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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

アイコの具合8 

ブログの更新がすっかり滞り、ご心配おかけしました。
アイコは頑張って暑い夏を乗り切ってくれました(^^)//パチパチパチ

6月中旬、アイコの様態が一変し、そこからの長い長い闘病生活が始まりました。そろそろ回復の兆しをなんとか見つけ出したいと毎日毎日思うのですが、調子が上がってきたと思ったら、すぐさま具合が悪くなりと、そんな繰り返しの日々です。

「アイコの実際年齢は自分たちが想像する以上に歳なのかもしれない」と、日々弱っていくアイコの姿を見つめながらそう思わずにいられません。

それでも毎日のレメディをきちんと摂取し、食欲だけは落ちません。その日の状態により、食欲が減退したとしても、次の日の朝までにはしっかりと食べてくれます。

アイコの生き抜いてやるという強い気持ちが、命の源となる食欲を突き動かしているに違いありません。
そんなアイコの生きるというモチベーションが失せないよう、せっせ、せっせとお世話に勤しんでます。

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調子が良いと酸素ハウスから出てきてゴロン寝を披露してくれます!

アイコを迎えた当初は「健康で長生きしてね」と、贅沢な願いをアイコに伝えていました。今は違います!「生きていてくればそれでいいから頑張って」に変わりました。

アイコの呼吸が弱くなり、目の輝きが失われ、もうダメ、絶対死んじゃうと思ったその瞬間ですら、ぐったりとした体を足に力をみなぎらせ起き上がったと思ったら、「ふぅ危なかったぜ、虹の橋の袂が見えたかも」と、前足で鼻先をゴシゴシしごくかのように気合を入れなおします。

そうしていつものクリクリとした可愛い目に戻り、心配そうに見つめる私を見つめ返します。「ほら大丈夫でしょう。アイコは強い子だから」って、主人がアイコの気持ちを代弁してくれようやく胸をなでおろします。

そんなアイコの頑張る姿を見ていると、自分も頑張ろうと勇気がわいてきます。

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酸素ハウス内にて。この中にいると呼吸が楽になるのが分かったようで、最近はハウス内にこもりっきりの日の方が多いです。

夏を乗り切ってくれたアイコは、頑張った代償なのかひと回り小さくなって、フワフワ、モコモコだったマフマフが、空気が抜けたかのようにスカスカになり、寒い冬を乗り切るための大切な脂肪がどこにもついていません。

本当の正念場はこれからかもしれません。一に食欲を失わせない、二にもっと食べてもらえるよう褒める、生活環境を清潔に保ち、温度管理に気をつける。常日頃当たり前のようにやっていることばかりだけど、闘病生活に入ってからは、お世話するたびその内容をノートに記入したり、その日に思いついた体調の変化なども書き込んだり、今までなんとなくやってきたことをしっかりやれているかチェックできるところが変化です。

そしてそれはまた記録という思い出にもなります。一日も長く記録が続けられるよう頑張ります。

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午前中は比較的元気なのですが、午後からダウンし、夜11時頃にようやく復活しハウスからでてきました。私の足元に駆け寄り、ナデナデの催促中~

Posted on 2014/10/02 Thu. 12:23 [edit]

category: うさ疾病

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