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2018年を駆け足で振り返り 「ビアトリクス・ポター研究の会」

日常
12 /30 2018
2018年、今年も残り少なくなり、この1年を駆け足で振り返ります。もっとマメにブログを更新しようと思っているのに、思うだけで行動が伴わない。もっとマメマメしくなるために、恒例のおせち料理は黒豆(マメマメしくなるよう)をせっせと食べるぞ!

1月 ピーターカフェで新年会開催
     レスポートサックでピーターラビットコラボ商品購入

2月 京王プラザホテルでピーターのスイーツブッフェ参加

3月 お台場「大江戸温泉物語」で車中泊
   上野動物園でパンダのシャンシャン見学
   うさぎシンポジウム参加

4月 資料館の開館12周年記念講演に参加
 「古代エジプトのヒエログリフで書かれた『ピーターラビットのおはなし』のおはなし」

5月 車中泊で新潟から北陸旅行へ

6月 英国旅行(湖水地方~グロースター~ロンドン)9日間

8月 池の平レイクサイドプラザで開催された「ピーターラビットの絵本の世界」in白樺湖に参加
  車中泊で乗鞍高原へ

10月 「ビアトリクス・ポター研究の会」で初の勉強会

12月 資料館の開館12周年記念クリスマス企画展に協力&参加

今年は6月の英国旅行を実現させるため、1月から出発間近までプランを練り、資料館の方々と話し合い、旅行会社に手配し、また持ち帰ってプランを練りの繰り返し作業に明け暮れました。おかげでとてもマニアックな濃い内容の英国旅行になり、その旅行記を書いては少しずつアップしている。書くのがスローペースな上に、内容もマニアックすぎて読んでくださる方を置いてきぼりにしてなければいいけれど(^^;

また、車を買い替えたことをきっかけに始めた車中泊も、長期休暇を利用して連泊で遠出して楽しんでます。北海道から九州まで、車中泊で巡ることができるかチャレンジする予定です。

この他に、金時山へのハイキング回数は128回(内、今年は12回)、富士登山に至っては0回でした。富士登山シーズンに骨折したのが、骨だけに響きました。

もうひとつ、私が毎日行っていること「ビアトリクス・ポター研究」ですが、ただ好きという情熱だけで、英語もまったく分からず頓珍漢な私なのに、英語翻訳と格闘しコツコツとやっとほぼ1冊翻訳できました。

そんな研究の日々の私を支えてくれるメンバーが現れ、自宅で初めての勉強会を開催しました。

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勉強会その1「深く知るシリーズ「The Tale of Tom Kitten」(60分)
勉強会その2「挿絵画家として活躍するきっかけとその作品」(45分)

今後は私が立ち上げたグループ「ビアトリクス・ポター研究の会」を、メンバーと一緒にやっていくことになりました。次回は年明けの2月に第2回勉強会を行う予定。

色々とやりたいこと多々あるけれど、体はひとつしかないのでマイペースでコツコツやっていくつもりです。その先に夢が叶えられる道が待っていると信じて。

大急ぎで今年1年を振り返ってみました。今年アップしたブログ記事、この記事も含めて39本です。少なすぎですね。来年もチャレンジあるのみで頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

「孤独のグルメ」で有名になった「わさび丼」

日常
12 /29 2018
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「孤独のグルメ」で有名になったわさび丼を作ってみた。

主役のわさびはおろしたてでなければいけないので、地元の「スーパーアオキ」(わさびの本場 伊豆に本店がある)に行ったところ、大きいのから小さい手ごろサイズまで販売されていて、

鮫皮のわさびおろしは持ってないので、100円ショップのおろし器でわさびをすり、ご飯の上にかつお節をたっぷり乗せ、そこにすりおろしわさび、醬油をまぶしていただきます!

ツーーーーーーン!!!!

わさび注意報:よくかき混ぜてから口に入れましょう。

わさびとかつお節だけなのに美味しかった!これ良いかも!!

