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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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鍋割山ハイキング2回目 

鍋割山へ2回目のハイキングに行ってきました。前回の鍋割山ハイキングの記事(2015/5/5)。

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麓の木々はまだ紅葉していませんが、標高が上がるにつれ木々は色づき始め、紅葉ハイキングの季節到来です。秋は山の景色が最も美しいですものね。

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絵の具のパレットのような落ち葉も映えますねぇ。

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まずは赤、橙、黄、黄緑、緑のグラデーションカラー。

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次は黄色。光の加減で影の部分と光り輝く部分のグラデーションカラー。

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道端にはリンドウの花がたくさん咲いていました。

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表丹沢県民の森から3時間で山頂に到着。

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名物の鍋焼きうどんが待っています。頑張って登ったご褒美かのように、これが格別に美味しい。

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この日は天気も良く、富士山もはっきりと見えました。

帰りに御殿場線の山北駅で、炭酸カルシウム人工温泉の山北さくらの湯へ。駅目の前にあり、ハイキング帰りの人もたくさん利用していました。山燃ゆる秋を堪能してくださいね。
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Posted on 2015/10/24 Sat. 21:13 [edit]

category: ハイキング

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アイコグッズ 

誕生日プレゼントにアイコグッズが届きました!
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<アイコの羊毛フェルト>

花飾りは、我が家の庭に咲くツルバラの「ミミエデン」をモチーフに作ってくれました。
ミミエデンの写真は、今年5月の「バラ満開」でどうぞ。

アイコのお尻はスマートだったので、そういった特徴も甘味して、お尻の辺りは安定感はやや欠けますが、対照的にマフマフがとってもゴージャス!
それからアイコの複雑な毛色は、白をベースに茶と黒をミックスして表現してくれました。黒だけだと雰囲気も変わってしまうだろうし、色って本当に難しそう。見事に再現してくれてとっても嬉しいです。

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大きなキラキラとした目は、英国製の手作りグラスアイだとか。可愛いね(^^)

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そしてもうひとつ。アイコのパステル画作品が届きました。大好物のニンジンも描いてもらって、アイコのうれしそうな表情に、こちらも笑みがこぼれます。
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アイコも喜んでくれたことでしょう。どうもありがとう!!

Posted on 2015/10/22 Thu. 16:40 [edit]

category: ハンドメイド

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鎌倉さんぽと御朱印帳 

鎌倉さんぽに行ってきました。

寺社巡りしたり、小町通りを散策したり、一番の目的は鎌倉スワニーで生地を見ることで、帰りに町田のピーターラビットカフェに立ち寄るつもりでした。ピーターラビットカフェにはまだ一度も行ったことがないので、楽しみにしていたのですが。。。

鎌倉駅から徒歩10分以内にある寺社で御朱印をいただきながら巡るという友人の言葉を受け、御朱印帳を見せてもらいました。御朱印帳に前から興味はあったものの、実際に見るのは初めてです。寺社により対応は色々あって、お願いするのも心苦しい時も実際あるそうですが、心をこめて文字をしたためていただくと気持ちも伝わり、ありがたみも湧いてくるとか。

これは私も御朱印帳を手にいれなくてはと、鶴岡八幡宮へとお参りし御朱印していただきました。お礼は300円で、御朱印帳は1200円でした。なかなか良い記念となること間違いなしです!
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鶴岡八幡宮の御朱印

鎌倉駅から徒歩10分もかからない場所にある妙本寺の御朱印。こちらの境内は、空気が澄んでいて、鳥の鳴き声が響いて、とても気持ちの良い場所でした。駅から少し歩くだけで、こんなに気持ちの良い場所に出会えるとは驚きでした。鎌倉駅前といえば、小町通の人の多さのイメージしかなかったので。
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駅前にある寺社を5つ巡って、それぞれに御朱印をいただき、ようやく目的のお店「鎌倉スワニー」に到着しました。このショップは、生地を扱うお店で、目移りする可愛い生地がたくさんありました。特にハギレコーナーで、ワゴン内にあるハギレを夢中になってみていたら、ハギレがぎっしり詰まったワゴンが店内奥にもずらりと並んでいて、さらに夢中になって探し回ってしまいました。

えっ?何を探したかって??それは、もちろんうさぎ柄生地です!!でも、いくら探してもうさぎさんは見つからず。残念!

スワニーを後にした頃は、日もどっぷりと暮れ、足をひきずるほど疲れ果て、ピーターラビットカフェはまた次回行くことにしました。寺社巡りの新たな楽しみを見つけ、そしてお気に入りのショップも発見し盛りだくさんな一日。しかし、これで終わりじゃなかったんです。

小町通りにあるお気に入りのお店で、とんでもないお宝に遭遇したんです。「The Tale of Mr. Tod」の1912年初版本を、ピーターラビットが大好きと伝えると、自由に見ていいですよと戸棚より出してくださいました。お店のオーナーは、古書が好きでたまたま見つけたとおしゃっていましたが、実際に手に取り見させていただけるなんて貴重な体験でした。

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このお店で手にいれたのは、Dover Coloring Bookシリーズ(Dover Publication, Inc.)の「The Tale of Benjamin Bunny」1981年(刊)です。ピーターラビットは持っているので、このシリーズ2冊目をゲットしました!!

