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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

富士登山 須走口 5合目から7合目大陽館まで 

 6月末の富士登山は、登山道に雪がところどころにたまっていて、多いところは積雪2メートルから2メートル50cmぐらい溶け残っていました。途中までは軽アイゼンがあれば、問題なく登山できそうな状態でしたが、7合目から上は雪山フル装備でなければ登れません。

 今日は7合目までと決めて登山したので、軽アイゼンは準備せず。
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 雲の合間から山頂が見えました。

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 フジハタザオ越しに見る山中湖。富士山固有種のフジハタザオ。雲を見下ろすその可憐な姿に励まされます。

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 登山道にところどころ残る雪。

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 須走口7合目大陽館(タイヨウカン)の名物「豚汁うどん」。これが美味しいったありゃしない。須走口で登山したらぜひご賞味ください。

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 7合目から上はびっしりと雪でおおわれていました。せっかくなので、冷たくて澄んだ雪解け水を汲んできて、コーヒーを飲みました。味は特に普通でしたけどね(^^;

Posted on 2014/06/29 Sun. 16:39 [edit]

category: ハイキング

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クジャクサボテン開花 

 ブログ更新が滞っていて報告が遅くなりましたが、6月末にクジャクサボテンが開花しました。

 毎年、白が咲くとその次の年はピンクと交互にひとつずつ咲いていたクジャクサボテンが、今年はまず白が咲き、次にピンク、さらにもうひとつピンク、3つも開花しました。

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 でも同時に咲くのではなく、ひとつ咲いてその花が終わったら次のが咲きます。大きなつぼみが順番待ちです。

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 艶やかなピンク。白は撮影する前にしぼんでしまいました(^^;

 小さなつぼみは、ちょっとした衝撃でもすぐにポロっと落ちるので、つぼみを見つけた時点で、植物の栄養剤をさしてあげると、ぐんぐん成長して花が咲いてくれるということを発見しました。一年に一回しか咲かないけれど、この花を見たさに育ててます。

Posted on 2014/06/25 Wed. 16:27 [edit]

category: ガーデニング

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アイコの具合4 

 「アイコ復活」と記事に書いたのもつかの間、再びアイコがダウンしました。

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 23日(月曜日)いつもと変わらず元気なアイコ

 23日(月曜日)の午前中は特に変わった様子もなく、食欲もあり、安心して見ていられたのに、午後3時過ぎ頃から反応が鈍くなり、まぶたの張りがなくなり、まぶたを開くと死んだ魚のような目(輝きも潤いもまったくない)になっていました。

 元気になったと安堵していただけに、急変ぶりに大慌てで背中をさすったり、声をかけて元気づけたり。この時点では息苦しそうにはしていなかったので酸素ハウスに入れるのに躊躇し入れませんでした。

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 次の日の朝、前日の夜に出しておいた食べ物は、大好物のクズの葉以外食べ残し、呼吸するのもしんどそうだったので酸素ハウスに入れました。しかし、自らの意志で酸素ハウスに入った前回とは違い、今回はどうしても入りたくないとアピールします。

 どうやってアピールするかというと、酸素ハウスと、アイコがいつも使用しているケージをつなぎ合わせ、ひと続きのスペースとして使用していたのですが、そのつなぎ部分に生まれるほんの少しの隙間をアイコがぐいぐいと押しスペースを押し広げて、入りたくないと逃げ出すのです。

 どこにそんなものすごい力が残っているのか不思議なぐらい体は弱っているだろうに、酸素ハウスの中に入るのは断固拒否という態度をやめないアイコ。その間も、息苦しさでハアハアと顔を上に向け、前回倒れた時とまったく同じ状況となりました。



 苦しそうなアイコの様子を動画で。顔を上に向けてハァハァって呼吸します。

 もしかしたら酸素濃度が足りなくて、入りたくないのかもと思ってたところに、同じように酸素ハウスで元気になったうさぎさんと暮らしている友人より、

 「もっと酸素濃度を濃くした方がいい。体を温めた方がいい」とアドバイスをもらいました。

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 そこで、酸素発生装置とチューブでつながっている水槽のような酸素ハウス(透明ケージ)の中に入ってもらいました。スペースは狭いため、トイレも置けないし、水入れと器を入れるぐらいが精一杯だけど、これなら酸素濃度は上がります。ハウスの扉を閉め、両側の上の方にある小さな窓も閉め、さらにタオルをかければ、酸素濃度は47%まで上昇すると、説明書にありました。

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 しかし、アイコはみるみる弱り、体は完全に伸びた状態で、上半身を使って必死に呼吸を繰り返していました。体が冷えないように体の横に湯たんぽを置き、湯たんぽごとフリースで体を包みこみ、フリースの上から背中をさすって少しでも体が楽になるようにと、アイコを励まし続けました。

