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2003年英国旅行記が完成しました

英国
06 /13 2018
 随分と時間がかかってしまいましたが、2003年8月に英国 湖水地方へ旅行した時の旅行記が完成しました。

 一緒に行った友人との約束もあり、すぐに旅行記アップするねと言ってたのに、2003年後半から急に色々なことが重なり、、、言い訳は見苦しいですね(^^;;

 情報社会の現在は、調べたい事柄はキーワードを入力すれば何でも分かるし、新しい情報が一番正しい情報で古いものは役に立たない場合がほとんど。こんな情報社会に生きているというのに、ついていけないマイペースな私です。

 でもひとつだけ確かなことは、思い出は何年たっても風化しないってこと。写真を見ながら、その時支払った金額メモと残された印字文字が消えそうなレシートと、それぞれの場所でもらってきたリーフレットを見ながら、その時歩いた道、風、湧き上がった感情など、ひとつひとつ思い起こしながら完成させました。

 偶然かけた電話をきっかけに、遊びに来てねという言葉を真面目に受け取り本当に一人で出かけた2003年英国旅行記。よろしかったらご覧くださいね。


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 2003年8月 ヒルトップハウスの前で 

 そして、今週末から3回目の湖水地方へ出発します。今度は9日間の旅で、マンチェスター~湖水地方~グロースター~ロンドンの旅です。今度こそ帰国したら旅行記すぐにアップするつもりです。

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2018年車中泊 GW北陸旅行その4

車中泊
06 /05 2018
4日目(5/2)は輪島から、のと里山海道、北陸自動車道を通って、加賀市へと行きました。

が、その前に輪島の朝活!
マリンタウン駐車場は夜中一度も目が覚めることなく5時過ぎに起床。車中泊は、暑くても寒くても寝れないし、周りが騒がしくても気になって眠れませんが、3泊目となると疲れもたまっているのでぐっすり眠れたようです。

輪島の朝日 背の高いビルは輪島キリコ会館
輪島キリコ会館の駐車場は真ん前が海で、ここにも車中泊されている方がいました。駐車場内にトイレもあったしこちらで車中泊した方が良かったかも。
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海沿いの遊歩道を散策中に出会った海鳥
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8時より輪島朝市
開始直後は準備中の店が多くて人もまばらでした。GWといっても間の平日なので人が少ないのな?
学生時代に輪島朝市を経験したのですが、その時は上野アメ横ぐらいの活気にあふれ、豊富な海産物に、次から次へとおばちゃんが手渡してくれる試食や方言が楽しかったという思い出があります。
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朝食は朝市通りにある海鮮丼、お寿司のお店「海幸」で輪島ふぐと、露店で焼いてた竹輪を食べました。朝市では買ってきた干物を炭火コーナーで焼くことができるよう七輪と炭が用意されていたり、休憩所「よっていかんけ」で自由に食べられるよう解放されていて便利でした。給茶コーナーもあり(有料)
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輪島を9時過ぎに出発し、加賀市に到着したのが12時過ぎでした。もう少し走ると福井県という辺りです。

