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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

アイコがお月様に旅立ちました 

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本日、11月29日(土曜日)午後1時44分 アイコはお月様に旅立ちました。

新しいレメディのおかげで食欲が落ちることなく、発作も少なくなり安心していたのに、27日の晩から食欲が落ち、28日は野菜しか食べず、29日は朝から息苦しさの発作に襲われ、息をするだけでもつらそうな状態になってしまいました。

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バイオウェザーサービスより>

アイコは具合が悪くなってから、低気圧が通過するたび体力が落ち、もう明日まで生きていられないんじゃないかとそんな思いを何度も体験しました。
今日は私も朝から頭が重苦しくなるほど頭痛がして、天気図を見ると低気圧がどんと居座り、アイコも今日という日を乗り越えるの相当辛いだろうと覚悟はしていました。

食欲が落ちていたからなおさらです。

それでもアイコは強い子でした。

体が痙攣し、目の輝きが失われ、意識を失ってバタンと倒れても、酸素濃度を濃くして口元にあてがってあげると、しばらくすると意識を取り戻し、すぐさま目の輝きが戻り、半開きでしょぼしょぼとさせていた目がぱっちりときれいに開きました。

りんごをすりおろし、シリンジで飲ませてあげると、ものすごい勢いで飲み干し40cc飲んでくれました。その後も水分が必要とばかりに水を自力で40cc飲みほしてくれました。

アイコの具合が落ちたことを主治医の先生がいち早く察知してくれ、28日に電話をいただき、アイコに必要なお薬をたくさん送ってくださり、それが届いたその日にアイコは旅立っていきました。

「アイコはまだまだ頑張れるぞー」とそんな姿を先生にも報告したかったのに残念です。

アイコのこといつも見守ってくださり、そして応援してくださって本当にありがとうございました。

アイコは我が家にやってきて幸せな兎生をおくれたかな。ママはアイコに「一生懸命頑張る。命をかけて頑張り抜く」ということを教わったよ。本当にありがとう、アイコ。ママのところに来てくれて、ありがとう。

Posted on 2014/11/29 Sat. 21:20 [edit]

category: うさぎ

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アイコの具合9 

あいかわらずブログの更新が滞っております。
ご心配おかけしておりますが、アイコは頑張ってます。「元気」って報告したいけれども、とてもそんな状態になく、でも頑張ってます。

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アイコの治療薬、ホメオパシーのレメディがひとつ追加になりました。「バイタルソルト」です。2004年闘病中だった我が家のうさぎ、プロプシーも飲んでいました。全体のバランスを整える効果があります。

これまでも飲み続けているレメディと一緒に朝、晩と飲ませて一週間が経ちましたが、それまで一日一回息苦しさからそこら中を駆け回る発作のような症状がなくなり、比較的落ち着いてきたようです。

この発作は、アイコが何か動作をしようとすると同時に鼻が詰まり、一時的に呼吸困難に陥るため、パニック状態になるような感じです。うさぎは、例えば大きな音が突然聞こえるとか、今までなかったものが突然出現するなど、ちょっとした変化でパニックになることがあり、パニック状態になると狂ったようにそこらじゅうをかけ回ります。それに行動が似ています。

パニックのような状態になったアイコを無理矢理追いつめると、恐怖心からかさらにぐるぐるとんでもないところに飛び乗利飛び降りたり、網に足を挟みそうになったり、こういう状態になると別の問題、骨折やら体を痛めるじゃないか、そんな心配もしなくてはいけなくなります。

とにかく落ち着いて動かなくなるまでそっと見守り、動きがとまったところでそっと体を横から抱きかかえ酸素ハウスに連れ戻し、扉を閉めて落ち着かせます。息が詰まると同時に肛門筋の力が弱まるのかちょびっとおもらしもします。

このパニックに似た症状さえなければ、食欲もあるし、安心してお世話できるのだけど、これだけが心配の種だったんです。でも新しいレメディが追加され、一日一回だったのが症状が出ない日もあり良かったです。

回復のスピードは遅く、これ以上は望んではいけないのかもしれないけれど、一日一日を大切に過ごしていけたらと思います。

ホメオパシーのレメディと酸素ハウス、そしてなにより失われないアイコの食欲、食べるのは生きるための基本ですものね。病気だって食欲があれば乗り越えられる。レメディはそういう点でアイコにぴったりな治療薬だったなぁと改めて思いました。

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時折見せるゴロン寝姿。湯たんぽを枕代わりにして、なかなか良い寝っぷりです。