 それでもまだ苦しそうだったので、さらに酸素濃度を上げました。酸素発生装置につながっているチューブを交換して、直接口元にあてがうマスクで酸素を送り込む方法にすれば、酸素濃度は80%まで上がるとあったので、そのようにしてみました。

 酸素濃度を80%まで上げて20~30分ぐらい経ったでしょうか?!呼吸する力がだんだんと弱くなってきて、「あぁ~神様、仏様。アイコを助けてください」と祈ったら、いつもお世話になっている獣医師の先生より電話があり、状況を説明したところ、

 「すぐにレスキューレメディを水で薄めて口元にたらしなさい」と。

 すぐにアイコの口元にレスキューレメディー「ポトポトポト」と、10滴も垂らしてないと思いますが、スクッと立ち上がったんです。

 「えーーーーーー!!!」目が点になる私

 そうしたら、アイコはどうしたと思います?

 「だせっー」って怒ってドアをつつくんです。私の涙は一瞬で蒸発し、「まったく、もう」と笑顔になりました。

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 「酸素濃度80%のハウスから、いきなり外に出しては体に負担をかけますので、徐々に慣らしましょう」という説明書きはアイコには通用しません。ハウスのドアをそっと開けましたが、飛び出てすぐに床の上に足を投げ出しました(^^;

 ハウスから出てきたアイコは、体が暑くて冷やす時のように、冷たい床の上にペタンとお腹をつけて、どうやら暑すぎたようです(^^;;

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 目の輝きも前日とは打って変わって、いつものキラキラとした好奇心に満ちた目になっていました。

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 かくして不死鳥のごとく蘇ったアイコは、その1時間半後にはゴロン寝を披露してくれました。

 アイコの生命力は、決して枯れない泉のごとく、コンコンと湧き出てくるようです。元気になったら食欲も回復し、しっかりと食べてくれます。

モリモリ食べる様子を動画で。


 6月23日から24日にかけてのアイコの具合でした。25日から27日までホメオパシーのレメディを飲ませました。また記事にします。アイコは食欲もあり元気です。ご心配かけてばかりでごめんなさい。いつも見守ってくださりありがとうございます。

Posted on 2014/06/24 Tue. 17:38 [edit]

category: うさ疾病

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ヘリコバクターピロリ 

 ヘリコバクターピロリ、通称ピロリ菌ってご存知でしょうか?胃の中に住む細菌で、胃壁を荒らす悪い奴です。

 4月末、あまりの胃痛に近所のクリニックに行ったところ「お腹にくる風邪でしょう。流行っていますよ」と診断され、胃腸薬が処方されました。しかし、その薬を飲み終えた翌日、再び胃痛に襲われ、またクリニックへ。胃のレントゲンを撮影し、「これはすぐに別の病院に行った方がいい」と、紹介状を渡されました。

 この日より胃腸専門病院通いが続きました。

 5月GW明け 診察と、胃の内視鏡カメラ予約をしに病院へ
 翌日     キャンセルが出たとかで胃の内視鏡カメラ検査 検査結果:ピロリ菌陽性
 
 5月前半は、内視鏡検査のみで、すぐにピロリ菌の検査をしてくれるのかと思いきや、5月初めに胃薬を飲んだためにピロリ菌の検査ができないという理由で3週間後に検査となりました。市販の胃腸薬も飲んだらピロリ菌検査はできないそうです。これは盲点でした。

 内視鏡検査より3週間後 ピロリ菌検査で血液採取
 その5日後 結果を聞きに病院へ 結果:ピロリ菌でました

 ピロリ菌出たから、すぐに除菌となるのかと思いきや、胃腸薬(市販含む)を飲んで1か月間は除菌薬が効かない可能性があるため、月が替わってから除菌しましょうと。検査は胃薬を飲んだ日より3週間後にできるけれど、除菌はさらにもう1週間(全部で1か月)間をあけなければならないのがセオリーのようです。

 「ピロリ菌は、生まれてすぐに感染している可能性が高いから、ちょっとぐらい後伸ばししても問題ないよ」と先生はおっしゃいますが、お腹にピロリ菌がいるってわかったらすぐに除菌したいと思うし、その前に調子の悪い胃をなんとかしたい。

 そんな中、先生は、「ピロリ菌の除菌に成功しても、今回の胃痛の病名『慢性胃炎』は治癒できるとは限らないよ」ともおっしゃします。治る人もいれば治らない人もいっぱいいるそうです。がーーーん

 6月9日 ピロリ菌除菌スタート
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 朝食と夕食後に飲む薬がセット(胃酸の分泌を抑える薬と、2種類の抗生物質)になってます。

 この薬を飲み始めたら、途中何があっても飲むのを忘れてはいけないというルールがあり、もし飲むのを忘れたらピロリ菌が薬に対して耐性をもち除菌に失敗する可能性があるそうです。