歩き回って疲れたけれど大満足の鎌倉さんぽでした。

Posted on 2015/10/21 Wed. 17:40 [edit]

category: 神社巡り

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カルトナージュ キャンディボックス 

カルトナージュのレッスンで作成したキャンディボックスは、取っ手金具の蓋でしたが、マグネット式の蓋で作成してみました。

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蓋のパーツの角を斜めに落としてあったり、どうやって貼りつけるのって最初は四苦八苦しましたが、なんとか完成しました。その出来栄えに満足していたのですが、

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蓋を開くと、「あーーやってもうた」うさぎが逆さまです(^^;;

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次は、蝶番い式蓋でキャンディボックスを作りました。

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これは奇跡的に失敗もせず上手くできました。色違いで2個作って、お友達に誕生日プレゼントにしました。まだ初心者マークの下手くそなのに、私って大胆(^^;;;

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受け取ってくれた友人は、とっても喜んでくれて、香水入れとして飾ってくれているそうです。うさぎ柄が素敵だから、とっても映えますね。

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こちらは、ドイツのウェストファーレントッフのリス柄で作ったキャンディボックス。ボックス内側は、ピーターの生地にしてみました。

こちらもお友達へのお土産用に作ったのですが、とっても喜んでくれて、クッキー入れとして使ってくれるとか。いや~今まで不器用で何もできないと思い込んでいたけど、喜んでもらえたら嬉しいからまた作りたくなっちゃう(^^)

Posted on 2015/10/20 Tue. 22:39 [edit]

category: カルトナージュ

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑥キャンディボックス 

今年2月のカルトナージュのレッスンは、キャンディボックスでした。

難易度は、先生の「とても簡単」という言葉通りでした。

まずはベースとなる箱を組み立ててから、その上にかぶせる蓋を作るという工程です。

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箱の作り方は、底となるカルトンのパーツに前後、左右のパーツを貼り合わせます。箱の側面に布を貼りつけ、底面、箱内側と布を貼り合わせます。

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蓋部分は、取っ手金具を取り付けるため、目打ちで蓋の中央に穴をあけ、ネジでしっかりと取っ手金具を固定させます。レッスンで使用した蓋の生地は、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」です。

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とっても簡単に作成できるのに、見た目も大きさも可愛くすっかり気に入り、自分の好きな生地(↓)で作ってみました。

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こちらは、Moda Fabricの「Windsor Lane by Bunny Hill」。2013年の生地なので、どこも売り切れで入手が難しかったのですが、奇跡的にネットで見つけて少しだけ購入できました。

蓋となる生地の中にはにキルト綿が入っていて、キルト綿の膨らみ部分を生地で包み込むようにして貼りつけるため、中央にうさぎがくるよう調整するには、左右から均等に生地を引っ張らなくてはいけません。これが難しくて、蓋の端っこがガタガタになってしまいました(^^;

ヨーロッパカルトナージュ協会のレッスンも残り半分となったのですが、教えていただいた先生が遠くに引っ越しされることになり、あえなくレッスン半ばで終了となってしまいました。

やっと基本が分かってきただけにとても残念ですが、こればかりは仕方ありません。今後は、本を見ながら作成することにしました。

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まず手始めに購入したのは、「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)です。

基本の基本の小箱の作り方が、このレッスンで教わったキャンディボックスそのものだったので、迷わず購入しました。

今回は、取っ手金具の蓋で作成しましたが、この本には、マグネット式や、蝶番い式の蓋の作り方も掲載されていたのでそちらも作ってみました(つづく)

Posted on 2015/10/16 Fri. 22:06 [edit]

category: カルトナージュ

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑤壁掛けミラー 

今年1月のカルトナージュのレッスンは、壁掛けミラーを作りました。レッスンで使用する生地の色を選ぶ際、毎回水色と決まっていましたが、今回はピンクを選びました。

難易度は、形が丸くなる分少し上がります。

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まずはカルトンに線引きされた円をカッターで切り抜く作業から始まりました。厚さ2ミリのカルトンは、刃が大きなカッターを使用しても、何度か線を刃でなぞらなければ、切り落とせません。

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そこでワンポイントが、刃で線をなぞるたび、カルトンを少しずつはがしていくと、意外と簡単に切り落とすことができるというコツを教わりました。また一般的なカッターの刃よりも、色が黒い刃の方が切れ味が良いのでお勧めとか。

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カッターで切り抜いた円は、手でビリビリとむしり取りながら作業する分、切り取った部分がいびつになります。そこで紙やすりの出番です。これでガタガタになった部分が滑らかになります。

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切り抜いたカルトンのパーツに生地を貼り、生地の周囲を同じ角度に斜めにハサミを入れ、次に先程と逆向きにハサミを入れて重なった部分を切り取れば、このような三角の切れ込みが入ります。こうしてカルトンのパーツに貼りつけていきます。

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土台となるカルトンのパーツに、ビーズタッセルと、ぶら下げ用のリボンを貼り、水貼りテープでとめてから、鏡をのせます。

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鏡の周りにかぶせる台となるパーツは、真ん中の鏡の部分を丸く抜き取り、キルト綿をのせます。キルト綿を中に入れることで、少し難易度は上がりますが、仕上がりの手触り感が良くなり、見た目のゴージャス感がプラスされます。

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最後に、鏡の縁取りにブレードを貼りつけて完成です。

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丸く、円形に仕上げたつもりでしたが、キルト綿の膨らみ部分が円形になるよう生地を整えられなかったようで、出来上がってみるとちょっといびつな形になってしまいました。
また、装飾でビーズをボンドでつけたのですが、これがなかなか上手につけることができず何度もやっている内、生地にボンド染みが出てしまいました。残念!

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今回丸いものを作成するコツを学んだので、ミニラウンドボックスのキットを購入し作ってみました。

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ボックスの内側の生地はピーターにしました。主役のピーターがちょうど真ん中にくるように、柄合わせも難しかったです。

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出来上がり寸法は、想像以上に小さくて、ぷちサイズのピーターが窮屈そうです(笑)

丸型は、もう一回り大きいサイズでいつの日か再挑戦しようと思います。

Posted on 2015/10/15 Thu. 16:13 [edit]

category: カルトナージュ

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