加賀はウサギ好きにはたまらない「月うさぎの里」があります。
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月うさぎの里のメイン「うさぎ広場」は正面入口を入ってすぐ(入場無料)
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月うさぎの里のリーフレットによりますと、うさぎ広場はこんな感じだそうですが、
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・・・訪れた時間がいけなかった。ウサギたちはお昼寝タイム。広場の隅っこや角を陣取りウトウト
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広場にある砂場は、巣穴トンネルがあちこち掘られていました。
「あるところにたくさんのうさぎたちがいました。そのうさぎたちは竹の木のしたの砂の穴の中にすんでいました。」ピーター家族も住んでいるかもしれませんね(笑)
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こんな時間帯でも元気なのは、巣穴から目で追えないスピードで出入りする仔ウサギたち。元気が良すぎてじっとしている間がほとんどなく写真もブレブレです。
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それから200円で売っている「うさぎのごはん」のカサカサという音に反応して、お昼寝タイムのウサギたちがあっという間に寄ってきて争奪戦を繰り広げるほど元気になりました。例えばお気に入りの子にあげたいと思ってペレット入りの紙コップを握っていても、横から紙コップごと奪うという大胆不敵なウサギもいるほど。これぞウサギならではの光景でした。
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うさぎの楽園かと思いきや、ケヅメリクガメ(2匹)もいました。ウサギとカメの2ショットを撮りたくてカメの大好物300円のおやつ(この日は小松菜でした)を購入し、小松菜はウサギの大好物でもありますからウサギもカメも大喜びで小松菜に夢中というツーショットが撮れました。
でもウサギは小松菜の芯も食べるのに、カメは芯いらないって食べないんですよ。贅沢ですね(笑)
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うさぎの広場でウサギたちと戯れた後、お食事処「加賀兎郷」で店内自家製ごまうどんを食べました。うどんがもちもちして美味しかったです。
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うさぎ雑貨が2000点以上あるショップは目移りして大変です。その中でも映画公開キャンペーンでピーターラビットグッズも販売されていました。ここに来る車内でラジオからGW行楽地紹介で「月うさぎの里」がインタビューを受けていて、ピーターとのコラボしていることも紹介されていました。
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うさぎ好きにはたまらない場所ですが、そもそも何故加賀にあるのか疑問でした。その謎がショップのポップに「加賀ではうさぎのものを贈ることがツキと幸福を贈るという意味で大変喜ばれています」とありました。
加賀の人たちは何かあるとうさぎの品を贈り、贈られ、生活に溶け込んでいるのかしら?なんて想像し、なんて素敵な町だろうと思いました。

うさぎグッズをゆっくり見ていたかったのですが、天気予報通りに大粒の雨が降ってきたので、その後の予定をパスして実家(兵庫県)へと向かいました。計画では、加賀の次に東尋坊に立ち寄り、憧れのうさぎ陶芸作家の向坂さん宅へも押しかけ、道の駅シーサイド高浜でもう1泊車中泊してから、その次の日に天橋立に行き、舞鶴若狭自動車道で実家に行く予定でした。

今回走行した距離は約1800キロ!
エブリィワゴンは軽自動車ですが燃費が悪く、横風を受けやすい車体なので高速道路では緊張する場面もあり疲れましたが、海沿いをドライブするのは気持ちよく最高でした。
車中泊で連泊もできましたし、次回はもっと長期間の車中泊旅行目指して、また準備したいと思います。

旅行から随分日が経ってからの報告でしたが、その1からその4まで読んでくださりありがとうございました。

2018年車中泊 GW北陸旅行その3

車中泊
06 /04 2018
3日目(5/1)は、新潟から石川県金沢市へ移動しました。海岸線を走って移動予定でしたが、時間がかかり過ぎるためやむなく北陸自動車道を利用しました。

最初の目的地は兼六園。初めてではないものの数十年ぶりの訪問でした。

霞ヶ池と、ことじ灯篭
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源平つつじ
1本の木より白と赤の花咲くつつじ
源平は桃だけかと思っていたらつつじにも咲き分けできる種があったとは
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瓢池と、海石塔
霞ヶ池も濁っていましたが、瓢池の濁りは尋常じゃない
滝から流れ落ちる水は濁っているように見えなかったので、池の底の堆積物がたまっているのか?これは「池の水を全部抜く」にお願いしましょう。
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お昼は石川県観光物産館にある寿し駒の海鮮並丼
海鮮丼ですが、ちらし寿司の具であるレンコンと干ししいたけも。レンコンは良いとしても干ししいたけは合わなかったなぁ。
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金沢から千里浜渚ハイウェイへ。能登半島の移動は「のと里山海道」を利用しました。全線無料の自動車優先道路で、とても走りやすく快適でした。能登の移動は大変だろうなぁと覚悟していたのですが、こんなに良い道が出来ていたなんて移動がとても楽でした。

千里浜渚ドライブウェイ
全長約8キロの砂浜をドライブできる海岸線
一部砂面が荒れている個所があり、ドシンドシンとかなりの衝撃を受けましたが、そこ以外は気持ちよくドライブできました。砂浜の上をドライブできるなんて驚きですが、観光バスも平気で走ってます。
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ドライブウェイ入口から波打ち際までの動画


