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今日のひとこと

大好きなうさぎ、趣味のハイキング、写真撮影など。日々の暮らしの中で心に刻んだ出来事を記事にします。

まめうさアイコ専用カゴバック 

まめうさアイコと一緒にお出かけできるようにカゴバックを作りました。

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クラフトバンドを4つに細かく裂き、上下交互にはめ込み作ります。土台部分は簡単でしたが、周りをぐるりと組み立てる際、まめうさサイズのため、バンドも細くて交互にはめていくのが少し大変な作業。

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この後、飛び出ている部分を縦に折り曲げ、新たに輪っかを作ってそれを周りに下から順に交互にはめ込むという作業がうまくいかず、途中でギブアップ(^^;;;

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クラフトバンド手芸を教えてくれた友人が後日作り直してくれました。完成です~ぴったり、可愛い!!

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まめうさアイコが居心地がよいようにと、お布団まで作ってくれました。アイコもご満悦?!

手作りってジャストサイズで作れるのがいいですね。カルトナージュがもう少し上手くなったらクラフトバンド手芸も挑戦したいと思いました!

Posted on 2015/02/27 Fri. 16:35 [edit]

category: ハンドメイド

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ピーターラビットネイルシール 

昨年12月、ピーターラビット好きの友人たちとの集いで、「ピーターラビットネイルシール」の話題が飛び出しました。

友人たちの平均年齢40代後半?

「最近のグッズって絵柄が変だし、肉球あるし、ど~なっちゃったの!!」
「肉球はさすがにまずいと思ったのか、最近のグッズから肉球が消えたね」
「そうなの?でも今度はネイルシールなんてものも出るしね」

爪のおしゃれはマニキュアでという時代だったので、シールを貼るだけで爪のおしゃれが簡単に楽しめるというネイルシールに馴染みがありません。

今までなかったものが商品化されるのは嬉しい反面、今回のネイルシールは手離しで喜べません。もうマニキュアもしないし、手は荒れ放題でしわしわ、ハンドクリームも効果なし。

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ですが、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、お友達がネイルシールをプレゼントしてくれました!!
そこでためしにペタッと貼ってみたら、やっぱり可愛い!!
でも爪にただ貼っただけだと、すぐに耳が切れ、首がもぎとれ。。。(TT)

という訳で、爪のおしゃれを楽しむなんて独身以来ですが、シールを貼った上にトップコートを塗ってシールを保護したら、シールの持ちがよくなりました。

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恥ずかしいから全部の指に貼らずにちょっとだけね。
みなさんもどうぞお試しあれ~

ちなみに全国のバラエティストア&ドラッグストアで販売しているとのことですが見つけられません。
販売メーカーのページに商品紹介掲載されてます。

Posted on 2015/02/27 Fri. 12:07 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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まめうさアイコ 

「そうだアイコ、作ってもらおう!!」

どこかのキャッチコピーに似てますが(笑)、私とっても良いアイデアが想いつき、すぐにメールしました!!

「あなたのうさぎそっくりのまめうさ作ります」のまめうさ製作所、つゆりらんさんに。
らんさんのサイト「angel dust」

「アイコ作ってください~~」って。

そうしたところ、すぐに「いいですよ~」ってお返事いただき、OKもらってから実はお願いが。。。ゴニョゴニョ。。。

先にお願い事を伝えちゃうと断られるかもしれないって思ったから、後から頼むという大胆さ(**)にもかかわらず、気持ちよく引き受けてくださりました。

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アイコの爪とヒゲと毛、これをお手製の布袋に詰めたもの。これをまめうさの中に入れてくださいとお願いしました。

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布袋から飛び出ている赤い糸はママとつながっている赤い糸という思いをこめて、下手くそだけどここだけママのお手製です。

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そうして届いたアイコのまめうさ。添えられたお手紙にアイコのマフマフについて「アイコさんにこれは絶対外せないので」と書かれていました。

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そう、アイコはこの立派なマフマフに口元が見え隠れして、それがアイコらしさを強調しているんですよね。そんなチャームポイントを見事に再現してくださって、うれしさ100ピョンです。

それから毛色。見た目は黒なんだけど、複雑な黒で、お腹は真っ黒だったけど、背中は光の加減で赤みがかった茶色だったり、チョコレート色になったりと。そんなアイコの特徴をいかし、お腹と背中で色を変えてくださいました。

手のひらにすっぽりと隠れるまめうさなのに、マフマフも毛色もそれから専門用語でジョイントがダブルになっているそうで、顔のポーズも変えられる。手触りもとっても柔らかくて、ちいさくなったけどアイコの素晴らしかった感触を思い出します。

こんなに手のこんだものを作ってくださるだなんて夢にも思わず、ピョーンと閃いてお願いしてよかった。きっとアイコが私にインプットしてくれたのかも。作ってくれるかもよって。

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ピーターと記念撮影。可愛さではアイコも負けてません!!