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でも親指サイズの生わさびが1本580円は意外に高い?!根元まですりおろしてこれで二人分。

エアープランツ「チランジア・ストリクタ(Tillandsia Stricta)」が開花

ガーデニング
12 /29 2018
土の要らない植物、エアープランツが開花しました。

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チランジア・ストリクタ(Tillandsia Stricta

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パイナップルのような花苞の隙間より小さな紫色の花が咲き、花が咲くまで1カ月間ほどピンク色の花苞を楽しむことができますが、花が咲いたと喜ぶのもつかの間、しばらくして花苞ごとしぼんでいまいます。

ほとんど変化のないエアープランツですが、何年かに1度開花して楽しませてくれます。お世話は乾燥しないように時々水を霧吹きでかけるだけ。

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いつの間にやらエアープランツがこんなに増えてしまいました。

マンホールの蓋がカードに!マンホールカード第9弾配布

その他
12 /18 2018
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「市内のマンホールカードが発行されますね!貰ってきてもらえませんか?」と依頼され、「マンホールカード?何それ?」ってホームページをチェックしたら、マンホールの蓋のデザインをコレクションするためのカードでした。

日本のマンホールの蓋は、訪れる各地によりデザインが異なり、特に観光地はカラーで見た目も美しいと思っていました。そのデザインは、訪れた記念に写真を撮影しても良いかなという気持ちにさせてくれる程ですから、それがカードになれば欲しいという方がいて当然です。

マンホールカード第9弾のキャッチコピー:

「日本のマンホール蓋は世界に誇れる文化物!奥深い『楽しさ♪』を1枚に詰め込みました!」

確かに、コレクションする条件が満たされているかもしれません。
・ご当地もの
・人気デザインが含まれる
・コレクションしやすい大きさ、見た目
・無料で配布

「無料」と聞けば集めてみようかなという気持ちになるかもしれませんが、人気のカードは「売れるかもしれない」という欲が働き、早速以下のようなニュース記事になっていました。

関連記事:静岡新聞SBS(12/15付)


市内のマンホールカードが発行されたその日、第9弾として60種類60自治体より一斉に配布され、静岡市のちびまる子ちゃんが描かれたマンホールカードは人気が高かった。配布場所は静岡市清水区だそうで、そこに行かないと貰えないシステムなので、交通費を考えるとオークションに出品されたものを買う方が早いという構図でしょうか?

マンホールカード第9弾の一覧

マンホールカード第9弾とは:

マイコレクションと言えば、集めたピーターのポストカードをどうしたものか、シミが出ないようシリカゲルを入れるぐらいしか思いつきません(^^;;

ワイヤークラフトでオーナメント「横向きウサギ」を制作

ハンドメイド
12 /17 2018
先週、横浜某所でワイヤークラフト臨時教室が開催されたので参加しました。

本来ならば教室に出向くところ、先生をお招きして開催されたので、そういう意味で臨時教室です。参加者は5名で、ワイヤークラフトは初めてが4名の中、初心者でも上手に作れるように先生オリジナルレシピで「横向きウサギ」を制作しました。

グルグルと巻かれたままのワイヤーをビローンと広げたら、「はい!ワイヤー広げない!!」と早速チェック入りました。

(^^;;失礼しました。

レシピに書かれた線通りにワイヤーを手で合わせて、印の入ったところまできたらワイヤーをペンチで掴んで折り曲げていく。最初は向きが分からず、その度に先生より個人指導を受けながら完成!と思ったら、、、
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「うらめしやー」のお化け状態に(笑)
ここからジャケットと足をくっつける作業が残ってた(^^;

最初は難しくてさっぱり分からなかったのが、段々と楽しくなり、1時間ちょっとで練習作品が完成しました。本番用のワイヤーは、自宅で復習がてら家でやることになりました。

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練習用に作った茶色のワイヤーでもよければ、これで完成にしても良いとのこと。

