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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

オープンカレッジ、無事終わりました! 

 オープンカレッジの講座、無事終了しました。なんとか無事やりきり、安堵で胸をなでおろすことができました。講座に参加してくださったみなさん、そして応援してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

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 オープンカレッジの会場となった大東文化会館。2013年は大東文化大学創立90周年の記念の年で、エントランスにピーターラビットがデザインされた90周年ロゴが掲げられています。

 講座当日は、台風27号の影響で大雨予報も出ていたのですが、当日の雨はそれほどでもなく、電車も通常ダイヤで運転されていて、滞りなく講座が開催されました。

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 教室には1時間前に到着し、一緒に講座を担当するなっつさんの手作り作品をディスプレイ。

 これらの作品は、5部構成の講座内容の内、なっつさんの手作り作品のコンセプト「こんなピーターグッズがあったら良いのに」という部分で、どうしてそう思ったかなど、作品の説明をしながら解説してもらいました。

 完成した作品を実際に見ながら、作成した本人からその作品についての解説もしていただくって、こういう機会でもなければ改めて聞いたりしないことだから、とっても貴重な時間でしたね。

 なっつさんのピーターラビットとビアトリクス・ポターの作品が大好きという気持ちやその思いが、これら魅力的な作品が次々と生まれる原動力となっています。参加してくださったみなさんにも、その思いが少しでも伝わったと思います。

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 講座当日に配布したのは、講座内容のレジュメとパレスホテル箱根で開催されている「ピーターラビットフェア2013」のチラシと、手作り材料のプロショップ ヂャンティのチラシ。また、私となっつさんから感謝の気持ちを添えたブックマーカーは、講座参加記念のお土産です。

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 講座が開催された教室。

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 教室内の様子。

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 兎にも角にも、ピーターラビットが大好き、ピーターラビットの魅力をたっぷりと参加してくださったみなさんに伝えてくださいという先生方の依頼でしたので、90分間(少し短くなってしまいましたが)原稿を読みながらですが、たっぷりとおしゃべりさせていただきました。

講座内容:
大東文化大学オープンカレッジ 秋期講座 講座NO.015
≪博物館を楽しもう④≫大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館を楽しむ
3回目 10月25日「ピーターラビットに魅せられて」
 第一部 ピーターラビットに魅せられて ふたりの出会い
 第二部 どうして夢中になれるのか?
     実際に会っておしゃべりする「ピーターラビットお茶会」を開催
 第三部 こんなピーターラビットグッズがあったら良いのに なっつさんの作品紹介
 第四部 憧れの聖地 英国 湖水地方へ
     ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポターアトラクション、他
 第五部 それは発見の日々!ビアトリクス・ポター作品の魅力。
     様々な講演会に参加して得たビアトリクス・ポター作品の読み解き方、そこから得た新たな視点、そして発見。

 そもそも私達が、どうして大東文化大学の先生方と知り合うようになったのか?そしてこのような講座を担当するになったのか?も含めた内容です。

 知り合ったのはもう10年以上前のこと、大東文化大学 文学部英米文学科で2001年に開催された英文学会「Peter Rabbit Day」でした。

 Peter Rabbit Dayイベント報告レポート

 2006年に大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館がオープンし、今年開館7周年を迎え、着実にファンの支持を得ていることでしょう。本来ならば、私達もこの講座を楽しみに受講していたはずなのに、1回目、2回目の講座を受講するような心の余裕はまったくなく、準備にいそしみました。

 それから、ピーターラビットお茶会メンバーの友人たちも応援に駆けつけてくれ、アシスタントを務めてくれました(^^;;

 人の視線が気になり、人前にでるとあがり症の私にたくさんの元気とパワーを与えてくれてありがとうございました。そして「良かったよ」「面白かったよ」と感想を寄せていただき、肩の荷が降りました。

 それから新たな出会いもありました。私のブログを読んでくださっているという方が講座に参加してくださっていて、初対面だと思うのですが、初対面のような気がしない、昔からの知り合いのような和やかな雰囲気に包まれおしゃべりさせていただきました。

 改めて、講座を担当するという出来事を振り返り、新しい事を始めるのはとても勇気がいることですが、今回思い切ってやらせていただき本当に良かったと思います。

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 お茶会メンバーの友人たちより、講座に来ていただくだけで十分なのに、お土産もいただきました。