のと里山海道の別所岳SAで食べた穴水産の焼き牡蠣
プリっぷりでとっても美味しかったです。
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輪島に到着してまずはコインランドリーに洗濯しに行きました。長旅になると途中で洗濯も必要になってきますが、道の駅にコインランドリーはついてない。今回は長旅とまではいきませんが練習も兼ねてコインランドリーを利用してみました。

輪島の道の駅「ふらっと訪夢」内のインフォメーションで、日帰り温泉施設を尋ねたところ3カ所教えていただきました。
・ホテルメルカート輪島
・ねぶた温泉 海遊 能登の庄
・三の湯 七の湯 天然温泉

中でも「三の湯 七の湯 天然温泉」は、オープンしたばかりで地下1165mから湧出する源泉かけ流し温泉と説明を受け、これは行ってみたいとなり、車中泊の場所は海のすぐそばにある「マリンタウン」の駐車場にしました。

輪島KABULET内にある「三の湯 七の湯 天然温泉」
この周辺に住む住民は無料で利用できるため、番台ならぬ壁にはそれぞれの住民名前入りプレートが掲げられていました。近くに温泉施設ができたら毎日行きたくなっちゃいますよね。
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足湯は無料というのは良くありますが、卵を持っていけば温泉卵を自由に作っていいそうです。この情報を知っていればスーパーで調達したのに(笑)
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輪島では朝市駐車場で車中泊しようと思っていたのですが、この駐車場にあるトイレがあまりに酷く、逆にマリンタウン駐車場のトイレはとても清潔で夜中も使用可能とマリンタウン観光案内所の方にお聞きしたのでこちらに決定しました。
マリンタウンの駐車場は、大きな屋根があり、もし雨が降っても濡れずにトイレまで行けるということも良かったです。

輪島マリンタウンのイルミネーション
真っ暗な海にひときわ目立っていましたが、たまに車が通行する程度でひっそりしていました。
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4日目は輪島朝市の様子と楽しみにしていた「月うさぎの里」へ続きます。

2018年車中泊 GW北陸旅行その2

車中泊
06 /03 2018
2日目(4/30)は新潟県随一のパワースポット「弥彦神社」へ行ってきました。

弥彦神社の拝殿
神社の向こう側に見えるのは弥彦山(標高634m)
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境内は大変広く、弥彦神社を中心に弥彦山、弥彦駅から神社までの参道も一括りにして観光スポットになっていました。弥彦村の観光ガイドブックによりますと「越後一宮 弥彦神社のおひざもと、歩いて、食べて、癒されて、浪漫漂う湯のまち弥彦」とあります。