18121206.jpg 「クリスマスオーナメントにするなら白のワイヤーの方が可愛い」とのことで、白のオーナメントに合うように制作された雪の結晶は先生のおまけです。

クリスマスまであまり日にちがありませんが、白の横向きウサギも完成させなくては。
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ワイヤークラフトは初めての経験だったので、作る前は絶対無理と思っていましたが、何事も体験しないと分からないもので、参加者全員素晴らしい出来栄えです。また機会があったら参加してみたいと思いました。先生、ありがとうございました。

18121201.jpg レッスン日はちょうどクリスマスも近いということで、会場としてお借りした個人宅のオーナーさんがパーティ料理を用意してくれました。メニューはスペイン料理で、ガスパチョ、生ハム、ピンチョス、パエリア、ジャガイモのオムレツ、団子トマト煮、タコとジャガイモのガリシア風、グリルチキン、アヒージョ、グリーンサラダ。

こんなに素晴らしいおもてなし料理をご馳走になり、そしてワイヤークラフトも体験することができ、とても楽しい一日となりました。

ビアトリクス・ポター資料館 クリスマス特別企画展「ビアトリクス・ポターと湖水地方」

ピーターラビットイベント&報告
12 /11 2018

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大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館の開館12周年記念クリスマス特別企画展「ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポターと湖水地方」に行ってきました。


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第3展示室の展示と、



18xmas09.jpg 研修室の展示


クリスマス特別企画展に参加協力するようになってから6年目を迎え、今年は切手コレクションを展示しました。「ビアトリクス・ポター・シリーズの記念切手」と題して、一番最初に採用された1979年英国ロイヤルメールより発行された記念切手から、最新の生誕150周年記念切手まで、もちろん日本の切手も余すことなく紹介しています。


展示は、切手の新旧の比較ができるようになっていて、それぞれの切手についてファイルに詳しくまとめてあるので、そちらもよろしかったらお手にとってご覧ください。



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いつもは研修室の隅に設置されている、ニアソーリー村にあるポストを模してスタッフの皆さんが製作されたアンケート用紙入れのポストは、展示物が切手ということでいつもとは違う位置で目立つよう置かれています。


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研修室


  

「ビアトリクス・ポターと湖水地方」の紹介は、資料館のみなさんと行った英国・湖水地方の各地と、それぞれのおはなしに描かれた場面が紹介されています。とてもマニアックな場所から、ビアトリクスと同じ立ち位置にこだわって撮影した写真などなど、資料館の方々から裏話(車が邪魔でうんたらかんたら)を伺うも良し、楽しいひと時をお過ごしください。

(資料館内の撮影は特別な許可をいただき撮影してます。ご了承ください。)



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ご挨拶パネルに一緒に旅行したメンバー(私は一番左)の写真が採用されました。


ビアトリクス・ポター資料館は、埼玉県こども動物自然公園内にあるのですが、冬は寒くて動物たちも縮こまっているかと思いきや、資料館近くの山羊はいつも元気で大きな声で出迎えてくれます。また広い園内を散策しながら奥へと進むと「カピバラ温泉(14時~16時)」に浸かるカピバラたちが見られます。



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毎年、クリスマスの時期になると資料館の前に飾られる大きなクリスマスツリーですが、こちらは今年で見納めだそうです。



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玄関扉のリースは、スタッフの皆さんの手作りで、資料館前のガーデンにある植物だけで作られたとか。とっても立派な見応えあるリースです。本場英国にあるヒルトップハウスの玄関扉と同じドアノッカーに吊り下げてあります。



18xmas04.jpg 資料館に行く際、悩むのがランチの場所ですが、待ち合わせ場所を高坂駅ではなく、ひとつ離れた東松山駅に変更したところ、「ピッツェリアペルトッティ」というイタリアンなお店があり、味よし、量よし、価格も安くてよしと大満足でお勧めでした。


クリスマス特別企画展は12月27日まで。詳細は資料館のホームページで確認できます。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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