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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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7、8月の庭

2014.08.18(13:59) 1944

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7月末、ミソハギが満開になりました。このような植物を植えた記憶はなく、ご近所の方にいただいた山野草の中にまぎれていたのかどうか、立派な根っこがあったので、花壇に移植したら、ミソハギが咲いたという感じです。

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赤紫色の小さな花がいくつも連なったミソハギは、大きな株に育つと見ごたえがあり美しいです。

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6月の庭の記事で紹介したツルバラ、エメラルドアイルは、本来ならば中心がアプリコットで外側がグリーンになるはずが、グリーンイエローのあまり見栄えのしない色でした。

しかし、再び開花したエメラルドアイル、中心が見事なアプリコットで外側はサーモンピンクのような、まるで別のバラを見るかのよう。可愛らしい色合いです。

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蕾をたくさん抱えたディズニーランドローズ、それらが一気に開花すると、まるでひとかたまりの花束のようにゴージャスな咲き方になります。気温が高い夏は、順番待ちなどしてられずあっという間に咲いて散りますね。ちょっともったいない咲き方だけど、これも夏のバラの楽しみ方ですね。

今年のバラは、うどんこ病、黒星病の被害もありますが、それよりもカイガラムシ、バラゾウムシの被害が醜くって参りました。

特にバラゾウムシは体長3ミリほどの小さな虫なんですが、象のような鼻なのでこのような名前なんだとか。
バラゾウムシは、蕾に卵を産みつけ、茎を枯らし、地面に落ちたら卵が孵化するので、枯れた蕾を見つけたらすぐさま排除し、地面に落ちている葉や蕾も除去してます。
オルトランやスミチオンが有効みたいですが、薬を撒いてもすぐにまたどこからともなくやってきて、せっせと卵を産み付けている現場を見つけました。

バラを綺麗に咲かせるって病気と虫との闘いですね。私も少し弱ってるので闘いに負けそうです(^^;
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アイコの具合7

2014.08.17(17:30) 1943

具合の良い日と、悪い日が交互にやってくる状態のアイコです。

鼻づまりの原因だった分泌物の量は減り、詰まりの原因はなくなったかと思いきや、食糞する時や、毛づくろいする時など、顔を下に向けると鼻水が鼻の中にたまり、息ができなくなるという状態は続いてます。

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「私の居場所がない」ってリビング内を駆け回り、椅子に飛び乗ってハァハァしているアイコ。

息苦しくなると、顔を上に向けて、鼻を広げてハァハァと、心臓もバクバクと鼓動が早くなるので、酸素ハウス内の扉を閉め、酸素濃度を上げてあげると、しばらくすると落ち着いたいつものアイコの表情に戻ります。

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酸素ハウス内では、酸素吹出し口の真下に鼻先がくるようにして過すアイコ。

うさぎは、顔を下に向ける動作が意外と多いですね。リスのように前足を使って、器用に持ち上げ口に運ぶことができたらいいのにと思います。

そんな訳で、酸素ハウスの出入りは冷蔵庫カーテンで工夫し、アイコの自由にさせていたのですが、酸素濃度を上げる必要性から扉を閉めることが多くなってきました。

そうすると困るのがトイレです。
トイレはハウスの外にあるので、トイレに行きたい時はハウスの扉付近に顔を押し付け外に出たがります。
そして体調が良ければちゃんとトイレでしてくれます。

でも空気が違うのが分かるのでしょうか?
ハウスから鼻だけ出して、様子を伺って、やっぱり今は外に出れないって時は出てきません。
そういう時は、ハウス内にもトイレシーツが敷いてあるので、その上でおしっこします。
シーツを汚したらすぐに取り替えてもらいたいアイコは、シーツをぐちゃぐちゃにしてアピールしてくれます。

とにかく綺麗好きな性格で、暇さえあれば毛づくろいして体を潔に保つのが日課なので、自分が休む場所をおしっこで汚すなんてあり得ないってところでしょうか?!

「はい、ただいま。これでよろしいでしょうか、お嬢様」とお仕えする身としてはスピード命でお取替えします(笑)

一時、体をさわると骨格がそのま手に当たるほどにガリガリにやせ細ってしまったアイコですが、今月に入り少し体に丸みがでてきました。
体が現在の症状になれ、栄養成分が体全体にゆきわたるようになってきたのかもしれません。
アイコは例えガリガリの状態でも、皮膚にふれる感触は柔らかくて、気持ちよくて癒されます。
これはもって生まれた心地よさなんですね。

アイコのお見舞いに来てくださる方が、「意外と元気そうで良かった」と安心してくれます。もっと具合が悪い状態を想像しているらしく、アイコが椅子の上にピョーンと飛び乗る姿を見て驚かれます。

具合の良い日は、食べ物の催促も普通にされますし、窓際でくつろいだり、床の上に寝っころがったりと、いつもの元気なアイコの姿が見られます。

そんな日が毎日続けばいいのですが、そういう訳にもいかず、良い日が一日あると、悪い日が二日、三日と続き、次の日は半日良くて、半日悪くてと、毎日コロコロと状態が変わります。