弥彦神社の神様の渡る橋「玉の橋」
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津軽藩が奉納した伝説の石「津軽石」
その場所に行くと「重軽の石」とあり、願い事をしてから石を持ち上げて「重い」と感じたら願いが叶わず、「軽々持ち上げる」と願い事が叶うとありました。
そこで願い事をした後、いざ持ち上げてみましたら、これが重いのなんの。だめだこりゃ。
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神社で一番のパワースポットは滾々と水が湧き出る場所と、ご神木がある場所と勝手に思い込んでいるので、ご神木という案内に従い進みますとこの場所に出ました。ここで参拝したら気持ちがすっきりしたのでご利益あったかもしれません。
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弥彦神社の御朱印
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弥彦神社には兎にまつわる伝説があり、その昔田畑を荒らす兎たちに困り果てた地元の農民たちの悩みをお聞きになられた神様が兎たちをお諭しになり、それから二度と畑に現れることがなくなったそうな。
そうした伝説がここ弥彦村の名物になっていて「玉兎」という、神様よりお諭しを聞いた兎たちの丸くなった姿がそのまま上品な落雁となったものです。
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これが「玉兎」の昔の型だそうで、弥彦山の展望台に展示されていました。
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こちらが名物「玉兎」和三盆のものや、めおと兎、あんこ入り、キャンディの包みのようにくるまれたひねり兎など。たくさんの種類があって目移りしちゃって大変でした。
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弥彦村スカイラインから弥彦山へ。日本海の水平線の色が濃くなっている部分は佐渡島です。
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弥彦山展望食堂の「日本海夕日ラーメン」
日本海に浮かぶ佐渡島が舞茸の天ぷらで、真赤な夕日をイメージしたせんべいが添えられたボリュームたっぷりのラーメンです。
弥彦山の伝説のように兎卵もついてます。
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この日の車中泊予定の場所に向かう途中、色鮮やかな看板が建ち並ぶ漁港「寺泊」に立ち寄りました。まるで築地市場のような狭い歩道にたくさんの観光客が行き来していました。
カニ汁やら魚を焼く良い匂いがしていたのですが、ラーメンでお腹いっぱいだったので雰囲気を楽しむだけで車中泊の場所へ移動。
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この日の車中泊は道の駅「うみてらす名立」
何もない海岸線に突然巨大風力発電機が見えたと思ったらそこが目指す道の駅だった。ここも温泉付きの道の駅で目の前が日本海、夕日が空を茜色に染めてくれるはずでしたが、雲が多くて撮影できず。
海風は思った以上に冷たくて、日が落ちると車外にはとてもいられなくて、寝袋にくるまっていないと風邪をひきそうなぐらいでした。温泉「名立の湯ゆらら」は天然温泉ではなく、当日はヒマラヤ岩塩を入れたお湯でした。ジェットバスが気持ち良いと主人は言ってましたが、女湯は残念ながら故障中でちょっぴり残念なお湯でした。お風呂に入れるだけで幸せですので贅沢は言えません。
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風呂上がりの夕食は日本海の海の幸をいただきました。特に海鮮サラダは刺身の切り落としがこれでもかと入っていて美味しかったです。
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さて、3日目は富山を通り越して金沢、輪島方面と続きます。

2018年車中泊 GW北陸旅行その1

車中泊
06 /03 2018
あいかわらずのろまのブログ更新です(^^;

GWは、車中泊で北陸旅行へ行きましたのでそのご報告です。

4月29日(日曜日)の出発日、GW渋滞予測によると関越自動車道が20キロとあったので、渋滞を避けるために中央高速から長野自動車道、上信越道、北陸自動車道とひた走り、まずは最初の目的地の新潟県柏崎へ。

長野自動車道の月の里「姨捨SA」ここでウサギ発見! 
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高速道路を降りると四方を田圃に囲まれ、田植えシーズン真っただ中、耕運機の泥羽が道路のあちこちに散りばめられた中、荒浜駅へと到着しました。

新潟地震で駅舎が壊れ再建された荒浜駅
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主人が中学生頃まで毎年夏休みに帰省した思い出の田舎で、思い出を頼りに辺りを散歩していると、親切にも声をかけてくださる方がいて、無事におばあちゃんの家跡を見つけることができました。新潟地震の影響で景色も様変わりしていましたが、懐かしい景色にしばし感慨にふけることもできました。

次に向かったのは柏崎の恋人岬。グアムと伊豆と柏崎の恋人岬が姉妹提携しているそうで、偶然にもこの3カ所制覇しました!!!
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芝生までハートマーク
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穏やかな日本海に夕日がキラキラ
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この日の車中泊は「じょんのびの里 高柳」で温泉付きの道の駅でした。同じ柏崎市内なのに、日本海側から内陸部へ30分以上かかり到着した場所は奥深い山の中でした。観光地の近くにある道の駅を想像していたら、吊り橋やらわんぱく広場など親子がアウトドアで遊べる施設が広がっていました。

じょんのび温泉「楽寿の湯」の入口 施設内に食事処とお土産ショップ有り
入浴料はJAFの会員割引で1人500円
あまり期待はしていなかったのに、泉質が素晴らしくて肌にとっても気持ちよく素晴らしい温泉でした。

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車中泊仕様の車内
オリジナルベッドの上にエアマットと寝袋
衣装ケース2個がちょうど下のスペースに収まり着替え入れに
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ここの駐車場はとても静かで快適で、月明かりに照らされのんびり時間が過ぎていきました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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