次に作ってもらうのは、アイコのまめうさ用のカゴバックです。いつでもどこでも一緒に連れて行ってあげるって約束したから、それを守るためにカゴバックに入れて運んであげようと思って。どんなものが出来上がるかなぁ~。楽しみです。

Posted on 2015/02/09 Mon. 18:37 [edit]

category: うさぎ

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン④バインダー 

10月のカルトナージュレッスンは、バイブルサイズの「バインダー」です。

バイブルというぐらいですから聖書を持ち歩くのにぴったりなサイズだそうで、大きすぎず、ちょうど見た目も可愛いという理由でこのサイズになりました。

難易度は、カルトン(厚紙)のパーツも少なく、特に苦労する作業箇所はなかったかな。ただ、前回ペルメールを作る際に割ピンという金具をつけましたが、今回バインダー金具を取り付けるという作業がありました。

房のようにぶら下げるタッセルや、縁取りを彩るブレード、装飾するリボン、それから金具など、作るものにより小道具を使い分けつつ、このひと手間がポイントとなり見た目も良くなるので楽しいです。

今回初めてカルトン以外にケント紙を用いました。ケント紙は厚紙と普通紙の中間ぐらいの厚さの紙でスケッチブックの用紙のような紙質です。ケント紙は、バインダーの内側を装飾する生地を貼るための紙として用い、表と内側でそれぞれ別の生地にします。そうすることで、より見た目の楽しさデザインを楽しむことができます。

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バインダーの表側は、カルトンに両面テープでキルト芯を貼りつけます。キルト芯を貼ることで厚みとふんわり感が加わり、手触りがよくなると共に手作りならではのゴージャスな雰囲気になります。

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表側は、1枚の布で背表紙のカルトンと共に一緒に内側に折り込みボンドで貼り、一体化させます。

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背表紙の内側にはバインダー金具を取り付けます。バインダー金具取り付け用のカルトンに、目打ちで穴を開け金具を通してドライバーで取り付けます。

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バインダー内側はケント紙を用いて、アイボリーのモアレ生地を貼りました。

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最後に書類を挟めるようにリボンを装飾したり、内ポケットをつけたりと。内ポケットにタックを寄せるのが難しくて、中途半端になっちゃっいました(^^;

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タッセルは表側の背表紙にたらしてもいいし、内側にしても良いし、内側の装飾のシルバーブルーのリボンに合わせて、シルバーのタッセルを選びました。生地の色と見比べながら、先生とあれこれ相談しつつ、リボンやタッセルを選ぶのも楽しい作業です。

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完成したバインダーに、ビアトリクス・ポター協会発行のニュースレターがぴったりとおさまりました。英語で書かれたニュースレターは毎度のことながら見るだけで、読むことができません。ビアトリクス・ポターとその作品を愛するものなら、楽しくってしょうがないマニアックな内容がぎっしりとつまっているというのにね(^^;;;

だれか、ドラえもんから翻訳こんにゃく借りてきて~(笑)

Posted on 2015/02/09 Mon. 16:45 [edit]

category: カルトナージュ

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梅開花 

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枝がおかしな具合に伸びてしまい、もう花が咲くことはないかなと思った梅の木ですが、細かい枝が生えてきて再びちょろちょろと咲き始めました。見えた目はあんまりきれいじゃないんですけど、春が一歩近づいてきたようで嬉しいですね。

昨年はバラゾウムシというやっかいな虫が大発生してバラの蕾に被害が出たり、枝が真っ白になるカイガラムシも大発生して散々だったバラですが、元気な枝だけを残すように剪定し、肥料もたっぷりとまいておきました。これで元気に咲いてくれることを期待します。
来月は、もう少し暖かくなってきたらラベンダーの植え替えをする予定。

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節分ですから、アイコ福におでまし願いました。2013年の節分の時に撮影したものです。アイコ福に睨まれた鬼たちは、豆を投げなくても外に逃げ出してくれますものね。

Posted on 2015/02/03 Tue. 21:58 [edit]

category: ガーデニング

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大木トオル氏の特別講演「セラピードッグからのメッセージ」 