前回の記事「アイコの具合6」で書いたホメオパシーの治療も続けています。

食欲は今のところ問題なく食べてます。
具合が悪い日もすぐには食べられないのですが、鼻の調子と相談しながら、少し下を向いては今はダメ、今はOKという風に判断して、食べられる時に食べてます。
アイコは、自分のことは自分で何でもでき、たくましくって、強い意志の持った子だなぁ~と改めて思います。
私は何でもすぐに諦めてダメって思ってしまうタイプだから、見習わなくちゃいけないですね(^^;

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具合の良い時は、酸素ハウスから顔を出してくつろいでます。

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くつろいでいるアイコのお顔アップ!

元気になるにはまだ時間がかかりそうです。頑張ってるけど、頑張れアイコ~p(*^-^*)q

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富士登山 須走口から吉田口への連絡路をゆく

2014.08.13(13:08) 1942

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今年発行された登山マップ「富士登山ルートマップ 下山ルート道違い防止マップ」に、須走ルートから吉田ルートへ通じる連絡路が掲載されました。
このマップは、マイカー規制のシャトルバス乗り場で配布されています。

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マップの抜粋です。掲載された連絡路は、須走ルート本6合目瀬戸館から吉田ルート獅子岩に抜けるお中道と、須走ルート6合目長田山荘から吉田ルート6合目に抜けるコノスジ中途道のふたつです。

須走と吉田のふたつのルートの下山道は、途中8合目までは同じルートを通ります。そして8合目の下江戸屋で、それぞれのルートに分岐します。
分岐を示す道標や、これまで発行されたルートマップにも「間違えやすいので注意」と示されているのですが、それでも間違える人が多いと噂で聞きます。

吉田口は山梨県、須走口は静岡県、本来降りるべきところに降りることができなければ焦りますよね。
かといって再び分岐の8合目まで登る体力もないでしょうし。
もし間違えに気づいても、下りの途中で合流できる連絡路の存在を知っていれば、ルートを間違えた登山者たちは胸をなでおろすことでしょう。

が、しかしこの連絡路、マップに掲載されたのいいのですが、通ってみると結構大変でした。なにが大変かというのは、本6合目のお中道は、山小屋の方も行くのは辞めたほうがいいとおっしゃるぐらい、途中から目印もなくなり、人が通った痕跡を示す踏み痕すら見当たらず途方にくれました。

という訳で須走ルートの本6合目瀬戸館からスタートして、吉田口6合目の下山道へとつながる連絡路、お中道(富士山中腹 標高2300から2800mを鉢巻状に一周する全長25キロの道の一部、須走ー吉田間)とはどのような道なのか?!

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スタートしてすぐに東口胎内神社があります。真新しい鳥居にお賽銭箱が設置されていました。鳥居の先は洞窟の入口があり、内部にも入れるそうです。こんなところに神社があるなんて知らなかった~「アイコが元気になりますように」とお祈りしてきました。

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しばらくは樹木地帯を抜けるため、このように木に緑のテープが目印としてあり迷うことはなかったです。

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樹木地帯の間に溶岩流があり、このようにペンキでつけられた目印通りに進んで再び樹木地帯に入ります。

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やがて樹木地帯を抜けると目の前が急に開けます。上の方に見える建物は、吉田ルートの下山道にある7合目公衆トイレです。今まで鳥のさえずりしか聞こえなかったのに、下山道をゆく方々の話し声が遠くに聞こえてきます。
ここからは、足元が潅木におおわれ、目を皿のようにして目印を探さないと、どこを通っていいのやらすぐに目印を見失います。
大雨やら落石やらの影響で、目印がついた岩も転がり落ち、ぐちゃぐちゃ状態です。ここが最大の難所でした。実は、目印を探している内、足元がおろそかになり思いっきりこけてしまいました(^^;

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どうにかこうにか、吉田ルート下山道の獅子岩付近に合流することができました。ここから下山道で、吉田ルート6合目富士山安全指導センターへ向かいます。

ルートを間違える方は、本来下山する吉田ではなく、須走ルートの方へ下山してしまう方々がほとんどなので、須走本6合目の瀬戸館から吉田ルートへ無事到着することができ、「万歳三唱」と相成る訳ですね。

私達は須走ルートからきたので再び戻るのですが、同じ道ではなく、吉田ルート6合目と須走ルート新6合を行き来できる連絡路、コノスジ中途道を通ります。
このコノスジ中途道は、先に紹介したお中道に比べ、整備されていたので大変歩きやすかったです。
但し、最初の入口が分かりづらかった。分岐を示す道標など吉田ルート側にはありませんから~。

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吉田ルート6合目富士山安全指導センター前の広場にある道標を目印に、その先のガレ場の方へ進み、さらに目を凝らして西の方角の足元をよく見るとペンキの目印があります。入口さえ見つけることができれば、踏み痕で固められた道ができているので、とても歩きやすかったです。