 天気が心配で、打ち上げもキャンセルしていたのですが、先生方やポター資料館のみなさんと一緒に打ち上げもセッティングしていただき、幸せな気分に包まれ帰宅しました。感謝、感謝の一日です。本当にありがとうございました。

 以上、簡単ですが、講座のご報告でした。写真は、お茶会メンバーのかなさんが撮影してくださいました。ありがとうございました。

Posted on 2013/10/25 Fri. 13:50 [edit]

category: ピーターラビットイベント&報告

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オープンカレッジ秋期講座「博物館を楽しもう4」 

 いよいよ明日の今頃、安堵で胸をなでおろしているか、それとも恥ずかしくて穴に逃げ込みたい気分になっているか、そのどちらかです(笑)。
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 大東文化大学 オープンカレッジ2013 秋期講座「博物館を楽しもう4」大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館を楽しむ
 3回目「ピーターラビットに魅せられて」

 こちらの講座を、私とPeterGardenのなっつさんが受け持つことになりました。「秋にビアトリクス・ポター資料館の講座を開催します」と伺っていたので、参加しようと思っていました。それが何故か3回目を担当することに。。。

 担当する私となっつさんは、人前で話をさせていただくような経歴もなければ、経験もまったくないド素人で、ただ長く個人ファンサイトでピーターラビットが大好きということをアピールしていただけなんですけれどもね。

 そんな私達に講座を依頼された先生は、「それでも良い。むしろ、どうしてあなたたちはそんなにビアトリクス・ポターにピーターラビットに夢中になれるのかを、みなさんの前で雑談形式でもよいから聞かせて欲しい」というリクエストでした。

 おはずかしい。。。
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 雑談と言われても90分間雑談するのは難しいので、ふたりでテーマを決め原稿を作成しました。これがその原稿です。5部構成になっていて、自己紹介と二人の出会いに始まり、おはなしを読み解く新たな視点、発見についてまで。結構な長編物語になっていて、書籍にして出版しようか~なんてジョークも飛び出るほど。

 とは言っても、本番は緊張するんですよね。相棒のなっつさんはとっても頼もしい存在で、朗読ボランティアのこれまでの長い経験を存分に発揮してもらい、私はなっつさんにおんぶに抱っこでリードしてもらいます。

 その前に、台風27号も近づいて、講座がキャンセルになるかもと淡い期待と、ここまで準備して準備損で終わるもったいなさと複雑な気持ちでしたが、なんとか予定通りに開催の運びとなりました。

 10月はこの原稿作りでそれだけで忙しいはずだったのに、桃太郎のお世話と、アイコの膀胱炎、それだけじゃないんです(涙)
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 なんと利き手の腱鞘炎で全治1カ月。(もうすぐ1カ月だけどまだ完治せず)コルセットした右手でマウスにキーボード叩いて頑張りました!!!
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 アイコも応援してくれるかしらねぇ~。頑張ります!!

Posted on 2013/10/24 Thu. 15:30 [edit]

category: ピーターラビットイベント&報告

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アイコの症状 

 アイコのことでご心配おかけしました。

 動物病院で尿検査をしていただいた次の週、尿の再検査をしていただきました。アイコは家でお留守番。再検査の結果は、潜血反応無し、尿細胞診も赤血球は見られず、おおむね良好という内容でした。しかし、膀胱炎の投薬のセオリーでは、再発を予防するためにもさらにもう1週間お薬を飲ませなければいけないという先生より説明を受けました。

 しかし、前にも書いたとおり、アイコに薬を飲ませることなんてできません。もう4年も一緒に暮らしているのに、未だに私達のこと信用してもらえないのかなと思うと悲しくなりますが、完全に拒否され、嫌な事をした後に大好物で労うという方法が、アイコにはまったく通用しません。

 よっぽど過去のトラウマがあるのか、それとも警戒心が強すぎるのか。私達もこれ以上アイコを悲しませることをしたくないので、先生に薬は無理ですと断わってしまいました。

 先生は「再発しても止むないですね。ストレスが原因であれば、治る可能性もありますが」と説明があり、ダメな飼い主だなとレッテルを貼られたに違いありません。自業自得です。

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 水分摂取量は、まだ少ないですが、徐々に飲む量も増えてきました。また野菜は、前にも書いたとおり、お皿に入れて出しておけば何回かに分けてきれいに食べてくれます。

 教えていただいたサニーレタスも、お皿にいれておきました。アイコは、100円ショップ「ダイソー」で売っているサラダミックスの種で育てたコスレタスが好きで、ロメインレタスみたいにシュッと縦に伸びるレタスです。これがなかなか育たなくて、早く大きくならないかしら?