国際セラピードッグ協会の代表、ブルースシンガーでもある大木トオル氏の特別講演に参加しました。

講演に先立ち、まずはセラピードッグの活躍を紹介したTVプログラム、NHK総合ひるまえほっとで放送された「ふれあいで救いをセラピードッグ」が紹介されました。


放送の内容は、セラピードッグの訓練を受けるムサシがどのような経緯で訓練を受けることになったかという部分から、訓練士より訓練を受ける様子、そしてセラピードッグとしてデビューするまでがまとめられていて分かりやすかったです。

福島県で保護されたムサシは、おそらく被災した際に右前足の先を失ったのでしょう。殺処分される寸前でした。ムサシという名前を与えられ、国際セラピードッグ協会でハンドラーと呼ばれる訓練士よりセラピードッグとしての第2の犬生を与えられます。

しかし、ムサシは心に深い傷を負い、人間を再び受け入れ、訓練に励むというステップへそう簡単には進めません。ハンドラーは2年かけてセラピードッグとして生きていけるよう訓練します。

セラピードッグの仕事は、要介護が必要な人々が暮らす施設に出向き、そばに寄り添い、アイコンタクトして心のケアをおこないます。盲導犬や介助犬、警察犬のように、常に決まった一人に仕えるのではなく、必要としている色々な人たちに寄り添うという部分で犬たちが混乱を生じさせないため特別な訓練が必要となるのです。

明日には失われるかもしれなかった命が、再び生きる道を与えられたムサシ。今度はムサシが、寝たきりだったり、食事も自分ひとりで満足にとれない要介護が必要な人たちに、生きる楽しみと気力を与えていく。

そして大木トオル氏の講演がスタートしました。

セラピードッグを日本に初めて誕生させたご本人です。きっかけはブルースシンガーとして住んでいた米国でその存在を知ったことにあります。犬にこのような仕事があるのかと感銘を受け、日本で普及させようとしたその時、「セラピードッグの育成をする前に日本における殺処分の現状は一体どういうことか」と告げられたそうです。

そのひと言がきっかけで、保健所における保護という名の殺処分の現実を知ります。その当時年間65万頭の犬猫が殺処分され、ペットを守るための法律 動物愛護法もなく、ペットは物として扱われていました。

セラピードッグ第一号は、ゴミ捨て場に捨てられた犬、チロリちゃんです。チロリちゃんは、子犬を生み、その子犬もろともゴミ捨て場に捨てられていました。子犬は里親を見つけ、母犬チロリを引き取り、セラピードッグとして訓練しました。

チロリちゃんの数々の奇跡は書籍にもなり、教科書にも掲載されています。銀座に銅像もあるというから驚きました。まるで忠犬ハチ公のようです。

チロリちゃんは乳癌で亡くなりましたが、その功績に対し国から感謝状が31通も届いたそうです。本当に夢のような物語です。しかし、チロリちゃんの物語はここで終わりません。

セラピードッグとして第一号だったチロリちゃんはもともとはゴミとして扱われた捨て犬です。ペットを命ではなく物として扱っていた国を動かし、遺棄、虐待は罪として動物愛護法が制定されます。

さらに国際セラピードッグ協会が訓練する犬たちすべては、殺処分される子たち、さらには福島で被災した子たちです。生きる場所を失った子たちが再び活躍するその機会が与えられという、そういう道筋をつけてくれたのがチロリちゃんの活躍と大木氏の行動でした。

現在殺処分される犬猫は、大木氏がセラピードッグの活動を始めた頃と比較し4分の1、16万頭まで減りました。これをゼロにするために自治体も動き始めたという明るいニュースを講演の最後に伝えていただきました。

岐阜県では、殺処分場のない動物愛護施設が誕生したそうです。もちろんすぐに満杯になりますが、施設内でセラピードッグの訓練をし、県内の介護施設での需要に堪えるべく日々訓練に励んでいるそうです。

涙もろい私は、涙が何度もあふれて困りました。認知症で記憶を失い、また歩行訓練を諦め笑顔が消えてしまったおじいちゃん、おばあちゃんが、再び元気になる可能性をセラピードッグの中に見出した大木氏と、国際セラピードッグ協会の今後のご活躍を見守っていきたいと思います。ありがとうございました。

セラピードッグ、チロリちゃんの偉業については書籍でどうぞ。
「名犬チロリ 日本初のセラピードッグになった捨て犬の物語」大木トオル(著)岩崎書店(刊)2011年

Posted on 2015/02/02 Mon. 21:09 [edit]

category: 動物保護、他

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