 [edit]

category: ハイキング

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ぐぅの不正咬合の記事 

 ぐぅの不正咬合の記事を読み、メールをくださった方がいらしたのですが、返信したところ宛先不明で戻ってきました。メールを送信された方が、この記事を読んでくださるかは不明ですが、少しだけ書いておきます。

 うさぎの歯の治療について、ニッパーによる切歯カットをするのが怖くてという内容でした。

 ぐぅは歯科専門の先生に診ていただき、難しい歯の手術や、噛み合わせの調整をしていただいてました。但し、より確実に治療を行うため、必ず麻酔処置されますので、その点の覚悟が必要となります。

 歯の削り方次第で、一点でも噛み合わせが戻れば、そこから削る頻度が随分変わってくることもあります。これらは先生の技術の高さによります。どうか、うさぎちゃんのためにも、ベストな選択をしてください。記事を読んでくださって、ありがとうございました。

Posted on 2013/07/10 Wed. 16:59 [edit]

category: うさ疾病

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