Posted on 2014/11/19 Wed. 17:20 [edit]

category: うさ疾病

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祝!お誕生日記念 

これも先月のお話ですが、私の誕生日を記念して友人たちがお祝いにかけつけてくれました。

昨年はピーターラビットのケーキをプレゼントしてくれましたが、今年は私のリクエストでブラックラビットをお願いしました。

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昨年いただいたピーターラビットのバースディケーキ。ホワイトチョコレートにペイントされています。

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今年は、ブラックラビットをリクエスト。
黒いものを描くのはかなり難しいそうで、それだけでなく背景もできるだけ忠実に、惚れ惚れする出来栄えですよね。食べてしまうのがもったいなくて困りました。しばしみんなで見とれたあと、撮影大会してそりゃーやっぱり食べなくっちゃね。

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パーティメニューは、「ピーターラビットのたのしい料理」から、ジェレミー・フィッシャーどんのチョウチョウサンドイッチを作ってみました。

「一応チョウチョには見える」っていう出来栄で、100点満点中の10点といったところですけどね(^^;
喜んでもらえたから良かったです。プレゼントもたくさんいただき、いつもありがとうございます。またひとつ年を重ねましたが、いくつになっても「おめでとう」って言える仲間たちって素敵だなって思います。これからもどうぞよろしくね。

いただいたケーキは、グランディールのイラストデコレーションケーキです。来年は何をリクエストしようかな(笑)

Posted on 2014/11/19 Wed. 17:17 [edit]

category: イベント

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン③ペルメール 

時をさかのぼって書いてます。ブログなんてそいうものよと自分に言い聞かせて(^^;;

さて、9月のカルトナージュレッスンは「ペルメール(pele mele)」という写真を挟んで飾るものを作りました。

ペルメール作成キットは、パーツの数は少ないものの、個々のパーツが大きくてびっくり!出来上がり寸法は、B4サイズほどです。

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すべての材料を並べてみたものの、サイズが大きいのでキルト綿の下にカルトンが隠れてます。

これはボンドを塗るのも大変そうと思った矢先、、、まずは一番大きなカルトン(厚紙)の貼り合わせ作業、「2mmと1mmのカルトンをひとつに合体させて3mmのカルトンにしましょう」よりレッスン開始です。

ボンドを大量に必要としましたが、平らな面にペタペタとボンドを均一に塗るだけなので、作業もスイスイとはかどります。少し手が慣れたのかと錯覚してしまうほどです。

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土台となる3mmのカルトンとは別に、2mmのカルトンにキルト綿を3枚、両面テープで貼りつけます。カルトンの大きさにキルト綿を調整し、生地をカルトンの端より4cmずつ余分を残しカットします。
生地は、プリントですがダマスク柄のブルー系を選択しました。

大きな作品で大変かと思いきや、立体ではなく平面の作品の場合、組み立てる作業がないためその分早く仕上がります。

キルト綿を張り付けた部分をダマスク柄の生地で包み込み、これでほぼ形は完成です。

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細かい作業といえば、写真を飾る際の引っかけともなるリボンを配置すること。これが一番大変だったかな。リボンの配置は人それぞれ自由にアレンジしていいそうだけど、オーソドックスに斜め掛けにしました。

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リボンが交差する箇所に割ピンを配置します。割ピンと言っても、これら留め金具はすべてフランスより直輸入だそうで日本で同じようなものを探してもなかなか見つかりません。この留め金具が作品全体を引き締める重要なアクセントになっているので、パーツ選びも重要なポイントですね。
留め金具を付け、最初に作成した3ミリのカルトンにスキバルテックスで装飾し取り付けたら完成です。

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ダマスク柄は左右対称の植物を模したデザインで、とってもエレガントでこのまま壁掛けにしても良いぐらい。飾るのは写真はもちろんのこと、いただいたお気に入りカードなど飾ってみました。

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ピーターラビットの新柄生地も「素敵~」と思い購入したらダマスク柄となっていました。自宅練習用にピーターのダマスク柄でペルメールを制作予定です。

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いつもレッスンしてくださるLa clefのK先生は、カルトナージュレッスンをBudouyaさんで始めて8月にちょうど1周年を迎えられました。なんとなんと、先生より感謝のプレゼントということで、レッスン会場を提供してくださっているBudouyaさんの和菓子セットをごちそうになりました。ありがとうございました。

「カルトナージュを一人で作ろうと思っても、ちんぷんかんぷんで何ひとつ作成できない」と嘆いていたら、「4つぐらい作るとだんだんと手が覚えてくるから大丈夫」と先生が太鼓判を押してくださいました。

3月にレッスンを開始して、リボントレイ、リングボックス、写真立て、そしてペルメールと4作品を作り終えましたが、、、まだまだですね(^^;;;

Posted on 2014/11/19 Wed. 15:40 [edit]

category: カルトナージュ

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