 6月16日 除菌終了

 これだけの薬を飲み続けるので、その副作用も色々とあり、味覚障害、軟便、下痢、お腹が張る、貧血など。しかし、飲み始めて5日目に私ではなくアイコがダウンしたため慌てふためき、薬の副作用のことなどすっかり忘れ、気が付けば薬を飲み終えていました。

 しかし、これでめでたく終了ではありません。

 ピロリ菌が本当に消滅したかの呼気テストを受けなくてはいけないのですが、それが除菌終了後の一か月後に来てくださいとおっしゃるではありませんか!!まだまだ続くよ。トホホ

 ところで、除菌薬の副作用が何もないって思って喜んでいたのですが甘かった。除菌薬終了二日後に赤い発疹が出始め、再び病院へ。発疹は薬疹の影響である可能性が高いものの、出る場所が首の周りや二の腕の出やすい場所でなく、私の場合は太ももやくるぶしに発疹が出て、親指の関節部分が腫れるという症状が出ました。

 先生は首をかしげながらもアレルギーの薬を2週間分処方して、例え発疹が消えたとしても薬は飲みきるようにとのことでした。

 昨年までは、胃の内視鏡検査でピロリ菌陽性と診断されても、ピロリ菌検査及び除菌治療は、保険対象ではなく、自費で治療しなくてはいけませんでした。それが今年からピロリ菌陽性となったら、これら一連の治療で保険が使えることになりました。

 胃が時々痛む方、健康診断で胃の要検査を勧められた方は、この機会にぜひ一度内視鏡検査を受けられると良いかもしれません。

 もしピロリ菌陽性となったら、約2か月間折にふれ病院通いが待ってますけれどもね(^^;
 
 胃の内視鏡検査結果が半年有効なので、半年以内に一連の治療をおこなえば保険対象だそうです。後は来月の呼気テストで一発合格を待つのみです。合格しなかったら、再び除菌生活です(><)

Posted on 2014/06/23 Mon. 21:49 [edit]

category: 日常

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アイコ復活 

 先週の木曜日12日にダウンして、13日に発作が起き、もうダメかと諦めそうになったのに、アイコ復活しました!

 呼吸困難の原因となった鼻づまりからくしゃみが頻発し、くしゃみをする元気がなくなり、食欲も低下してと元気がなくなっていきましたが、酸素ハウスで呼吸の補助をしてもらってから、食欲が回復し、みるみる元気になりました。
 くしゃみはあいかわらずでているので、こちらはホメオパシーで治療していただくつもりです。

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 今朝の食事を終えて、「くった、くった」と足を投げ出しドテン。

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 気持ちよさそうに寝ていますが、、、

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 反対側から見ると、白目むきだして寝てます。部屋の真ん中で、緊張感なさすぎですよ(^^;;




 今年の初桃を食べるアイコを動画でどうぞ~「桃大好きなのよね~おいしい」アイコより

 アイコのことでご心配おかけしました。いつも見守ってくださり本当にありがとうございます!!

Posted on 2014/06/22 Sun. 18:34 [edit]

category: うさぎ

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6月の庭 バラ 

 毎年恒例の御殿場ばら祭りは、雨天順延で6月8日開催となりましたが、今年はめぼしいバラもなく手ぶらで会場を後にしました。

 しかし、同じ会場で購入したバラの苗たちは、病気を発症しながらもすくすくと育っています。

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 ディズニーランドローズ、オレンジの花弁にピンクが混じり、まるでバラが着飾ってパレードしているかのような印象のバラです。たくさん花を咲かせるとオレンジ色が強く、花が少なくなるとピンクが濃くなります。花を摘んで活けると、オレンジはすぐに散ってしまうのに、ピンクは長く楽しめます。

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 ツルバラを2種類購入したので、バラのアーチを作り、小路を配しました。

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 左側のツルバラは、エメラルドアイル。「あんまりパッとしないバラね」と近所の方に批評をいただきましたが、色がもうひとつ綺麗にでなくて、カタログで見る花色は中心がアプリコットで外側がグリーンで、とても美しいですけどね。ツルバラは、病気に弱くなかなか思うように育ってくれません。

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 右側のツルバラは、ツツミミエデン。外側が白で中心が桃色の美しくてかわいい小さいな花をたくさんつけてくれるはずなんですが、こちらもあらゆるバラの病気にかかってまして、しょんぼり咲きです(^^;
 来年はもう少し綺麗に咲いてくれることを期待するしかありません。

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 バニラ・パフューム。クリームベージュのとても美しいバラで、今年も見事に開花しました。あいかわらず病気もちですが、病気に負けない強さと気品を併せ持つバラです。花持ちも長く、ずっと楽しめます。

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 ばら祭りで気になったツルバラは、「サハラ’98」というバラ。黄色からだんだんオレンジ色に変わり、ツルバラの中では病気に強く育てやすい品種とか。ちょっと気になるバラでした。

 昨年のばら祭りの様子 2013/6/8の記事

Posted on 2014/06/19 Thu. 16:37 [edit]

category: ガーデニング

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