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ペンキで印がついた岩のすぐ脇の地面をよく見てもらうと、人が通れる分ほどの筋ができているのが分かりますでしょうか?この筋を通っていけば。。。ハッ!!だから「コノスジ」という名前がついているのでしょうか(^^)v

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正規の登山道のようにロープで整備してある箇所もあります。かといって、所々しかロープは整備されていませんから、夜間この連絡路を利用するのはかなり危険です。

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コノスジ中途道は、シャクナゲの群生地でもありました。樹木帯に入るとまもなくシャクナゲが当たり一面連なります。

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ピンクの美しい花々は、7月末から8月上旬にかけて咲き誇るそうです。私達はもう終わりかけだったけれどそれでもまだ少し花が残っていました。
このシャクナゲを見に行くツアーもあるそうです。どうりで整備されて歩きやすい訳です。きっとガイドさんが定期的にチェックされているのではないでしょうか?

思わぬところに神社があったり、シャクナゲの群生地に出会ったりと発見もありましたけれども、まだまだ整備されていないため危険箇所もたくさんありました。
通行される方は、自己責任で怪我なきよう安全には十分配慮してください。
擦り傷でしたけど、怪我した私が言うのもなんですけどね(^^;

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須走ルート側には分岐を示す道標があるんですよ~。新6合目長田山荘さん脇にあります。

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お豆腐揚かまぼこ「月夜のむぅ」

2014.08.10(17:50) 1941

ふわふわのお豆腐揚かまぼこ、その名も「むぅ」。

むぅちゃん、「むぅちん Avenue」のバンビさん宅にやってきたうさぎさん。我が家のぐぅとたくさんの共通点があり、通っていた病院も同じ、ぐぅもむぅちゃんも同じ不正咬合で通っていました。それから名前もどことなく似ていたり、命日も一緒なんです。

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そんなむぅちゃんから素敵なお届けもの、満月限定の「月夜のむぅ」。

「むぅちゃん、お月様でペッタンペッタンしてくれたんだよね、ありがとう~」

このお豆腐揚かまぼこを作っている松島蒲鉾本舗は、日本三景のひとつ松島にあり、いつ訪れても素晴らしい松島の月をイメージして、満月限定販売しているのが「月夜のむぅ」だそうです。白い方は「むぅ」で、こちらは通常販売です。

月の引力に吸い込まれそうになるぐらい素敵な松島の満月ですね。お味の方は、ふわふわで口の中でとろける美味しさです。仙台といえば笹かまが有名ですが、お豆腐揚かまぼこ「むぅ」もぜひどうぞ~

それにしてもどうしてこんな素晴らしい一致があるのでしょうね。お月様といえばうさぎさんですし、そして名前が一緒だなんてね。「ぐぅ」という名前のお月様をイメージしたお菓子とかないかしら(笑)

バンビさん、ご馳走様でした!ありがとうございました!!

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金時山ハイキング

2014.08.02(16:21) 1940

真夏の金時山は、ハイキングする人が少なめです。というのも、日陰は涼しく感じてもそこそこ暑いし、富士山の眺望は雲に隠れ見えない確率が高いし、虫はやたらめったら多いしと。


山の中なので、あらゆる虫が生息しますが、中でもアブ、ハチは怖いですね。刺されるともう大騒ぎするぐらいの痛みそして痒みに襲われます。しかしあなどるなかれ、やぶ蚊も恐ろしいです。なんとやぶ蚊に耳たぶをさされ、「でっかくなっちゃった」というマジックのような大耳になった感覚がするぐらい腫れて真っ赤になっちゃいました。

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登山道はヤマユリが満開です。

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こちらはウバユリ。通りがかりの植物に大変詳しそうな方に名前を教えていただきました。

教えていただいたきっかけは、虫食い痕だらけの草を見て、「穴だらけにした犯虫の姿が見えないだけど、なんでしょうねぇ~」と尋ねられ、さっぱり分からず答えられなかったのですが、そこからしばらく一緒にハイキングして花の名前を教えていただきました。

その虫食いだらけの草の名前が面白くて「ペンギン草」と私は聞こえ、主人は「テンジク草」と聞こえたと言い、お互いここは譲れません!!ちゃんと確認すれば良かった(^^;

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トレッキングシューズを新調したので、足慣らしを兼ねてのハイキングでしたが、新しい靴が足にぴったりと馴染んで快適です。恥ずかしながらレディースの靴が足に合わず、メンズで代用するのですが、色も可愛いし、メンズにしては見た目もスマートなデザインでよかったです。

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オカトラノオの群生越しに見る富士山。足慣らしも終わったし、次は富士登山ですね。

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  3. アイコの具合7(08/17)
  4. 富士登山 須走口から吉田口への連絡路をゆく(08/13)
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  6. 金時山ハイキング(08/02)
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