 アイコのストレスは、隣の部屋でがさごそ、にゃーと鳴く猫がいたことが原因で間違いないと思っているのですが、というのもアイコは猫が大嫌いで、庭を横切る猫に対してものすごく警戒音を発して怒るのが日課だったのです。

 そんな大嫌いな猫が隣の部屋にいたと、うすうす感じていたんじゃないかしら。

 でも桃太郎も東京に行ってしまったので、アイコもこれから少しずつ落ち着いていくと思います。いつも見守ってくださりありがとうございます。

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 もうすぐハロウィーンですね。「どう?似合ってる?」Fromアイコ

Posted on 2013/10/22 Tue. 20:50 [edit]

category: うさ疾病

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「うさぎと暮らす ホリスティックケア-指圧&マッサージ-」 

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 10月11日発売「うさぎと暮らす ホリスティックケア-指圧&マッサージ-」
おくだひろこ(著)/マガジンランド(刊)

 マガジンランドより、うさぎのためのホリスティックケアの書籍が発売になりました。うさぎと健康に楽しく暮らすために、私達にできること、そしてケアの仕方についてまとめられています。

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 この書籍は、2004年に出版された「うさぎと暮らす式マッサージ大事典」と、2008年に出版された「うさぎと暮らす式新マッサージ大事典」をひとつにまとめたもので、うさぎさんに向き合うための大切なポイントがたくさん詰まっています。

 私達人間が思う以上に、常に何かに警戒してプレッシャーと闘っているうさぎさんは、飼い主が近づいてきても、心許していいのかどうかチェックしています。

 「もしかして嫌な事されるかもしれないじゃない(笑)」

 まずは深呼吸、そしてうさぎさんの目を見つめる。そんな大事なことをこの本は教えてくれます。どうぞお手にとってご覧くださいね。

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「うさぎと暮らす ホリスティックケア-指圧&マッサージ-」の40ページ 耳のマッサージより


 「10月18日って僕の大切な日じゃなかった???」From お月さまのぐぅ

 たははは(^^;;

 そうなんです!ぐぅの5ムーン。お月さまに旅立ち5回目のムーン年齢を迎えました。もう我が家では色々なことがあり、すっちゃかめっちゃ状態だったので、すっっかり忘れてました!

 でもぐぅってば、そんなママのこと「全部まるっとお見通しだ」と言わんばかりに、再びお仕事しているじゃあ~りませんか?!

 そうこの紹介した書籍は、私が執筆した「うさぎと暮らす式マッサージ大事典(2004年刊)」もベースとなっているので、ぐぅがモデルとなったイラストが何点か掲載されていて、それから写真もありました。

 ぐぅってば、いつもママのそばにいるからねって知らせに来てくれたみたいにね。さすが、ぐぅ!
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 2004年7月、おくだひろこ先生に耳のマッサージしてもらったぐぅ。「耳マッサージ」のイラストは、この写真を基にイラストを描いていただいたんです。あ~懐かしい!

 ぐぅがいてくれたからお仕事ができたんだね。ありがとう~ぐぅ!

Posted on 2013/10/21 Mon. 15:55 [edit]

category: うさぎ

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保護猫 桃太郎(仮名)東京の保護団体へ 

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 9月15日に保護した赤ちゃん猫の桃太郎(仮名)は、本日20日東京の保護団体へ受け入れていただきました。

 体重225グラム、片手の手のひらにすっぽりと乗る状態から、送り出す時は体重800グラム弱となっていました。

 食事も、赤ちゃん用ミルクから、離乳食、そして子猫用のウェットフードへと、成長と共に切り替えていき、切り替える度にまったく食べない挫折感を何度も味わいながら、その分食べられるようになった時の喜びといったらありません。

 どうやって赤ちゃん猫を育てたらいいのか、途方にくれていた私を救ってくれたのが動物病院の先生です。毎週病院に連れて行き、経過観察と困ったことすべて相談にのっていただき指導してくださいました。

 おかげで、とても元気に、そして活発に動き回る子に育ち、今日正式に保護団体へ受け入れていただき、桃太郎は新たな一歩を踏み出すことになりました。

 桃太郎は自分の置かれた立場を理解しているかのように、送り出す際寂しそうな表情を浮かべていました。お別れはどんな時もつらくて寂しいね。

 今度は桃太郎っていう仮名ではなく、番号の仮名になり、多くの同じような子猫の中にまみれ、喧嘩もするでしょうし、仲間でゴロゴロと仲良くできるようになるかもしれません。

 早く里親さんが見つかってくれないかなと、保護団体のホームページを毎日チェックする日々を送りそうです。ひとつの大切な命をつなぐことができて良かった。これからも険しい道のりが待っているかもしれないけれど、桃太郎がんばれ~

Posted on 2013/10/20 Sun. 21:15 [edit]

category: 動物保護、他

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【里親募集】 桃太郎(仮名) 

川でおぼれかけていたところを保護された桃太郎(仮名)
母猫はおろか、兄弟猫からも離され、たった1匹助かりました。
保護時は生後3週齢(体重225g)。茶トラの男の子。
10月20日に、現在の住処(静岡県御殿場市)から、東京の保護センターへ移動します。
桃太郎のことを大切に家族として迎え入れ、生涯一緒に暮らしてくださる優しい飼い主さんを探しています。よろしくお願いします。

 ●里親募集のページ


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 ご心配おかけしてます。保護した桃太郎のこと、全然更新できなくてすみません。

 桃太郎は順調にすくすくと育ってます。猫トイレも使えるようになったし、カルカンの子猫用の缶詰(80g入り)を1日1缶半食べるし、お湯でふやかせば固形物も口にしてくれるようになりました。

 成長しましたでしょう!!(^^//パチパチ

 三種混合ワクチンも済ませました \(^O^)/

 猫トイレの入れ物として使用しているのは、アイコが気に入らなかったうさぎ用トイレです。ここにトイレ砂を敷き詰めケージ内に設置しました。最初、トイレ砂を口に含み、食べている様子を見せたので、慌てて猫砂から新聞紙を短冊切りしたものに切り替えました。

 しかし、動物病院の先生に相談したら、猫ちゃんはトイレ砂を本能的に使えるし、トイレ砂は衛生面でもすぐれているのでトイレ砂に切り替えてくださいとのアドバイスをいただき、再びトイレ砂を敷き詰めました。

 そうしたところ、なんてことはない、まったく問題なく使用してくれました。トイレ砂を口に含んだのは食べていたのではなく、口に含んで確かめていただけでした。

 桃太郎の豪快なトイレ砂さばきを動画におさめましたのでご覧ください。



 食事の方も、ミルクしか飲めなかったのに、離乳食への切り替えでものすごく嫌がり、ミルク仕立ての離乳食を探し、お湯で溶かし、注入器でミルクのように飲ましたりしてましたが、やがてそれも皿に入れておくと、舌ですくいとって食べられるようになりました。

 体重が500グラムから600グラムへとなる頃、固形物にも慣れさせようと子猫用の固形物を与えてみたものの食べません。これも離乳食の力を借り、固形物を細かく砕いて、その上に離乳食をお湯で溶いたものをかけ、固形物を柔らかくしてからなら食べてくれます。

 そして、いよいよ子猫用の缶詰!体重がもうすぐ700グラムになる今週(10月12日)より、カルカン「生後12カ月までの子猫用」まぐろ味の缶詰(80g入り)を食べさせてみたところ。。。。

 「猫まっしぐら~~」のCMどおり、ピチャピチャ舐めとってくれるんですよ!!あのCMは嘘じゃないですね(笑)

 これまでは、食べてお腹いっぱいになったら眠そうな顔をし、ほどなく寝てくれたのに、今では遊ぶ時間も随分長くなりました。そんなじゃれて遊んでいる桃太郎の動画です。



 前回のブログ記事から約1カ月。動物の赤ちゃんの成長って本当に早いですね。いつまでも見守ってあげられればいいのですが、アイコも高齢にさしかかり、我が家では受け入れることができません。

 桃太郎のことを家族として迎え入れてくださる方を探しています。どうかよろしくお願いします。

Posted on 2013/10/12 Sat. 15:41 [edit]

category: 動物保護、他

thread: 里親募集  -  janre: ペット

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